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カテゴリ:IoT・AI・科学

12月 14 2018

警報や避難勧告について

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今日(12/14)は、時々、にわか雨の降る、不安定な天候の1日でした。

 

こんな天候が続いている為か、体調を崩されている方が多い様です。
そして、インフルエンザが流行り始めたとの記事がありました。

https://www.asahi.com/articles/ASLDB6T5BLDBULBJ01N.html?iref=comtop_8_03

私は、3週間ほど前に、予報接種を受けており、効果が出始めた頃かと思います。

 

 

毎年6月に東京ビックサイトにて開催されていた設計製造ソリューション、機械要素技術展等の案内が送られてきた。
封筒に「ご注意!会期が2月に変更になりました」とある。

この展示会は、毎年6月20日前後の週で開催され、最先端技術視察として、東芝タービン工場視察と同時に視察していた。

今年、6月行った際に、既に、この告知がされており認識していた。

ビックサイトで開催されている数多い展示会のほとんどは、毎年、ほぼ同じ時期に開催されていたと思われる。
しかし、来年の4月以降、ほとんどの展示会の開催場所、開催時期が変更される事になっている。
これには、2020東京オリンピックが関係している。
東京ビックサイトが、放送センターになる事から、来年の4月から東展示場が、次の年から西展示場など全館が使用禁止となるらしいのだ。

と言う事で、東芝タービン工場とセットにする展示会を色々と調査している最中で、今の所幕張メッセでのIT系の展示会かなと思っている所。

 

 

政府の中央防災会議の作業部会は、大雨・土砂災害時に複数の行政機関から出される警報や避難勧告などの様々な情報を危険度に応じて5段階に区分する報告書案をまとめた。と。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181212-OYT1T50134.html?from=ytop_ylist

河川氾濫や土砂崩れなどすでに災害が発生した場合を「5」
避難指示や避難勧告、土砂災害警戒情報は「4」
避難準備・高齢者等避難開始や大雨・洪水警報は「3」
大雨・洪水注意報は「2」
5日以内に警報級の気象現象が想定される場合を「1」
だそうだ。

区分を分ける事は、悪い事では無いが・・・・・?
今年の西日本豪雨の時に、私の住む「江津市江津町も避難指示」が出た。
しかし、避難した方は、江津町内で1.4%と少なく、住民の危機意識が低いと新聞報道がなされた。

その後、市役所で聞いてみると、国交相の指示で、江川のかなり上流地点での水位で江津町の避難指示も出てしまうとの事。
それでは、当然避難するはずもない。
と言う事で、避難指示等の言葉が数値化された所で、効果は同じかなと思ってしまう。

 

一番の問題は、計測ポイントに対する避難指示するエリアが広すぎる事が問題と思われる。
勿論、地形によっては、広範囲でも一律の対応で良い所もあるかとは思うが、なかなか厳しいと思われる。

特に、平野部に山間部が迫っている所では、3,4キロ山間部に入っただけでも、その対応は異なる。
その為に、ハザードマップの作成が容易でない事は理解できる。

 

また、防災無線、防災メール、エリアメールでの伝え方も難しい。
と言うのも、この辺りの道路等の通行止めに関しても、「江津***線が土砂災害で通行止めになりました。」等のメールが入ってくるが、どこだかさっぱり判らない。
図面上で、色付けでもしてくれると良く判ると思うのだが・・・。

すべての方とはいかないまでも、今やほとんどの方が、スマホを利用しており、画像を受け取る事が出来るのですが・・・・。
更に、これら情報は、地元の方のみが判る様な情報が多く、他地域から来ている観光客等は、エリアメールを受けても、どう動いてよいかも判らないと思われます。
当然、避難所の場所も判らないでしょうから・・・・。

 

今回の5段階評価も、必要とは思うが、「住民にどう伝えるべきか?」を考え、最新のIT機器が使える工夫をしてほしいと思います。

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12月 10 2018

イノベーションが?

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今日(12/10)は、朝から日差しがたっぷりある1日。
しかし、風は冷たく、気温は10℃程度。

 

 

先日、何気にTVを見ていた時に「日本で、イノベーションが出来ない理由」とかのテーマで論議がされていて、その原因が小学校の”運動会”的な同調性を重視する活動だ。との見解を述べている方がいた。
その方の、記事を下記に見つけた。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57806

それによると、概略は、下記だ。

「最近はシリコンバレーの企業を訪問・見学したいと申し入れた日本企業が、相手先企業からすげなく断られてしまうケースが増えている、といいます。昔は、全く逆だった。と。
つまり、日本の企業は、相手にされていない事の象徴だ。と。

Amazonでは、従業員が散歩してリラックスしたり、コーヒーを飲みながらミーティングをしたりする場所が設けられている他、アメリカ企業では、「社員が一日の勤務時間の20%は業務以外のことに費やしてよい」とされる「20%ルール」が存在していた。

イノベーションとは、要は「人と違うことを考える」「これまでとは違った新しい発想をする」ということです。その意味で皆が均一性を志向し、他人と違うことを怖がる同調圧力ほどイノベーションを阻害するものはありません。その原因は、日本では「運動会」です。つまり同調性を教育していると考えられるとの事。

日本での、企業での発明活動の事例として、東芝のNAND型フラッシュメモリを発明した方の事が記されている。
これは、青色LED等の発明者が、会社を辞め、アメリカに渡った事も同様と思われます。」

 

この記事は、一理あるとは、思えるが・・・・・。決めつけるのはいかがなものかと。
運動会が、悪いとは思わない。
同調性を育てるには、重要な事とも思う。

「同調性を育てる事」と、「人と違うことを考える」「これまでとは違った新しい発想をする」事が出来なくなる事の相関関係は、どうなのかな?

同調性を育て、更に「新しい事を発想できる教育」を、実施すれば、何ら問題無いと考えられるのだが・・・・。

 

日本の物づくり工場での品質のレベルが高いのは、この同調性のおかげと思う。
他国の方を教育する時に、「完成品は、変わらない。この方法で自分は行う。」的な発言をする。と聞く事がある。
日本の企業が、作業手順を標準化し、成果を出している事も、イノベーション。

 

記事では、アメリカのマイクロソフト、Google、Amazon等の企業が、出てこない事で、イノベーションが育たないとしているが、国内市場の大きさも関係していると考える。
その証拠に、日本国内でもIT企業と言われる、大成功しいる会社がいくつかある。
トヨタがそうであるように、世界でも通じる物づくり会社があるように、今後IT業界で世界に通じる会社が日本から出てくると信じている。

 

その為にも、AI、IoTも用いた、新ビジネスモデルの発想が必要と考える。
しかし、国内でIT人材が不足するとのデーターが経済産業省が発表されている物を少しまとめた記事(宣伝ですが・・・。)があった。

https://z-channel.jp/cyber-u/y/03_1_pc_RM/

約10年後の2030年にはIT人材の不足数は78.9万人にのぼると予想している。

IT人材と言われる範囲が広すぎて、論議としては難しいが・・・。

 

2020年から始まる、小中学生のプログラミング教育に期待したいと思う。
しかし、まだまだ、プログラム作成の勉強と思っている先生方も、多い様で、上の記事にある「人と違うことを考える」「これまでとは違った新しい発想をする」様な、イノベーションを考える事が目的であることを、徹底的にPRしてほしいと思う。

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12月 07 2018

ソフトバンクの携帯が・・。

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今日(12/7)は、朝から濃い色の雲が低く、”冬”と感じる空模様。
午後からは、少しは明るくなったものの、寒い1日。

 

 

昨日、ソフトバンクの携帯電話、スマホをお使いの方は、大変だった様ですね。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181206-OYT1T50059.html?from=ytop_main5

何と、不具合を発生させた通信機器は、スウェーデンの「エリクソン」社製。
同社製の機器による障害は、ほぼ同時刻に海外10か国の通信事業者でも発生した。と。

総務省は「重大事故」と判断。電気通信事業法に基づき、ソフトバンクに対して事故の詳細や再発防止策を30日以内に報告するよう求める方針。と。

 

私は、Docomoで、日中、某所で会議していましたので、全く知りませんでした。
ソフトバンクの方には、通話、メールは、勿論、色々なアプりを使えなくなり、大変だったことと思います。

 

スウェーデン製の機器が、世界の各国で使われているとは、・・・・。
Docomo、auが同じものを使ってなくて良かったです。

今、携帯、スマホの契約料金は、「40%程度は下がる。」との政府見解もあり、今回の様な回線の機器類も、当然コストダウン対象となり、国産製のみとはいかなくなるのは、理解します。
しかし、今回の様なトラブルで、ソフトバンクは、謝罪会見しませんね。(私が見ていないだけ?)

 

更に、もう一件
政府は、各府省庁や自衛隊などが使用する情報通信機器から、安全保障上の懸念が指摘される中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の製品を事実上、排除する方針を固めた。と。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20181206-OYT1T50102.html?from=ytop_main2

米政府は、2社の携帯電話や半導体にはウイルスなどが仕込まれ、中国による不正傍受やサイバー攻撃に利用されているとして、日本を含む同盟国に利用の自粛を要請していた。と。

先ほど、TVでは、「この通信機器を分解したところ、余計な部品が付いていた。」とも。

 

こんな、事件が発生したり、中国製排除とかのニュースが出てくると、日本の危機管理は、大丈夫かな?
と不安になりますね。
2020年に向け、万全な対応をしてほしいと思います。
あの大臣で大丈夫なのでしょうか?

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12月 05 2018

特許 国際戦略は?

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今日(12/5)は、朝から日差しのある心地よい天気。
しかし、昨日と、比較し気温は10℃程度は、下がっている。これが平年並み?
金曜日あたりから冷え込むとの予報、土曜日は雪マークが・・・・。

 

 

世界知的所有権機関が公表した2017年の世界の知的所有権報告で、特許出願の受け付け国・地域当局別件数は中国が138万件で全体の4割強を占め、7年連続の首位となった。
国・地域別の2位は米国で61万件、日本が32万件で続いた。と。

https://www.sankei.com/economy/news/181203/ecn1812030035-n1.html

以前にも、書いた気がするが、これは大問題。

 

勿論、出願数だけでは、評価できない部分はあるが・・・・。
中国で特許になっていても、海外においても有効であるとは限らない事もあるが、これは逆も真。
輸出する事を見越して、輸出する国においても特許(あるいわ国際特許)を取得しておくことが肝要ではあるが、企業に於いて、その費用は膨大な物になる可能性もあり、なかなか厳しい。

 

しかし、中国で最先端技術の特許が、これだけ出せる企業があるとも思いずらい所もあるのだが・・・・。
国策として、日本を含む海外で既に出願されている物、あるいは公知の事実となっている物等を、中国でお得意のコピー出願されているのでは・・・・?
これは、失礼な発言だったかな?

 

出願された物を精査しなければ、出願数は、いくらでも伸びる傾向になると思われる。
日本の場合は、特許になる時間が掛かり過ぎるとの問題から、特許庁から各会社等に、出願する際には、社内で精査(同種の物は、まとめて出願等)し、出願数を少なくするようにとの指導があったと記憶している。

 

更に、中国での特許登録については、どうなっているかは、不明であるが・・・・?
国内においては、特許登録申請に対して、その特許出願の日付以前の、他社の出願も調査されての審査が行われ、類似がある場合は、事例を示され、「特許登録 不可」との判定が出る。
不服がある場合は、その反駁を行い(場合によっては、複数回)、それが認められると初めて特許登録となる仕組み。

私も、この反駁作業を何度か行い、特許を諦めたもの、無事特許になったものがある。
この作業は、2週間程度の期間が定められていて、なかなか厳しい。

あの作業を、中国で実施するとなると、なかなか大変だと思われる。

 

こんな事も含め、今後グローバルな戦いを行っていく為にも、特許戦略の中に、海外戦略を入れる必要があると思われる。
しかし、一企業では、なかなか難しい所もある。
ましてや、AI、IoTのベンチャー企業が、戦い抜くためにも、国策としてのバックアップが必要だと感じるのだが・・・・。

 

IPS細胞の山中教授も、この特許戦略の話をされていた事があった。
その時も、国としてバックアップしないと、将来の日本の行く末は、厳しいと感じた。

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12月 04 2018

Dynabook株式会社

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今日(12/4)は、朝から雷を伴った雨が降る時間帯があり、一時は、結構な雨脚。
気温は、先ほどのTVニュースで、最高気温25.8℃と。どうなっているのでしょうか?
一変、週末は最高気温予想は、6℃。体が付いて行くかな・・・・?

 

 

シャープの子会社になった、東芝のパソコン事業会社が、社名を「Dynabook株式会社」に変更する。と。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/181204/bsj1812040500002-n1.htm

パソコンを使い始め、当然のごとくDynabook一筋だった。
今も、自宅用、講師用のモバイルPC及びタブレットすべてDynabook。

自宅用の購入日が2012年7月 W7からW10。
講義用の購入日が2013年3月 W8からW10。
更新は、一般的には6年程度と考えているので、そろそろかな?

その時は、Dynabookにすべきか?それとも他社?
東芝の直売サイトには、まだDynabookのラインナップがあるのだが・・・・。

ところで、いつまで、W10かな・・・?

 

 

ポケベルが、来年9月で廃止になる。と。

https://www.asahi.com/articles/ASLD33FRPLD3ULFA009.html?iref=comtop_list_biz_n03

私は、ポケベルを持たされた経験は無いが、なんとなく懐かしい品物。
当時、固定電話しかなかったものが、外出にも連絡が付く、画期的な商品だった。
その後、PHS、携帯電話、スマホと急激な進歩となっている。

 

驚いたのは、「ポケベルの製造は20年前に終え、首都圏のみでサービスを続けてきた。」と言う事。
20年もの間、保守していたとは凄い。

多少記憶が、遠のいているが、JISで定める計算機(PCも含む)の保守期限は、製造中止のアナウンスから7年程度だったとはず。
勿論、部品が揃う間は、保守は可能ではあるが、代替え部品を準備する場合は、保守費用も高くなったはず。

しかし、これで通信手段の1つが姿を消すことになる。

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12月 01 2018

バタバタした1日

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今日(12/1)は、朝から曇りがち。
しかし、気温は、そこそこありコートは不要な感じでした。

 

 

そんな中、朝からバタバタ。

朝9時30分から、江津中学校で、年末の韓国・島根中学校友好親善交流事業(中学生の柔道交流)の説明会が開催された。

今年は、冬の交流で、12/26から29の3泊4日。
参加者は、生徒28名(内4名は、香川県から) 指導者・スタッフ10名の合計38名の大所帯。

その内20名程度の生徒及び保護者と6名のスタッフが参加。

私は、連絡網及び写真担当として、携帯メール連絡網Lucoleの登録方法説明。

昨年までは、色々手間が掛かっていた方が多かったが、今年はQRコードの読み取り等に手慣れた方が増え、簡単に登録終了。
徐々に、島根にもIT化の波が、入っている事を感じる。

 

この交流事業の団長である同級生のH君からお手伝い養成を受け毎年参加しているが、Uターンした時は、パスポートが切れており、5年物を取得。
まさかこんなに続くとは、予想しておらず、今年の夏でパスポートが切れた。
と言う事で、夏前に再申請。
今度こそ5年物で十分とは思うが、10年物でもそれほど費用は変わらないので、10年物取得。

H君に、「サラリーマンの時は、会社がその費用を出してくれていた。よって、交流事業の経費として、費用請求する。」と言ったが、却下された。
私が、間違っているのでしょうか?

 

今年の冬は、エルニーニョの発生で、暖冬と言われているので、年末も荒れることが無いように祈りたい。

 

 

 

説明会終了後、浜田市の東端にある国民宿舎千畳苑へ。
12時5分前に到着。

本町第三自治会の温泉旅行。
本体は、10時30分にバスで出発し、温泉を堪能し、食事の前のひと時。

何とか、乾杯前に合流出来て、恒例で自治会長の乾杯音頭となっているので、自治会長として「一言と乾杯。」

今年は、14名の参加で、和気あいあい。

 

この辺りだと、バスのお迎え付きで、対応してくれる温泉施設が少なく、今回の国民宿舎千畳苑も何度か利用している。

 

この4月から、認定管理者が変わったとの事で、淡路島の会社の管理になった様です。
料理も、地元の食材が多く使用され、ほどほどの宴会料理で、皆さんも満足されたようです。
ただし、ちょっと不評だったのが、食べ残したものを持って会りたいと「折り箱、サランラップ等」をお願いしたが、「衛生上の事もあり、持ち帰りはお断りします。」と。

都会であれば当然の対応なのだが、田舎ではどことでも持ち帰りはOKが主流で、納得されない方もいた様です。
しかし、認定管理者として県外の会社が入ってくると、この様なリスク管理が主流になっていくと思われる。
こんな事から、色々な事が変化していくのだと感じる。

 

何はともあれ、参加者が笑顔を帰って行かれた事が良かったと思います。

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11月 30 2018

セブン&アイ・HDが植物工場

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今日(11/30)は、朝から時々日差しも有ったものの、曇りがちの1日。

 

 

まず、江津市の話題から・・・。
2,3日前に、国道9号線で、浜田方面に向かって、済生会方面と江津バイパス方面に分かれる交差点の角に、うどん屋さんが開店しました。

左が、江津駅方面。

以前は、大坂王将があった場所です。

 

 

 

セブン&アイ・HDと食料品製造のプライムデリカは、レタスを生産する野菜工場を建設した。と。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/181129/bsd1811290500009-n1.htm

検索したところ、下記に工場の詳細が出ていました。

工場詳細

大工場です。
記事では、工場の延床面積は2385坪で、生産能力/1日あたり約3トン(フル稼働時を想定)との事。
食品製造工場に直結している・・。とあるので、写真の工場の何%か植物工場かは、見当つきませんが・・・・。

 

当ブログでも、何回か植物工場の話題を取り上げているが、どんどん規模が大きくなっていくような感じがする。
以前、書いたように、銀座にある文具の伊東屋の11Fの植物工場の様に、ビル建設時に、1フロワーは、植物工場なんて日が来るかも?

 

これから、AIが入ってくると、更に進歩する気がする。

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11月 27 2018

GM 15%人員削減

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今日(11/27)は、朝から晴天で、気温も20℃近くまで、上昇した様で、心地良い1日でした。
毎日が、こんな天気なら良いのですが・・・・・。

 

 

米ゼネラル・モーターズ(GM)は、全世界で15%の人員を削減すると発表した。米国内の4拠点を含む北米5工場で生産を停止するほか北米以外でも2工場を閉鎖し、ガソリン車の開発や生産の人員を減らす。と。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38214330X21C18A1000000/

次世代車の開発競争に備えコストを減らす狙いのほか、米国の関税引き上げによる原材料高の影響もありそうだ。
ガソリン車の開発や生産の人員を削減する一方で、電動化と自動運転技術の開発に割り当てる人員は今後2年で2倍に増やす。と。

以前、GMが怪しくなった時に、どんな対策を取ったのか?具体的には覚えていないが・・・。
その頃は、まだまだ車業界は、イケイケの状態だったと思うが、今回は市場の状況が変化している事が起因しているのではないかと・・・。

 

この件で、雇用拡大を訴えているトランプ大統領が、ブチブチと言っている見たいではあるが・・・・。
将来を見据えると、”背に腹はかえられぬ”状態になっているのかな・・・。

 

 

 

2011年にアメリカの学者が「今後 10~20 年で、雇用者の約 47%の仕事が自動化される」と言った事が、実際に動き出した結果とも思える。
自動車の組み立ては、ほとんどが自動化され、人の手が不要となってきている。
今回、リストラとなる方を、他事業への転籍が出来れば良かったのだろうが・・・・・。

「用無しは・・・。」として、切り捨てる事は、いかがなもんかとは思うが・・・。

 

 

これは、世界の車業界にも波及するのだろうか?
車業界だけではなく、第4次産業改革の一つの流れかな?

 

こうなってくると、「一社で定年まで・・。」という概念は、成り立たなくなる気がする。
これから、社会に出る方々は、大変なのかもしれない。
私は、「一社で、自分の技術を育ててもらい、その後後輩に引き継ぐ会社生活」をさせてもらえたことは、幸せだったのかな?

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11月 24 2018

2025大阪万博決定

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今日(11/24)は、朝から晴天。
明け方は、放射冷却の為か4℃台まで下がった様です。
日中は、15℃程度まで、上昇し、直射日光の当たる所では、暑いぐらい。

 

今日の早朝、大坂万博が決定した。と。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38139440U8A121C1AM1000/

「大阪が、2回目の万博に立候補している。」と知ったのは、こぐ最近。
1回目の万博の跡地の公園で、再び開催されるのかと思っていたが、今回は大阪湾の人工島 夢洲(ゆめしま)にての開催の様です。

 

しかし、万博の事は、ほとんど知らず、開催国を選ぶ博覧会国際事務局(BIE)等がある事も初めて知った。
1970年の大阪万博を始め、日本で開催された色々な万博も、すべてこの組織が仕切っていたのかな?

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/hakurankai/banpaku/nihon.html

1970年 日本万国博覧会(一般博)   大阪
1975年 沖縄国際海洋博覧会(特別博) 沖縄
1985年 国際科学技術博覧会(特別博) 筑波
1990年 国際花と緑の博覧会(特別博) 大阪
2005年 愛・地球博(登録博)     愛知

1回目の大阪万博は、1970年で、「月の石」が、一番人気だった事を覚えているが、行ってはいない。
1985年の国際科学技術博覧会(通称 つくば万博)には、当時都内に居住していて、「友人が行きたい。」と言った事で、引きづられて行った感じ。
しかし、つくば万博で、何を見たのかな?
その当時では、技術的に、凄いと思った事があったはずだが、今や当たり前になっていて、忘れてしまったのかな?

 

2025年は、どうなのでしょうか?
これから7年あると、AI,IoTは、かなり進歩していると思え、その先となると、どのような展示になるのでしょうかね?
今だったら、行ってみたいが、7年後は、70歳。
その時に、その意欲があるかな?
その為に、足腰を鍛えておかないと・・・。

 

150か国・地域を含む166機関の参加を想定。来場者約2800万人、経済波及効果は約2兆円を見込む。と。

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20181124-OYT1T50064.html?from=ytop_top

これから、十分な検討を行い、世界が”技術に日本”を改めて感じてもらえる万博を期待したい。

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11月 20 2018

政治上のIoT化は?

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今日(11/20)は、朝から曇りがちで、寒い1日。
少しの距離であれば、コートまでは・・・。という感じではあったが、そろそろ無理するとやせ我慢になりそうです。

 

 

今日は、何度も報告している、この地域の5Sリーダー研修の一環で、地元の5S先進企業視察を行った。
今回は、ブログにて感想等のコメントの掲載の了解を頂くのを忘れたので、T社として・・・。

T社は、3年ほど前までは、この地域の5S リーダー研修に参加していた企業で、かなりのレベルにまで来ていた。
その後、会社の組織改革で、親会社のグループ企業から直轄の工場になったこと等で、生産管理体制の見直し等も含め5S等の教育も本社から来て、指導されている。

今回は、無理を言って見学させていただく事になった。

私も、数年ぶりに見学させていただいたが、思いのほか、5Sが維持されていて、合わせて安全面の対策、従業員の福利厚生まで、進歩していた。
見学の途中で、数年前にリーダー研修受講の際に採用した内容も残っており、案内してくれた課長さんが「以前、山藤先生の指導で、取り入れたもの」とかの紹介をしてくれ、心の中でほほ笑んでいた。

 

また、5S活動の優秀企業が増えた事は、喜ばしい事と思う。
今日の視察で、他の企業が刺激を受け、更にレベルアップしてくれる事を期待したい。

T社の皆さん。
お忙しい中、ありがとうございました。
益々のご発展をお祈りいたします。

 

 

最近、霞が関近郊の政治界にてPCだのタブレットだのとの話題が・・・・。

まずは、今日は、ある議員が衆院議院運営委員会の理事会に「タブレットを利用して原稿を読み上げたい」と申請。したが、却下された。と。

https://mainichi.jp/articles/20181121/k00/00m/010/038000c

記事を読むと、タブレットで、議会とか委員会とかの席上で、外部との通信する事が出来、色々な弊害に発展する可能性がある。との事で、却下となった様です。

外部との通信が出来るだけの理由であれば、外部と繋げない議事専用タブレットを採用する等の対応は、今後検討出来るかなと・・・・。

 

 

先日は、サイバー担当大臣が、自分でPCを使わない。と答弁し、その後「USB・・・」と聞かれ、トンチンカンの答弁。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111600578&g=pol

この答弁には、海外も、過敏に反応。

 

 

それぞれの事案のコメントは、さて置き、政治の世界とは言え、上記の様なICTと言える範囲を始め、将来のAI、IoTについて、議論するのに、この無知加減だと、違う方向の採決になる事に不安がある。

 

島根県においても、地方議会のペーパーレス化を目指し、数年前にタブレット化にしたところがあったが、その後増えていない感じがする。
江津市も、数年前から他地域の議会を視察したりはしているものの、いっこうに採用される気配がない。

 

時代の流れを考えると、政治の世界のICT化は、加速する必要があると思われるのだが・・・・。

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