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12月 15 2018

GO-Con 2018

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今日(12/15)は、午前中は、雨がパラパラしていたが、午後からは良い天気となり日差しも出てきた。
寒さも、一休みと言った感じ。

 

今日は、毎年恒例になっている江津ビジネスコンテスト2018の最終発表会が、パレット江津で開催され、出向いた。

今年は、9回目で、5名のプレゼンが行われた。
5名中、3名が知り合いで、少々評価がしずらかった。

中には、昨年に続き、海外出身の方(今年は、ベトナム出身で既に日本国籍はとっておられる方)もおられ、だんだん国際色豊かなコンテストになって来ている。

 

この様な、プレゼンは、知らない世界の事も聞く事が出来、なかなか楽しい。

 

上記のプレゼンは、今年のチャンピオンのもの。

看護師、助産師という資格をお持ちで、産後のお母さんのケアーを行うというビジネス。

聞いてみると、生まれた子供に対する色々な補助であったり、教室は、あるらしいのですが、お母さんのケアーは、あまり無いとの事で、そこに目を付けたもの。
素晴らしい、プレゼンでした。

 

彼女は、奈良出身で、数度お話しさせていただいたことがあるが、おっさんのたわい事も、まじめに聞いてくるような笑顔の素敵な女性です。
是非、ビジネスを成功してほしいと思います。

 

個人的な感想ですが・・・・。
このコンテストの最終発表会は、過去1回だけ出張で聞き逃したが、それ以外は聞いている。
プレゼン者のレベルも、上がってきていると感じるが、もう一つ気になっているのが、お客さんの層がどんどん若くなっている気がするのだが・・・・?気のせいかな?
勘違いで無ければ、若い方がビジネスに関心を持つことは、大変に良い事と思う。
色々な、アイディアを考えてほしいと思う。

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12月 14 2018

警報や避難勧告について

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今日(12/14)は、時々、にわか雨の降る、不安定な天候の1日でした。

 

こんな天候が続いている為か、体調を崩されている方が多い様です。
そして、インフルエンザが流行り始めたとの記事がありました。

https://www.asahi.com/articles/ASLDB6T5BLDBULBJ01N.html?iref=comtop_8_03

私は、3週間ほど前に、予報接種を受けており、効果が出始めた頃かと思います。

 

 

毎年6月に東京ビックサイトにて開催されていた設計製造ソリューション、機械要素技術展等の案内が送られてきた。
封筒に「ご注意!会期が2月に変更になりました」とある。

この展示会は、毎年6月20日前後の週で開催され、最先端技術視察として、東芝タービン工場視察と同時に視察していた。

今年、6月行った際に、既に、この告知がされており認識していた。

ビックサイトで開催されている数多い展示会のほとんどは、毎年、ほぼ同じ時期に開催されていたと思われる。
しかし、来年の4月以降、ほとんどの展示会の開催場所、開催時期が変更される事になっている。
これには、2020東京オリンピックが関係している。
東京ビックサイトが、放送センターになる事から、来年の4月から東展示場が、次の年から西展示場など全館が使用禁止となるらしいのだ。

と言う事で、東芝タービン工場とセットにする展示会を色々と調査している最中で、今の所幕張メッセでのIT系の展示会かなと思っている所。

 

 

政府の中央防災会議の作業部会は、大雨・土砂災害時に複数の行政機関から出される警報や避難勧告などの様々な情報を危険度に応じて5段階に区分する報告書案をまとめた。と。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181212-OYT1T50134.html?from=ytop_ylist

河川氾濫や土砂崩れなどすでに災害が発生した場合を「5」
避難指示や避難勧告、土砂災害警戒情報は「4」
避難準備・高齢者等避難開始や大雨・洪水警報は「3」
大雨・洪水注意報は「2」
5日以内に警報級の気象現象が想定される場合を「1」
だそうだ。

区分を分ける事は、悪い事では無いが・・・・・?
今年の西日本豪雨の時に、私の住む「江津市江津町も避難指示」が出た。
しかし、避難した方は、江津町内で1.4%と少なく、住民の危機意識が低いと新聞報道がなされた。

その後、市役所で聞いてみると、国交相の指示で、江川のかなり上流地点での水位で江津町の避難指示も出てしまうとの事。
それでは、当然避難するはずもない。
と言う事で、避難指示等の言葉が数値化された所で、効果は同じかなと思ってしまう。

 

一番の問題は、計測ポイントに対する避難指示するエリアが広すぎる事が問題と思われる。
勿論、地形によっては、広範囲でも一律の対応で良い所もあるかとは思うが、なかなか厳しいと思われる。

特に、平野部に山間部が迫っている所では、3,4キロ山間部に入っただけでも、その対応は異なる。
その為に、ハザードマップの作成が容易でない事は理解できる。

 

また、防災無線、防災メール、エリアメールでの伝え方も難しい。
と言うのも、この辺りの道路等の通行止めに関しても、「江津***線が土砂災害で通行止めになりました。」等のメールが入ってくるが、どこだかさっぱり判らない。
図面上で、色付けでもしてくれると良く判ると思うのだが・・・。

すべての方とはいかないまでも、今やほとんどの方が、スマホを利用しており、画像を受け取る事が出来るのですが・・・・。
更に、これら情報は、地元の方のみが判る様な情報が多く、他地域から来ている観光客等は、エリアメールを受けても、どう動いてよいかも判らないと思われます。
当然、避難所の場所も判らないでしょうから・・・・。

 

今回の5段階評価も、必要とは思うが、「住民にどう伝えるべきか?」を考え、最新のIT機器が使える工夫をしてほしいと思います。

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12月 13 2018

やっぱり歯医者は・・。

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今日(12/13)は、朝一時雨が降ったものの、その後は曇り空。
少し、寒さが和らいだ感じでした。

 

 

最近、嫌いな歯医者に通っている。(と言っても2回目)
奥歯の歯ぐきが腫れている個所があり、前回抗生剤と痛み止めを頂き、落ち着くのを待っていたが、次の予約まで待てず、再び痛くなり、緊急受診。
前回は、弟さんの先生(初めて)。今回は、何度がお世話になっているお姉さんの先生。
と「あらら、膿が出ているみたいね。穴開けますね。」と何かし、見慣れない機械が運ばれ、刺されると痛いのなんの・・・・。
最近の歯医者さんは、痛くないのが普通だが、歯ぐきはダメなのか、30年ぶりぐらい(?)に、痛み・・・・。
「先生、目が覚めた。・・・・。」
笑顔で「目が覚めたのは良かった。」と。

基本的に、歯医者と警察は嫌い。
しかし、今回はまじめに、通う決心をしたのですが・・・・。続くかな?

 

 

”三歳のからの同級生”君の実家にあった、神楽面が50年ぶりに里帰りし、行先が決定した旨を下記ブログで書いた。

神楽面の行先決定

その中で、紹介した通り、”うさぎ山こども園”では、子どものお遊びの時間に、見よう見まねで石見神楽を舞えるステージ用意されている。
そのステージ横に、里帰りした神楽面を飾ったとの連絡を、園長先生から頂き、訪問してきた。

“うさぎ山社中”の幕の右上

 

きちんと常設となっていた。

 

訪問した時間は、子どもたちの給食の時間で、周りに子どもの姿は、ありませんが、いつもは人気の遊びステージの様です。

“三歳からの同級生”様
園長先生が、よろしくと言っていました。

 

 

JALは、ロンドン・ヒースロー空港で、乗務予定だった副操縦士から現地基準の約10倍のアルコールが検出され英国警察に逮捕された事件が発生。
更に、鹿児島で、JALグループの日本エアコミューターでもアルコール問題が発生。
これらを受け、JALグループの連結従業員約3万3千人に、「年内は、社内組織単位の飲酒を伴う懇親会・忘年会を自粛すること」「公の場でのJALグループ関連の会話自粛」「JALグループが分かる社章等の取り外し」を徹底するように、といった趣旨のメールが配布された。と。

https://dot.asahi.com/wa/2018121100056.html?page=1

この処置は、当然と思われる。

しかし、「公の場でのJALグループ関連の会話自粛」「JALグループが分かる社章等の取り外し」の2つは、どうかな?
「酒飲むなら、会社の話はするな、在職する会社がばれない様に社章を外せ」と聞こえるが、大丈夫かな?

せっかく、稲盛さんに立ち直していただいた、JAL。
今一度、襟を正し、良い会社になってほしいと思う。

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12月 12 2018

第三者委員会は、飾り?

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今日(12/12)は、雨が降ったり、一時みぞれになったりと、乱れた天気でした。
これが、山陰の冬と言う感じでした。

 

 

今年の漢字が「災」と発表されました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38832870S8A211C1000000/?nf=1

北海道の地震、江津市も含む西日本豪雨、大田市の地震等の「災」が多かった年でした。
更には、冬には大雪、夏は猛暑と、これも「災」と言えるかも?

これは、納得です。

私は、変化の「変」としました。
「災」の中にある、西日本豪雨で、一晩中の見守りをしたりと気象の変化があり、個人的には、帯状疱疹を発症し、体の変化、我家でのIT環境変化、自治会長を拝命し、町内での変化、個々は小さいですが色々な変化ありました。
と言う事で「変」としました。
くれぐれも「変な人」の「変」ではないですので・・・・。

皆様は、今年の漢字は、何でしょうか?

 

 

最近の不祥事の際の、「第三者委員会は、きちんと機能しているのか?」と疑問に思う事がある。

 

最近では、大学の医学部での入試の不祥事に対する各大学の対応。

下記記事の岩手医科大等は、文部科学省による医学部入試に関する緊急調査で、編入試験と一般入試で一部の受験生を優遇していたことが先週末に、明らかになり、東京医科大のほとぼりが冷めた頃に、謝罪会見した。と。
東京医科大の事件から、どれだけの日時を掛け、発表しているのか?
更に、これから、有識者や弁護士らからなる第三者委員会を設置し経緯を検証する方針だ。と。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181209-OYT1T50072.html

こんな事は、外部の調査が入らないと、調査出来ない内容だろうか?
これから第三者委員会だと。あきれてしまう。
第三者委員会を立ち上げる事が、逃げになっているのでは?あるいは、逃げ切れる方策を、検討してもらうのが、第三者委員会?

更に、今日日大医学部も・・・・。

 

将来、医者になろうと頑張っている若者に対して、大変失礼だとは思わないのだろうか?
謝罪も、他大学の様子を伺いつつ事務的に、「うちの大学も不正がありました。よって**人の追加合格を出します。」と言っているだけで、反省があっての謝罪に見えないのは、私だけだろうか?

人間の命を預かる優秀な医者を育てる大学の組織がこれで良いのだろうか?

 

 

更に、第三者委員会が、形だけと思えたのが、体操協会の調査結果。

体操協会の第三者委員会は、塚原夫妻に不適切な点が多々あったと指摘したが、パワハラの事実は認定せず、処分に至らなかった。

https://www.nikkansports.com/sports/news/201812110000129.html

不適切な点が多々あったとした、にもかかわらず最後の裁定は、体操協会の顔色を伺ったのか?

上記、記事を書いた記者も、そう記している。
第三者委員会の委員長が、記者会見して、報道の質問等を受けて表明するなら、納得が出来るかもしれないが、体操協会側の発表だけでは・・・・。

過去のオリンピックメダリスト等も、勇気を振り絞り、TVで色々な説明をしている限り、”火の気”は間違いなくあると思われる。

 

文科省は、各大学の医学部、各スポーツ組織の第三者委員会の立ち上げ方も、きちんと指導するべきではないだろうか?
何かしら、甘やかしている様に思えるのだが・・・・。

 

その不祥事を起こした組織が、第三者委員会を発足させ、都合の良い方(組織側の弁護してくれるような方)を選び、その発表でなんとなくやり過ごしているのではないかと感じる事が多い気がする。

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12月 11 2018

朝ごはんフェスティバル

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今日(12/11)は、午前中から雨がパラパラしはじめ、お昼前には本降り。
冷たい雨です。

 

 

嬉しい島根の食のニュース。
楽天トラベルが主催している 宿泊施設の「朝ごはんフェスティバル2018」にて、全国から寄せられたおよそ1300の応募の中から国民宿舎千畳苑の「ノドグロの炙り朝寿し浜田あんこうの道具汁、芋煮仕立て」が全国4位になった。と。

道具汁は、内臓の汁の様です。

https://travel.rakuten.co.jp/special/asafesta/2018/final_stage/

国民宿舎千畳苑は、12/1に町内の温泉旅行にて行った施設。
その時も、施設管理会社が変わり、料理もおいしくなったと思っていた所、こんな賞まで貰っていたとは・・・。

 

島根は、田舎ですので、色々な新鮮な食材はあります。
各宿泊設備では、それぞれ工夫をして、美味しく食せるように努力はしておられるとは思うが、世間(全国)に向けてのPRは、なかなか出来ていなかった。
食材は、”のどぐろ”と”あんこう”と文句なし。1300中、4位と言う調理の腕も一級となると、これは大PR間違いないと思われる。

先日、町内の温泉旅行で訪れた時に、「朝食バイキング始めました。」と有ったので、一度行って見る事としたい。

 

 

もう1件、島根の食材の話題。

島根県は、10月(秋季)に調べた宍道湖のシジミの資源量は、前年同期から半減以下の推計3万2358トンだったと発表した。

https://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20181210-OYTNT50186.html?from=ycont_top_txt

記事内のグラフを見ると、最低だった2013年から回復していたのに・・・・。
これで、また1位陥落だな。

原因は、自然現象の様で、おそらく、この現象に手を加える事は、難しいのかな?
自然現象が、シジミの成長にあった状態に成る事を祈るしかないのかな・・・?
何とか、資源が回復しますように・・・・。

 

 

おまけに、もう1件、島根の話題。

タイヤチェーン装着義務化 全国の13区間公表した。と。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181211/k10011742411000.html

まさか、13区間に島根が入るとは思っていなかったが、この近所だと「浜田自動車道の島根県の旭インターチェンジと広島県の大朝インターチェンジの間の27キロ」が入った。
この区間で、大雪で大渋滞になった事は、過去に無いと思うのだが・・・。
過去、Uターン後、1度だけ旭インターから大雪(2016年1月24日)で入場閉鎖になった事は知っているが・・・・。

ここを走る可能性は、低いのだが・・・・・。
万が一、走るとなると、その時結構な雪が降るとチェーン規制。
今は、当然チェーンは、持っていないが・・・。買っておくべきかな?

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12月 10 2018

イノベーションが?

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今日(12/10)は、朝から日差しがたっぷりある1日。
しかし、風は冷たく、気温は10℃程度。

 

 

先日、何気にTVを見ていた時に「日本で、イノベーションが出来ない理由」とかのテーマで論議がされていて、その原因が小学校の”運動会”的な同調性を重視する活動だ。との見解を述べている方がいた。
その方の、記事を下記に見つけた。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57806

それによると、概略は、下記だ。

「最近はシリコンバレーの企業を訪問・見学したいと申し入れた日本企業が、相手先企業からすげなく断られてしまうケースが増えている、といいます。昔は、全く逆だった。と。
つまり、日本の企業は、相手にされていない事の象徴だ。と。

Amazonでは、従業員が散歩してリラックスしたり、コーヒーを飲みながらミーティングをしたりする場所が設けられている他、アメリカ企業では、「社員が一日の勤務時間の20%は業務以外のことに費やしてよい」とされる「20%ルール」が存在していた。

イノベーションとは、要は「人と違うことを考える」「これまでとは違った新しい発想をする」ということです。その意味で皆が均一性を志向し、他人と違うことを怖がる同調圧力ほどイノベーションを阻害するものはありません。その原因は、日本では「運動会」です。つまり同調性を教育していると考えられるとの事。

日本での、企業での発明活動の事例として、東芝のNAND型フラッシュメモリを発明した方の事が記されている。
これは、青色LED等の発明者が、会社を辞め、アメリカに渡った事も同様と思われます。」

 

この記事は、一理あるとは、思えるが・・・・・。決めつけるのはいかがなものかと。
運動会が、悪いとは思わない。
同調性を育てるには、重要な事とも思う。

「同調性を育てる事」と、「人と違うことを考える」「これまでとは違った新しい発想をする」事が出来なくなる事の相関関係は、どうなのかな?

同調性を育て、更に「新しい事を発想できる教育」を、実施すれば、何ら問題無いと考えられるのだが・・・・。

 

日本の物づくり工場での品質のレベルが高いのは、この同調性のおかげと思う。
他国の方を教育する時に、「完成品は、変わらない。この方法で自分は行う。」的な発言をする。と聞く事がある。
日本の企業が、作業手順を標準化し、成果を出している事も、イノベーション。

 

記事では、アメリカのマイクロソフト、Google、Amazon等の企業が、出てこない事で、イノベーションが育たないとしているが、国内市場の大きさも関係していると考える。
その証拠に、日本国内でもIT企業と言われる、大成功しいる会社がいくつかある。
トヨタがそうであるように、世界でも通じる物づくり会社があるように、今後IT業界で世界に通じる会社が日本から出てくると信じている。

 

その為にも、AI、IoTも用いた、新ビジネスモデルの発想が必要と考える。
しかし、国内でIT人材が不足するとのデーターが経済産業省が発表されている物を少しまとめた記事(宣伝ですが・・・。)があった。

https://z-channel.jp/cyber-u/y/03_1_pc_RM/

約10年後の2030年にはIT人材の不足数は78.9万人にのぼると予想している。

IT人材と言われる範囲が広すぎて、論議としては難しいが・・・。

 

2020年から始まる、小中学生のプログラミング教育に期待したいと思う。
しかし、まだまだ、プログラム作成の勉強と思っている先生方も、多い様で、上の記事にある「人と違うことを考える」「これまでとは違った新しい発想をする」様な、イノベーションを考える事が目的であることを、徹底的にPRしてほしいと思う。

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12月 08 2018

初雪でした。

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今日(12/8)は、朝から、白い物がパラパラと降る寒い1日。
今年の初雪だと思います。
時折、日差しもあったり、目まぐるしい天気です。

 

 

江津市の話題から

現在、国道9号線の江津バイパスから桜江町、川本町方面の国道261号線への分岐三叉路が通行止めなっています。
平成 30 年 12 月 21 日(金)14:00~ 一部通れるようになるとの事。

https://www.city.gotsu.lg.jp/uploaded/attachment/6743.pdf?fbclid=IwAR36QHwTJpjpXDI6ot6DA7X1R1TZJ5dvyJbsklRtTg1B_BrtBP7YlbzIdzo

この工事は、三叉路から交差点への改良工事で、県道浅利渡津線が完成し、平成 31 年 3 月開通(予定)との事。


地図上で見ると、江津工業団地近郊の道に直結される様です。
この道路が開通すると、江津工業団地の完成品の出荷が、江津ICに直結となり、楽になるはずです。

 

ここで、少し疑問が・・・。
「県道浅利渡津線が平成 31 年 3 月開通(予定)となっているのですが、「県道」?
現状の山陰道の計画を見てみると、下記のHPでも、その道が表記されているのですが・・・。

https://www.pref.shimane.lg.jp/kosokudoro/

それとも、山陰道として別な道が開通するのかな?それは無いと思うのだが・・・。

いずれしろ、早くすべてが完成してほしいと思います。

 

 

改正入管法が成立し、外国人受け入れ5年で最大34万人になる。と。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38705720Y8A201C1000000/

国会では、大揉めで、野党が重箱の隅を突いている感じでしたが・・・・。
とは言っても、まだ完璧な法律にはなっていないようです。

現在、働いている外国人と、新たに働く方との差が、良く判りませんが・・・・。

 

現状、この辺りでも外国人労働者が増えている様です。
現状、企業の中には、人員不足を訴えている所もありますので、益々外国人労働者が増える可能性があります。
現状、発生している問題点が解決され、気持ち良く働いてもらって、企業も生産性が向上する事を期待します。

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12月 07 2018

ソフトバンクの携帯が・・。

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今日(12/7)は、朝から濃い色の雲が低く、”冬”と感じる空模様。
午後からは、少しは明るくなったものの、寒い1日。

 

 

昨日、ソフトバンクの携帯電話、スマホをお使いの方は、大変だった様ですね。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181206-OYT1T50059.html?from=ytop_main5

何と、不具合を発生させた通信機器は、スウェーデンの「エリクソン」社製。
同社製の機器による障害は、ほぼ同時刻に海外10か国の通信事業者でも発生した。と。

総務省は「重大事故」と判断。電気通信事業法に基づき、ソフトバンクに対して事故の詳細や再発防止策を30日以内に報告するよう求める方針。と。

 

私は、Docomoで、日中、某所で会議していましたので、全く知りませんでした。
ソフトバンクの方には、通話、メールは、勿論、色々なアプりを使えなくなり、大変だったことと思います。

 

スウェーデン製の機器が、世界の各国で使われているとは、・・・・。
Docomo、auが同じものを使ってなくて良かったです。

今、携帯、スマホの契約料金は、「40%程度は下がる。」との政府見解もあり、今回の様な回線の機器類も、当然コストダウン対象となり、国産製のみとはいかなくなるのは、理解します。
しかし、今回の様なトラブルで、ソフトバンクは、謝罪会見しませんね。(私が見ていないだけ?)

 

更に、もう一件
政府は、各府省庁や自衛隊などが使用する情報通信機器から、安全保障上の懸念が指摘される中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の製品を事実上、排除する方針を固めた。と。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20181206-OYT1T50102.html?from=ytop_main2

米政府は、2社の携帯電話や半導体にはウイルスなどが仕込まれ、中国による不正傍受やサイバー攻撃に利用されているとして、日本を含む同盟国に利用の自粛を要請していた。と。

先ほど、TVでは、「この通信機器を分解したところ、余計な部品が付いていた。」とも。

 

こんな、事件が発生したり、中国製排除とかのニュースが出てくると、日本の危機管理は、大丈夫かな?
と不安になりますね。
2020年に向け、万全な対応をしてほしいと思います。
あの大臣で大丈夫なのでしょうか?

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12月 06 2018

「今年の1皿」

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今日(12/6)は、朝から雨模様。時折雨脚が強くなる時間帯も・・・。
気温も、下がり、16℃程度と平年並みに・・・。

 

 

「今年の***」が発表される時期となりました。
今日は、「今年の1皿」です。
今年は、「鯖」だそうです。

https://mainichi.jp/articles/20181206/k00/00m/040/175000c

今年は、鯖の缶詰も人気だった様で、品切れとの話も・・・。

庶民の魚が、選ばれる事は、良い事です。
江津市の近海でも釣れますし、今までどれだけ食したか・・・・。
「〆鯖」を始めとして「塩焼き」「鯖寿司」「味噌煮」・・・・・と、家庭料理としても、重宝する食材です。

私は、人気の理由を知らなかったのですが、調べてみると、「2013年、あるテレビ番組で『サバ缶を食べると、痩せるホルモンGLP-1の分泌が促進されるためダイエットに効果的』と紹介されたことで女性の関心が高まり、第1次的なサバ缶ブームが起きました。」との事。
このブームが続いている様です。

人気になるのは、良いのですが、値段まで、高くなってもらっては困るのですが・・・・。

 

またまた、大相撲界で、暴行事件。
しかも、日馬富士事件の時の被害者だった、元貴乃花部屋の貴ノ岩が、付き人に暴行。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181205-OYT1T50083.html?from=ytop_main7

皮肉にも、また元貴乃花部屋の力士が、事件を起こすとは・・・・。
彼らの頭の中には、「立場をわきまえる。」という言葉が無いのかな?

 

2007年時津風部屋で若い力士が暴行され死亡した事件から以降でも、数件の暴力事件が発生している。
“しつけ”と”暴力”の線引きが難しい所は、あるものの、これだけ暴力事件が続くとは、大相撲界は、酷過ぎます。

以前も書いたが、大相撲界の他との縁を切った若い力士の育て方には、限界があるように感じる。
力士になると、出身地では後援会が出来、地元の方がチヤホヤ。
たまたま力があり、関取になった方は、更にチヤホヤ。
そんな方が、親方になり、次を育成する。更には、その方々が協会幹部。

 

数年前なら、何も問題無かった事も、世の中は動いている。
しかし、大相撲界は、止まっていると感じる。

次の事件が発生しなければ良いですが・・・・。

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12月 05 2018

特許 国際戦略は?

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今日(12/5)は、朝から日差しのある心地よい天気。
しかし、昨日と、比較し気温は10℃程度は、下がっている。これが平年並み?
金曜日あたりから冷え込むとの予報、土曜日は雪マークが・・・・。

 

 

世界知的所有権機関が公表した2017年の世界の知的所有権報告で、特許出願の受け付け国・地域当局別件数は中国が138万件で全体の4割強を占め、7年連続の首位となった。
国・地域別の2位は米国で61万件、日本が32万件で続いた。と。

https://www.sankei.com/economy/news/181203/ecn1812030035-n1.html

以前にも、書いた気がするが、これは大問題。

 

勿論、出願数だけでは、評価できない部分はあるが・・・・。
中国で特許になっていても、海外においても有効であるとは限らない事もあるが、これは逆も真。
輸出する事を見越して、輸出する国においても特許(あるいわ国際特許)を取得しておくことが肝要ではあるが、企業に於いて、その費用は膨大な物になる可能性もあり、なかなか厳しい。

 

しかし、中国で最先端技術の特許が、これだけ出せる企業があるとも思いずらい所もあるのだが・・・・。
国策として、日本を含む海外で既に出願されている物、あるいは公知の事実となっている物等を、中国でお得意のコピー出願されているのでは・・・・?
これは、失礼な発言だったかな?

 

出願された物を精査しなければ、出願数は、いくらでも伸びる傾向になると思われる。
日本の場合は、特許になる時間が掛かり過ぎるとの問題から、特許庁から各会社等に、出願する際には、社内で精査(同種の物は、まとめて出願等)し、出願数を少なくするようにとの指導があったと記憶している。

 

更に、中国での特許登録については、どうなっているかは、不明であるが・・・・?
国内においては、特許登録申請に対して、その特許出願の日付以前の、他社の出願も調査されての審査が行われ、類似がある場合は、事例を示され、「特許登録 不可」との判定が出る。
不服がある場合は、その反駁を行い(場合によっては、複数回)、それが認められると初めて特許登録となる仕組み。

私も、この反駁作業を何度か行い、特許を諦めたもの、無事特許になったものがある。
この作業は、2週間程度の期間が定められていて、なかなか厳しい。

あの作業を、中国で実施するとなると、なかなか大変だと思われる。

 

こんな事も含め、今後グローバルな戦いを行っていく為にも、特許戦略の中に、海外戦略を入れる必要があると思われる。
しかし、一企業では、なかなか難しい所もある。
ましてや、AI、IoTのベンチャー企業が、戦い抜くためにも、国策としてのバックアップが必要だと感じるのだが・・・・。

 

IPS細胞の山中教授も、この特許戦略の話をされていた事があった。
その時も、国としてバックアップしないと、将来の日本の行く末は、厳しいと感じた。

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