2月142018

銀3 銅1

今日(2/14)は、朝から晴れ間が出て、12℃を超える温かい1日となった。
それほど風が強い感じはなかったが、春一番だった様です。
いよいよ、春に近づきます。
寒の戻りは、無い事を期待したいですが・・・・?

 

オリンピックに気を取られて、国民栄養賞の件を忘れていた。
将棋の羽生善治竜王と、囲碁の井山裕太棋聖に国民栄誉賞表彰式が授与された。と。

http://www.yomiuri.co.jp/culture/20180213-OYT1T50069.html

授与式は、オリンピックを外しても良かったのではないかと・・・・。
オリンピックのメダルの話題に、霞んだ気がする。

子供の頃に、はさみ将棋、山崩し、囲碁では五目並べと誰しもが楽しんだはずなのに、いつの間にか接する事が無くなる方が多いが、根強いファンも多い。
争われている勝負は、凄い事は誰しも知っている。
藤井五段にも、将来の国民栄誉賞を目指してほしいと思う。

 

今日も、オリンピックのメダルダッシュとなりました。
スノーボード男子ハーフパイプで、平野歩夢選手が二大会連続の銀メダル。
どのように採点されているかは、良く判らないが、行っている事が凄い事は良く判る。
それ故、怪我のリスクも大きい競技とも思える。

二大会連続の銀メダルは、凄い事で拍手を送りたい。

しかし、彼らのスポーツマンとは思えない風貌等は、いかがなものかと・・・?
競技ユニフォームのインタビュー時では、フードの間からピアース、何のタイミングだったかは、ヘッドフォーンを装着したまま・・・。
しかし、メダル獲得後のインタビューでは、ピアスを外しての対応。
本人も、何かを気にしているか、関係者が指導したのか?

競技ユニフォームにしても、もう少し何とかならないのだろうか?
きちんとした物を着用すれば、その技術も更に上がると思うのだが・・・。

更に、付け加えれば、スノボー系の解説者は、技に対して「カッコいいです。」という解説が多い。
何を持って「カッコいい」と言ってるのか、見ている素人にはさっぱり判らない。

おじさん故に、そう感じるのかもしれないが・・・。

 

ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルで、渡部暁斗選手が、二大会連続の銀メダル。
ジャンプの3位からの追い上げも、届かずの銀メダル。
これまた、二大会連続の銀メダルは、大拍手。
残りのラージヒルと団体にも期待したい。

 

スピードスケート女子1000メートルで、小平奈緒選手が銀メダル、高木美帆選手が銅メダル。
金銀を期待したのだが・・・。ちょっと残念。
小平選手は、オランダまで出向いてまで、鍛え上げ、個人種目で初めてのメダル。
彼女の努力にも拍手を送りたい。
この滑りで、小平選手には、500m、高木選手には、パシュートでの金を期待したい。

そろそろ、金の声が聞きたいところ。
頑張れ日本。

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