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カテゴリ:島根県

9月 15 2019

島根ほぼ縦断

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今日(9/15)は、朝から日差しがあり、蒸し暑い1日。

昨日、今日と県内をほぼ縦断する事となった。



パワハラの規制法が可決・成立し、2020年4月から大企業で施行(中小企業は同時期に努力義務、その後2年以内に義務化)される見通し。との事。
その関係で、友人がその教育で全国を奔走している様で、先日電話があり
「9/13広島、9/17博多で講義、間で島根に行きたい。旨い魚食いたい。」と。


当初、「9/14に、広島から浜田経由で江津に行く。」との連絡であったが、島根が初めてとの事で、昨年、彼の奥様とお嬢様が、出雲大社に来た時に、同行した事があり、その際、彼が「俺も行きたかった。」と言っていたと聞いたいたので、
「広島から出雲に出て、出雲で合流し、出雲大社に行く事はどうだ?」と提案したところ、
「是非」との回答で昨日(9/14)14時頃に、出雲市駅で合流。

5,6年ぶりの再会。



その友達は、過去何度が紹介したS君。

過去ブログ

上記のブログで紹介した本の為に、忙しい様です。

今から40年前に、新宿歌舞伎町でウダウダしていた二人が、共に講義をする仕事に着いて「先生」と呼ばれる立場になった事には驚き・・・。

一歩間違えば危ない街だった歌舞伎町から、何とか足を洗えた事が良かったのか?



まずは、出雲大社へ



本殿から、裏を右から回って、稲佐の浜側の、神様正面でもお祈り。

当初「2礼、4拍手、1礼」だと言うと、慣れない手の叩き方をしていたが、最後の神様正面では、なんとなく慣れた感じ。


日本一のしめ縄の前では、感嘆しきり。


その後、島根ワイナリーで、試飲のワインをしこたま飲んで、その後白ワインをお買い上げ。


食事前に、ひとっぷろ。

温泉津温泉 薬師湯へ

薬師湯

日本温泉協会の天然温泉の審査で最高評価の「オール5」を受けた100%本物のかけ流し湯。

「体に、沁みる。」と疲れを取っていた様でした。



その後、江津市に移動し、駅前の居酒屋 「海人」へ。

海人

彼は、数年前に股関節を両足とも人工関節にしていて、歩く事は、全く問題は無いとの事でしたが、胡坐は少々厳しいとの事で、カウンターを予約。
予約時に、刺身の盛り合わせとのどぐろを注文。
「山藤さん、今年はのどぐろが取れなくて、コース用に、最大サイズは、有りますが、かなり高い(実際の価格は聞いたが・・・。)です。」との事で、のどぐろは保留。

店に入った際に彼が、「どうしてものどぐろが食べたい。少々高くても、良いです。」と。
今回の全国行脚で、小銭を稼いだようで、特大サイズの塩焼きが出てきた。

食べるのがも忙しく写真を忘れたが、とにかく脂がのっていて、骨は「猫マタギ」状態にしてしまった。
江津の魚を満喫し、県内の酒もたらふく飲んで、ご機嫌。



2日目の今日は、我が町内をぐるっと回り、江川の土手に・・。
江川の水量の多さに、ビックリしていた。

その後、一路津和野へ。

太鼓谷稲荷神社


逆に撮られてしまった。

Lineで、彼の息子に送った様で、返信が、「山藤さん老けたね・・。」だったとか。
「ほっとけ・・。」


お昼は、津和野内の小料理屋

遊亀

ウナギを御所望だっ様で、うな重と鮎の塩焼き
贅沢な物を2品も・・・。
旨かった。


腹ごなしに、町内散策。
資料館の前で、足が止まった。

 


その足元には、有名な鯉


私の記憶だと、もう少し、スマートな鯉だったと思うのだが、とにかく太い。
観光客が餌を投げ入れるからかな?


その散策の際に、ビックリする物を見つけた。

 

「津和野幼花園」とある。

“幼花園”は、全て保育園とか幼稚園に変わっていて、今はもう無いものと思っていた。

このブログのコメンテータで”三歳からの同級生”君とは、今の江津中学校のお隣辺りにあった、「江津幼花園」で、同級生なのだ。

「幼花園」と言う単語を見つけるとは・・・。


話が、逸れてしまったが、食後のコーヒーを飲んで、津和野駅に。
津和野駅に到着すると、ちょうどSL山口号が・・・。

彼には、SLが動いてるところを見るのは珍しかった様で良かった。
彼は、13時55分発の特急おき号にて、一路博多へ。


ちなみに今晩は、博多で義理の妹たちと「もつ鍋」だ。と言っていた。

この3連休で、彼は、何キロ太るのかな?

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9月 13 2019

やばい症状?

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今日(9/13)は、朝から晴天で、蒸し暑い1日。
朝夕は、それでもかなり涼しくなった気がする。


台風15号は、速足で去り、その為が風が強く、建物等の被害が出た旨の報道があり、特に君津市辺りの高圧線の鉄塔が倒壊した事で、停電が復旧せずたくさんの方が、お困りの様で、お見舞い申し上げます。


被害が、143億円にもなる様です。
停電が、長引くと更に増えるとの事。

新聞記事

停電が続くと、命の危険が出てくる可能性もあり、早い復旧をお願いしたいものです。
どこかの新聞が、「東電の甘い読みで復旧が長引く」と、記事を書いていた所もあるが、普通であれば、数か月かかって建設する鉄塔や電線作業を、数週間でとりあえず何とかする努力を、とんでもない暴言で書くとは・・・。

あれだけの高圧電線を、予備品として確保しているとは思えないし、かつ鉄塔をどう修復するのか等、問題山積とは思うが、頑張っていただきたいと思う。



昨日、危ない現象が・・・・。
2007年9月に、このHPをオープンし、週6回程度のブログを書いてきた。
今までは、意識して、「今日はお休み」としていたが、昨日初めて、ベットに入った時に、「あら、今日ブログ書いたっけ?」と考えてしまった。
特に、休みにする予定は無かったのに、バタバタしていた事も有るが、ベットに入って気づくとは・・・。
流石に、再び起き上がって書く力は残っていなかった。

「習慣になっている事が、無意識に抜けた。」
これは、大問題?
ボケの始まり?


今日、江津市内の5Sの先進企業2社の交流会をコーディネイトし実現した。

この2社共に、8年前ぐらいから真剣に5Sの取り組みを行い、成果を出してきている。
製造物品は違うが、更なる改善のヒントをつかんでもらう為の開催。


2社共に、熱心に現場でのディスカッションを繰り返していた。
持ち帰るべきものが有った様です。

この2社が、地域のトップランナーとして、増々地域の5S活動を引っ張ってもらいたいと思う。



夕方からは、浜田高校の3年生時の6組の同級生が千葉から帰省して来た事と、同じく6組の同級生が松江から定年で浜田に戻って来たとの事で歓迎会も含めての3年6組の懇親会。



おっさんばっかりです。
途中から、他クラスのマドンナが合流してくれ花1輪となりました。

現役社長、現役役員、定年後の再雇用等、色々な立場になっていますが、ほぼ思い出話に花が咲きました。

いつもですと、浜田市内の出身者が断トツに多いのですが、今日は、浜田市内4名、他地域5名と不思議な集まりでした。

いつまでたっても、同級生はありがたいものです。

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9月 11 2019

山口東京理科大の・・(2日目)

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今日(9/11)は、予報に反し、朝から日差しのある暑い1日。
しかし、15時ぐらいから、バケツをひっくり返したような、突然の雨が2,3度。
この雨で、予報が当たったと言っていいのかな?


今日は、昨日に引き続き、山口東京理科大の「ワクワク石見企業見学バスツアー」の2日目。
朝8時に、益田市を出発し、9時30分頃から、江津市の工業団地に。


1社目は、日本光研島根(株)。

冒頭、江津市の顧問が歓迎の挨拶。

その後、日本光研島根(株)の社長から会社概要のご説明を頂いた。



工場内は、現在調整中等の諸事情で、見せてはいただけなかったが、生産品は、身近な物に使われていて、国内では唯一の製品である事を
ご説明いただいた。

2社目として、(株)パーカーライジング広島工場。

 

事業所長にご挨拶頂き、工場の概要をご説明いただいた後、工場見学。

航空機の主要部品等を扱っておられ、彼らは初めて目にする製品だったのではないかと・・・。
たかだか、塗装ですが、彼らの意識は確実に変わった様です。

見学後、質疑応答。
品質管理体制の質問が出て、海外対応等を踏まえで色々な第三者機関の認証を取られている事に驚いていた様です。


結構、専門的質問も出て白熱。


その後、会議室をお借りし、昼食。
席上、今回見学予定の幹部も集まっていただき、学生さんも、昨日とは違い緊張が取れていた様で、和気あいあいな会話。




3社目は、トップ金属工業(株)

冒頭専務のご挨拶を頂き、工場概要の説明を頂いた。


工場概要の中では、VR装着での工場内画像も紹介。

 

その後、工場見学。

金型の大きさ、プレス機械の大きさに圧倒されていた様です。
更には、検査室において、色々な苦労話を聞き、感心しきり。


その後、質疑応答では、日本の金型技術の高さを説明され、その精度の高さには、学生さんは驚きの表情。



各社の最後に、まとめ的な話を補足的にさせて頂き、最後の企業となった、トップ金属では、大きなお世話と思いながら、少々企業人として大事な事をお話しさせていただき、終了となった。


今回は、参加者6名中、3名が島根県出身者で、県内の優秀企業を見てもらえたことは、価値のある事だったと思う。

今回参加してくれた学生さんには、是非、島根県西部地区の企業に就職して頂きたいとの思いはあるが、彼らが悔いのない就活が出来、自分が納得できる企業に就職できる事を期待したい。

彼らが、「島根の西部の田舎にも、凄い企業がたくさんあった。」と感じてくれたなら、是非ゼミの後輩達にも伝えてくれると嬉しいのですが・・・・。


帰宅後、山口東京理科大の皆様にお礼のメールを入れた所
「中国地方はそれぞれの地元のメリットだけを優先していたのでははじまりません。
危機感の共有の元、一緒になって頑張りたいと思います。」との嬉しいお言葉を頂いた。

全くその通りと思う。

今回対応してくれた、官庁のメンバーも「良かった。」と言ってくれ、来年も是非お願いしましょうと言ってくれたので、今回の反省をしっかり行い、次に繋がる取り組みにしていきたいと思う。

 

皆様、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
皆様に感謝です。

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9月 10 2019

山口東京理科大の・・(1日目)

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今日(9/10)は、不安定な天候で晴れたり、一時結構な雨が降ったり・・。
その為か、日が落ちても、蒸し暑さだけが残った。



今日は、午前中から益田市に出向き、山口東京理科大の「ワクワク石見企業見学バスツアー」御一行様を出迎えた。


以前、紹介した通り、山口東京理科大の学長が東芝のOB(先輩)で、江津の企業等を連れて訪問したことがきっかけで、今回のツアーを計画し、同大学のご協力を頂き、実現したもの。

今回は、6名の学生が参加してくれ(2年生と3年生。内島根県出身が3名)、今日が益田の企業訪問、明日は江津の企業を訪問する予定。

初日は、11時30分益田市到着し、オリエンテーション。
まず、益田市長が歓迎の挨拶。

 

次に、益田市にIターンしている”カタリバ”のメンバーが、学生の緊張をほぐす為に自己紹介ゲーム。
おじさんも、オロオロしながら参加。
その後、Iターンしての益田市で感じる魅力等をプレゼン。

 





昼食後、企業訪問。

1社目はサン電子工業(株)


工場長の会社概要の紹介を受け、その後工場見学。

この会社には、以前社内研修のために2年ほど通ったことがあり、その時の受講生が
「えっ、なんで山藤先生がいるんですか?」と言いながらも、挨拶してくれ、嬉しかった。
多少関わった方が、頑張ってくれているのは、大変うれしい。


見学後、案内してくれた方との質疑応答。
学生の皆さんは、専門的な事をバシバシ質問。
中には、「新入社員の研修は?」と聞く学生も・・。

質疑応答後、益田市の担当から、「山藤さん、サン電子さんの良いところ等の話を締めでお願いします。」と振られ、2,3分ほど締めの挨拶をした。


2社目は、大見工業(株)

 

工場責任者の工場概要の説明を受け、その後工場見学。
地元ケーブルTVも取材に来ていて、見学終了後、学生の感想を聞きたいと、数名の学生がアップで取材を受け、初体験だったのか、緊張気味に質問に答えている姿は、初々しい。

ここでも、最後に締めの挨拶を行い、初日の工場見学終了。


夕方からは、アルコール抜きの懇親会(私は、いつもですが・・。)

各種ケータリングで、その中に、全国のお取り寄せ人気豆腐として、TVで紹介されている真砂豆腐もあり、美味。

真砂豆腐

1ケ1ケ手作りの様で、上記HPの中ほどにある燻製豆腐が美味。
満天☆青空レストランで紹介されて、一気にブレイクしている様です。

しかし、私は初めて知った。
時々、江津でも売っている様です。
見つけたら買いたいと思う。


和気あいあいと、定住財団の音頭で、コミュニケーションタイムが設けられ、順番に学生と島根関係者が対面し、ちょっとした会話。


学生の2名は、我が母校浜田高校の後輩と判り、少々先輩風を吹かせてしまった。

最近の学生は、我々の頃とは違い、凄くまじめ。
しっかり勉強していると感じる。
しかし、「****が苦手です。」とかの悩みを訴える学生も・・・。
それは、我々の頃と変わらないとも感じた。

しかし、若い人は良いね。



その後、学生は、近所の温泉で汗を流し、古民家で1泊。

私は、益田市に新たに誕生したマスコスというホテルに。

マスコス

部屋に入ると、着流しみたいな浴衣?寝巻?がぶら下がっていた。

 

部屋も、おしゃれ

 

この部屋の家具は、すべて江津市のsukimoの製造。
その他、食器等も地元生産品にこだわっているとの事。

温泉の大浴場があるとの事で、これから行ってみます。


明日は、8時に出発し、江津市に向かい、企業3社を訪問予定。

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9月 07 2019

島銀、SBIと資本提携

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今日(9/7)も、朝から日差したっぷりで、残暑の厳しい1日でした。

夕方には、我が家の北西方面が真っ赤に染まりました。


ていう事は、明日も同じような天気かな?
 


その日差しの中、近郊の高校の美術部の生徒50名程度が、本町地区内での写生に取り組んでいた。
ここ数年は、毎年、実施されている様です。

我家の周りにも5,6名の生徒が陣取って書いていた。
その中の女の子の1名は、我家のみをキャンパスいっぱいに書いてくれていた。

書いてくれたお礼に、飲み物の差し入れ。

我家の道路を挟んで反対側は、午前中は日陰になっているもの、お昼前から西日になると、どんどん日差しが迫って来て、見る度に建物の日陰を求めて移動しながら書いていた。

先生方も、1日中、生徒たちの見回りで、暑い中ウロウロ・・・。

暑い中、ご苦労様でした。



 

 

今日の山陰中央新報のトップ記事は、「島根銀行とSBIが資本・業務提携」と。


「25億円出資を受け、経営立て直しへ」と。


新聞社のHPにも

新聞記事

地方銀行や信用金庫は、人口減少の為か、ゼロ金利政策の為か、経営が厳しくなっていると聞いている。

更には、CD機での対応でき範囲が増えたり、Net環境での対応が出来る様になったことで、各店舗での来客数が減少し、店舗の統廃合が進んでいるものの、自社物件が多く、廃止した店舗の使い道が決まらない所も多いと聞く。


SBIは、地方顧客獲得の為、地方銀行と業務提携を進めていとの事(資本提携は、今回が初)で、銀行の形態もどんどん進んでいくのでしょうか?


今年の大学生の就職ランキングでも、都市銀行がこぞって順位を大幅に下げている。
当然、地方銀行も同じ傾向にあると思われる。

益々、銀行の在り方が問われる事になるのでしょうか?

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9月 05 2019

災害弱者名簿提供

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今日(9/5)は、朝から日差しがあり、気温が上がり、蒸し暑い1日。

朝9時から、町内の”お助け隊”の勉強会の案内をポスティングして歩いたが、汗びっしょり。





「災害弱者名簿、提供進まず」との記事を見つけた。

新聞記事

災害時の避難に支援が必要な高齢者や障害者を地域で把握するための「避難行動要支援者名簿」に関し、政令市や道府県庁所在地、東京23区の計74市区に調査した結果、自治会などへの名簿登録者情報の事前提供が65市区で完了していなかった、と。

その原因が、「障害や要介護度を知られることに登録者が不安を抱いていることが背景にあり、個人情報が壁となっている。」と。



なかなか、難しい問題。
「災害弱者名簿、提供進まず」とある理由が定かでないが、法律上等の改定で、「各自治会に配布する様に」との指示が有ったとは聞いていないので、各地の災害時の対応を鑑みての事とは思うが・・・?
上記記事の74市区中、65市区が完了していないという事は、9市は完了しているという事かな?


江津市では、今の所そのような情報提供は無い。

私の町内は、アパートは無いものの賃貸住宅は何軒かあり、ほとんどの方には、自治会に加入頂いていて、”全くの不明な方”は、いないものの個人情報の扱いには注意している。

とは言っても、この辺りは、水害発生危険区域で、何度が災害に遭っている。
いざと言う時は、安否確認や避難補助をしないといけない方も多い。



それを受けて、今年の総会に「お助け隊」の結成の承認を頂き、色々な下準備を行い、来月第1回目の勉強会及び懇親会をする事のポスティングを今朝行った。

60歳以下の方と条件を付け、募集したところ、嬉しい事に十数名の方が手を上げてくれた。

更には、平日の日中であれば、その方々は、勤務に出ておられ町内にはいない方がほとんどで、数軒ある事業所の方に協力頂くようにお願いした。



田舎だけに、通勤はほぼ100%の方が車。
と言う事で、町内の方でも、「若い人の名前と顔が一致しない。」とか、逆に若い方は「お年寄りの方の名前と顔が一致しない。」と言う意見が出ている。

今回の”お助け隊”は、そこを補完する為でもある。


都会では、賃貸のアパートやマンションの居住者に付いても、自治会長が把握する事は至難の業と考えられる。


個人情報保護法が独り歩きしはじめ、最近でオレオレ詐欺、迷惑メール等が増え、増々個人情報の開示は出来なくなっている。
何か、対策しないと、その弊害が出てくると思われる。




今日、お昼前に、京急の踏切でのトラックと快速特急の衝突事故があり、トラックの運転手が死亡し、30名以上の怪我人が出る事故が有った。と。

新聞記事

大変な事故が発生してしまいました。



下記記事によると、トラック運転手は、道を間違ったのか、普段は大型トラックが入らない道に入った様で、無理して踏切内に入ってしまった様です。

新聞記事


京急は、サラリーマン時代に、仕事で時々使用する事があり、今回の事故を起こした快速特急に乗車した事があるが、とにかく速いというイメージだった。

その速い事も、今回の大事故になった原因かと?


更に、先ほどTVニュースでは、同僚がインタビューに応え
「トラック運転手は、スマホのナビを使っていたはず・・・。」と。
そうなると、大型トラックが通れるかどうかの指示は、出てこなかったのではないかと?


便利が良くなりすぎての事故とも言える。
便利な物でも、リスクは付き物と思っていないと・・・。

二度と、この様な事故が発生しませんように・・・。

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9月 04 2019

高校定員

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今日(9/4)は、曇りがちながら、時々日差しのある蒸し暑い1日。
14時過ぎには、10分間ほど、結構な雨脚の俗にいう夕立的な雨。
大気が不安定な様です。


昨日も、下記記事の横浜市にゲリラ豪雨。

新聞記事

他にも、広島、岡山もゲリラ豪雨だった様です。

深夜(3時頃)に、浜原ダムの放水量を知らせる防災無線や防災メールが入って来た。
広島で大雨となると、数時間後に、江の川に流れ込み、浜原ダムの放水となる。
昨年の7/7は、江津市辺りでは、ほとんど降っていないものの、浜原ダムの放水量が7000t越えとなりました。
昭和47年の大水害の時は、9000t越え。



まだまだ、台風が次々に出来る予報で、南から湿った空気が流れ込む様で、どこかでゲリラ豪雨が発生する可能性がある様です。
被害が、出ない事を祈ります。





来年度の島根県の高校の定員数が発表された。と。

 

 

島根中央と矢上高校がわずかの定員増となった様です。

我が母校浜田高校は、普通科5、理数科1の6クラス、240名定員。

私の時は、普通科7、理数科1の8クラス 1クラス45名程度いたのではないかと、45×8=360名だった。

江津市の江津高校は、普通科2で80名。我々の頃は4クラス?
江津工業も2学科の2クラス。我々の頃は4学科で7クラス?

更に私立は、

 

江津市にある智翠館高校は、クラス数は不明だが、県内80名、県外120名の合計200名。

私がUターンした頃は、学年100名を切った状態だったが、最近は安定的に200名前後の入学数と聞いている。


島根県の公立高校は、県外からの留学生も歓迎しており、毎年増加している様です。
島根中央高校と矢上高校の定員が増えたのも、この影響の様です。


高校卒業後、出身地に戻ったり、大学進学で他地域に行ったとしても、地域関係人口にはなる。
この様な、関係人口を増やすことは、価値あることと思う。


来年も、県外から多くの方が受験してくれることを期待したい。

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8月 30 2019

赤とんぼ

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今日(8/30)は、夜中から朝7時頃まで、雨が降り続いたものの、朝起きると天気予報が変わっていて、晴れマークに。
その通り、薄雲は有るものの日差しが出て、蒸し暑い1日となった。
9月5日ぐらいまでは、傘マークが続いていたが、併せて予報が変わり、曇りマークになり、雨量も少ない予報に。



そんな蒸し暑い中、夕方に町内を歩いていると、何と本当に赤い赤とんぼが・・・。


スマホで、ズームで撮影しましたので、画像が荒いですが、本当に赤い事が判りますでしょうか?
羽が透けていて、無いように見えますが、ちゃんとあり、飛び回っていました。
止まってくれたところを、少しずつ近づいて、2mぐらいの所からズーム撮影。


最近は、赤とんぼの異常繁殖と思えるように、あちこちで大量に見かける事が出来ますが、その赤とんぼは、薄いオレンジ色。

こんな鮮やかな赤いトンボは初めて見たような?
(子供の頃見ていて赤とんぼの鮮明記憶が無いのですが・・・。)

この赤いトンボは、1匹の単独行動でした。

 

都会では、見る事が無くなったトンボですが、我が家にも、シオカラトンボ、オニヤンマ等が毎日飛んで来て、中庭の池に卵を産み付けている様です。




昨晩、仕事をしながら、何気に付いていたTVを見ていると、タレントの”さんまさん”が神楽坂を歩く映像が・・。
何件目かに尋ねた店が「久露葉亭」


毎年6月頃に実施している最先端技術視察で、東芝の工場の視察の際に、懇親会に使っているお店。

“さんまさん”が食事をした部屋は、島根県の西部地区の伝統芸能で日本遺産に認定された石見神楽の襖絵のある部屋。
この襖絵は、何度かこのブログでも紹介したが、江津市に住む神楽絵師の山藤君(私と同じ苗字ですが、おそらく親戚ではない)が書いたものです。

しかし、残念な事に、番組内でこの絵の紹介は有りませんでした。

この店では、浜田市の石州瓦の同手法で作った食器とか、江津辺りの食材を使ってくれているのですが、この取材では、うどんが取り上げていました。
この店を知らない方は、高級うどん屋さんと思ったかな?


また、来年も行く事になるのかな?

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8月 27 2019

身近薬 保険適用外?

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今日(8/27)は、明け方から強い雨が降り始め、一時的には止んだ時間も有ったが、ほぼ1日中雨模様。
長崎では、50年に1度いう雨が、降った様で明日以降、その雨雲がこちらに来るのか?
明日以降も、暫らくは山陰辺りに前線が停滞する予報。
被害が無ければ良いのですが・・・・。



そんな天候中、市内の2社ほど5S巡回。
2社共に、頑張っている事が、徐々に形に表れてきており嬉しい限り。


巡回から、帰ってくると固定電話が鳴った。
「NTTの・・・・・NTサポートの**ですが・・・。
NTTの光改善の件で・・・。ご担当の方ですか?」

個人宅に電話しておいて、ご担当ではないだろう・・。

「光回線に付いているプロバイダー料金が無料になる改訂がおこなわれたご案内です。今後、プロバイダーとかを変更されるとかを考えておられますか?」
「そんな事を、何故あなたに言わなければならない?で次は何?」と言うと、相手の本音が出た。
「めんどくさい奴だわ。もういい」と切れた。

NTTの本当の関連会社だったら、間違ってもこんな対応はしない。
怪しい会社と、露呈した対応。

調べてみると、やはり怪しい会社とし、ネットでも取り上げられていた。
皆さま、ご注意ください。



おいおい、対応が間違っているのでは?

健康保険組合連合会は、「病院で処方される薬のうち湿布・花粉症の治療薬など市販薬で代用できるものは保険適用外とする案を発表した。」と。

TVニュース記事

提案しているのは、湿布・ビタミン剤・保湿剤・花粉症治療薬等。

効果があるかな?
湿布は、理由が付けにくいかも知れないが、他の薬は、医師処方が必要と、色々な理由が付けられるような気がする。


花粉症の薬は、私も年間100日分ほど、医院で処方して頂いている。
市販薬でも、同名の薬があるとも聞くが、主薬品の含有量が異なっていると思っているのだが・・・・?
現状の薬で、100点では無いが、極力弱い薬でと思っているが、こうなると1発効果ありの薬に変更してもらうかな?

となると、保険組合のこの提案は、効果が無い事となる。


色々な所で書いてある物等を鑑みると、薬局等の中間マージンが異常に多い気がするのだが、どうだろうか?
処方薬局にしろ、ドラッグストアにしろ凄い利益と聞く。
その証拠に、この田舎でも処方薬局が6軒ぐらいある。(小さい所も入れると10軒ぐらいあるのかな?)大型ドラッグストアのチェーン店が5店ぐらいもある。
ここの人口で、結構な従業員を抱えて、成り立っているのだから、どれだけ利益率が高い事か?

 

記事の中にある、データーによると
湿布薬 3割負担で96円。 
3割負担で96円と言う事は、10割でも320円。
それが市販品になると、包装等に費用が掛かっていとはいえ、それが2551円とは・・・。
2200円は、どこかの利益と言う事となる。

どのような構造となっているのだろうか?



最近、急にビックリする所が、訳も無く痛くなる事がある。
ちょっと、湿布を張ると、いつの間にか治った様な気がする。
と言う事で、ついつい手放せないでいる。
Uターンした頃、87歳ぐらいの父が、あちこちに貼ってくれといった理由が判るような気がし始めた。
その量は、1回に5枚程度。
上記の市販品に仮に10枚入っているとすると、2日で2551円。
1月に、37000円程度になる計算となる。

ご高齢の方の湿布は、必要枠の様な気がするが・・・・?


いずれにしろ、この提案は、簡単には採択にならない気がする。
ただし、各健康保険組合が、苦しんでいる事も事実。
更には、最近は良い薬が開発され、とんでもなく高いものもあり、”金持ちのみ使える薬”と言える物も。

色々な面で、見直しが必要になっているとは思うが・・・。

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8月 26 2019

事故原因が判明

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今日(8/26)は、朝から日差しがあり蒸し暑い1日ではあったものの、朝夕は、めっきり涼しくなり、夜には秋の虫の合唱が始まっている。
あと1週間で9月。あっという間に、夏が終わってしまった感じ。

明日から、暫らくは雨が続く予報。
28日は、結構な雨量の予報。被害が無ければ良いのですが・・・。




以前、萩・石見空港にて、グライダー事故が発生した旨報告した。

花田屋ブログ

上記、ブログにある様に、地元新聞も2日に渡って報道した。
パイロットで整備士も兼ねている同級生も、自分のミスとしてとらえていた様だが、先日、本人に出会って立ち話した際に
「航空安全委員会の調査が終了し、中古機だったが販売会社が、適切に部品交換がされていなかった為に、発生した事故として、新型機が購入できる程度の保険金が認められる見込みとなった。」との事。

彼のミスで無い事が証明された事は、喜ばしい事。


しかし、いつ再スタートされるかは、はっきりした目途は聞けなかったが・・・・。


民間機が1時間ほど、出発が遅れたことは事実。

これを、飛行場の管理側及び民間航空会社側は、どう見るのだろうか?
彼に対する、おとがめは、無いかも知れないが・・・。
事故が発生した事実は消えない。

更なる安全管理が求められると思うが、地域活性には必要な取り組み。
再び、グライダーの飛ぶ空港として、有名になる事を期待したい。

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