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カテゴリ:島根県

5月 15 2019

せがれ塾 発会式

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今日(5/15)は、朝から晴天で、気温も25℃ぐらいまで上昇した様です。
これからは、暑さとの戦いになりそうです。




日本海信用金庫せがれ塾第9期生発会式が、日本海信金本店であり出向いた。

せがれ塾は、何度が紹介しているが、地元企業の社長の息子、将来の幹部及び日本海信金の社員を含めたセミナー。
今期は、地元企業の将来の社長とか経営幹部の方19名、日本海信金社員3名の合計22名にて2年間色々な事を学ぶ。
過去、最高の受講生数。

発会式終了後、元法政大学院教授で中企業学がご専門だった、現浜田市長のご講演があった。


発会式終了後の懇親会での自己紹介の一コマ。


今期も、講師のご依頼を頂き、講師としての紹介を受けた。
私の出番は、年明けぐらいからかな?

今期も、社員のモチベーションアップとか問題解決についての講義を行う予定。

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5月 14 2019

コミュニティーナース

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今日(5/14)は、午前中、久しぶりに雨がパラパラ。
お昼過ぎには、その雨も上がり、日差しが出る時間帯も。
気温は、16時頃25℃を超えた様で、初の夏日。



昨日に続いて、春の全国交通安全運動のイベント。
郷田小学校通学路「スピードダウン」作戦です。

朝、7時20分から、本町の東向寺前で、警察の方が車を止め、郷田小学校の子ども達が、交通安全に対するメッセージを書いたものをドライバーに渡しました。
ちょうど小降りとなりました。






数日前に、松江市立病院が厚生労働省の「高度型」の指定を中国地区で唯一受けた。
将来の5Gでの遠隔治療も考えると、医療の地域格差が縮小したか?と書いた様に、医療の問題は、数々あると認識している。


今日の山陰中央新報に、江津市で「コミュティーナース」が着任した。との記事。

記事上では、「住民の健康意識を高め、病気の早期発見、医療・福祉施設との橋渡し役を担う。」と。

この記事を、このHPで紹介する旨の了解を本人に頂いたが、若いお嬢様ですので、記事上の氏名は黒塗りとしました。Hさんと紹介します。

Hさんとは、たまたま紹介して頂き、少しお話しさせていただいた事がある。
聡明で活発なお嬢様。
それまで、「コミュニティーナース」という単語すら知らなかった。


幸せな事に、血圧の薬を貰う為に、近所に町医者には通っているが、大病で入院した事もなく、看護師さんとお話しするのは、人間ドックの時の、ご指導の時間ぐらい。
という事で、看護師さんの仕事内容をほとんど理解しておらず、私の高校の同級生が高等看護学校に進学した事を知っている程度だった。

しかし、昨年だったか、東京でいとこの奥様にお会いした時に、名刺を頂くと某有名大学の医学部看護学科教授となっていた。
仕事内容を少し聞いてみると「学生への講義は勿論、人口肛門の方の衛生管理等の研究を行っていて、学会等を主催したりしている。」と。
失礼ながら、看護師さんが研究をするとか、看護師さんの学会がある事も初めて知った。

私が大学生の頃は、大学の看護学部や看護学科は、2,3か所の大学しか無かったとの事ですが、いまや180か所ぐらいの大学や短大にあるとの事でした。
島根大学医学部の中にも看護学科がある様です。
そんな事すら、知りませんでした。
言われれば、医療が進むにつれ、看護の方も当然多岐にわたり、高学歴の看護師さんが必要になるのも当然で、その技術を研究したり、学会で発表する事も必要だと思う。
現状、地域の総合病院や医院に、高学歴の看護師さんが、沢山おられるとは思いますが、病院勤務となると、その患者さん対応が主となるはず。
更に、介護施設にも看護師さんがいる事を、最近仕事で介護施設に行く事で初めて認識した。
という事で、その知識の中には、当然「コミュニティーナース」という単語があるはずが無かった。


少し話が逸れてしまいましたが、この記事のHさんも高学歴で、更にコミュニティーナースの経験を持ってのUターンとの事。

この地域では、増々高齢化が進み、医療、介護の問題は色々と出てくると思われ、その間に入っていただける、Hさんの活動は、大変価値のあるものと思われます。


昨年の江津市のビジネスコンテストで優勝されたMさんも、高学歴の看護師さんで、かつ助産師で、妊婦の妊娠中、産後のフォローを行われている。


この様な看護師さんが、増える事は、素晴らしい事。
お二人の、ご活躍を期待したい。


個人的には、まだまだお世話にならなくても良いように、健康でいたいものです。

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5月 10 2019

医療、地域格差縮小?

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今日(5/10)も、朝から晴天で気温も23℃を超え、暑くなった。
来週は、夏日となる予報もある様です。



当HPでも、「医療の地域格差は仕方ない事」と述べていたが、「ちょっとだけ格差が縮小したのかな?」と思える記事を見つけた。
今日の山陰中央新報によると、松江市立病院が厚生労働省の「高度型」の指定を受けた。と。

新聞記事によると、専門的ながん治療を行う全国の拠点病院のうち、特に治療体制が優れた「高度型」に指定された病院は、中国地区で唯一、全国でも14施設のみらしい。

更に、次のランク「従来型」に、松江赤十字病院、島根県立中央病院、浜田医療センターが選ばれたようです。

がんだけではなく、救急医療等まだまだ遅れている医療もあるとは思えるが、今回の指定は、良い事と感じる。
近い将来、5Gが当たり前になると、手術においても遠隔対応が可能となると言われており、医療格差が縮小すると予想され、嬉しい事と思います。

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5月 08 2019

石州瓦が・・・。

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今日(5/8)は、朝から晴天で、明け方は寒かったものの、気温もぐんぐん上昇し、20℃越えとなり、心地良い1日となりました。



今朝の朝刊で心配の記事が・・・・。
江津市近郊の地場産業の石州瓦の生産が低迷している様です。

2018年度は、前年度の7.2%減の3404万枚程度だった様です。

昨年は、浜田市の1社が倒産した事も影響している様ではあるが、記事上部の年度別出荷推移グラフを見ても、2010年頃の6000万枚超えの状態から見ても、激減。


昨年の週間山陰経済ウィークリー10/16号にあった、過去の石州瓦の出荷枚数です。

瓦の産地は、愛知県の三州瓦を始め、多数あるようですが、関西大震災以降、どこの産地も生産量は下降している様です。
その関係が明確かどうかは、微妙な所ですが、地震の2,3年後から下降しています。
1990年代までは、新設住宅着工戸数と相関関係にある感じですが、その後は反相関関係にも見えます。
最近は瓦以外の素材を使った屋根も増え、更には西洋建築というのか、日本家屋でない感じの物も増えているのも原因かもしれません。


私の子どもの頃は、あっちもこっちも、瓦を焼く窯があったと記憶しているのですが、今や市内に窯業所は2社のみとなりました。
鬼瓦のメーカーを入れると、もう少しありますが・・・・。


最近では、瓦素材のタイルや、石州瓦は高温で焼く事が特徴で、耐熱食器を作っている会社も出て来て、色々と努力はされている様ですが・・・・。


日本家屋、神社仏閣などの瓦需要は、無くなる事は無いと思いますが、出荷枚数の低迷をV字回復は、厳しいと思われます。
タイルや食器の様な新商品が、どんどん出てくることを期待したいと思います。


新聞の記事にある工業組合の理事長は、浜高の同級生です。
彼なら、やってくれると思っています。
期待しています。

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5月 06 2019

普通科改革

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今日(5/6)は、朝から曇りがちで、午前中は気温も20℃を超えた様ですが、午後からは気温が一気に下がり少々肌寒さも。

今日で、長い長いGWが終わりになります。
地域によっては、雹が降ったり大荒れになった所もあった様ですね。
皆さん、どんなGWだったでしょうか?
明日から、仕事の方も多いかと思います。朝一番は、10日前の事を思い出す事からでしょうか?


まずは、島根の話題から
島根県の唯一のプロスポーツチームのバスケットのスサノオマジックが、来期のB1入りを決定した。と。

基本的には、松江市が主戦場になっていて、江津市辺りでの盛り上がりは無いが、B1での活躍があると、更に盛り上がるのかな?


バスケットの試合は、30年ぐらい前に代々木第2体育館に行ったのが最後。
当時、社会人チームの東芝内に、知り合いがいて、何度か応援に行ったもの。

スサノオマジックの試合の内、数試合が浜田市で行われている様で、30年ぶりに見に行ってみるかな?




進学率が約99%とほぼ「全入」の高校。その教育内容や制度の抜本見直しが本格的に始まる。
最大の焦点は、戦後新制高校が発足して以来手付かずだった「普通科」の改革。と。

新聞記事

高校生の内73.1%が、普通科の生徒との事。
この辺りは、もう少し低いのかな?

普通科の位置づけは、今の高校制度になった頃からは、大きく変わっていると思われる。
当時は普通科の人のほとんどが大学、専門学校への進学では無かったのではないかと?
今は、かなりの確率で普通科の人は、進学している。
更には、記事上の農業や工業など専門教育を行う専門学科の多くの人も進学している。



今回の改革の背景には高校生の学習時間や意欲の低下への危機感がある。と。
課題は、ここなのかな?


更に、「サイエンスを重視する」「地域人材育成を目指す」など特色に応じて類型化し、普通科を細分する。と。
しかし、大学入試のあり方が、今のままで大丈夫だろうか?


江津市には、公立の江津高校(普通科)と江津工業高校。私立智翠館高校(普通科)がある。
最近、生徒数の激減で公立高校の再編問題が出てきている。

地元の製造系企業からは、「江津工業高校として残してほしい。」との意見が多い様で、江津工業出身者も母校を残すことを熱望されている様です。
生徒数の減少を考えると、単独で残すことは、非常に厳しい状態です。

いまだ明確な方向性は、出ていませんが、案は2つの様です。
1.江津市内の公立を1つにする。
  つまり、江津高校と江津工業を合併させる。
2.お隣の浜田市も含め再編する。
  普通科の浜田高校と江津高校を1つにする。
  浜田商業高校と江津高校を1つにする。
  その時に、浜田市にある浜田水産高校をどうするか?の問題もある。

私は、将来を考えると2項が妥当と思っていた。
しかし、国からの普通科再編方法が明確になると、1項も見えてくるのでしょうか?


国の案として、「サイエンスを重視する」「地域人材育成を目指す」等を細分化とあるが、高校でその道を作る事は、どうなのでしょうか?
人間の向き不向きが判るのは、高校に進学してから。
場合によっては大学生の時であったりもしている。
更には、企業に入ってから、気が付く事も有る。
高校入試で、絞り込むやり方は、どうなのだろうか?


企画する方は、表面だけを見るのではなく、色々な現状をしっかり分析し、再編に取り組んでほしいと思います。
日本が、良い方向に行きますように・・・。

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5月 03 2019

やっぱり金か・・・。

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今日(5/3)は、朝から晴天で日差したっぷりとなり、気温も22℃ぐらいになった様です。

やっと、GWらしい清々しく、ちょっと動くと汗ばむ良い気候となりました。
このまま、GW最終日までは天気は、良い様です。



最近、島根を舞台とした映画などが多くなっていたと感じていたが、県が補助金を使って、営業活動をしていた様です。

島根に戻った事で、当然TVからも島根の話題が多くなることは当たり前で、その作品が、地方のみなのか、全国区なのかの判断に苦しむ事も有るが・・・。
その分を割り引いても、なんとなく多くなっている気がしていた。

この記事だけでは、映画、ドラマが対象となっているとなっているが、詳細範囲は不明。

しかし、記事によると、この様な活動は、中国地区管内の各県と比較すると、遅れているとの事で、全国で考えると相当遅れている事となる。


良く、島根県内の魅力として「豊かな自然」と訴えている物を良く見る。
確かに、豊かな自然は、沢山あるとは思うが、そのレベルを考えると、更に凄い自然を持った県は、沢山ある。


関東に住んでいた頃から、島根県は、広報活動が少々弱いと感じていた。
ここに来て、県が予算化して広報活動している事には、拍手を送りたい。


今月から、福岡出身で中央官庁に勤務し、数年間島根県に出向に来ていた知事が誕生した。
県外出身の方の知事就任には、賛否がある様ですが、明太子が獲れない地域で「辛子明太子」なんて文化を生み出した福岡県人ですので、期待したいと思います。

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5月 01 2019

「令和」スタート

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令和元年がスタートしました。


初日の今日(5/1)は、朝方パラパラし、午後からは日差しがある予報でしたが、再び霧雨模様。
天気の回復は、明日からの様です。





皆さまは、令和元年をどう迎えられましたでしょうか?

TVですと、その時を色々な所でお祝い的に迎えている方が多く報道されていました。
昭和から平成に向けては、崩御を受けての平成でしたので、お祝いムードは無かったのではないかと記憶しています。

「崩御を受けての元号変更」と「退位を受けての元号変更」を比較する事は、良くないのかも知れませんが、今回の元号変更が良かったのではないかと思います。
出来るのあれば、1/1にするべきではないかと・・・・。


中には、5/1 0時の結婚式を挙げるカップルも・・・。
出席者は、えらい迷惑(?)

松江市役所では、0時に婚姻届けの受付を行った様で、10組超えの提出があったらしいです。
これまた、市役所の方はご苦労だったと思います。

私は、おとなしくベットの中でしたが・・・・。




心配していた事故が発生してしまいました。
以前から、浜高時代の同級生が、「石見空港にてグライダーを飛ばすことを始めた。」と、何度か取り上げました。

そのグライダーのフライトが始まり、このGWも体験飛行が行われているさなかの事故となった。

使用されていたグライダーは、離着陸時はエンジンにてプロペラを回し、上空ではプロペラを機体に挿入し、無エンジンでフライトするタイプ。
4/29の3度目のフライトの着陸時にエンジンが掛からなくなり、滑走路手前に胴体着陸し、機体が破損したとの事で、滑走路が3時間閉鎖され、東京便が1時間遅れたというもの。
グライダーに搭乗していた2人に、怪我は無かったとの事。


上の記事が4/30山陰中央新報
下の記事が5/1山陰中央新報


事故は、4/29 14時45分頃に発生した様で、4/29の夕方TVの速報報道で、この事故を知った。
怪我人は、いない。との事で一安心はしたが・・・・。


記事の写真を見る限り、かなりの衝撃があった様で、機体がかなり傷んでいる様に見える。



同級生は、グライダー滞空時間、日本記録を保持していた事も有り、学生時代からの経験者で、経験的には申し分ない。
更に、今回の機体を操縦する為には、小型飛行機免許も必要で、その免許も取得しており、更には整備士免許も取得していると聞いていた。

と言う事で、この事業を行う事う為の資格はすべて揃ってはいたが、全て一人の腕に掛かっていた。
事故発生の原因等の詳細は不明であるが、整備も操縦も一人に頼らざるを得ない事が原因の一端ではないかと感じる。



早期に原因究明及び再発防止策が設定され、再びフライトするする日が来る事を期待したい。

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4月 29 2019

あと1日

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今日(4/29)は、朝から曇りがちで、夕方からは雨が降り出し、少々寒い1日。

せっかくのGWですが、前半はあまり天気が良くない様です。


とは言っても、今日あたりは県外の車も増えてきた様です。
都心近郊で経験したいた渋滞と、島根の方が呼ぶ渋滞の差が大きい事を感じていて、渋滞の定義があるのかを調べてみると、有りました。


渋滞は、各高速道路等で決めている様で、
一般的には、時速40km以下で低速走行、あるいは停発進を繰り返す車列が1km以上かつ15分以上継続した状態との事。
首都高速は時速20km以下。

一般道の場合、「渋滞」は時速10km以下、10~20kmでは「混雑」との事。
だが高速では「混雑」とは表示されないとの事。



この辺りでは、事故以外は、1km以上の列になる事は、そうそう無い。
その分、到着時間が読めるのだが、事故が発生すると、バイパスする所が無い時は、身動きが出来なくなる。
その為、早く山陰道が、全線開通する事を期待したい。





いよいよ、「平成」が、明日1日のみとなりました。
計算機を始め。色々な変更が必要な個所に於いては、不具合が発生しない事をお祈りします。
今回は、準備期間もあり、昭和から平成に比べると、問題は無いものと思いますが・・・。



皆さんにとって、「平成」は、いかがでしたでしょうか?
私は、平成の2/3を都心で、1/3を島根で過ごしたことになります。
社会人としては、昭和の最後の10年も含め、約40年。
10年単位で考えると、その変化の速度は、どんどん加速したと感じる。

やはり鮮明に記憶に残るのが、関西大震災と東北大震災。
関西大震災発生時は、関西電力の担当では無かったが、半年前まで担当していて、関西電力のお客さん、関西支社の担当など、多数の知り合いがおり、色々な対応した記憶がある。
東北大震災発生時は、新橋に居て、その地震の怖さを体感した。


令和に入り、自然災害が発生しない事を祈りたいが、止める事は出来ない。
平成の2件の大地震を教訓にして、災害が最小限になる事を祈りたい。

2011年にアメリカの学者が「今の子供たちの 65%は、大学卒業時に、今は存在していない職業に就く」との発表しています。
おそらく、間違いないと思います。
我々の知らない、どんな職業が誕生するのでしょうか?

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4月 24 2019

戻りました。

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今日(5/24)の東京は、予報に反して雨がパラパラする時間帯があり、折りたたみ傘を持ってホテルを出た。
夕方、羽田を飛び立ち、道中ほとんど雲の上。
出雲空港から自宅までも、パラパラ。





今日、ホテルをチェックアウトする際に、「何故?」と思う事が・・・。
東京行く時は、新橋の3,4か所のホテルから宿泊場所を決める。
その中に、3.11の時も宿泊していた、ホテルサンルート新橋がある。
今回も、そこに宿泊。

しかし、今回予約する際に、HP上で、何かの不具合?と思う事があり、調べると、何と宿泊中の4/23日からホテルが相鉄フレッサイン 新橋烏森口に変わるとの告知していた。

4/21のチェックイン時には、ホテルの看板も既に変わっていて、一部のアメニティが既に、フレッサインとなっているもの物もあった事にも気が付いた。
チェックアウト時(4/24)に貰った領収書は、サンルートのまま。


フロント係は、すべて中国人(?)に変わった為か、慣れてない為か対応が悪い。
出る時も、「4/23~相鉄フレッサインに変わりました。」的なチラシの配布等も無し。
すくなくとも、切り替えでご不便をお掛けしました。の言葉が有っても良かったのではないかと・・・。

ホテルのオーナー会社が、変わる日をまたいで宿泊する事もほとんど無いと思うが、こんな対応なのだろうか?
次回の宿泊時に、サンルートにて検索しても、出てこないはず。

新橋には、数年前に相鉄フレッサイン 新橋日比谷口がオープンしており、何度か宿泊したが従業員の対応が気になっていた。
やはり同じなのかな?
正しく、営業活動も出来ていない様です。
それでも新橋辺りでは、宿泊客が山ほどいて、問題無いのかな?



今日は、ホテルをチェックインし、ホテルの隣のスタバでコーヒー。
その後”千葉の旧友”君の事務所を訪問し、ランチミーティング。

ちょっと早めに到着したので、「地下街に本屋でも無いかな?」と降りた所、江津にもある100円ショップがあり、物珍しくないが入ってみて驚いた。
やはり、オフィス街にあるショップだけに、文具系、事務系の品揃えが豊富で、江津で見たことが無い商品があった。
思わず4点ほど、購入した。



ランチミーティング後、一路羽田空港に移動したが、山手線で、もう一つ気づいたことがある。
以前から、JRの路線名がアルファベット略号が付いていて、駅に番号が付いている事に気づいていた。
山手線の中で、掲示板を見ると

浜松町駅の表示が、JY28となっている。
おそらく、JR山手線をJYとしていと思われ、その駅が東京を01として、北側から回って28番目と言う事の様だ。
良く見ると、25が品川駅、27が田町駅。26番が欠番となっている。
この番号がいつ付いたのかを知らないが、高輪ゲートウェイ駅を26番にするのだろうな?
番号付けが始まった時には、この駅の計画が決定していたと言う事なのかな?




今回は、いとこ会がメインの目的だったが、色々な気づきがあり、色々な方とお会いし、充実した日々となりました。
ありがとうございました。

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4月 16 2019

赤チン 生産中止

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今日(4/16)は、朝から気温が上がり20℃超えになった様です。
桜江町方面に出向いた際の道路に表示された気温計は、23℃と言うところも・・・。



嬉しいニュースが・・・。
島根県立平田高校1年の福田選手が、全日本カデ体重別選手権66キロ級で優勝と。

彼は、一昨年の釜山との中学生の柔道交流に参加し、昨年の全国中学校大会で優勝していた。

全中チャンピオンとなると全国の強豪高校からのお誘いがあったと思われるが、地元の高校に進学し、入学早々の快挙。
おめでとう。
おとなしい感じの子だった印象が残っているが、柔道着を身に着けると、変貌し積極的に攻める選手だったと記憶している。

今回も、オール1本勝ちで優勝と、圧倒的な強さ。
将来楽しみです。
彼は、2024年パリかな?2028年ロスかな?



「赤チン」来年で姿消す 最後のメーカー生産中止。と。

新聞記事

最近は、付けたことも無いが、子ども頃は、切り傷の特効薬。

切り傷が出来ると、まずオキシドールで消毒。これが沁みた。
乾くと、赤チン。
これで、処置は終了。

多少の怪我であろうと、虫刺されだろうと、赤チンを塗ると、治った気になったものだ。


しかし、その特効薬を塗ってもらうには、父親のハードルがあったと記憶している。
少々の擦り傷に、赤チンを付けようと、薬箱を出そうとする時に、その行為が父親にばれると
「そんな擦り傷なんか、怪我の内に入らん。つばでも付けとけ・・・。」と一喝された事を覚えている。


そんな特効薬は、バントエイド(その他、同種の製品も)の発売に伴い、付けている子どもを見かけなくなったのかな?


子どもの頃の特効薬が無くなるのは寂しいが・・・。
時は、流れているのだな。
この商品名は、博物館行きだな。

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