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カテゴリ:島根県

1月 15 2020

人質解放 犯人逮捕

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今日(1/15)は、明け方から雨がパラパラ、お昼過ぎには、激しくみぞれが降る時間帯も・・・。
午後からは、日差しが出る予報でしたが、曇りがちで寒い1日でした。



昨日、出雲市内で、女性1人を人質にとり、男が立てこもった事件が、無事解決しました。

新聞記事

人質になった女性には、怪我も無かった様で、大変良かったです。


犯人は、立てこもった会社の関係者に恨みがあった様ですが、困ったものです。
原因が、何であれ、これは駄目です。


こんな事件は、都市部の事と思っていたものが、最近は島根でも発生する。
鍵掛運動なんて物も展開されている。
子どもの頃には、全く無縁だったが・・・・。残念です。





東芝と東北大東北メディカル・メガバンク機構は、情報の盗み見を防ぐ次世代技術「量子暗号通信」を使い、ヒトの遺伝情報(ゲノム)の全データを伝送する実証実験に成功したと発表した。と。

新聞記事

量子暗号通信?
良く判りませんが、東芝は「世界最速」という量子暗号技術を持つほか、情報を次々と暗号化して効率的に送る技術も新たに開発した。との事。

これからは、ゲノムにて、治療も変化すると言われています。
この技術の先駆者として、頑張ってほしいと思う。

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1月 14 2020

江津の第6次産業

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今日(1/14)は、朝から雨がぱらつき、少々冷え込む1日。
とは言っても、雪が降る雰囲気は、まったく無し。




江津市の食の話題を2件

1件目は、”食在日”と称して、江津の産物を使ったメニューが、市内の飲食店12店舗にて、1/14から3/8に食する事が出来る様です。

江津市HP

残念ながら、従来からの食品を使ったメニューで、「これはなんだ?」と驚くものは無いが、いくつかの新メニューは食してみたいと思う。




もう一つは、第6次産業として、数年前から色々と試行錯誤が繰り返されていた様ですが、品評会をするまでの新商品が出来上がった様です。
昨日(13日)に、「ごうつ特産品グランプリ」として、開催された様です。
16社が参加した様で、素晴らしい事。



審査の結果、辛味部門は吉岡醤油の「ごぼう味噌だれプレミアム」、旨味部門は浅利観光の「まる姫佃煮」、甘味部門はスプラウト島根の「むぎのアイス」がそれぞれの部門のグランプリに選ばれた様です 。

2月ぐらいから、販売される様で、購入して食してみたいと思う。




残念ながら、先日話題にした「アナゴ」の商品は、無いよぅですが、色々な商品が揃う事を期待したい。

両方とも”江津の産物”と使ってとの制限がある様だが、その必要はあるのかな?
商品の幅が絞られて、新たなアイディアが出ずらいと思うのだが・・・。

他地域の食材を使った江津製造品でも問題無いと思う。
例えば、「博多の辛子明太子」
博多で、明太子は取れなくても、絶対的な博多のお土産となっている。




14日午後、出雲市内にある運送会社に、刃物のような物を持った男が女性1人を人質にとり、立てこもっている。と。

TV HP

先ほど(18時20分頃)のニュースでは、警察が説得にあたっているが、今の所、膠着状態との事。

こんな事件が、島根県で発生するとは・・。
早期に、人質の女性に怪我無く解決する事を期待します。

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1月 13 2020

プログラミング教育遅れ?

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今日(1/13)は、朝から曇りがちで、気温は7℃程度と、風も少し冷たく感じる、山陰の冬らしい感じとなった。
いよいよ、寒気が本気を出し始めたかな?




2020年からの、プログラミング教育の件で気になる記事を見つけた。

記事

基礎的な指導体制が整っている各市町村の教育委員会が7割を超えたと発表した。と。
逆をとらえると、3割が整っていないという事となる。

文部科学省は、都道府県ごとに準備状況にばらつきがあることも問題視している。茨城県や埼玉県などでは、すでに全ての小学校で基礎的な準備が行われている一方で、青森県や福島県、大分県では19年11月時点で最低限の準備を行ったとする教育委員会が半数を割った。
特に島根県の教育委員会の約30%が、20年3月末までに準備のめどが立っていない学校や予定そのものが無い学校があるなど、遅れが見られるという。と。

島根県が、遅れているとは、なんとも・・・。


当ブログのコメンテーターの”三歳からの同級生”君は、この教育をバックアップする教材を提供しているメーカー側の意見として、以前から、この状況は予想されると危惧していた。

文科省の資料においても、”プログラミング的思考”の説明が不十分であったり、書いてある意図が不明である旨の指摘もした。
更には、素人のTVコメンテーター等の意図に反した説明が余計に判りにくしていると感じる。


こんな状況故に、この記事のアンケート結果が正しいとも言い難い所があるとは思うが・・・。

ハード(パソコン、通信環境、教材等)的な問題もあるとは思うが、先生方の体制を整える事は、なかなか厳しいと予想が付く。
今までの、一つの回答がある指導要綱に従う授業ではなく、子どもたちの自主性を考えた回答が複数出てくる物もあると思われ、慣れるのに時間が掛かるとは思うが、取り組み遅れが続く事が無いように、対策を講じてほしいと思う。



“飲兵衛”の方には、嬉しくない話題かな?

ニッカウヰスキーが、「竹鶴」のうち、熟成年数を示した「17年」「21年」「25年」の3商品の販売を3月末で終えることが分かった。と。

新聞記事

以前、サントリーも同様の対策を取ったと記憶している。

ハイボール等の人気で、予想以上に売れて、原酒が無くなった事が原因との事。
嬉しい悲鳴?、それとも危機?

各社とも、原酒貯蔵量を増やす対策等をこうじているらしいが、例えば”25年もの”となれば、25年の熟成が必要なのかな?
となると、25年後もブームが続いているかどうか?は、不明。

熟成については、温度、湿度等の調整にて、加速熟成は、出来ないのでしょうかね?

私には、関係ないのですが・・・。

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1月 10 2020

アナゴ 日本一

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今日(1/10)は、午後からは日差しのある心地よい1日。




有名な産物の少ない島根県ですが、なんと”あなご”の漁獲高が日本一になった様です。

下記、HPでは、H29年の漁獲高が日本一となっていますが、数年前までは長崎県が1位だった様です。
近年は島根県が1位の様です。

参考HP

夕方のニュースで、最近は海水温が高い為か、イカが不漁で、鰆の漁獲高が増えてきた。と。
同様に、アナゴの漁獲高も増えたのでしょうか?


子どもの頃、我が家でアナゴが食卓に出る事は無く、東京に行ってから、江戸前の煮アナゴを初めて食べたのではないかと?
当時は、それほどの漁獲高が無かったのか、父親か母親がアナゴが苦手で出てこなかったのかは不明ですが・・・。



Uターン後、スーパーにアナゴの切り身が並んでいる事を見かけてはいた。
ただし、アナゴと言っても、東京の煮アナゴに比べ、結構大きいサイズ。
種類が違うのか?

肉厚で、こちらで食べるアナゴも美味。
寿司屋での好きなネタで1位では無いが、アナゴ好きは結構多い。


漁獲高が多いとは言っても、みやげ物で「***アナゴ」の様な物を見た事が無い。
それほど漁獲高の無い広島県は、駅構内の土産物屋では、「***アナゴ」を多く見かける。


ここは、日本一となった事で、アナゴを大々的にPRすべきと思うが、先ずは新商品だな・・・。

まずは、煮アナゴ真空パックかな?

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1月 09 2020

17年連続

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今日(1/9)は、朝から曇りがちの天気。
多少風はあるものの、気温は10℃程度とまずまずの1日。




今年も、足立美術館が、N0.1でした。

新聞記事

17年連続だそうです。

3位には皆美館(松江市)も入り、島根県、大健闘です。
皆美館の前は通った事がありますが、中で食事をした事は無いのですが、誰か連れて行ってくれないかな?

足立美術館を超える庭園は、出てこないでしょうね。
京都にある素晴らしい庭園を抑え、17年連続1位ですから、1度はご覧なっても損は無いと思います。




もう一つ、島根の話題です。

昨年、NHKの「宝メシグランプリ2019」のグランプリを獲得したのが浜田市の「西条柿の干し柿のてんぷら」。

記事

残念ながら、私は、その存在を知らず、食べた事がありませんでした。

どこで、食べられるのかな?と思っていましたが、昨日の新聞に、浜田市三隅の道の駅にて、食べられる様になった。と。

この道の駅は、昔はちょくちょく休憩等で立ち寄っていたが、浜田ー益田間の山陰道が開通後は、立ち寄る事が無くなってしまった。

今度、何とか時間調整して、食べに行ってみたいと思う。

グランプリだったので、はずれは無いと思うが・・・。
食したあかつきには、また報告します。




関西電力の特に原子力の幹部に対して、数々の賄賂を贈っていた福井県高浜町の元助役の事件で、更なる展開が見えた様です。

新聞記事

何と、熊谷組が関係していた様です。

熊谷組は、福井県の会社で、初代社長も福井県出身。
今も、登記上の本社は福井県の様です。

電力会社の工事は、民間の会社で、公共事業ではないとは思いますが、準公共事業。
関西電力の幹部も、当然この事は知っていたと思われ、なんとも・・・。


他の電力会社は、大丈夫かな?

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1月 01 2020

智翠館惜敗

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今日(1/1)は、曇りがちながらまずまずの元旦。



新聞と年賀状を持ってきて、一通り目を通すと、10時30分からは、パソコンの前。
智翠館高校対京都成章高校

いきなりのスクラムで、体重差もあり押し負け。
その後、力づくでのトライを取られ、相手はAシード厳しいかな?と思っていたが、その後2トライを上げ、逆転。

これはいけると、PCの前で力が入ったが、後半攻めきれず、15-24で惜敗。

攻め込んだ時のファールが響き、残念でした。

ラグビーの前列の体重差は、大きい。
今年の智翠館は、体重が無いにも、Aシードをここまで追い詰め、良くやったと思う。


昨年の、ラグビーブームが続き、智翠館高校にも多くの入学者があり、強くなることを期待したい。



彼らは、高校から私自宅の近所の山辺神社まで走って来て、初詣をして、再び高校まで帰る事を行っているので、今年も彼らに出会った時は、「よく頑張った。」と声を掛ける事にしたい。

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12月 30 2019

智翠館連続完封

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今日(12/30)は、曇りがちながらも、日中17℃超え。
この年末に、ここまで気温が上がるとは・・・。
明日の予報は、日中6℃程度と、この差は・・・・。



全国高校ラグビー2回戦
石見智翠館高校対日川高校

ネット中継で、開始から観戦。
試合開始3分でのトライは、お見事。
その後も押し気味に試合を進め、17-0で折り返し。

後半も、1トライ、1ペナルティーゴールで27-0の完封勝ち。

2試合連続の完封勝ちでベスト16。

ここからがシード校との戦い。
3回戦は、Aシードの京都成章高校
頑張れ、智翠館高校




島根県警は、県内の主な神社と行楽地の年末年始(31日~1月3日)の人出予想をまとめた。と。

新聞記事

出雲大社が70万人と、ふっちぎりでトップ。


昨日あたりから、県外ナンバーの車が、目につくようになってきた。
今年は、9連休の所が多い様で、帰省状況も異なるのかな?

天気予報も、年越しは、少々荒れる様ですが、その後は晴れマークの予報もあり、観光地は賑わうのでしょうか?

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12月 29 2019

ダンゴムシのフン

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今日(12/29)は、朝から曇りがちながら、穏やかな天気。
年末の荒れた天気の前の静けさか?



「第17回高校生科学技術チャレンジ」にて、文部科学大臣賞(最上位賞)には「オカダンゴムシのフンに常在するブレビバクテリウム属菌による揮発性抗カビ効果」をテーマにした島根県立出雲高の片岡柾人さんが選ばれた。と。

新聞記事

「ダンゴムシのフン」ってか?

詳細が、下記の記事に

新聞記事

テーマが「オカダンゴムシのフンに常在するブレビバクテリウム属菌による揮発性抗カビ効果~ダンゴムシ研究11年目で掴んだ産業的・学術的可能性~」だと。

小学校1年生の時に、ダンゴムシに興味を持ち、研究し続けていると。
入り口は、普通なんだけどな・・?

4年生のとき、弟が飼い始めたナメクジのケースにすぐカビが生えることに気づいた。自分の飼育ケースには一度も生えたことがないのに。ミミズも飼って比較し、ダンゴムシとワラジムシの存在がカビを抑えていることを証明した。と。
この辺りから、普通の小学生とは、違ってくる。

しかし、この気づきは、凄い。

その後、フンに含まれる細菌を発見し、この細菌が、何かしらの揮発性物質を出している事を突き止めた。と。


この細菌が、将来、我々の生活の中で、良い働きをしてくれることを期待したい。



島根県から、この手の子どもが育つとは・・・。
勝手な想像ではあるが、勿論本人は、頭の良い子だと思うが、いくら頭が良いとはいえ、途中での誰かのアドバイスや、導きが無いと、こうはいかない。

小中高の担任とか理科の先生すべてが、この導きを出来るとは思えず、ご両親か親族又は、近しい方にその知識をお持ちの方がいるのではないかと・・・。
これからは、小中高で、この様な導きが出来る環境が必要なのではないかと・・。

都会であれば、公的、民間の色々な「****館」的なものがあり、それに触れる事が出来る。
田舎にも、多少の物はあるものの、その差は非常に大きい。
子どもの「あれ?」「なんで?」の気づきを大事にする教育課程に無い学びのチャンスを与えてほしいと思う。


新しい物を発見、発明した時の喜びは、早いうちが良いのではないかと思う。
サラリーマン時代に、特許の提出が、意識付けされ、数十件の提出を経験している。
その内、いくつかが特許認定され、特許庁から発明者の名前付きで特許証書が届き(会社と譲渡の契約済みで、証書は会社保管)、コピーを貰った時は、そこそこの喜びがあった事を覚えている。

この喜びが、学生時代であれば、次々と新たなアイデアが出てくるのではないかと・・・。


先生方の、働き方改革が推進されているが、子どもたちが、新たな事にチャレンジし喜びを得る事ができる教育環境を作る事を文科省は、検討する必要があるのではないかと思う。

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12月 27 2019

島根県10大ニュース

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今日(12/27)は、昨晩から雨が降り続き、午前中も、降ったり止んだり。
昨日と比べると、少し風が冷たいと感じる。
いよいよ、冬らしくなるのでしょうか?




昨日、山陰中央新報社の島根県10大ニュースが発表されない。旨書きましたが、私が煽ったからでは無いでしょうが、今朝の新聞に掲載されていました。
今までは、1行見出しでの発表でしたが、今年は、少々詳しくなり文章。
編集者が変わったのかな?


1.44年ぶりの保守分裂選挙となった知事選で丸山達也氏が初当選

2.10年ぶりに松江市内でホーランエンヤを開催

3.Official髭男dismが躍進。紅白歌合戦に初出場

4.石見神楽が日本遺産に認定

5.県議会で自民党会派が32年ぶりに分裂

6.島根銀行とSBIとの資本業務提携を発表

7.里見香奈が史上初の女流六冠

8.出雲ー韓国の国際チャーター便が就航。日韓関係の悪化によって
  1カ月余りで運行終了


9.合区が解消されないまま参院選が実施される。比例特定枠で
  三浦靖氏が当選。合区選挙区では舞立昇治氏が再選


10.出雲空港の定期便搭乗者数が年間100万人を突破


今年は、大きい災害も無く、3項、4項、7項と県民として誇れる話題が多かった事は良かったと思います。

個人的な疑問ですが、6項の一銀行の話題を県のニュースとしてとらえるのはいかがな物かな?
1項、9項の当選者には”氏”の敬称が付いて、7項の里見香奈さんに敬称が付かないのは何故?

毎年ですが、石見部(島根県の西側)のニュースが取り上げられないのは困ったものです。
出雲部(島根県の東部)に、本社があるので、仕方ないのかな?


来年は、2020年。
日本にとっても、東京オリンピックだけではなく、色々な面で区切り年となると思われます。
島根県も、当然区切りの年となります。


来年の10大ニュースは、良い話題が並ぶことを期待します。

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12月 26 2019

トヨタの決断

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今日(12/26)は、昨晩雨が降り続き、日中止んでいる時間はあったものの、午後から再び降り出した。

例年は、一雨ごとに寒さが増すのですが、今年は雨の日は、放射冷却が無い為か明け方に気温が下がらず、日中もそこそこの気温。
これも、異常気象でしょうか?



今日は、8時30分から市内企業で、今年最後の講義。
自宅での資料作りは、ボチボチ行いますので、仕事納めでは無いですが・・・。




トヨタ自動車労働組合が2020年春闘に向け、ベースアップ(ベア)の額が各組合員の人事評価に応じて従来よりも差がつく賃上げ制度の提案を検討していることが分かった。と。

新聞記事

記事上には、会社側の意向も踏まえ、一律の色が濃かったこれまでの手法を見直す。とも。



良い取り組みと思う。

政府が発表している働き改革の概要にも、2項に「労働生産性向上」とあるにも、報道も含め、その部分が置き忘れられている感じがある。

働き方改革概要
(1)非正規雇用の処遇改善
(2)賃金引き上げ・労働生産性向上
(3)長時間労働の是正
(4)転職・再就職支援
(5)柔軟な働き方
(6)女性・若者の活躍
(7)高齢者の就業促進
(8)子育て・介護と仕事の両立
(9)外国人材受け入れ

トヨタの取り組みは、しっかり働いた社員は、それなりの処遇をすますとの宣言。
私が、講義する際には、必ずこの部分には触れている。


この取り組みが、他社(官庁も含め)にも広がる事を期待したい。

併せて、「一般社会では、競争がある。」との教育を、義務教育の中に、何かの形で取り入れ、今の順位を付けない教育から脱却すべきと考えますが・・・・。



例年だと、12/23に、島根県の10大ニュースが地元新聞社で発表されるのだが、今年はいまだ発表が無い。
今年は、発表が無いのかな?
それとも、何かの要因で遅れているのかな?

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