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カテゴリ:IoT・AI・科学

1月 15 2020

人質解放 犯人逮捕

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今日(1/15)は、明け方から雨がパラパラ、お昼過ぎには、激しくみぞれが降る時間帯も・・・。
午後からは、日差しが出る予報でしたが、曇りがちで寒い1日でした。



昨日、出雲市内で、女性1人を人質にとり、男が立てこもった事件が、無事解決しました。

新聞記事

人質になった女性には、怪我も無かった様で、大変良かったです。


犯人は、立てこもった会社の関係者に恨みがあった様ですが、困ったものです。
原因が、何であれ、これは駄目です。


こんな事件は、都市部の事と思っていたものが、最近は島根でも発生する。
鍵掛運動なんて物も展開されている。
子どもの頃には、全く無縁だったが・・・・。残念です。





東芝と東北大東北メディカル・メガバンク機構は、情報の盗み見を防ぐ次世代技術「量子暗号通信」を使い、ヒトの遺伝情報(ゲノム)の全データを伝送する実証実験に成功したと発表した。と。

新聞記事

量子暗号通信?
良く判りませんが、東芝は「世界最速」という量子暗号技術を持つほか、情報を次々と暗号化して効率的に送る技術も新たに開発した。との事。

これからは、ゲノムにて、治療も変化すると言われています。
この技術の先駆者として、頑張ってほしいと思う。

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1月 13 2020

プログラミング教育遅れ?

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今日(1/13)は、朝から曇りがちで、気温は7℃程度と、風も少し冷たく感じる、山陰の冬らしい感じとなった。
いよいよ、寒気が本気を出し始めたかな?




2020年からの、プログラミング教育の件で気になる記事を見つけた。

記事

基礎的な指導体制が整っている各市町村の教育委員会が7割を超えたと発表した。と。
逆をとらえると、3割が整っていないという事となる。

文部科学省は、都道府県ごとに準備状況にばらつきがあることも問題視している。茨城県や埼玉県などでは、すでに全ての小学校で基礎的な準備が行われている一方で、青森県や福島県、大分県では19年11月時点で最低限の準備を行ったとする教育委員会が半数を割った。
特に島根県の教育委員会の約30%が、20年3月末までに準備のめどが立っていない学校や予定そのものが無い学校があるなど、遅れが見られるという。と。

島根県が、遅れているとは、なんとも・・・。


当ブログのコメンテーターの”三歳からの同級生”君は、この教育をバックアップする教材を提供しているメーカー側の意見として、以前から、この状況は予想されると危惧していた。

文科省の資料においても、”プログラミング的思考”の説明が不十分であったり、書いてある意図が不明である旨の指摘もした。
更には、素人のTVコメンテーター等の意図に反した説明が余計に判りにくしていると感じる。


こんな状況故に、この記事のアンケート結果が正しいとも言い難い所があるとは思うが・・・。

ハード(パソコン、通信環境、教材等)的な問題もあるとは思うが、先生方の体制を整える事は、なかなか厳しいと予想が付く。
今までの、一つの回答がある指導要綱に従う授業ではなく、子どもたちの自主性を考えた回答が複数出てくる物もあると思われ、慣れるのに時間が掛かるとは思うが、取り組み遅れが続く事が無いように、対策を講じてほしいと思う。



“飲兵衛”の方には、嬉しくない話題かな?

ニッカウヰスキーが、「竹鶴」のうち、熟成年数を示した「17年」「21年」「25年」の3商品の販売を3月末で終えることが分かった。と。

新聞記事

以前、サントリーも同様の対策を取ったと記憶している。

ハイボール等の人気で、予想以上に売れて、原酒が無くなった事が原因との事。
嬉しい悲鳴?、それとも危機?

各社とも、原酒貯蔵量を増やす対策等をこうじているらしいが、例えば”25年もの”となれば、25年の熟成が必要なのかな?
となると、25年後もブームが続いているかどうか?は、不明。

熟成については、温度、湿度等の調整にて、加速熟成は、出来ないのでしょうかね?

私には、関係ないのですが・・・。

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1月 08 2020

トヨタが未来都市

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今日(1/8)は、深夜から風雨が強くなり、大荒れの1日。
気温は、日付が変わる頃には20℃もある異常。
日中は、徐々に下がり夕方には10℃程度。
1日中、風が強く体感は、結構寒い。


毎月第2水曜日は、資源ゴミ回収日。
我家の前に、専用かご等が前日に業者により配られ、当日の朝7時から7時30分に、担当班長が順番で、かご等を並べ回収の手伝い当番をする事になっている。
今日は、その当番で、6時55分に出てみると、大風でかごが飛ぶ恐れがある程の風。
午前中は、吹き荒れるとの予報があり、もう一人の当番と相談し、回収中止とすることした。
持ってこられた方には
「この風で、かご等が飛ばされる危険があるので、今日は中止にします。来月にお願いします。」と。
ご理解いただき、資源ゴミを抱えてお帰り頂いた。


9時前には、市役所からメール。
「市役所前のリサイクルステーション(資源ゴミ)を、悪天候のため、閉鎖いたします。ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願いいたします。」と。

市役所近郊は、私の自宅あたりより、更に風が強い所の為、納得の対応。




米国防総省は、イラクにある米軍の駐留基地がイランから十数発の弾道ミサイルの砲撃を受けた。と。

新聞記事

イランの報復の様です。
戦争に発展しなければ良いのですが・・・・。




トヨタ自動車は、東富士工場(静岡県裾野市)の跡地を利用し、トヨタの従業員やプロジェクト関係者をはじめ、2000人程度の住民が実際に暮らし、自動運転、モビリティ・アズ・ア・サービス(MaaS)、パーソナルモビリティ、ロボット、スマートホーム技術、人工知能(AI)技術などを実証する未来都市を作る。21年初頭から段階的に着工する予定。と。

記事

凄いプロジェクトだ。
自社の土地で、制限の無い自由な発想で、未来都市の実証試験を行うとはトヨタならではの発想。
トヨタも、将来を睨んだ対応と思われる。


そこに居住するのは、自社の社員であったり、プロジェクト関係者で、そこから出てくるビックデーターの採取も容易と言う訳だ。
居住する事で、更なるアイディアも出てくると予想され、机上だけで検討している他社との差別化が出来ると思われる。


未来都市完成後、一度は訪ねてみたいとは思うが、関係者以外は立ち入り禁止なのかな?

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1月 07 2020

被告にGPS

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今日(1/7)は、曇りがちながら気温20℃に迫る暖かい1日。
1月に、この温度は異常です。
今晩から、低気圧の通過で、大荒れとなりそうです。ほどほどにしてほしいのですが・・・。



昨年末のびっくりニュース(ゴーン事件)の詳細が見えてきた様で、なんともお粗末との思いは、変わりませんが・・・。
「逃亡されました。ハッハッハッ。」で、その責任は、また誰も取らずですかね?


それを受けて、法務省は再発防止に向けて保釈制度を見直す検討に入った。と。

新聞記事

被告に対して全地球測位システム(GPS)を搭載した機器の装着を義務付ける案も検討対象となる。と。


やっとですか。との思い。
20年近く前に、収監された人の管理として、ICタグ等を埋め込む提案があった際に、収監者とは言え人道的立場から却下となった。と聞いたことがある。

その頃は、今回の様な事例が出てくるとは予想されていなかったとは思うが・・・。
今回の様に、プライベートジェットで来日する外国人を始め、長期滞在する外国人等も急激に増えてきた時代になっている。

報道によると、プライベートジェットでの出国等については、ハイジャックの可能性が無い事から、手荷物検査も甘めの様だが、ハイジャックだけでなく、密輸等も含め、的確な処置が出来る事を検討してほしいと思う。


法整備の遅れが、多方面にある事の認識が国民にあると思う。
最近の、桜を見る会、あちこちの学校問題等、政府側のグレイな対応。
更に、与党議員のIR法案を巡ってのグレイな献金。
それを、ここぞとばかり攻め立てるだけの野党。
必要な法改正論議が遅れ気味。
国会議員たるもの、後ろ指を指される行動は慎み、前向きな論議をしてほしい物です。

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1月 03 2020

青学 総合優勝

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今日(1/3)は、朝から曇りがちながら。時々日差しがあり、気温も10℃程度の穏やかな天気。




今日も、朝から箱根駅伝。

青学、復活優勝。強かった。
復路区間賞は、1人しかいないのに、全員が安定した力を発揮した感じ。

新聞記事

総合成績

「やっぱり大作戦」が大成功を収めた。

6区で、いきなり東海大学が1分縮めた時は、「これは厳しいかな?」と思ったが、その後は詰まらず。
9区では、逆に少し差を広げ、10区では少し詰められたものの、安定感抜群の、大会新記録での総合優勝。
復路優勝は、東海大学に譲ったものの、素晴らしい復活優勝。

暫らく、青学の強さは、続くのかな?


しかし、昔見ていた頃の、大根踊りの東京農大を始め、大東文化大学、専修大学・・・が姿を消し、東京国際大学、創価大がシードを獲得している事に、時代の流れを感じるが・・・。




いまから50年前に開かれた大阪万博。そこで描かれた2020年の様子が、話題を呼んでいる。と。

記事

大阪万博時に、「三菱未来館」に、50年後の未来が展示されていた様です。

「家庭」では、「家事はすべて機械がやるために、主婦は電子チェアにすわって、家事プログラムに合わせたボタンを押すだけとなる」

50年前に、電子レンジがあったかどうかは判らないが、今は冷凍食品が進歩し、それであれば電子レンジに入れるだけで食べられる。
多少は、近づいているかな?

「オフィス」では、「会社内の業務は、完全にオートメーション化され、ボタン一つですべてが操作できるようになる」「会社は、24時間業務を続けるが、人間の働く時間は1日4時間に短縮される」と、まさに夢の世界。
肉体労働に関しては「まったく姿を消す。」通勤ラッシュも「伸縮自在の高速通勤列車」のおかげで解消されるそうです。

50年前のサラリーマンが、夢を描いたのだろうが、流石に無理だったかな?
とは言っても、PCの進歩から始まり、今後はICT、AIの時代になり、少しは近づくが、勤務時間4時間はどうかな?
その内、仕事によっては、自宅がサテライトオフィスとなり、通勤が不要となる方が増えると、通勤ラッシュは、緩和されるかな?

 

病院は「ドライなイメージ」に。ガンは克服され、交通事故以外では手術も必要なくなるように。人工臓器も活躍し、人の健康状態のデータは常に病院に管理されることで、病気がある際には呼び出される仕組みに変わります。

医療は、当たっている感じがする。
近い将来、このイメージになると思われる。



50年前に、三菱のサラリーマンの方が、このパビリオンを作るにあたり、上司から「50年後の夢を描け」と命令されたのではないかと?
かなり悩んだのでないかと思うが、更に50年後であれば、かなり実現できていたのでは・・・?

人間が夢を描く事は、その実現に向け、行動する事に繋がる。
おじさんも、夢を持たなければならないのだが・・・・。


正月から、餅食って箱根駅伝見て、うたた寝し・・・・。
これは、駄目だな。

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12月 29 2019

ダンゴムシのフン

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今日(12/29)は、朝から曇りがちながら、穏やかな天気。
年末の荒れた天気の前の静けさか?



「第17回高校生科学技術チャレンジ」にて、文部科学大臣賞(最上位賞)には「オカダンゴムシのフンに常在するブレビバクテリウム属菌による揮発性抗カビ効果」をテーマにした島根県立出雲高の片岡柾人さんが選ばれた。と。

新聞記事

「ダンゴムシのフン」ってか?

詳細が、下記の記事に

新聞記事

テーマが「オカダンゴムシのフンに常在するブレビバクテリウム属菌による揮発性抗カビ効果~ダンゴムシ研究11年目で掴んだ産業的・学術的可能性~」だと。

小学校1年生の時に、ダンゴムシに興味を持ち、研究し続けていると。
入り口は、普通なんだけどな・・?

4年生のとき、弟が飼い始めたナメクジのケースにすぐカビが生えることに気づいた。自分の飼育ケースには一度も生えたことがないのに。ミミズも飼って比較し、ダンゴムシとワラジムシの存在がカビを抑えていることを証明した。と。
この辺りから、普通の小学生とは、違ってくる。

しかし、この気づきは、凄い。

その後、フンに含まれる細菌を発見し、この細菌が、何かしらの揮発性物質を出している事を突き止めた。と。


この細菌が、将来、我々の生活の中で、良い働きをしてくれることを期待したい。



島根県から、この手の子どもが育つとは・・・。
勝手な想像ではあるが、勿論本人は、頭の良い子だと思うが、いくら頭が良いとはいえ、途中での誰かのアドバイスや、導きが無いと、こうはいかない。

小中高の担任とか理科の先生すべてが、この導きを出来るとは思えず、ご両親か親族又は、近しい方にその知識をお持ちの方がいるのではないかと・・・。
これからは、小中高で、この様な導きが出来る環境が必要なのではないかと・・。

都会であれば、公的、民間の色々な「****館」的なものがあり、それに触れる事が出来る。
田舎にも、多少の物はあるものの、その差は非常に大きい。
子どもの「あれ?」「なんで?」の気づきを大事にする教育課程に無い学びのチャンスを与えてほしいと思う。


新しい物を発見、発明した時の喜びは、早いうちが良いのではないかと思う。
サラリーマン時代に、特許の提出が、意識付けされ、数十件の提出を経験している。
その内、いくつかが特許認定され、特許庁から発明者の名前付きで特許証書が届き(会社と譲渡の契約済みで、証書は会社保管)、コピーを貰った時は、そこそこの喜びがあった事を覚えている。

この喜びが、学生時代であれば、次々と新たなアイデアが出てくるのではないかと・・・。


先生方の、働き方改革が推進されているが、子どもたちが、新たな事にチャレンジし喜びを得る事ができる教育環境を作る事を文科省は、検討する必要があるのではないかと思う。

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12月 25 2019

五つの★・・。

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今日(12/25)は、朝から日差したっぷりで、日中は15℃を超える暖かい1日。
クリスマスが、こんなに暖かいとは・・・。


月に1度の掛かりつけ病院へ。
特に変化も無く、いつもの薬を処方してもらい、会計をして帰る時に
「今年もお世話になりました。」とあいさつすると
「来年もお待ちしています。」と、笑顔で言われてしまった。
病院で「お待ちしています。」は、本来はどうかな?とは思うが、間違いなく行かないといけない立場となった今は、笑顔で言われると「はい。」と返事を返すのみ。



最近、夜釣りや何かの暗い時の作業用に、ヘッドライトを購入した。
「とにかく、明るいのを・・・。」と、Amazonで探していた所、安価な明るい物を見つけた。

中国製らしく、少々怪しいとは思いつつ、ヘッドライト程度であれば良いかと購入。
充電式で、電池代の節約にもなり、それも良しと思い購入。




届いてみると、充電用の電池が、
「あら、見た事の無い大きさ・・?」

電池の型式が、18650とある。



上部の黄色い電池が、18650型。
下のパナソニックの電池が単3。


18650型の電池について、少々調べてみると、1992年頃開発され、パソコン用に大量に製造され、価格が下がった様です。
中国が、この様なライトと等に使用する事を始めたのかな?日本製は、Amazonには、ほとんど出ていない様です。



予備電池が必要と思い、18650型の電池のみを追加手配。
その際、充電中の事故等も考慮し、各種認定を取っている物(少々高価となったが)を選択。

今日、荷物が届き開けてみると



商品を出してみると・・・。
その下に、ブルーのカードが・・。





「商品レビューを書いてくれると、無料ギフト(数量限定)を提供します。(充電器の様です)」と言う内容。

ここまでは、「最近は、ここまでやるか・・。」との思いだったが、カードをひっくり返してみると


「五つの★をお願いします。
  ★★★★★
商品レビューのURLと注文番号をメールで送ってください。
(***@****.com)

レビューを受け取ってから1年間の保証延長を提供いたします。
メールを受け取ってから5営業日以内無料ギフト(表面の充電器)を出荷させていただきます。」と。

餌をぶら下げて、とにかく早く星5つを入力する様に指示した物・・。
★3つでレビューすると、このサービスは、受けられないという事かな?


これは、駄目でしょう。
Amazonへの書き込み後、出店者直接、メールする事で、無料ギフトを送る事は、Amazon側ではコントロールできない。

あからさまに、ここまでやるかな?
中国のメーカーだとありうることかな?



この商品のカスタマーレポートを見ると、見事に全数星5つ



購入者がすべて、星5つを入れているとは、思いたくないが・・・。


商品を購入する時に、やはりカスタマーレポートは、多少気になるところ。

こんな不正に手を貸し星5つを入れてしまうと、この”嘘情報”で犠牲になる方が出てくる。

その犠牲は、次は我が身かも知れない。

カード裏の、一番下に・・
「免責事項;プロモーションはメーカーの裁量によるものです。」と?
これは、メーカーの指示によるもので、販売者は、悪くないですと言っているのかな?


と言う事で、Amazonへ、カードのコピーを添えて連絡したところ 。
お礼と共に、「確認したところ、今回の件については当サイトのプログラムポリシーに抵触する可能性があるため、出品者の情報は私より責任を持って担当部署へ強くこういったことがあった旨を申し伝えさせていただきます、担当部署より調査のうえ、適切に対応いたします。」
との返信。

やはり、Amazonのプログラムポリシーに抵触する可能性があるとの事。

これから、益々ネットビジネスが増え、商品を直接見ることなく注文する事が増える。
その際、カスタマーレポートは、重要なヒント。
再発防止に努めてほしいと思う。

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12月 23 2019

アマゾンが・・。

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今日(12/23)は、日差しのある時間帯もあったものの、日中雨がパラツク時間帯も有ったりと目まぐるしい1日。



午前中、10時から歯医者。
昨年末から奥歯痛から始まり、全治療を進め、今日で一応終了。

私の歯は、硬いらしく、更に噛む力が強い様で、それ故、歯が割れる現象が発生していた様です。
今頃になり、歯の大切さを知った次第です。 
皆さん、歯はお大事に。



アマゾンが、日本国内の販売額を日本法人の売上高に計上する方針に転換し、平成29年と30年12月期の2年間で計300億円弱の法人税を納付していた。と。

新聞記事

以前から問題になっていた件で、自ら納付した事は、拍手と言いたいところだが、将来の事を見て、この方が得策と判断しての納税の様です。


アマゾンの様な店舗での買い物で、日本での売り上げ分の納税を日本に行う仕組みづくりに日本単独で法整備出来るのか?国際法になるのかは良く判らないが・・。

その国の売り上げ分は、その国に納税する仕組みづくりは必要と考える。
同様に、国内でも、他県での売り上げ分の納税は、その県で行う事を法整備してほしいと思う。

これは、大変な作業となり、実現はしないとは思うが、地方で稼いだものが、都市部の本社地区で納税となる事は、都知事を始め都会部の知事は知る必要があるのではないかと・・・。

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12月 16 2019

テレプレゼンスロボ

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今日(12/16)は、朝は冷えたものの、日中は15℃程度まで上昇する心地よい1日。



以前、3Dプリンターを使って、 「障害者が障害者の為にもの作りを行う。」事を提案した准教授の話題を取り上げた。
その島根県立大学の西村准教授が、画面やカメラを搭載し、自分の分身のように動き回ることが出来る「テレプレゼンスロボット」の可能性を探る為、リコーとタッグを組み実証実験を進めている。と。



とかく、都会地に事業所を置く大手企業が地方との実証実験は、経費の問題等もあり、なかなか実現しない。

今回は、島根県立大学生と養護学校を含めた試験の様で、近い将来、AI、IoTの時代が確実に近づいており、良い取り組みと思う。

今年は、中学生を引率しての釜山行きが中止となり、西村准教授とお会いしていないが、先生の益々のご活躍を期待しています。




昨日、第10回江津ビジネスプランコンテストの開催された旨を取り上げた。
多少、奥歯に物が挟まった様な書き方をしてしまったが、少々、その感想を・・・。
昨日のプレゼン審査にクレームを付ける物では無く、今後の展開に対するものです。


昨日の審査結果から予想するに、既に事業を始めている方のコンテスト出場も、OKの様です。
基本的には事業主は参加資格無いが、新規事業はOKとの事かもしれない。(新規事業の定義が明確でないか?)


今回、その事業主が優勝した事で、このコンテストの意味合いが違ってきた様な気がする。

若い方が、夢を叶えるためのビジネスコンテストの位置づけだと感じていたが、違っていたのかな?

今年の応募者が7組との事で、参加者を頑張って募った結果、既に事業を行っている方が、応募となったのかな?



発表の為(?)のブラッシュアップと称した勉強会が開催されている様ですが、その為か、全ての発表の組み立てが同じとなり、面白みに欠けている物にもなっている。
その為か、やりたい事(プラン)が終盤に出てくる事で、聞く側がそこに行くまでに、くたびれる感じがする。更に、その発表時間が7分と短く、そのやりたい事に時間が割かれないプレゼントなっている。
聞くところによると、「ブラッシュアップの時に、「思いを、思いを・・。」と言われ、収支計画もカットされる事となっている様です。
中には、他地域では、何ら珍しくないビジネスプランもあり、江津で行う意味、江津で行う新しいアイデアを引き出してやることがブラッシュアップの目的である必要があると感じる。


審査員には、収支計画等の資料は、提示してある様ではあるが、市民(傍観者)にも、きちんと事業内容を伝える必要があるのではないかと・・・。


それらを鑑みると、最終プレゼン者は、3組ぐらいに絞り、1組15分から20分にすべきと思う。
更に、審査員もその事業に対する質疑をする必要がある。

来年の11回目の開催が、更に良くなることを期待したい。

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12月 12 2019

今年の漢字「令」

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今日(12/12)は、昨日とは異なり、朝から少々冷たい風が・・・。
日中も、10℃に届かない。




今年の漢字が「令」と発表されました。

新聞記事

令和元年と言う事で、ある意味納得。



私個人としては、「関」としました。
元々関係の在った方との、行事があったり、訪問して頂いたり、古巣の方との関係だったり等が強い一年だったと感じています。


 

 

COP25での小泉環境相の演説で、世界から石炭火力の運用について問われている事に対しての演説を行った。と。

新聞記事

将来の、石炭火力の対応が説明できなかった事が少々残念です。


各国の石炭火力の発電量割合を見てみると(下記)、日本だけが責められる事では無いと思える。

各国の発電所種別割合記事

だから、良いという事ではなく、日本が取り組んでいる石炭火力発電所のCO2削減対策が、H27には発表されており、着実に削減できていると考える。

火力発電の高効率化

上記記事のP3.4参照
浜田市の三隅火力発電所は、石炭火力発電所で超々臨界(USC)発電


日本では、3.11以降、原子力発電所の運転が極端に減少しており、火力発電所に頼らざるを得ない状況。
火力発電所は、大きく2つに分けられ、石炭火力発電所は、安定的に発電する部分、LNG火力発電所は、昼夜の発電量の差をコントロールする部分。

石炭火力においては、燃焼温度を上げる事や石炭をガスにする事で、CO2を削減する事の成果が出てきている。
更に、将来は、CO2をすべて回収する装置の開発も進んでいる。
このあたりは、しっかり演説の中で、語ってほしかった。


日本は島国で、他国と電力の融通は出来ない事から、今ある設備を徐々に入れ替えていく事が必要となり、全家庭、全工場に60Hz±0.2Hz(50Hz±0.2Hz)の精度の高い電気を送り続ける為には必要枠と考えられる。


色々な報道を聞いていると、石炭を別な物に簡単に置き換えられるかの様な発言(石炭から、LNGに、又は火力から太陽光に)をする方も・・・。
もう少し勉強して発言してほしいと思う。
まるで、家庭のガスをIHに変える程度の工事の様に思っている様にしか思えない。


これを受けて、野党は、次の国会で「原発廃止、石炭火力廃止とまくし立てるのかな?」

 

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