1月
28
2026
今日(1/28)は、朝から曇りがちで、お昼前からは、雨粒がパラパラし始め、その中には白い粒が混じる時間もあった様です。
お昼前には7℃程度までは上昇した様ですが、その後はどんどん気温が下がった様です。
明日から、再び冬型が強くなるようですが、どうでしょうか?
少々、怖いニュースです。
偽造したマイナンバーカードを使って銀行口座を開設したなどとして、警視庁が、男4人を偽造有印公文書行使や詐欺などの容疑で逮捕した。と。
新聞記事
スマートフォンの銀行口座開設アプリを通じて偽造マイナカード2枚分の画像データを送信し、2口座を開設したほか、キャッシュカード2枚をだまし取るなどした疑い。と。
これだけでは、マイナンバーカード内の情報も含め偽造したのかは不明です。
銀行口座を作る時とか、金融系の窓口で、個人の確認が出来る物としての提示を求められ、マイナンバーカードを提示すると「コピーを取らせてください。」と言われる事があり、アプリからの口座開設もマイナンバーカードの画像データを送っただけで、口座が作れる事と一緒かと思います。
そのマイナンバーカードが偽造だとしても、口座開設は可能となります。
記事上には、マイナカード計168枚を使い、168口座と、紐付いたクレジットカード437枚を入手した疑いもあるという。との文章があり、その銀行口座からの引き落としを設定したクレジットカードを作っての詐欺と言う事でしょうかね?
詳細は、不明ですが、マイナンバーカード内の情報が偽造されている訳ではなさそうですが、各金融関係等での個人認証は、マイナンバーカードを見せるだけでは、問題があると言う事の様に感じます。
まだまだ、色々なところに改善の余地ありと感じます。
金の店頭販売価格を1グラム当たり2万8403円に設定し、国内の金小売価格の指標として初めて節目の2万8千円を突破した。と。
新聞記事
どこまで上昇するのでしょうか?
我が家に、金なんても物は、どこを探してもありません。
金メッキぐらいは、ありますが・・・。
昨年末に、江津市で電子決済払いでの補助金制度があり、paypayを久しぶりに使用しました。
更に、昨年12月に上京した際に、飛び込んだ喫茶店が、電子決済のみとの事で、そこでもpaypayを使用しました。
その時に、アプリ内をあちこち触っていると、ポイントが5000ポイント(5000円相当)程度貯まっている事に初めて気づきました。
そんな話をある所でしていると、「若者はポイント投資をしている。」との話があり、paypayとか通販サイトのポイントを投資に回していると言うのです。これもポイ活の一つの様です。
paypayでは、「金コース」をはじめ、10種類程度の投資アイテムがありました。
ポイントでの投資ですので、何でも良かったのですが、とりあえず「金コース」を選んで、ポイント全額で始めました。
初めてから1.5か月で、なんと+20.88%(1/28現在)の上昇となりました。
ビックリです。
銀行利子が、上昇し始めているとは言え、こんな利率はありません。
気が付いていなかったポイント5000ポイントが6000ポイント程度になっただけですが、嬉しい物です。
とは言って、少ない預金で、金を購入する気にはなりませんが・・。
1月
25
2026
今日(1/25)は、朝から時々白い物が舞い散る天気でした。
しかし、冷え込みは、少し解消した感じです。
昨日、我が家のwifiルーターの更新を実施しました。

wifi7の最新版です。
5GHZ 5764Mbps 2.4GHZ 688Mbps
以前の物は、いつ頃導入したかの記憶がありませんが、当時は、仕事部屋だけで十分との思いもあり、少々速度の遅い物だった事もあり、仕事部屋から離れると、極端に速度が落ちる事が確認されていました。
更新して、残念ながら仕事部屋の速度は、それほど変わりませんが、少し離れた部屋は、かなり改善された様です。
残念ながら、元々光ファイバー回線が細い様で、多くは望めないのが現状です。
山口大学は、レアアースを含む新鉱物4種を発見した。と。
新聞記事
発見場所は、層状マンガン鉱床である群馬県の茂倉沢鉱山。
今回見つかった4種の鉱物の名称は、「セリウムバナジン赤坂簾石(れんせき)」と「セリウム赤簾石」「ランタン赤坂簾石」「ランタンバナジン赤坂簾石」。
どの鉱物も「赤坂簾石」というグループに分類され、ランタンやセリウムなどのレアアースを多く含む。と。
どのくらいの埋蔵量があるのでしょうかね?
今まで、日本でのレアアースの発掘量が少ないためか、精錬技術は低いと聞いています。
更に、精錬工程では大量の化学薬品を使い、環境負荷も高いため、日本ではコストや規制の面から大規模な精錬施設がほとんど存在していない様です。
しかし、今後、この鉱山からの発掘や、近海の海底からの発掘が始まると思われますので、精錬技術も高めてほしいと思います。
期待大です。
1月
22
2026
今日(1/22)は、朝から雪が舞い散る寒い1日となりました。
しかし、積もる事はありませんでした。
東京電力は22日、13年10カ月ぶりに再稼働したばかりの柏崎刈羽原発6号機)について、原子炉を停止させることを決めた。と。
新聞記事
東電によると、不具合は22日午前0時28分に発生。
制御棒を操作する装置に原因があるとみて電子部品を交換したが、解消されなかった。と。
昨日、稼働とのニュースを取り上げた際に、発電開始が1/27とのニュースで、短いと感じていましたが、何か無理した作業をしていたのではないのかな?
先日の警報の時は、「建設時から同じ状態になっていた。」との報告もあり、それで運転していたとは・・。と思いましたが、装置を交換したら、それでOKと思っている所が・・・・。
何となく、福島の時の本社と発電所の所長との会話が思い出されました。
本社は、各自勝手な事を言う、中には「何やってるんだ早くやれ」的な発言をしている幹部もいました。
今回も、何かの要因で、早く発電する必要があり、現場の意向ではなく、本部から「1週間で発電開始で良いな?」と言われ「はい」としか言えなかったとか・・?
あくまでの私の予想ですが・・・。
制御棒は、原子力発電所の心臓部ですので、制御装置の多重化、警報回路も同じ装置を3つ用意し、3つの内2つ以上が動作すると警報を発する回路が作られていて、更にその2重化するとか、センサーの異常で発電を止める事が無い様な構造となっています。
今回の原子炉内の制御棒は、180本程度あります。
その個々の制御が必要となりますので、相当複雑のはずです。
無理な工程を発表せず、約14年ぶりの立ち上げですので、慎重には慎重に対応してほしいと思います。
1月
21
2026
今日(1/21)は、朝目覚めると白い世界。
とは言っても数センチ(車の上で2,3cm)ですので、真っ白とまではいかず、気温も氷点下になってはいない様で、重たい雪で、道路は通勤車によりすぐに溶けた状態となりました。
そんな中、午前中から益田市に出向きましたが、道中は車道には雪は無く、山の木々が少し白くなっている程度でした。
益田市の市街地に入ると、まったく雪は無い状態でした。
東京電力ホールディングスは21日、柏崎刈羽原子力発電所6号機(出力約136万キロ・ワット)を13年10か月ぶりに稼働させた。と。
新聞記事
今月27日には試験的に送電を始める見込みで、その後作業が順調に進めば、2月26日に営業運転に移行させる。と。
13年10か月停止していたわりには、1週間程度で送電出来る様にするとは、少々早い様にも感じますが・・。
事前の確認は、慎重に行ったとは思えますが、数日前の警報トラブルもあっただけに、試運転中の各所制御回路の確認、警報等の確認は、十分に実施てほしいと思います。
13年10か月停止していたと言う事は、大型機器には、腐食が発生しないように窒素封入等を行っていたと思われますし、各所の配管等は、今回更新している事も考えられます。
また、制御装置(各種計算機も含む)も更新期間を過ぎている場合もあり、更にはセンサー系も相当数を修理、交換していたと考えられます。
その際にケーブル接続の確認は実施しているとは思いますが、何万点ものケーブル接続ですので、くれぐれも慎重に確認作業を実施てほしいと思います。
場所によっては、圧力、温度が変化しないと確認できない場合もありますので・・。
一番の問題は、運転員が13年10か月振りの運転ですので、基本は自動運転となりますが、緊急時の対応等は、手動操作も出て来ますので、感覚が鈍っている可能性もあります。
勿論、シミュレーター等で、訓練はしているとは思いますが・・。
そこは、さて置き、今後、他の号機も運転再開となると思われ、東京電力管内の電力安定に繋がる事を期待します。
13年前に比べ、明らかに電力量は増加していると思われますので・・・。
17、18日実施の大学入学共通テストを、対話型生成人工知能(AI)「チャットGPT」の最新モデルに解かせると、9科目で満点を取った。と。
新聞記事
この内容が今朝の新聞にも記事になっていました。

満点は、記憶の勝負の社会系等が中心と思いましたが、なんと数学、理系科目が満点。
歴史、地理系で不正解が有った様で、新しい情報等の学習が出来ていなかったのでしょうか?
各教科の得点は、ともかく、ある範囲に限っての得点の推移は、年々上昇している様です。
この様なところだけ報道されると「AIに仕事を奪われる。」と勘違いする人が出てくる様な気もしますが・・・。
勿論、素晴らしい進歩であることは、事実ですが・・・。
1月
16
2026
今日(1/16)は、朝から気温が高く、日中は16℃を超え風も無くコート無しでも街を歩ける状態でした。
黄砂が飛んできている様で、しばらくは続く様ですので、今日から花粉症の薬を飲みは始めました。
明日は、マスクを付けた方が良いかも?
明日から大学入学共通テストの様ですので、荒れた天気にならない事を願います。
JR山手線と京浜東北線は16日、新橋―品川間で停電が発生した影響で、始発から全線で運転を見合わせた。
原因は田町駅付近での夜間工事とみられる。と。
新聞記事
午後1時頃、復旧した様ですが、100%の運転では無く、おそらく間引き運転で、1日中混乱したと思われます。
TVニュースで見ると、各駅で大混乱していたり、場所によっては止まった電車から降ろされ、線路を最寄りの駅まで歩いている映像がありました。
在京中は、この様な混乱は、時々発生し、色々な経験をさせてもらいました。
電車の中で、閉じ込められた事も何度かありました。
急な積雪で、路線凍結の為に動かなくなったり、今回同様停電で動かなくなったり・・。
最も大変だったのが、新宿から乗車した小田急線のロマンスカーの最終便に乗車したところ、下北近郊で架線の垂れ下がりで、2時間ぐらい閉じ込められ、自宅に付いたのは午前2時を過ぎていた記憶があります。
また、通勤で最寄りの駅に到着すると、駅はあふれている事も・・。
新人の頃は、その混在に並んで、少しでも早く会社へとまじめだったのですが、入社5年もすると、まずは近くの喫茶店に飛び込んで動き出すのを待って、動き出しても数本は、超満員電車となる為、数本待ってゆっくりとホームに向かう事にしていました。
Uターンして、その目に合う事は無くなり、懐かしく見ていましたが、影響を受けた皆さんには大変だったことにはお見舞い申し上げます。
横浜市の市長から日常的に威圧的な言動を受けたとして、現職の市幹部(人事部長)が、神奈川県庁で記者会見を開いた。と。
新聞記事
いやいや、凄い事例が出てきました。
市役所内でのハラスメント防止対策の責任を担う立場として、「他人へのリスペクトを欠くトップの言動が看過できない水準に達し、人権軽視の連鎖が起きる」ことを懸念し、報道機関や市民への告発を決めたという。と。
記者会見では、録音した音声も流され、市長は一部は認めたようですが、否定している項目もある様です。
福井知事の様なセクハラは別として、兵庫県知事の様なパワハラ案件は、時によっては、仕事に取り組む姿勢の差により生じる事もある様にも感じますが、今や労働者に対する対応がどんどん見直されている時に、その見直しに付いて行けない人でもある感じがします。
30年ぐらい遅れているのかな?
この事を横浜市議会は、どう捉えるのでしょうか?
議会で追及になるのでしょうか?
個人的見解ですが、同様の事例が全国の県、市町村であるのではないかと思います。
各自治体の幹部職員が勇気を持って告発される可能性があると認識に、部下との仕事の進め方を勉強してくれる事を期待します。
1月
15
2026
今日(1/15)は、曇りがちの天気でしたが、気温は16℃を超えた様です。
寒い日、暖かい日のサイクルが短い様で、体が付いて行きません。
来週は、寒い日が少し続く様ですが・・・・。
立憲民主党と公明党は、新党結成で合意した。と。
新党は、野田氏と斉藤氏が共同代表に就く体制でスタートする。と。
新聞記事
2月に衆議院解散とのニュースが流れ、立憲の幹事長は、「政策より党利党略」と批判していましたが、「自分たちも一緒では・・。」と言いたくなります。
更に、維新は、大阪府知事と大阪市長が辞任して選挙すると。
何の意味があるのか?
国会議員は、自分の当選、党の拡大が2大目標なのでしょうね。
党が拡大しないと政権獲得も出来ない、更に予算も作る事が出来ない・・・。
判らないでも無いですが・・・。
衆議院解散は、「高市人気での党拡大できるかどうか?」程度に思っていましたが、選挙区によっては、大混乱となるでしょうね。
地方によっては、地方議員が自民、公明で会派が出来上がっている所もあると思われ、この新党発表に従って会派の改編にもなるのでしょうかね?
江津市は、5月に市長選と市議会議員選挙です。
ここにも影響が出るのでしょうか?
国立がん研究センターは「地域がん登録」を基にした2012~15年にがんと診断された人が5年後に生きている割合「5年生存率」を公表した。と。
新聞記事
やっぱり、膵臓は、10%程度と低い数値です。
改めて、昨年の11/6の人間ドックで「膵臓に何かあります。」から始まった問題で12/26に無罪放免になった事のありがたみを感じています。
前立腺は、94.3%の生存率です。
何故だか、ぼうこうと子宮頸部だけば、生存率が下がっていますが・・。
しかし、医学の進歩は凄いですね。
最近は、血液1滴、尿1滴で癌が発見できるようになって来ていたり、癌に対する色々な処置方法が研究されていますし、もう不治の病では無くなったと言って良い感じがします。
1月
10
2026
今日(1/9)は、朝から日差しのある良い天気で、気温は15℃を超えたようですが、午後からは徐々に風が強くなり19時過ぎには、暴風警報が発令されました。
明日は、風も強く一気に気温も、4℃台程度まで下がる予報です。
「日本はAIで完敗」は大間違い…エヌビディアもテスラもマネできない日本だけが持っている”最強の資産”との記事が・・・。
president記事
上記記事のP.11に 第4章:日本企業はどうするべきか
「誰が最も大きなモデルを作るか」ではなく、「世界理解AIを、どこで・どう成立させ続けられるか」という競争だからである。
日本は決して“周回遅れ”ではない。むしろ、他国にはない位置に立っている。
工場から始める戦略は、リスク回避でも消極策でもない。工場は、フィジカルAIにとって最も高度で、最も誠実な出発点である。
日本が世界に提供できる価値は、「AI」そのものではない。世界理解AIを、現実世界で“成立させ続ける方法”である。
日本には、他国にはない資産がある。世界最高水準の工場、精密で信頼性の高い身体(ロボット・設備)、現場に根差した改善知・運用知、失敗を許容し、修正し、定着させる社会文化。
これらはすべて、WFM「Workforce Management」を現実世界で“壊さず・暴走させず・止めずに回す”ための必須条件である。と書かれている。
確かに、生成AIと呼ばれるChatGPT、Gemini、Copilot等については、日本で発表された物は無く、明らかに遅れていると言えると思います。
ここで、遅れている、遅れていないの評価を、収入を得ているか否かで、考えると、上記の生成AIは、無料範囲もあるものの有料会員となっている人も多い聞いています。
その中で、マーケティングをしたり、あまり秘密事項の無い資料を作らせる等については、適しているとは思われますが、記事にあるような工場の製造ライン等の社外秘の項目の検索については、社内でのAIを構築して進めていく事が必要となります。
ここは、今まで”ものづくり日本”として構築していた、膨大な資料が各会社にあると思われ、日本の強みと考えられます。
ここ1年程度で、生成AIを触り始め、講義用のパワーポイント作成や過去に作った資料の問題が無いか等の確認に使ったりしています。
更に、私が出入りしている中小企業が将来社内AI(特にRAG「Retrieval-Augmented Generation(検索拡張生成)」と呼ばれる様なもの)を導入される場合の事について、少々知識を付け始めています。
このレベルの私ですので、AIの詳細に付いては、とてもとても語れないのですが・・・。
島根県は、一気に人口減少が進み、労働者人口も減少が止まません。
その補填をするのが、間違いなくAIです。
最近、CMでも、AIの構築を支援する会社のものも流れています。
しかし、工場においては、製造に関する知識を持っているのは、そこに従事している社員で、AI構築するメーカーの人は素人です。
工場側も、AIのメーカーに対して、対等に会話できる程度の知識は、付けてほしいと思います。
1月
08
2026
今日(1/8)は、午前中は固い物も含む雨がパラパラする時間帯もあり、午後には日差しが出る時間もありましたが、気温も上がらない1日となりました。
中部電力による浜岡原子力発電所の安全審査における不適切な地震評価を巡り、原子力規制委員会は中部電力本店に立ち入り検査を実施する方針だ。と。
新聞記事
規制庁は外部からの情報提供をもとに2025年2月から調査を進め、不正行為と認定した。
規制委の委員長は「中部電力からの報告を待たずに何らかの対応をすべきだ」と述べ、規制庁に今後の方針検討を指示した。と。
この件について、各TV局も大きく報道しています。
その中で規制庁のトップは、「規制庁の委員は、詳細まで確認できる知識は無く、各電力会社からの申請書を信じるしか無く、今回の様な外部からの指摘が無いと判らない」的な発言をしています。
各委員は、何を調査しているのでしょうか?
項目がそろっているか?適切なフォーマットの書類がそろっているか?程度の確認なのでしょうか?
今回は、「外部からの情報」としていますが、俗にいう中部電力社員か元社員あるいは申請書作成を手伝った外部組織の人からの通報と予想されます。
と言う事は、その通報した人は、ケアレスミスでは無く明らかな偽造操作がなされていた事を認識していたと言う事かと思います。
規制庁は、もう少し、しっかりした組織と思っていましたが、学者とか偉い方の集合で、実務を確認できる人はいないのかな?
どのような予算で、人を雇用しているかは不明ですが、3.11以降は、大変な問題になったのですから、それなりの人権費等の予算を付けて、技術的な詳細を確認出来る人を参集すべきかと思います。
それなりの技術を持っている人を参集させる事は、難しいとは思いますが・・。
少なくとも地震の震度の件、津波の高さの想定、電源系統等程度は・・。
更に、中部電力は、3.11以降の対応を、少々なめていたとしか思えないですね。
原発の耐震設計の前提となる地震の揺れの大きさを指す「基準地震動」について、規制委への説明とは異なる方法で計算し、過小評価していた。と言う事は、発電所内の構造物の強度等が小さくてもOKと言う事でしょうから、改修費を安くする為と思われても仕方ない対策です。
担当者の勝手な判断?組織的の判断?
規制庁の委員は、「ここだけでは無く、他の資料も問題ないとは言えない。」と。
当然です。
他の電力会社は、再調査する事は考えていない的な発言をしていますが、規制庁の審査が、上記に書いた通り、少々甘い様ですので、3.11以前の各種審査において、「これでOKだったので・・・。」と、3.11以降も同様の対応をしているとしたら、問題のある個所もある気がします。(あくまでも、私の感覚ですが・・。)
今回の事象を受け、審査方法ほ再検討する必要があると感じます。
勿論、現在稼働している原発を止めての再審査では無く、稼働しながらの追加審査でも良いと思います。
更に、その原子力規制庁の職員が昨年11月、私用で訪問した中国で業務用のスマートフォンを紛失していた。と。
新聞記事
機密性が高いため公表していない核セキュリティー担当部署の職員名や連絡先が登録されていた。スマホは見つかっておらず、規制庁は「情報漏えいの可能性が否定できない」として、国の個人情報保護委員会に報告した。と。
緊急事態を考慮し、国内、国外でも、(プライベート移動も含め、)どこに行くにしても、必ずこの携帯は持参する事のルールとなている様です。
今回の報道では、中国の空港で紛失したとの事ですので、どのような対応で紛失したのかも少々気になりますが、少々ルールが甘い気がします。
規制庁の担当者は取材に対し、庁内への注意喚起や再発防止に努めるとした上で「海外渡航時などのスマホ携行に関するルールを整理したい」と言っている様ですが、発生するリスクを考慮していないとは、これまた甘いと感じます。
機密性が高いため公表していない核セキュリティー担当部署の職員名や連絡先・・・。とありますが、国として、そのような組織がいくつかあると聞いた事があります。
そこに勤務している人の安全を確保する為にも、その様な対策は必要である事は、理解します。
しかし、それらを含む情報が、各種端末や、スマホに登録されている事に関し、その端末等を紛失する事が、全く考慮されていなかった様に感じます。
国の安全を守るためのリスク管理が出来ていないと感じます。
日本の中枢の情報管理は、大丈夫ですかね?
今や、世界は情報戦争と言っても良い様な状態です。
昨年は、民間企業に被害が出ていますが、日本の中枢の情報管理は大丈夫なのでしょうかね?
1月
06
2026
6日午前10時18分ごろ、島根県東部を震源とする地震があり、松江市や鳥取県境港市などで震度5強の揺れを観測した。と。
新聞記事
私の住む江津市では、震度3でした。
各方面から、お見舞いの電話、メールを頂きありがとうございました。
何も、被害がありませんでした。
ちょうど、市内の企業の会議室にいて、打ち合わせをおこなっていました。
勿論揺れは感じ「震度2と3の間ぐらいかな?」と思っていました。
その後、その会社の事務員さんが会議室に来られ
「島根の東部で、震度5強で、島根西部(私の住んでいる範囲)は、震度4との速報です。」と。
「もし、震度4であれば、工場内の点検もあるでしょうから、失礼します。」と、その会社を後にしました。
その後すぐに、松江市(市内は5強 )の知人と連絡を取り、無事を確認。
あちこちから、心配メールが次々に入ってきて、お礼の返信。
自宅に戻り、一応家の周りを確認し、瓦等の落下が無い事も確認しました。
東京近郊在住中は、震度4ぐらいまでは、慣れっこだったのですが・・・。
この辺りは数年に1度程度の揺れなのですが、やはり地震は怖いですね。
島根県東部で、数日前から何度が地震があった様ですが、今日の地震を最大として、後は沈静化する事を願います。
12月
29
2025
今日(12/29)は、曇りがちの天気で、時々パラパラする天気でした。
風が無かった為か、気温は12℃を超え、過ごしやすい1日でした。
明日は日差しもあり、12℃を超える予報ですが、明後日からは気温が下がり、年明けは雪マークの予報となっています。
年末年始で、Uターン、旅行等で移動されている方々の足に影響しなければ良いのですが・・・?
日米両政府が、関税交渉で合意のカギとなった対米投融資5500億ドル(約86兆円)の案件選定を本格化させている。と。
新聞記事
日米でつくる「協議委員会」がオンラインで初会合を開いた。エネルギー、AI向け電源開発、AIインフラの強化、重要鉱物という4分野に関し、総額約4000億ドルの候補案件を示した10月公表の「ファクトシート」について意見を交わした。
第1号案件の選定は年明け以降。ファクトシートには、エネルギー分野として三菱重工業や東芝が米ウェスチングハウスの原子炉建設計画への関与を検討していることや、ソフトバンクグループが大規模電源インフラ構築の設計・開発に関心を示していることが記された。パナソニックなどの案件も盛り込まれた。と。
最終的には、トランプ米大統領が決定権を握っており、予断は許されないですが・・。
トランプ、日本の投資による利益は、すべて米国の物と、言っていた様ですが、日本にも将来的に利益に繋がる投資となる事を期待したいと思います。
ちよっと気になるのが、「エネルギー分野として三菱重工業や東芝が米ウェスチングハウスの原子炉建設計画への関与」と。
東芝が少々ややこしい事となった切っ掛けが、ウェスチングハウスの買収問題。
少々、気になりますが・・・・。