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カテゴリ:江津市・ 江津町内

1月 23 2020

サラリーマン川柳

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今日(1/23)は、朝から雨がパラツクうっとしい1日。
しかし、気温は13℃を超えた様です。




サラリーマン川柳の100選が発表された。と。

記事

今年は、ラグビーの言葉を引用したものが一気に増え、後はスマホ、LINE等のアプリ関係のもの、次にAI、IoT関係のもの。

昨年までとは一気に様変わりした気がします。
その分、思わず笑えると言える物が少なくなった気もします。

数年前有った、リストラもの、仕事の悲壮感が出来るものは、ほとんど姿を消したことは、何となく世の中が良くなったという事でしょうか?


最近、日本経済が下降気味との報道が多いのですが、来年も、そんなネタが増えない事を期待します。




がん細胞に薬剤を取り込ませておき、中性子をあててがん細胞を壊す放射線治療で、薬剤に液体のりの主成分を混ぜると治療効果が大幅に高まることが発見された。と。

新聞記事

ビックリです。
このヤマトの液体のりは、私のデスクにも置いてあり、良く利用させていただいています。

液体のりの主成分を混ぜると、薬剤が理科の実験でつくったスライムのようになり、がん細胞にとどまりやすくなるらしい。
原理が単純なだけに、素人にもなんとなく判る気がします。


こんな事を誰が思いついたのか・・?
色々な組み合わせを行っている際に、たまたまこの成分にたどり着き、その成分が液体のりにも使われていたという事かな?

更に、白血病の治療で重要な細胞を大量に培養する際に、これまでは高価な培養液でもほとんど増やせなかったのが、この液体のりの成分で大量に培養できたという。

新聞記事

数百円で販売している液体のりの主成分であれば、それほど高価とも思えず、更に開発を進めてほしいと思う。


どんどん高額医療になっている所に、安価な治療は歓迎したいと思う。

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1月 22 2020

のどぐろ丼グランプリ

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今日(1/22)は、朝から曇りがちで、15時過ぎからは雨がパラツク1日。
しかし、気温は11℃程度まで上昇し、冬の冷たい雨と言った感じではなかった。



今朝の朝刊から
「全国ご当地どんぶり選手権」で、のどぐろ丼が2連覇した。と。



昨年は、記事に気が付かなったのか、取り扱いが無かったのかは不明ですが、下記のHPを見ると、各地の肉も含めた丼の選手権だった様です。

流石、のどぐろ。

記事

新聞記事によると、炙りの身を5切れ、出汁醤油を掛けたものの様で、のどぐろの旨さを前面に出したものの様です。
のどぐろは、浜田の漁師から仕入れたとある。

島根県としては、誇りの”のどぐろ”ではあるが、以前書いた様にのどぐろ漁獲高が、落ち込んでいる様です。

なんとか、「美味しい元庶民の味」を取り戻し、誰もが食べる事が出来る魚であってほしいと思うのですが・・・。

何とか、ならない物でしょうか?

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1月 21 2020

首相施政方針

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今日(1/21)は、時折日差しがたっぷりある、穏やかな1日。
明日からは、崩れる予報になっています。



昨日の首相の施政方針演説に、何と江津市の事が取り上げられました。

首相官邸HP

三.地方創生の項目内

以下、その部分の全文
「東京から鉄道で七時間。島根県江津市は「東京から一番遠いまち」とも呼ばれています。二十年以上、転出超過が続き、人口の一割に当たる二千八百人が減少した町です。
 しかし、若者の起業を積極的に促した結果、ついに、一昨年、転入が転出を上回り、人口の社会増が実現しました。
 原田真宜さんは、パクチー栽培を行うため、東京から移住してきました。農地を借りる交渉を行ったのは、市役所です。地方創生交付金を活用し、起業資金の支援を受けました。農業のやり方は地元の農家、販路開拓は地元の企業が手助けしてくれたそうです。
 「地域みんなで、手伝ってくれました」
 地域ぐるみで若者のチャレンジを後押しする環境が、原田さんの移住の決め手となりました。
 「地方にこそ、チャンスがある」。そう考え、地方に飛び込む若者を、力強く応援してまいります。東京から地方に移住して起業・就業する場合に最大三百万円支給する制度を、更に使いやすくします。「移住支援センター」を全国一千の市町村に設置し、移住へのニーズを実際の人の動きへとつなげてまいります。」


ここに出てくる彼は、何度か紹介している、江津市ビジネスコンテストに出場し、グランプリを獲得し、事業を開始した。
同様に、ビジネスコンテストに出場に、江津市で事業を開始したU・Iターン者が沢山いる。

その面では、若者が新規ビジネスに取り組む、環境が比較的出来ている感じはする。


同時に、数社の優秀企業が江津工場を建設してくれ、従業員を雇用してくれたことも大きい。
その企業とは、色々な研修等で関係させてもらっている。


色々な取り組みが、益々実を付ける事を期待している。

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1月 20 2020

地産外商

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今日(1/20)は、曇りがちの天気で、時々日差しが出たり、パラパラしたりする不安定な1日。




中国武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎を巡り、武漢市衛生当局は、武漢市の死者が1人増えて3人になり、患者数も136人増えて計198人になった。と。

新聞記事

ここに来て、一気に患者数が増加した。

英機関推定は、1700人超と発表している様に、少々怪しい。
ここの所、海外でも発症者が入国している事例が出ており、隠しきれないと判断したのか?


今週末からの春節での中国人の訪日は、益々要注意となった。
彼らは、日本で電車に乗車する事も有り、知らず知らずに”濃厚接触”になってしまう可能性も出てきます。 
ご注意ください。
マスクが効果があるかどうかは、判りませんが、今週末からはしばらくは付けた方が良いのかと思います。




今朝の新聞から
広島県内で、島根県の食材が浸透している。と言うもの



記事内に、”地産外商”と言う言葉が出てきた。
大変良い事。

Uターンした頃からか”地産地消”と言う言葉が各所で言われていた。
何となく、その効果を認識しておられるのかな?と疑いたくなる方もいた。

その頃から、”地産地消”は、間違っている。
勿論、地域の方も地域の物を購入する協力は必要だが、メインは他県に売る努力が必要と、このブログでも書いた。


ただし、他県で勝負できる食材である事は、言うまでも無い。


まだまだ島根県の食材は、種類が少ないと感じる。
食材の開発も、どんどんすべきと考える。
今後の島根の食材の躍進を期待したい。

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1月 19 2020

念願の「干し柿の天ぷら」

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今日(1/19)は、朝から曇りがちの天気だったか、昨日の晴れの為か午前中は、結構な冷え込み。
お昼前からは、雨が降り出し一時的には、結構な雨脚の時間帯も・・・。




遠縁の葬儀の為に、昨日通夜、今日の午前中告別式と参列した。
場所は、大田市の温泉津温泉から5,6km山間部に入った所。

まだまだ、地域の繋がりが強い地域の様で、ご近所の方々が、帳場、まかない料理を作る協力を行っておられた。
昨日の夕食のまかないを御馳走になった時、驚きの物が出てきた。



「干し柿の天ぷら」

手前のオレンジ色の物。
ウズラの卵を干し柿で巻いて、天ぷらにしたもの。


この「干し柿の天ぷら」は、昨年のNHK宝メシグランプリで、1位を取った物。

記事

この事は、以前取り上げたが、番組では浜田での郷土料理との紹介だったが、県内あちこちで食されていたものの様で、西条柿の木があり、干し柿を作っている家庭では、食されていた様です。

まかない料理を作られた方に聞いてみると、「子どもの頃から食べてましたよ。今日はたまたまウズラの卵を使ったが、子どもの頃はニワトリの卵だった。」と。


子ども頃、父親にくっついて山間部を訪問した時には、西条柿の木とニワトリ(中には、放し飼いにしていて、庭に卵が転がっている所もあった。)を飼う事はセットだった様な気がする。

となると、タダの食材で色々な事を試したのではないかと想像される。
その結果、この「干し柿の天ぷら」が誕生したと思える。


今や、干し柿を購入しようとすると、結構な価格で、とても天ぷらにする発想は出てこない。


前置きが、長くなってしまったが、塩で食したが、いきなり干し柿の甘みがガツンと入ってくる。
確かに、グランプリを取っただけに、美味。
しかし、ウズラの卵では、少々小さいかな?とも感じた。


グランプリを気に、あちこちのレストラン等でも食べられる様になったとも聞くので、次にチャンスがあった時にも、食べてみる事にしたい。

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1月 17 2020

阪神大震災から四半世紀

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今日(1/17)は、薄日が差す時間帯もある穏やかな1日。




あの日から、四半世紀が経過したのか・・・・。

1995年1月17日 午前5時46分
阪神大震災(最大震度7)が発生し、6434人が犠牲となった。

新聞記事

当時、6時半ごろ目覚め、7時過ぎに自宅を出る生活だった。

その日起床し、TVを付けると、「関西で大地震があった様です。」程度の報道で、その大きさは判らなかった。
会社に到着すると、関西支社の方から電話
「支社に電話が繋がらなくて、記憶にある(当時は、携帯電話の個人持ちはほとんどなく、固定電話が主)山藤さんの所に電話してみました。今妻の実家に来ていて、電車も止まっていて、出社できない。旨伝言してくれませんか?」
「朝のニュースで大地震と言っていたけど大丈夫?」
「私は、大丈夫だったんですけど、身動きが出来なくなりました。近所でもお亡くなりになった方がたくさんいて、大変です。」と。

その電話で、被害が相当である事を知った。


その後、外出していた方が、新聞の号外を持ってきて高速道路の陸橋が崩れ落ちている写真を見て、愕然とした記憶がある。



この地震時に、電気の復旧を急ぎ、電気を流したことで、倒れた電気ストーブ等の電熱線が加熱され、多くの火災が発生した。
その対策を各社が行い、東北大震災では、火災は発生しなかった。
また、通信網の整備が進み、色々な連絡方法が確立されている。

人類は、災害を克服すべく、色々な知恵を出してはいるものの、まだ自然災害には叶わない。


阪神地区では、阪神大震災前は、地震が少ない地域とされていた。
気象庁の発表する地震発生確率も低かったと記憶している。
地震が無い地域でも、いきなり地震が発生する事も有る。


ここ江津は、地震発生がほとんど無い地域として、PRしている。
長らく、この辺りでは、「江津では、大地震は発生しない。」と根拠のない自信を持っておられる方もいる。
とは言っても、いつ発生するかは判らない。
この日に、改めて地震が発生した時の対応を考えておきたい。



地震後、阪神大震災で被害も最も大きかった神戸を訪れていない。(新幹線での通過は何度かあるが・・。)
ニュースを聞く限りでは、まだまだ完全復旧とはいかない物もある様です。
早期に、完全復旧となってほしいと思う。

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1月 16 2020

新型肺炎が・・・。

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今日(1/16)は、朝から曇りがちながら風が無く、穏やかな1日。




数日前から、中国で新型肺炎が流行っている。とのニュースを耳にしていたが、何と日本に持ち込まれた様です。

新聞記事

武漢市への渡航歴がある人が日本国内で肺炎の症状を訴え、国立感染症研究所のウイルス検査で同じ肺炎の陽性反応が出ていた。と。

TVニュースですと、中国にて人からの感染との疑いとの事で、この発症した方が、帰国後、どのくらいの方と接触したのか?

大きく括ると、SARS、MERSと同種の様ですが、それほど重症にはならないようですが、きちんと対処してほしいと思います。

そろそろ中国の春節で、日本にも大量の観光客が来る事が予想されます。
この肺炎のお土産は、お断りしたいものです。




あのコンビーフが・・・・。
野崎のコンビーフの、缶詰がパッケージ変更の様です。

記事

上記記事の写真にある様に、くるくる回して開けていた、あの缶が無くなる様です。

おそらく、このコンビーフが入ったものは、あちこちで食しているとは思いますが、自分で開封したのは、高校の頃が最後かな?

自分では買った記憶が無く、価格不明。
調べてみると、300円から400円ぐらいの様ですね。
肉を買うより、安い。
子どもの頃、どこの家庭にも在ったのは、肉より安価だった為かな?
それとも、奥様の手抜き材料だった?

今、すぐに食べたい訳では無いが、あのくるくるは、やってみたくなった。
近々、買ってみよう。

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1月 15 2020

人質解放 犯人逮捕

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今日(1/15)は、明け方から雨がパラパラ、お昼過ぎには、激しくみぞれが降る時間帯も・・・。
午後からは、日差しが出る予報でしたが、曇りがちで寒い1日でした。



昨日、出雲市内で、女性1人を人質にとり、男が立てこもった事件が、無事解決しました。

新聞記事

人質になった女性には、怪我も無かった様で、大変良かったです。


犯人は、立てこもった会社の関係者に恨みがあった様ですが、困ったものです。
原因が、何であれ、これは駄目です。


こんな事件は、都市部の事と思っていたものが、最近は島根でも発生する。
鍵掛運動なんて物も展開されている。
子どもの頃には、全く無縁だったが・・・・。残念です。





東芝と東北大東北メディカル・メガバンク機構は、情報の盗み見を防ぐ次世代技術「量子暗号通信」を使い、ヒトの遺伝情報(ゲノム)の全データを伝送する実証実験に成功したと発表した。と。

新聞記事

量子暗号通信?
良く判りませんが、東芝は「世界最速」という量子暗号技術を持つほか、情報を次々と暗号化して効率的に送る技術も新たに開発した。との事。

これからは、ゲノムにて、治療も変化すると言われています。
この技術の先駆者として、頑張ってほしいと思う。

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1月 14 2020

江津の第6次産業

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今日(1/14)は、朝から雨がぱらつき、少々冷え込む1日。
とは言っても、雪が降る雰囲気は、まったく無し。




江津市の食の話題を2件

1件目は、”食在日”と称して、江津の産物を使ったメニューが、市内の飲食店12店舗にて、1/14から3/8に食する事が出来る様です。

江津市HP

残念ながら、従来からの食品を使ったメニューで、「これはなんだ?」と驚くものは無いが、いくつかの新メニューは食してみたいと思う。




もう一つは、第6次産業として、数年前から色々と試行錯誤が繰り返されていた様ですが、品評会をするまでの新商品が出来上がった様です。
昨日(13日)に、「ごうつ特産品グランプリ」として、開催された様です。
16社が参加した様で、素晴らしい事。



審査の結果、辛味部門は吉岡醤油の「ごぼう味噌だれプレミアム」、旨味部門は浅利観光の「まる姫佃煮」、甘味部門はスプラウト島根の「むぎのアイス」がそれぞれの部門のグランプリに選ばれた様です 。

2月ぐらいから、販売される様で、購入して食してみたいと思う。




残念ながら、先日話題にした「アナゴ」の商品は、無いよぅですが、色々な商品が揃う事を期待したい。

両方とも”江津の産物”と使ってとの制限がある様だが、その必要はあるのかな?
商品の幅が絞られて、新たなアイディアが出ずらいと思うのだが・・・。

他地域の食材を使った江津製造品でも問題無いと思う。
例えば、「博多の辛子明太子」
博多で、明太子は取れなくても、絶対的な博多のお土産となっている。




14日午後、出雲市内にある運送会社に、刃物のような物を持った男が女性1人を人質にとり、立てこもっている。と。

TV HP

先ほど(18時20分頃)のニュースでは、警察が説得にあたっているが、今の所、膠着状態との事。

こんな事件が、島根県で発生するとは・・。
早期に、人質の女性に怪我無く解決する事を期待します。

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1月 13 2020

プログラミング教育遅れ?

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今日(1/13)は、朝から曇りがちで、気温は7℃程度と、風も少し冷たく感じる、山陰の冬らしい感じとなった。
いよいよ、寒気が本気を出し始めたかな?




2020年からの、プログラミング教育の件で気になる記事を見つけた。

記事

基礎的な指導体制が整っている各市町村の教育委員会が7割を超えたと発表した。と。
逆をとらえると、3割が整っていないという事となる。

文部科学省は、都道府県ごとに準備状況にばらつきがあることも問題視している。茨城県や埼玉県などでは、すでに全ての小学校で基礎的な準備が行われている一方で、青森県や福島県、大分県では19年11月時点で最低限の準備を行ったとする教育委員会が半数を割った。
特に島根県の教育委員会の約30%が、20年3月末までに準備のめどが立っていない学校や予定そのものが無い学校があるなど、遅れが見られるという。と。

島根県が、遅れているとは、なんとも・・・。


当ブログのコメンテーターの”三歳からの同級生”君は、この教育をバックアップする教材を提供しているメーカー側の意見として、以前から、この状況は予想されると危惧していた。

文科省の資料においても、”プログラミング的思考”の説明が不十分であったり、書いてある意図が不明である旨の指摘もした。
更には、素人のTVコメンテーター等の意図に反した説明が余計に判りにくしていると感じる。


こんな状況故に、この記事のアンケート結果が正しいとも言い難い所があるとは思うが・・・。

ハード(パソコン、通信環境、教材等)的な問題もあるとは思うが、先生方の体制を整える事は、なかなか厳しいと予想が付く。
今までの、一つの回答がある指導要綱に従う授業ではなく、子どもたちの自主性を考えた回答が複数出てくる物もあると思われ、慣れるのに時間が掛かるとは思うが、取り組み遅れが続く事が無いように、対策を講じてほしいと思う。



“飲兵衛”の方には、嬉しくない話題かな?

ニッカウヰスキーが、「竹鶴」のうち、熟成年数を示した「17年」「21年」「25年」の3商品の販売を3月末で終えることが分かった。と。

新聞記事

以前、サントリーも同様の対策を取ったと記憶している。

ハイボール等の人気で、予想以上に売れて、原酒が無くなった事が原因との事。
嬉しい悲鳴?、それとも危機?

各社とも、原酒貯蔵量を増やす対策等をこうじているらしいが、例えば”25年もの”となれば、25年の熟成が必要なのかな?
となると、25年後もブームが続いているかどうか?は、不明。

熟成については、温度、湿度等の調整にて、加速熟成は、出来ないのでしょうかね?

私には、関係ないのですが・・・。

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