バックナンバー 2018/01

1月 31 2018

Rubyが使われていたとは・・・。

今日(1/31)は、曇りがちながら、風もなく落ち着いた天気。

 

気になるニュースが・・。
今、問題になっている「仮想通貨取引所コインチェック」の売買システムが、Rubyで構築されている。と。

ややこしい事に、記事上では、今問題となっている資産管理システムは、Rubyではない。としている。

売買システムと資産管理システムが、どのような基本設計の基で、どのような関係のシステムとなっているのかが見えず、なんとも言えないが・・・・。
Rubyの評判を落とすことにならなければ良いと思う。

 

Rubyが金融系に納入実績がある事を初めて知った。
金融系のシステムは、素人ではあるが、大手の金融系システムは、実績、信頼性等の面から、大手計算機メーカーが担当し、信頼性の高い言語を使用すると事が多いと認識している。

Rubyが、金融系システムの、中心的システムに採用されている事は、喜ぶべきとは思うが・・・・・。
今回は、「仮想通貨取引所」と呼ばれるベンチャー企業的な位置づけ。
ベンチャー企業ゆえに、納入出来たとも言えるのではないかと・・・。

 

この様なシステムは、リスクに対してどのような対策が取られているかが問われる。
この部分は、言語の問題ではなく、どのようなリスクがあるかの分析できる力を持っているかどうかだとも言える。
「仮想通貨取引所」については、金融庁がシステムについても、指導する必要を感じる。

 

 

サザエさんのスポンサーが決まった。と。

http://www.sankei.com/economy/news/180130/ecn1801300060-n1.html

アマゾンジャパン、ベビー用品専門店の西松屋チェーン、大和ハウス工業との事。

一番に手を上げた美容外科病院で無くて良かったとちょっと思ってしまった。

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1月 30 2018

河津桜が・・・。

今日(1/30)は、朝から曇りがちで、時々白いものが舞う、寒い1日。

 

気になるニュースが・・・。

伊豆で最大の観光客動員力を誇る静岡県河津町の河津桜が岐路に立たされている。と。

https://www.asahi.com/articles/ASL1L5JJ1L1LUTPB014.html?iref=comtop_8_06

記事によると、一部に樹勢が衰える木が出てくる一方、並木の中心になる河津川沿いでは河川法の規制で植え替えが厳しいらしく、並木の維持が出来ないらしい。

植樹当時(約50年前)は明確な基準がなく、必ずしも「違反」ではなかった。
ところが、97年の河川法改正をきっかけに、堤防の上や川側の斜面に木を植えることが、治水に影響があるとして事実上できなくなった。という事。

 

Uターンした時に、「江川の土手に桜を植えると、綺麗なのに・・・。」と言ったところ、「法律上、出来ないらしい。」と言われた。
「河津桜のなど、川沿いに桜を植えている所はたくさんあるのに・・・。」と思っていたが、この記事で、97年に、そんな法律が出来た事を認識した。

 

確かに、根は強烈な力があり、土手を壊す可能性はある。
災害時に、堤防破壊等になる可能性もあり、厳密な対応をしたい気持ちは、良く判る。
しかし、殺風景な土手。
何とかならないもんだろうか?
大きい植木鉢の様な物を埋め込むとか・・・・?

 

災害対応と環境対応・・・。
何とか両立をしてほしいと思う。

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1月 29 2018

仮想通貨・・・?

今日(1/29)は、朝から曇りがちで、時々白いものが舞う、寒い1日。
これだけ、長期間冷え込んでいるのは、何年ぶりだろうか?
そろそろ、春が待ち遠しくなってきた。
しかし、その前に、関門が・・・。そう花粉。先週から薬を飲み始めました。
早めの対応が、軽症で済ませるコツ。

 

 

ここの所、仮想通貨取引所大手の「コインチェック」の580億円相当にも及ぶ流出を受けて、そのニュースが大きく取り扱われている。

残念ながら、仮想通貨を扱った事も無いし、良く判っていない。

 

しかし、仮想通貨で支払い可能な店も出始めている様で、徐々に広がりを見せている。
近い将来は、使えるようにはしておかないといけなくなるのかな?

 

一般的通貨とか、その通貨で使う電子マネー、クレジットカードは、各国か管理している中で流通。
しかし、仮想通貨は、現在の所、管理している所が無いと言うか、入会している人みんなでの管理という、我々には理解できない部分が多い。
今回の事件を受け、金融庁が「コインチェック」に対して、改正資金決済法に基づき、業務改善命令を出したのと同時に、国内の全仮想通貨取引所に対して顧客の仮想通貨をどのように管理しているのか報告するよう求めた。と。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20180129-OYT1T50042.html?from=ytop_ylist

一般的な通貨の換金レートが変化する事は、なんとなく理解できるが、仮想通貨の何に対して価値が上昇しているのかが今一理解できない等、怖い気がする。
当然、投資は出来ない。

必要性が出てきたら、使えるようにだけはしたいと思うが・・・。
島根には、その時が来るのだろうか?

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1月 28 2018

けん玉の力

今日(1/28)は、午前中から曇りがちで時々雨が降るうっとしい天気。

 

夕方から、金城のライディングパークにて、釜山から訪日している釜山安楽中の柔道部の皆さんと江津、浜田の中学生も含めたお別れパティー。

中学生は、やはり肉が好きなようで焼肉で、盛り上がり。

若い子たちは、言葉は通じなくても、何故だかすぐに盛り上がれる様です。

 

その後、浜田三中の生徒の中に、”けん玉”島根県チャンピオンが居て、その腕前を見せると、一気に盛り上がり。

真中の生徒が浜田三中の生徒。
両端は、見よう見まねで釜山の生徒。

“けん玉”が数個用意されていて、釜山の生徒達は、一瞬にして”けん玉”の虜。

 

聞くところによると、オリンピック柔道金メダリスト古賀氏が総監督を務める大学では、”けん玉”をトレーニングに取り入れているとか・・・。
集中力を鍛えるのに良いのだろうか?

 

その後、”けん玉”に飽きると、次は、外に出て、雪合戦。

流石、若い中学生は、次から次へと疲れ知らず。

 

釜山の生徒たちは、明日”みろくの里”経由で、下関から帰路に就く。

 

我々の頃は、国際交流が容易いものではなかったが、今や国際交流は、当たり前の時代になった。
これを切っ掛けに、グローバルに活躍する人になってほしいと思う。

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1月 26 2018

老化は口から

今日(1/26)は、朝から不安定な天気で、日差しのあった時間もあり、白いものが舞う時間があり。
夕方からは、ボタン雪が吹雪。

先ほど(21時過ぎ)、玄関先を見てみると、


夕方の吹雪で、薄っすら積もったみたい。
写真が青いのは、防犯灯がブルーライトを使用しているため。

今晩の冷え込みで、明日の朝は、また凍結か?

 

こんな雪が降る中、今年も釜山から柔道中学生が来て、島根の中学生と交流。
今日は、江津中で、市内の柔道部員と交流

最後に記念撮影。

今年は、釜山の安楽中の生徒28名と先生、後援会、保護者会を含め16名の合計44名の訪日。

今年の寝泊まりは、金城のライディングパーク。
釜山は、昨晩も-10℃ぐらいだった様で、寒さにはに慣れているものの、雪は珍しい様で大興奮。

彼らは、28日の県内外のチームが出場する三隅柔道大会に特別出場する。

今年も、仕切りは同級生の、元校長のH君。
私の役目は今回も、ボランティア+α。
+αが曲者。
後は、28日のサヨナラパーティーに出席する。

 

 

「老化は口から・・・」だそうです。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20180125-OYT1T50110.html?from=ytop_ylist

「老化は、歯から・・・・。」的な事は、良く言われているが、この記事は、「口から・・・。」
「食べる力や会話力の低下が、栄養状態や社会参加の低下をもたらす」とし、対策としては、歯だけでなく舌の動きが鍵で、〈1〉おしゃべり〈2〉カラオケ〈3〉本や新聞の読み聞かせ。と。

 

私は、ラッキー?
これからも、美味いもの食って、研修でしゃべり倒せは、長生き?

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1月 25 2018

またまた、大相撲で

今日(1/25)は、昨日の冷え込みで、朝は道路も凍結状態で、午前中は白いものがパラパラする時間帯も。
午後からは、日差しのある時間帯もあり、気温も3℃ぐらいまで上昇し、雪もほとんどなくなりました。

県内も、下記の記事通り、冷え込んだ様です。

http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20180124-OYTNT50160.html

 

子供の頃、我家の中庭の池が、年に数度は凍っていた記憶がある。
しかし、昨晩の冷え込みでも、凍らなかった。
という事は、子供の頃は、もっと寒かったのだと思う。

 

東京は、48年ぶりに氷点下4度の最低気温を観測した。と。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180125-OYT1T50011.html

朝の、通勤は大変だったのではないかと・・・・。

府中市(東京)では、-8℃ぐらいに下がったと。
在京中に最後に住んでいたのが、小田急線鶴川。
そこは、気温的には府中に近く、住んでいたときも、水道管に保温用のヒーターが入っていた。
Uターン後は、、鶴川に住んでいたときの方が、明け方は寒かったと感じていた。
しかも、空気が乾いていて、リップクリームが手放せなかったが、Uターンしてからは、リップクリームのお世話になる事は無い。

 

 

またまた、大相撲界で暴力事件が・・・・。

https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201801240000665.html

この事件は、春日野部屋で発生し、2016年6月に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決が確定していたが、公表されなかった。と。

親方は、「(力士は加害者も、被害者共に)辞めてますから」と述べ、公表する必要はないとの考えを示した。と。
何という認識か・・・。

記事上、相撲協会は春日野部屋側から報告を受けたとしているが、時期や詳しい内容は明らかにしていない。となっているが、先ほどのTV報道だと「春日野親方が、後日相撲協会の危機管理部長(当時、貴乃花親方)、理事長(北の湖親方)に報告した。」と。

もし、この報道が正しいとすると、どこかの力で、公表が抑えられたことを、貴乃花親方は、知っていて、先日の日馬富士の暴行事件の公表を抑えられることを嫌い、まず警察に行ったという事か?
この事は、その内明らかになると思われるが・・・・。

 

力士の暴力はあってはならないが、血気盛んな若者が、多少ケンカする事等があったとしても、それを隠ぺいする親方衆の対応があってはならない。
日馬富士の事件の後、理事長が全力士等の関係者を集めて教育(講話?)をしたとの報道があったが、それが教育と思っているとしたら、大きな勘違いと思う。

 

更には、先日、海外力士が、無免許運転で事故を起こした。
数年前には、やはり海外力士が、大麻使用薬で逮捕された。(出身国では合法だったとも?)
また、その他スポーツでも海外の選手が不祥事を起こすことも多い。

 

話が、海外のスポーツ選手の事になってしまったが・・・。

もう一度、力士のカリキュラムに沿った教育(海外力士には、日本の慣習等の教育も)を実施する事、今後は新人親方にも、カリキュラムを作成し教育を実施する必要があると思われる。

これだけ、続くと、力士出身者のみでの組織は、限界と判断するべきかと。
国技と言うのなら、それなりの体制を作るべきだと考える。
今こそ、スポーツ庁や文科省の指導を入る時期ではないか?

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1月 24 2018

白物家電20年ぶり活況

今日(1/24)は、朝からとにかく寒く、明け方から小さい雪が降り、まるで冷凍庫に入っている様だ。
日中は、ずっと氷点下。最低温度は、-2.9℃だった様です。

朝、9時過ぎの玄関前

夕方、17時の玄関前

 

朝も、夕方もほとんど変わらない状況。

いつもだと、日中は気温が上がり、雪解けとなるのだが、今日の日中は、ずっと氷点下。
その為か、雪が全く解けず。
量は少ないものの、小さい粒の雪が、1日中降り続いた。
明日も、雪が降り続く予報。

 

今日は、仕事が無く1日自宅でデスクワーク。
明日は、午前中、市内の企業に行く予定。
早めに、出かけ、ゆっくり運転を心掛けなければ・・・・。

 

 

良いニュースが飛び込んで来た。

白物家電の売れ行きが好調。と。
日本電機工業会(JEMA)が発表した2017年の国内出荷額は前年比2.0%増の2兆3479億円で、1997年以来の高水準となった。と。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26067450U8A120C1MM0000/

背景にあるのは消費者の好みの変化との事。
省エネばかりでなく、共働きの増加で家事の時間を節約できる家電に人気が集まり、週末に食材をまとめ買いしたり、まとめ洗いしたりできる大容量の冷蔵庫や洗濯機が売れ筋との事。

また、特定の家電に特化し、性能やデザインを磨いて個性を出す新興メーカーも単価上昇の火付け役になっているらしい。

 

電機メーカーに居た身としては、家電関係の仕事はした事は無いが、その悪戦苦闘の状況は、耳に入って来ていた。

その以前は、主婦の大変な仕事を自動化した商品や、便利商品を、提供し日本経済を牽引した業種。
新商品が出て、暫らく経つと市場価格が下がる傾向にある商品でもあった。

しかし、その商品も各家庭に普及し飽和状態。
バブルが弾けると、省エネ商品、耐久性などが望まれ、その分販売量が低下した感じがする。
更には、家電量販店が乱立し、値下げ合戦も拍車が掛った。

しかし、ここに来て、消費者の嗜好が家電の単価を押し上げているらしいく、全国の家電量販店の主要3品目(ルームエアコン、冷蔵庫、洗濯機)の平均販売単価は12年以降、右肩上がりとの事。
日本経済が良くなったのか?買い替え時期になったのか?

更には、特定の家電に特化し、性能やデザインを磨いて個性を出す新興メーカーも単価上昇の火付け役になっているらしい。
その昔は、新興メーカの商品は、「安いけど品質が・・・・。」が一般的で、大手メーカーが強かった。
その概念も、変わってきた様だ。

残念ながら、大手メーカーにおいては、既に白物家電を手放した所もあるが、将来はデジタル家電が普及する事が見えており、日本の白物家電の復活は、喜ばしい事と感じる。

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1月 23 2018

IPS細胞関連論文で不正

今日(1/23)は、朝からパラパラする時間帯もあり風が強く、これから近づく寒波の前兆の感じ。
今日の夕方から雪の予報であったが遅れている様で、今日の深夜から雪の予報に変わった。
明日の目覚めは、真っ白かな?

昨晩の関東の雪は、予報以上で都内で23cmとひどかった様ですね。
朝の通勤時に、お怪我はありませんでしたでしょうか?
まだまだ、数日間は、凍結する事も考えられます。お気をつけ下さい。

 

更に、この強い寒波の中、群馬県の草津白根山で噴火した。と。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26018060T20C18A1MM0000/

噴火により発生したと思われる雪崩に訓練中の自衛隊員が巻き混まれたり、噴石がゴンドラに当たったりと、死者も出ているとの事。
皆さんが、無事に下山できる事を、祈ります。

 

京都大は、同大iPS細胞研究所に所属する助教が昨年2月に米科学誌に発表したiPS細胞(人工多能性幹細胞)に関する研究論文で、グラフ12個のうち11個に捏造ねつぞうや改ざんの不正行為があったと発表した。と。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20180122-OYT1T50058.html?from=ytop_main3

なんとも・・・・。
詳細の中身が判らないので、コメントはしずらい所ではあるが、ノーベル賞受賞者が所長を務める研究所で、こんな事を発生させるとは・・・。
その内容も、今注目のIPS細胞に関する事。
どのような意識で、こんな事をするのだろうか?

最近、色々な所で、捏造等が発覚していて、すぐに発覚する事は、本人も認識出来ていたと思われるのだが・・・。
勿論、発覚しなければOKという事では無い。

ノーベル賞に泥を塗る行為。
山中教授が、謝罪する姿が、報道されていました。

 

しかし、この様な研究所は、任期3年で成果を出していかないと、次の就職が無くなる可能性があるのだそうです。
今回の、捏造を正当化する訳には、行きませんが、こんな焦りがあったのかもしれません。
この雇用体制は、どうなのでしょうかね?

これこそ、働き方改革の対象にする必要があるのではないかと?
もっと言うならば、雇用体制の改革。
おそらく、正規職員では無いし、派遣社員でもないし、このような方々は「働き方改革対象外」になると思われます。
しかし、このような研究所に勤務出来る方は、日本の知能。
こんな雇用は、改革が必要です。

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1月 22 2018

今度は、TV局

今日(1/22)は、朝からパラパラする時間帯もあったが、それほどの雨量にはならず。
今晩から、再び雨になり、明日は雪に変わる予報。

東京近郊では、今日、大雪になった様ですね。
皆さん、被害はありませんでしたでしょうか?

 

TBSが、社員に労使協定の上限を超える残業をさせていたとして、三田労働基準監督署から是正勧告を受けた。と。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180122-OYT1T50040.html?from=ytop_ylist

広告代理店の次は、TV局と、監督署が、大手企業の残業時間に注目して勧告を行い始めた。

次は、どの業種に勧告が出るのでしょうか?

 

最近は、小中高の教員の労働時間に注目が集まっている。
特に、部活動の指導時間が論点になっている。
それに、同調するかのように、部活時間について文科省が理想時間を発表した。

緊急対応を行っている医師の勤務時間の報道もある。
知り合いの、緊急対応を行っている医師に聞いても、勤務時間は色々と問題がありそうです。

 

大手企業は、それなりの体力もあり、是正勧告に対して、改善する事も可能とは思われるが、中小企業は、是正勧告だけで上手くいくのでしょうか?

 

これから、どんどん労働人口が減少すると言われていて、それに代わる労働力を確保する必要が出てくる。
それが、海外の労働者か、AI、IoTか?
その辺りも、勘案した指導が、出来ないものだろうか?

 

企業と監督署の間に、大きい溝がある感じがしてならない。
監督署は、怖い(めんどくさい)存在ではなく、相談に乗ってもらえる組織であってほしいと思うのは、勘違いなのだろうか?

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1月 20 2018

JRは、社風改革が必要

今日(1/20)は、日差しが結構あり、気温も12℃程度に上昇し、心地よい1日。

 

 

先日の信越線の15時間立ち往生事件で、三条市から「マイクロバスの用意ができる」との申し出に対して、「全員は乗せられない。」として断っていたことを明らかにした。と。

https://mainichi.jp/articles/20180119/k00/00e/040/267000c

JR側は、「乗客全員の救済にこだわっていた。判断は誤りだった。」と。

 

やっぱり、「こんな事か。」
小さいリスクに拘り、大きいリスクが発生した感じ。

 

勿論、マイクロバスが手配できていたとしても、少人数のピストン運搬で、全員は厳しかったとは思うが、少なくとも体調不良を訴えている方、立っている方は、他の場所に移動してもらえたのではないかと・・・。

JRの中で、どの役職レベル方まで報告され、どの役職の方の判断だったのかが聞いてみたい気がする。
結構早い時点でTV報道が有ったと記憶していて、社内報告ではなく、報道での認識が出来、そのレベル方が指示出せたとも思うのだが・・・・。

この判断は、3.11の時にJRは、さっさと当日の運行再開を断念し、各駅のシヤッターをおろし、駅構内に居た方を締め出した対応に近い気がする。

 

今後、この様な事情が発生しない様に、社風の改善に取り組んでほしいと思う。

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