9月052019

災害弱者名簿提供

今日(9/5)は、朝から日差しがあり、気温が上がり、蒸し暑い1日。

朝9時から、町内の”お助け隊”の勉強会の案内をポスティングして歩いたが、汗びっしょり。





「災害弱者名簿、提供進まず」との記事を見つけた。

新聞記事

災害時の避難に支援が必要な高齢者や障害者を地域で把握するための「避難行動要支援者名簿」に関し、政令市や道府県庁所在地、東京23区の計74市区に調査した結果、自治会などへの名簿登録者情報の事前提供が65市区で完了していなかった、と。

その原因が、「障害や要介護度を知られることに登録者が不安を抱いていることが背景にあり、個人情報が壁となっている。」と。



なかなか、難しい問題。
「災害弱者名簿、提供進まず」とある理由が定かでないが、法律上等の改定で、「各自治会に配布する様に」との指示が有ったとは聞いていないので、各地の災害時の対応を鑑みての事とは思うが・・・?
上記記事の74市区中、65市区が完了していないという事は、9市は完了しているという事かな?


江津市では、今の所そのような情報提供は無い。

私の町内は、アパートは無いものの賃貸住宅は何軒かあり、ほとんどの方には、自治会に加入頂いていて、”全くの不明な方”は、いないものの個人情報の扱いには注意している。

とは言っても、この辺りは、水害発生危険区域で、何度が災害に遭っている。
いざと言う時は、安否確認や避難補助をしないといけない方も多い。



それを受けて、今年の総会に「お助け隊」の結成の承認を頂き、色々な下準備を行い、来月第1回目の勉強会及び懇親会をする事のポスティングを今朝行った。

60歳以下の方と条件を付け、募集したところ、嬉しい事に十数名の方が手を上げてくれた。

更には、平日の日中であれば、その方々は、勤務に出ておられ町内にはいない方がほとんどで、数軒ある事業所の方に協力頂くようにお願いした。



田舎だけに、通勤はほぼ100%の方が車。
と言う事で、町内の方でも、「若い人の名前と顔が一致しない。」とか、逆に若い方は「お年寄りの方の名前と顔が一致しない。」と言う意見が出ている。

今回の”お助け隊”は、そこを補完する為でもある。


都会では、賃貸のアパートやマンションの居住者に付いても、自治会長が把握する事は至難の業と考えられる。


個人情報保護法が独り歩きしはじめ、最近でオレオレ詐欺、迷惑メール等が増え、増々個人情報の開示は出来なくなっている。
何か、対策しないと、その弊害が出てくると思われる。




今日、お昼前に、京急の踏切でのトラックと快速特急の衝突事故があり、トラックの運転手が死亡し、30名以上の怪我人が出る事故が有った。と。

新聞記事

大変な事故が発生してしまいました。



下記記事によると、トラック運転手は、道を間違ったのか、普段は大型トラックが入らない道に入った様で、無理して踏切内に入ってしまった様です。

新聞記事


京急は、サラリーマン時代に、仕事で時々使用する事があり、今回の事故を起こした快速特急に乗車した事があるが、とにかく速いというイメージだった。

その速い事も、今回の大事故になった原因かと?


更に、先ほどTVニュースでは、同僚がインタビューに応え
「トラック運転手は、スマホのナビを使っていたはず・・・。」と。
そうなると、大型トラックが通れるかどうかの指示は、出てこなかったのではないかと?


便利が良くなりすぎての事故とも言える。
便利な物でも、リスクは付き物と思っていないと・・・。

二度と、この様な事故が発生しませんように・・・。

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