12月062023

水中ドローン

今日(12/6)は、朝は日差したっぷりで14時過ぎからは曇りがちに・・。
風は、ほどほどで、気温も17℃程度までは上昇した様です。
今週の土曜日は、20℃超えの予報。やはり、異常です。






アクアスで、水中ドローンの開発に取り組むポリテクカレッジ島根(江津市)と組み、島根県の特別支援学校のICTを使った授業に、ペンギンのリアルタイムの映像を遠隔で見学できるメニューを加えた。と。



素晴らしい取り組みです。
特別支援学校の生徒だけではなく、一般の子ども達の来場者にも見せる事は、出来るのでしょうかね?

やはり、ガラス越しに見るペンギンだけでなく、水の中からの映像も驚きの物があるのでは無いかと・・。
見せ方は、今後色々な形で実現させて頂けると思います。

この水中ドローンは、数年間、ポリテクの生徒たちが取り組んでいるもので、以前も取り上げましたが、今年も、下記 新聞記事の通り、沖縄海洋ロボットコンペで、1位、2位を獲得した物です。



コンペ用で製作した物が、水族館等で実用化される事は、彼らにとっても喜びかと思われます。

おそらく、海に比較して、波も無い水槽内の操作は、楽勝かとは思いますが、ペンギンとか水槽壁面を傷つけない対策等と別なチャレンジもあり、勉強になったのでは無いかと・・・。

アクアスでは、時々、シロイルカ等の動画をFB等で配信してくれています。
この水中ドローン映像も配信してほしいと思います。






首相(自民党総裁)は、同党最大派閥の安倍派がパーティー券のノルマを超えた販売利益を議員側にキックバック(還流)した裏金疑惑などを受け、党本部で開いた幹部らとの「8者会合」で各派閥のパーティー開催の当面の自粛を申し合わせた。
忘年会や新年会など年末年始の行事も見合わせる。と。

新聞記事

何かしら、間違っている様な・・?
パーティー開催が悪い訳では無く、その収入の処置方法が問題なのだと思うのですが・・。

報道が”資金集めパティー”的な呼び方をしています。
出席もせずに、パティー券だけを大量購入する事もある様で、まさに”資金集め”です。
政治献金は、上限があり、パーティー券の購入枚数は、上限が無い様です。
これも、問題かと思います。
勿論、今問題となっている政治資金報告書の未記載は、もっての外です。

パティー自体は、参加者対議員、参加者同士のコミュニケーション会としての価値は、色々とある感じもします。

パティーを資金集め目的ではなく、「国民の声を聞く」「国の課題の意見交換」等の為に開催されるものにしてほしいと思います。

2件のコメントがあります。

2 件のコメントがあります。

  1. 三歳からの同級生 2023/12/07 9:42:33

    花田屋 様

    アクアスで、・・・ペンギンのリアルタイムの映像を遠隔で見学できるメニューを加えた。と。

    いいねぇ!!

    水中画像からの驚きは勿論ですが、ICTを駆使すること、水中ドローンについて興味を持つこと、こんなことが新しい学びに繋がるきっかけになると、子どもたちの可能性がどんどん広がりますよね。

    大人たちの使命は、上げ膳据え膳で子どもたちに知識を与えるんではなく、子どもたちが自ら興味を持って取り組み考えるきっかけを与え、その後の発達や成果に向かって子どもたちに寄り添うことだと思います。

    世間でも学校でも、大人たちは子供たちに対して、TeacherからCoachやFacilitatorになっていかないといけませんよね。

    明治以降のニッポンの学校が、150年経ってやっと変わらなきゃと気づき始めていますが、抵抗勢力が多いのも実情。

    “生き残れるのは強い者でも頭の良いものでもない。変化に対応できる者だけだ”なんですがね・・。

  2. 花田屋 2023/12/07 12:33:26

    三歳からの同級生様

    >ICTを駆使すること、水中ドローンについて興味を持つこと、こんなことが新しい学びに繋がるきっかけになると、子どもたちの可能性がどんどん広がりますよね。

    そう思います。
    新たな発想を育てる為には、必要な事かと思います。

    >大人たちは子供たちに対して、TeacherからCoachやFacilitatorになっていかないといけませんよね。

    そう思います。

    >明治以降のニッポンの学校が、150年経ってやっと変わらなきゃと気づき始めていますが、抵抗勢力が多いのも実情。

    そうなんでしょうね。
    学校教育だけではなく、政治の世界でも、頭の古い方が、牛耳っている様では、駄目だと思います。

    >“生き残れるのは強い者でも頭の良いものでもない。変化に対応できる者だけだ”なんですがね・・。

    まさに、その変化に耐えられる教育の機会を与えられ様にする事は、重要だと感じます。

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