2月 02 2026
AI利用者2割?
今日(2/2)は、朝から曇りがちでしたが、気温は8℃程度までは上昇した様です。
8℃もあったのに、お昼ごろに、あられの様な水分を多く含んだ雪が降りました。
しかし、気温が高い為か、水分が多かった為か、すぐ溶けましたが・・・。
北海道、東北では、大変な大雪になっている様です。
温暖化で、雪が少なくなっていると思っていたのですが、今年はどうした事でしょうか?
今日現在、大雪の関係での死者が27人になった様です。
雪に慣れた地域でしょうが、流石に通勤通学の足が無かったり、雪かきの手が無かったり、色々と大変な様です。
お見舞い申し上げます。
千葉大学予防医学センターは、「生成AI 」の利用実態に着目し、日本全国のインターネットを利用している成人を対象とした大規模調査を実施しました。と。
千葉大プレス発表
その結果、生成 AI を利用している人は全体の約2割にとどまり、年齢・性別・性格・学歴・職種・居住地域・人とのつながり・デジタルリテラシー・デジタル利用などの個人的要因や社会的地位要因、利用可能な資源的要因によって明確な利用格差が存在することが明らかになりました。
利用者の特徴としては、個人的要因では、若い世代(18〜54 歳では75 歳以上と比べて約1.4〜1.7倍利用率が高い)、男性(女性に比べて約 1.8倍)、「新しいものを受け入れやすい性格(開放性)」を持つ人で生成AI の利用率が高いことが分かりました。と。
それぞれの数値は、納得する物ですが、もう少し高くても良かったので無いかと・・。
75歳以上の方がどのくらいの割合があるかは、不明ですが、その層を外すと、もう少し利用率が上昇するかな?
しかし、18〜54 歳では75 歳以上と比べて約1.4〜1.7倍利用率は、少々寂しい気がします。
もう少し、若い方の利用率が高くなってほしいと思います。
勿論、使い方を間違うと大変ではありますが・・・。
内閣府と海洋研究開発機構は、小笠原諸島・南鳥島沖の水深約6000メートルの海底からレアアースを含むとされる泥の引き揚げに成功した。と。
新聞記事
2028年度以降に見据える産業化へ向けて、採算性の検証や精製技術の開発に役立てる。と。
やっと動き出した感じです。
勿論、色々な準備等がある事は理解しますが・・・。
しかし、日本では、泥の中からレアメタルを精製(分離)する技術レベルが、低いと言うべきなのか、経験が少ないと聞きます。
その技術の為にも、国は予算付けしているのでしょうかね?
益々、その需要は上がる事が予想されますので、将来の日本経済を優位にする為にも、関連技術の開発に力を入れてほしいと思います。
南鳥島沖ではジスプロシウムやネオジム、ガドリニウムなどの6種類以上のレアアースを高濃度で含む泥が見つかっている。
このうちジスプロシウムやネオジム、サマリウムはEVを動かすモーター用などの高性能磁石に使い、イットリウムは発光ダイオード(LED)や医療機器向け超電導体の材料になる。
ガドリニウムは原子炉を制御するシステムなどに使う。と。
日本は小さい島国で、漁業には適していましたが、海底の土地から各種鉱物とかメタンハイドレートが採取が出来るようになると、排他的経済水域が広い日本は、膨大な資源を持つ大国となります。
将来の日本は、明るい未来がある事を期待します。