4月162019

赤チン 生産中止

今日(4/16)は、朝から気温が上がり20℃超えになった様です。
桜江町方面に出向いた際の道路に表示された気温計は、23℃と言うところも・・・。



嬉しいニュースが・・・。
島根県立平田高校1年の福田選手が、全日本カデ体重別選手権66キロ級で優勝と。

彼は、一昨年の釜山との中学生の柔道交流に参加し、昨年の全国中学校大会で優勝していた。

全中チャンピオンとなると全国の強豪高校からのお誘いがあったと思われるが、地元の高校に進学し、入学早々の快挙。
おめでとう。
おとなしい感じの子だった印象が残っているが、柔道着を身に着けると、変貌し積極的に攻める選手だったと記憶している。

今回も、オール1本勝ちで優勝と、圧倒的な強さ。
将来楽しみです。
彼は、2024年パリかな?2028年ロスかな?



「赤チン」来年で姿消す 最後のメーカー生産中止。と。

新聞記事

最近は、付けたことも無いが、子ども頃は、切り傷の特効薬。

切り傷が出来ると、まずオキシドールで消毒。これが沁みた。
乾くと、赤チン。
これで、処置は終了。

多少の怪我であろうと、虫刺されだろうと、赤チンを塗ると、治った気になったものだ。


しかし、その特効薬を塗ってもらうには、父親のハードルがあったと記憶している。
少々の擦り傷に、赤チンを付けようと、薬箱を出そうとする時に、その行為が父親にばれると
「そんな擦り傷なんか、怪我の内に入らん。つばでも付けとけ・・・。」と一喝された事を覚えている。


そんな特効薬は、バントエイド(その他、同種の製品も)の発売に伴い、付けている子どもを見かけなくなったのかな?


子どもの頃の特効薬が無くなるのは寂しいが・・・。
時は、流れているのだな。
この商品名は、博物館行きだな。

2件のコメントがあります。

2 件のコメントがあります。

  1. 千葉の旧友 2019/04/17 17:28:48

    膝が赤い子供は見ないですよね。

    我々の子供の頃には普通だったもので今無いもの?
    ・紙せっけん   
    ・鉛筆削り(差し込んで回す、小型ナイフ)
    ・万年筆 (巨泉の葉っぱふみふみが中1でした)
    ・帆布製肩掛けかばん    
    https://fashion.aucfan.com/yahoo/m140069183/
    ・二槽式洗濯機
    以上は今でも有るようです。

    無くなってしまったものはないか?
    計算尺 
    http://www.pi-liderule.net/sliderule/premise/toha.html
    まだ有るんですね。

    計算尺を探していたら我々の若い頃にはなかったこんなものが
    https://www.yodobashi.com/product/100000001002102097/
    アーテックさん色々なものを作ってらっしゃる。

  2. 花田屋 2019/04/17 17:43:45

    千葉の旧友様

    そう。膝が赤い子は、いません。
    バンドエイド(しかもかわいいマンガの入ったもの)を貼った子は、良く見かけます。

    >我々の子供の頃には普通だったもので今無いもの?

    考えると色々と有りそうですね。
    万年筆は、今でもあるのは知っていますが、使っている人は、ほぼ見ませんね。

    先日、昔使っていた万年筆が出て来て、インクを買ってきたのですが、ピンホールみたいなひび割れが出来ていて、手が真っ黒になりました。

    計算尺も、まだあるでしょうけど、使っている方はいないでしょうね。

    アーテックさんの商品は、凄い数ありますね。
    単位換算定規とは、面白いね。
    三歳からの同級生君は、すべて頭に入っているのかね?

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