7月092019

詐欺電話?

今日(7/9)は、午前中パラパラする時間帯もあったものの、お昼前からは、日差しが出て、「やっぱし梅雨がどっかに行った?」と思ったが、夕方からは、結構な雨が・・・。
目まぐるしい天気でした。





錦織圭君、ベスト8

新聞記事

残念ながら、試合開始時間が遅れ、見る事が出来ませんが、朝一番で確認すると、3-1で勝利。
次は、 第2シードのフェデラー。
頑張れ、錦織圭君。




昨日、「中国電力の*****のアイコムの**と言います。」と電話が掛かってきた。
「中国電力の電気代を見直しで、料金を下げる事が出来る様になりました。今回は、69歳以下で戸建てのお客様か対象となります。」

どうして電気料金を下げるのに、年齢制限があるの?と思いつつ、もう少し聞いてみるか?と続きを聞くと・・・。

「1か月の電気代の最高は、どのくらいですか?」
「1万円ぐらい」
「では、最低は5千円ぐらい。」
「では、ガス料金はどうでしょうか?」
「最初中国電力と言わなかった?何を勧めようとしているの?」
「エネファームを」
「不要だから、もういい。」と電話を切った。


“中国電力””アイコム”で検索すると、詐欺電話と表示が・・・・。
中国電力だけでは無く、他の電力会社でも同様の電話が掛かっている様です。

と言う事は、年齢が69歳以下で一戸建てに住んでいるという事は、何かのデーターベースを既に知っていたのか?それとも、その電話で69歳以上かどうかを確認したのか?

途中で指示に従わず、怪しまれた時は、「エネファーム等で光熱費全体の見直しで料金を下げる物・・・。」と説明する様に指示されていたのか?

ネットで見ると、工事代等で多額の請求をされる事等もあるらしい。

下記の中国電力HPにも、注意喚起の記事がありました。

中国電力HP

皆さま、ご注意ください。




詐欺繋がりと言えば、かんぽ生命に怒られるかな?
数日前にも、かんぽ生命の不祥事の件を取り上げましたが、組織ぐるみと言える記事が、有りました。

新聞記事

これだけの調査結果が出ているのに、中央紙やTVの報道は、ほとんど扱っていない。
何故?

職員が、満額の報奨金を受け取る為に、切り替えをさせて、その解約は、6月後以降にする事がまかり通っていたとは・・・。
つまり、6か月間は二重契約をさせていた事となる。


顧客に対し「解約は新契約申し込みの6カ月後にしましょう」と持ちかけた不正事例を紹介し「お客さまの不利益になるため絶対に行ってはいけない」と注意喚起していた。と。

入会データーを見れば、こんな事はすぐに、判るはず。
調べずに、「注意喚起をしていたのでが・・・。」
小学生の言い訳と同じだ。


民間企業になったとはいえ、文書の配達は独占だったりと、まだまだ優遇されてる事が多い。
今回の不祥事も、組織としてのチェック機能が出来上がっていない事が原因とも言える。
そろそろ、独占的におこなっている事も、ライバル会社を作っていかないと、この様な不祥事は、まだまだ出てくる気がする。

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