2月132021

トヨタが食品・・・。

今日(2/13)は、少し雲は広がっている感じでしたが、薄日もあり、気温も17℃程度まで上昇し、心地よい1日でした。






今日の島根県のコロナ新規陽性者は、いませんでした。
陽性者が、いない日が続くことは、ほっとします。






新型コロナウイルス感染拡大の影響で企業業績が二極化している。と。

新聞記事

「巣ごもり消費」や海外の需要を捉えた製造業が上向く一方、外出自粛に伴い航空や鉄道など非製造業は苦戦が長引き、出口が見えない状況。と。

記事上には、取り上げられて無いですが、飲食業の会社も厳しいかと思います。
更には、飲食店に食材等を供給している会社、業界も厳しい様です。先日、ビール会社も苦戦している旨の記事もありました。

主な企業の状況が、上記の記事内に有りますが、各社ともに、まだまだ戦々恐々としいる状態では無いかと思われます。
全ての企業が、早期にいつもの状態に戻る事を期待します。
 


各社ともに、色々な努力をされているとは思いますが、コロナ禍からかどうかは不明ですが、びっくりする記事を見つけました。

トヨタ自動車が食品の開発を始めた。と。

新聞記事

タンパク質が豊富な大豆入りパンなどを専門業者と共同で企画し、「ハッピーアグリ」という独自ブランドで展開している。と。

あのトヨタが、食品に進出するとは・・・・。
将来の全自動車の時代を踏まえての事か?
トヨタとして、「食品事業を手掛けるのは初めて」(広報)。と。



サラリーマンになり、工場勤務だった頃に、敷地内に”多目的工場”と銘打ったものが建設され、若い連中で、その当時、どんどん新商品が誕生していた「インスタントラーメンでも作る工場にして、全国の電気店を売ったら良いのに・・。」なんて話をしたことを思い出しました。

当時は、総合電機メーカーで、食品の発想は当然なかった様です。
今は、トヨタが食品を作る時代ですから、電気メーカーが食品を作っても不思議ではない時代になったのでしょうか?
大手企業とはいえ、新たなチャレンジに期待したいと思います。

2件のコメントがあります。

2 件のコメントがあります。

  1. 三歳からの同級生 2021/02/13 22:58:29

    花田屋 様

    コロナ禍の中、企業業績の二極化。
    自助努力だけでは何ともならない業種業態の方々は、本当に断腸の思いでしょう。
    当社の入るビルの、上3フロアはKNKさんですが、人の移動や運輸・輸送に関連する業種は全て、危機感どころの話じゃ済まないでしょう。

    思い切った業種業態の転換。
    実際に見事な転換が出来るのは奇跡に近いですよね。
    富士フィルム・JTなどはその良い事例でしょうが、半端じゃない努力や腹の括りや技術の蓄積が結果を出しているんでしょうね。

    トヨタの食品もどこまで本腰を入れられるか・・。
    車造りが大きな転換期を迎えている中、あれだけの業績を作っている会社の危機感も凄いんですね。

    食糧の自給率が極端に低い日本です。
    農業・漁業に取り組むビッグビジネスが出てくることを期待したいです。

  2. 花田屋 2021/02/14 8:23:12

    三歳からの同級生様

    >自助努力だけでは何ともならない業種業態の方々は、本当に断腸の思いでしょう。

    そう思います。

    >思い切った業種業態の転換。
    実際に見事な転換が出来るのは奇跡に近いですよね。

    君の言う通り”半端じゃない努力や腹の括りや技術の蓄積が結果を出しているんでしょうね。”

    >車造りが大きな転換期を迎えている中、あれだけの業績を作っている会社の危機感も凄いんですね。

    車業界の将来は、色々な変化(燃料の変化、全自動車等)が見えており、模索中かとは思います。

    >農業・漁業に取り組むビッグビジネスが出てくることを期待したいです。

    そうですね。
    1次産業の見直しも必要となるのかと思います。
    “儲かる農業”儲かる漁業”となる組織改革も必要です。
    期待したいです。

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