12月082021

マイナカードが保険証

今日(12/8)は、午前中は、パラパラする時間帯も有りぐずついていましたが、午後からは薄日が差す時間も・・。
しかし、北風が冷たく感じました。





今日の島根県のコロナ新規陽性者は、0名だった様です。
5日連続です。


ナイジェリアに滞在した後に日本に到着した50代男性が新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」に感染しているのを確認した。と。

新聞記事 

日本国内4例目です。
じわりじわりと近づいている感じです。






1週間ほど前に、「奥歯に小さい穴が開いて、食べ物が詰まると少々痛みを・・・。」と歯医者に予約の電話をした。
すると、「予約でいっぱいで、我慢できそうだと8日の9時からでどうですか?もし、痛くなったらまた連絡ください。」と。
という事で、何とか我慢できたので、今朝出向いた。

席に着くと「神経の無い歯ですから、痛みは無いと思います。食べ物がどんどん詰まると、押さえつけるので歯茎が痛みを感じるのでしょう・・。」と。
という事で、穴の補修をしてもらって、今日、1回のみで完了。軽症で良かったです。

支払いをしている時に、カウンターに「マイナンバー読み取り器」なるものが設置されていた。
「あら、もう対応出来るようになっているのですか?」
「そう、最近設置しました。」と。

従来ですと、この手のIT系の装置の設置は、都市部と比較して、江津市では数年後になるのが普通でした。
しかし、今回は早い事・・。
IT系のシステムが、都市部と同時期にスタートできる事は、素晴らしい事です。
厚生労働省のHPに使用できる病院リストがあり、江津市ではまだ数か所。
しかし、この手のシステムに対して早く手を挙げる病院がある事は、良い事です。

早速、私もマイナンバーカードと保険証の紐づけを行いたいと思います。
そういえば、マイナンバーカードで、2万円還元なんてニュースがありましたが、いつからかな?
マイナンバーカードと保険証の紐づけで、ポイント還元があったはずですが・・・?








総務省『平成30年住宅・土地統計調査』によると、日本にある5,361万6300戸の居住室の平均畳数は32.91畳。53平米ほどです。と。

資産形成記事

記事の後半に下記、都道府県のランキングありました。

各都道府県ランキング

島根県は、18位の37.79(畳数)

上位は、
1位「富山県」46.05畳
2位「秋田県」44.35畳
3位「福井県」43.13畳
4位「山形県」43.07畳
5位「岐阜県」42.14畳

ちなみに、最下位は東京都の24.89畳

当然、判る気がします。

この調査での畳を数える定義は、
・居間、茶の間、寝室、客間、書斎、応接間、仏間、食事室など居住用の部屋。
 玄関、台所(炊事場)、便所、浴室、廊下、農家の土間などは含まない。
 店、事務室、旅館の客室など営業用の部屋は含まれない。
・居室等の広さを畳数で表示する場合、畳1枚あたりの広さは1.62m2

ただし、各地の畳の大きさは異なっており、下記の様です。

1帖
955mm×1915mm:本間
955mm×1910mm:京間・関西間
940mm×1880mm:六二間
925mm×1850mm:六一間
910mm×1820mm:中京間・三六間
880mm×1760mm:江戸間・関東間・田舎間・五八間
850mm×1700mm:団地間・公団サイズ・五六間

畳1枚あたりの広さは1.62m2との事ですので、中京間と江戸間の間の広さの様です。
島根県(全てかどうかは不明ですが、古い家は・・。我が家も・・。)上記の一番広い本間です。
畳1枚あたりの広さは1.83m2となり、今回の1.62m2に対して1.13倍です。

更に、6畳間と言っても、2畳の床の間付きですから、床の間がどうカウントされているのか?


細かい事を言うつもりは無いですが、都市部にお住まいの方は、古民家での田舎暮らし検討されてみてはどうでしょうか?
何も置いていない6畳間で”大の字”になると、どれだけ気持ちが良いか・・・。
体感してほしいと思います。
その代わり、古い家は、収納が不便で、隙間風が吹き抜けますが・・・。





第11期女流王座戦五番勝負の第3局で、挑戦者の里見香奈女流名人が西山朋佳女流王座に95手で勝ち、3連勝で3期ぶりに王座を奪還した。と。

新聞記事

里見名人は、女流王位・女流王将・倉敷藤花とともに女5冠へ復帰し、同時に女流王座が5期目となり、クイーン王座も獲得した。と。


素晴らしいです。島根の誇りです。
来年は、残りの3つタイトルも奪取し、8冠独占の大記録を樹立してほしいと思います。

4件のコメントがあります。

4 件のコメントがあります。

  1. 三歳からの同級生 2021/12/09 7:59:10

    花田屋 様

    ・・都市部にお住まいの方は、古民家での田舎暮らし検討されてみてはどうでしょうか?

    憧れますねぇ。

    何も置いていない6畳間で”大の字”になると、どれだけ気持ちが良いか・・・。

    贅沢の極みです。

    古い家は、収納が不便で、隙間風が吹き抜けますが・・・。

    これは課題。

    ・・と言う訳で、田舎暮らしが嫌で都会に出て、もう帰るところもなくなった初老の男には、つかの間の旅で田舎を感じることしかできないのが現実です。トホホ・・。

    さあ、今日も明るく楽しくポジティブシンキングで行きましょう!!

  2. 花田屋 2021/12/09 9:29:18

    三歳からの同級生様

    >田舎暮らしが嫌で都会に出て、もう帰るところもなくなった初老の男には・・・・・。

    当時は、田舎暮らしが嫌というより、都会へのあこがれの方が、強かったのでは?

    私も、鉄砲玉でしたからね。

    >さあ、今日も明るく楽しくポジティブシンキングで行きましょう!

    頑張って下さい。

  3. 三歳からの同級生 2021/12/09 9:58:48

    花田屋 様

    都会へのあこがれ、確かに満載でした。
    しかも、絶対に東京と思っていました。
    何も知らないのにね。ww

    江津でも岩国でも、社宅という特殊な環境(良くも悪くも・・)で育ってましたので、とにかく出たくて仕方なかったんです。

    若い事、知らない事、って確かに鉄砲玉のように飛び出すことはできますが、今、60も後半になって、自分はどこに帰るんだろう?と考えるときに、田舎と呼べる帰る場所がないって事はここ(今の住処)が終の棲家となるんだなと思うこの頃です。

  4. 花田屋 2021/12/09 11:00:24

    三歳からの同級生様

    >しかも、絶対に東京と思っていました。

    同じです。

    >江津でも岩国でも、社宅という特殊な環境(良くも悪くも・・)で・・・。

    君の場合は、そうですね。

    >今、60も後半になって、自分はどこに帰るんだろう?と考えるときに、田舎と呼べる帰る場所がないって事はここ(今の住処)が終の棲家となるんだなと思うこの頃です。

    君であれば、江津でも岩国でも大歓迎してくれるとは思いますが、諸事情も考えると、難しいところもあるでしょうね。

    そんな事も考えると、私は50歳でUターンしましたが、良い頃合いだった気がします。

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