1月232023

地域医療2040再編

今日(1/23)は、午前中は、日差したっぷりで気温も10℃を超えた様です。
午後からは、一転曇り空になり、気温も徐々に下がり始めました。
明日から、寒波の始まれの様です。
数年前の寒波の際は、水道管が凍る事は無かったのですが、唯一凍ったのが、湯沸かし器のドレン管。
と言う事で、今回は、ドレン管にタオルを巻いて対策しました。
 

昨日も書きましたように、明日、明後日は山間部での講義の予定があり、施設側の従業員の通勤の事もあり、状況の確認をしあう事となっています。

万が一に備えて、出かけるときは、フル装備で・・・。
先ほど、雪に埋もれて1晩過ごす事になってもガソリンが切れない様に、満タンにしてきました。この辺りでは、昨年の北陸の様な何台も繋がっての立ち往生は無いとは思いますが・・・・?







今日の島根県のコロナ新規陽性者は、松江保健所管内45名、雲南保健所管内16名、出雲保健所管内29名、県央保健所管内8名、浜田保健所管内26名、益田保健所管内2名、隠岐保健所管内4名、陽性者登録センター47名の合計177名だった様です。

出雲保健所管内の高齢者福祉施設11名のクラスターが発生した様です。
浜田保健所管内26名の内訳は、浜田市25名、江津市1名だった様です。

今日は、月曜日での減少と思いますが、明日もほどほどの跳ね上がりであれば良いと思います。
江津市も、1名との事で少々安心です。






地域医療を2040年に向けて再編する。と。 



現在は、2025年に向けての施策中の様ですが、途中変更は、無いのでしょうかね?

既に、崩壊寸前です。それともコロナの影響で、こうなっているのでしょうか?

江津市にある、唯一の総合病院は、総合病院の体をなしていません。
脳関係、出産関係は、すべてお隣浜田市となっています。

人口の問題もあり、医療レベルの地域格差は、納得すべきところは、あるかと思いますが、脳梗塞等の脳の病気、出産等は、人口が少なくとも必要な医療です。
その先生が、いないのは問題です。

その昔、全国的な医者不足となり、大問題となり大学の医学部の定員見直し等がなされ、その後6年以上になっても、改善されていません。
とは言っても、大学を卒業し医師免許を取ったといっても、すぐに相談できる医師もいない地域での勤務は問題があるとは思いますが・・・・。


更に、医師不足が叫ばれた後、看護師不足、薬剤師不足にもなった様です。
こちらも、まだ改善されていない様です。

医療は、すごい勢いで進歩しており、その医療に掛かる人員数も増えている様にも見えます。
大学の定員数だけではなく、医者の出来る範囲、看護師の出来る範囲等の見直しも必要になるのではないかと?
目先の改革だげなく、根底からの見直しをしてほしいと思います。





以前も取り上げました我が母校の後輩の研究に拍手です。
米国で研究発表になった様です。



「植物乳液に虫が付きにくい。」をどんどん掘り進めた研究の様です。
元々、「レタスに虫が付きにくい」事を不思議に思った事がスタートの様です。

レタスは、日常、国民が良く食べる植物です。
しかし、この発想は、畑で作られている所を見ないと判らないかも?
農薬等を開発するプロは、気が付いていないのか?それとも、気が付いてはいるものの効果量で保留にしているのか?

そこは、さて置き、この気づきが将来、農薬につなげる事が出来れば、レタス由来の農薬ですので、使ってもオーガニック野菜と認定されるされるのかな?

どんどん夢は、膨らみます。
頑張ってほしいと思います。
後輩の偉業に拍手です。

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