6月052023

リクルートが”サクラ”

今日(6/5)は、朝から曇りがちの1日でした。
梅雨の間での晴天とはならず、明日から再び傘マークの付いた天気となる様です。






リクルートは、学生向けオンラインセミナーで“サクラ”行為があったと謝罪した。と。

ITMedia記事

オンラインセミナーの質疑応答コーナーにて、同社社員が参加学生を装って質問を投げかけていたことや、学生に対し不適切な発言をしていた。と。

何とも・・・。
しかも、その行為を行っていたのが、リクルート社とは・・・。

同社によると「質疑応答コーナーにおいて、参加学生が質問しづらい雰囲気になりがちであったことに対し、質問しやすい雰囲気作りのきっかけとして、過去の代表的な質問をその場に投げかけていた」と説明。質問の内容は「オンラインのイベントは出入り自由ですか?」「イベントには私服で参加しても良いですか?」など。と。

記事に上げられた質問内容は、たわいもない内容の様に思えますが、この質問内容でも、質問内容が自社に適する人物かを判断する内容にも成りうります。

こんな事が発生したのは、オンラインセミナーだからでしょうか?

更に、マイナビも調査した結果、同様の行為をしていたことが明らかになった。と。別の報道がありました。

“就職”と言うカテゴリーで、仕事をしている両社が、こんな事では正しく就職の斡旋が行われているのかが疑問になります。


ひょっとすると、新入社員の就職後3年以内の離職が多いのも、”就職”をいうカテゴリーで仕事している会社が、こんなレベルだからかな?
更には、求職を出す会社側が変わらない限り、離職が少なくならない事も指導する会社にならなければならないと思うのですが・・・・。






立憲民主党は、今国会の会期末が迫る中、内閣不信任決議案を提出するか決めかねている。と。

新聞記事

出せば対決姿勢をアピールする機会になる一方、衆院解散を誘発しかねないとの懸念もある。と。
内閣不信任決議案は、こんなレベルの物なのでしょうかね?

内閣不信任決議案は、国の事、国民の事を考えて、内閣を信任するか否かでは無いかと思うのですが、これでは、自分の議席を守る為の様に感じます。

更には、党内の女性幹部が党首の批判をメディアで繰り返す。
こんな事で、国民の支持が得られる政党になるのでしょうか?

現状の与党も、バブルがはじけた後の日本の舵取りが間違ったことも多々あり、次回の衆議院選では、10増10減に対して、各所で自身の議席の獲得合戦を繰り広げている様ですし、かつ首相は、自分の息子を首相秘書官に指名し、首相公邸での親族を招いての忘年会での不適切行為で更迭する事になるなど、呆れる事が多すぎます。

将来の日本は、大丈夫でしょうか?
日本を正しく導く、スーパーマンは出てこないかな?

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