12月092019

ミズノが作業服

今日(12/9)は、明け方は冷え込んだものの、日中は日差したっぷりの良い天気なり、風もほとんどなく心地よい1日。
日中は、15℃を超えた様です。





職場で着る制服や作業着といったユニホームウエア業界で、さまざまな変化が起きている。と。

新聞記事

屋外作業で着るワークユニホームの市場は2020年東京五輪・パラリンピック開催などに伴う建設需要の高まりで伸長。
カジュアルなデザインにした作業着は、機能性と手頃な価格が受けて普段着としても浸透してきた。
一方で、制服を廃止する企業が増えた影響で、オフィス向けのユニホームは低調だ。と。

そこに、スポーツ用品を扱うミズノが参入している様です。
将来の少子化も考えると、当然でしょうかね。
更に、昔は無かったスポーツ用品メーカー(アンダーアーマー等)も増えていると思われ、なかなか厳しいのでしょうかね?

作業服は、何かの時には1セットあると、色々と便利な物。
サラリーマン時代は、会社の作業服があり、事務所で着用する事も有り、また現場に出る時は、必需品だった。


Uターン後も、時々サラリーマン時代の作業服を着る事があったが、ズボンにおいては、ウェストサイズが全く合わなくなり、上着もそろそろくたびれて来て、一つ購入しようと、近所のホームセンターへ行ってみると、アンダーウェアーから防寒服まで、多種の物が販売されていた。

ただし、オフィスで着用するものは、少なかったので、着慣れたものが良いかなと、古巣の方を経由して、サラリーマン時代の物を調達。



作業服は、その作業によっては、静電服などの特殊な物もあり、スポーツメーカーが得意とする伸縮性が必要な物もあるかと・・。
しかも、会社と契約する事で大量の販売が可能となり、1つのスポーツチームと契約するより、うまみのある契約になるのかな?


作業服の業界にも、新しい風が吹き始めているという事だろうか?

8件のコメントがあります。

8 件のコメントがあります。

  1. 三歳からの同級生 2019/12/10 8:13:10

    花田屋 様

    ミズノのワークユニフォーム市場への参入。
    市場の取り合いがどんどん進みます。

    ワークマンプラスの大成功も大きな影響があるんでしょうが、機能・価格・見栄えなどのバランスが取れないと、エンドユーザーには支持されないでしょうね。

    ワークマンプラスは、機能はもともと作業着ですのでOK。
    そこにそこそこのファッション性と圧倒的な価格訴求力が加わって今の状況だと感じています。

    ブランド力がどこまで通用するか・・。
    見物です。

  2. 花田屋 2019/12/10 8:45:34

    三歳からの同級生様

    >機能・価格・見栄えなどのバランスが取れないと、エンドユーザーには支持されないでしょうね。

    そう思います。

    確かに、作業服は消耗品扱い(?)の為か、安い感覚があります。

    ミズノのブランドが付くと、高くなるのでしょうかね?
    そうなると、「売れない」となるのかな・・・?

    どんな感じで、参入するのでしょうかね?

  3. 三歳からの同級生 2019/12/10 11:26:15

    花田屋 様

    ミズノのブランドが付くと、高くなるのでしょうかね?

    そりゃ、安売りは出来ないでしょう。

    しかし、決定権を持つのには常にエンドユーザーですから、ブランド力を守るための高価格設定がどこまで受け入れられるのか・・。
    “ミズノ”や”ランパード”じゃない、新しいブランドの立ち上げをするんじゃないかと思いますが・・。

  4. 花田屋 2019/12/10 12:45:38

    三歳からの同級生様

    >新しいブランドの立ち上げをするんじゃないかと思いますが・・。

    流石。
    そうなるでしょうね。

    高級作業服も作るのかな?
    その市場は、多少はある感じがしますが・・・。
    政治家さんとか、えらい方・・・。

  5. 三歳からの同級生 2019/12/10 12:59:37

    花田屋 様

    高級作業服も作るのかな?
    その市場は、多少はある感じがしますが・・・。
    政治家さんとか、えらい方・・・。

    これは逆効果でしょう。ww
    災害の現場に行くのに新品の高級作業着で行くなんて、私なら帰ってくれって言うと思いますよ。

    陸自の装備で入ってくれるのならまだしも・・。
    言うまでもなく、自衛隊の最高指揮官は内閣総理大臣です。

  6. 花田屋 2019/12/10 13:07:27

    三歳からの同級生様

    流石、商売をやっている方は、考えますね。

    すいません。そこまでは考えていませんでした。

    価格的、高級では無くて、機能的にレベルが上がり、その為に価格が上昇する事は、ありうるのでしょうね。

    ミズノが持つ技術で、作業服に必要な機能があるかどうかですね。

  7. 三歳からの同級生 2019/12/10 14:12:55

    花田屋 様

    閑話休題。

    20年ほど前に教材店を廃業し、ワークマンのオーナーになった方がいます。
    先日、15年ぶりくらいに突然電話を貰い何事かと思ったのですが、その話の後で、”儲かって大変でしょ!”と茶化すと、”いや、俺はワークマンで、新しい商品を扱う店舗がワークマンプラス“との事。
    1人だとあれもこれもと考えても無理だそうで、それでもワークマンだけでそこそこ忙しく楽しくやってるからいいんだよ!だそうです。

    何事もほどほどがいいんだなぁと思いながらも、まだまだ道半ば。
    “若くなき飢えてるの悩み”です。ww

  8. 花田屋 2019/12/10 16:39:52

    三歳からの同級生様

    ワークマンとワークマンプラスの違いは、判っていませんでした。
    この辺りでは、ワークマンの専門店は有りませんし・・・。

    しかし、ワークマンの勢いが凄い事は、知っています。
    ワークマン店舗の経営だけで、十分やっていけるんですね。
    それなりの苦労は、お有りだったでしょうね。

    >若くなき飢えてるの悩み

    良いですね。

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