4月252008

自然の恵みに感謝

投稿者: 0:30:04 カテゴリ:店主のまわり,店主ブログ,食、食材

ご近所さんから春の自然の恵みが届いた。

筍、フキ

私の好物は、
『筍の木の芽和え』今回はフキも付いた。
『筍ごはん』
『筍のおすまし』
春の三点セットだ。
『焼き筍』も入れると四点かな・・・。

何と自然の恵みなのだ。
更に、近所の空き地には、山椒の木(木の芽)も生えている。
すなわち、タダ。
ご近所さんで、分け合っているのだ。

東京時代には、考えられない事だ。
全てが、スーパーからのお買い物だった。

これが、田舎の良い所かな?
自然のものを、自然の状態で食べる。
これが、季節感。

先日、ご近所の方に電話したところ、
「今、畑」と言われ
ちょっと覗きにに行った。
『ねぎ』『たかな』『いちご』と豊作だ。
東京の子は、クリスマスの頃がいちごのシーズンと思っている様だが、今花が咲いていて、もう少しすると実がなる。
田舎では、きょろきょろすると季節感が味わえるのだ。

これも田舎の良い所かな・・・。
次の恵みは、何かな?

ブログ200本目となった。
1/11に100本だったから良いペースかな?

8件のコメントがあります。

8 件のコメントがあります。

  1. ほのかのばあちゃん 2008/04/25 10:16:26

    お土産ありがとうございました。
    銀座のお菓子はボスの腹におさまりました。
    筍、ふきいただきましたよ。
    美味しい春にばんざ~い。

  2. 花田屋 2008/04/25 10:21:14

    ほのかのばあちゃん様

    お早うございます。
    銀座の味(?)は、お口に合いましたでしょうか?
    (銀座で買いましたが、銀座の味では無いと思いますが・・・。)

    お宅も、筍とフキが届きましたか。
    美味しいですよね。
    春本番です。

  3. おっちゃん 2008/04/25 10:24:59

    一昨日、当方も朝採り筍が手に入りました。糠と唐辛子で炊く事1時間、姫皮を炊込みご飯、本体一部で若布とおかか醤油煮を作り。次の日は青椒肉絲で堪能しました。
    皮で梅干を包み「おやつ」を作った。なんでこんな物子供の頃好きだったんだろうと思いつつ。毎年忘れて同じ事する。。

  4. 花田屋 2008/04/25 10:46:18

    おっちゃん様

    なかなかやりますな。

    私は、手っ取り早く済ますべく、圧力鍋を取り出し下処理しました。
    しかし、筍が大きく、大目の水を入れたもので、自動的に栓をする穴に、糠が引っ掛かって完全な栓にならず、少々苦労しつつ長めに圧力を掛けました。

    まだ下処理済み1本が冷蔵庫にありますので、私も青椒肉絲でも作りますか。

    私は、木の芽が大好物で、筍と木の芽の取り合わせは、一番と思っていますので、もう一回和食かな・・・。

  5. ほのかのばあちゃん 2008/04/25 13:42:23

    おっちゃん様
    花田屋様
    私より料理の幅が広い・・・・
    まいりました。

  6. 花田屋 2008/04/25 15:52:11

    ほのかのばあちゃん様

    おそらく、おっちゃん様は、飲み歩いてる数がその幅ですよ。
    私も、食べ歩いた分が、その幅だと思います。

    どんどん食べ歩きしてください。
    江津では、食べ歩きするほどお店がありませんが・・・。

  7. おっちゃん 2008/04/25 16:51:17

    >飲み歩いてる数がその幅ですよ。
    そして、ウェストの幅も。。。。

    私の場合、基本は子供の頃のばあちゃんの手伝いの時、覚えていた味でして、食べ歩きで美味しいと思うのはその確認みたいな事です。
    ほのかのばあちゃん様が料理している姿をほのかちゃん見て将来思い出してくれたら素敵な事ですね。。

    私ら爺さんのビジュアルは料理の想い出には似合わないな〜

  8. 花田屋 2008/04/25 20:54:03

    おっちゃん様

    いゃー。すんません。
    飲み歩きの財産たけではなかったのですね。

    ばあちゃんの味でしたか。
    良い話ですね。

    ほのかのばあちゃん様
    ほのかちゃんの為に、料理を一生懸命作らないといけませんね。

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