11月182022

CO2排出量の発表方法?

今日(11/18)は、朝から雲一つなく晴れ渡り、良い天気でした。
しかし、17時まで金城町で講義をして、工場外に出たときは、冷えた感覚を味わいました。







今日の島根県のコロナ新規陽性者は、松江保健所管内167名、雲南保健所管内32名、出雲保健所管内122名、県央保健所管内43名、浜田保健所管内61名、益田保健所管内49名、隠岐保健所管内11名の合計485名だった様です。

県全体で、バランスよく増加している感じがします。
出雲保健所管内の医療機関18名の1件のクラスターが発生した様です。
浜田保健所管内61名の内訳は、浜田市46名、江津市15名だった様です。





日本航空は、二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロにしたチャーター便を、国内で初めて羽田―那覇間で運航した。と。

新聞記事

持続可能なバイオ航空燃料(SAF)や、森林保護活動などへの投資で排出量を相殺する「カーボン・オフセット」を活用。と。

これって、あちこちで実施している方法ですが、これが本当にCO2をゼロにしたと言えるのですかね?
何か、違うような気がします。

記事にある、「機体はCO2排出量が従来機に比べ15~25%程度削減できる欧州エアバスのA350型機を使用。通常のジェット燃料にSAFを38%相当混ぜた。」事で、現状の羽田―那覇間を飛行している飛行機に対して、どの程度削減できたかを発表してほしいと思います。

これでは、「カーボン・オフセット」が出来る資金を持ったものは、本当の努力は全くせずに(CO2排出量は全く変わっていないのに)、「CO2排出量0を実現しました。」と発表できることとなります。
これは、変です。





いよいよ10増10減が実施されます。
「地方の声届きにくく…」の声は、あちこちでありますが、この声は、”減”側の地区で、その声すら届きにくくなっている感じがします。

新聞記事

この事は、「1票の格差」の話題が出るときに、人口割だけで定数を決めるのは、おかしい旨書いてきました。

この記事にも、「地方の声届きにくく…」と書いています。
また、記事の中ほどにある様に、定員が増加して行政区内の分割が発生したり、または分割が解消されたりと、無理やり人口比率に合わせる選挙区になっている事も判ります。

この現象は、定数が減少した所でも発生しています。
島根県は、衆議院選挙は、1区、2区ですが、人口バランスを解決するために、出雲市は分割されています。


なんでも、人口割の政策は、無理が来ている感じがします。
「1票の格差」が、法律違反であれば、法律を改定すれば、法律違反では無くなります。
日本の将来を踏まえて、法律改定は、必要と考えます。

追 記(2022-11-19 9:40)
 11/19の朝刊に、島根県の衆議院選挙の出雲市の分割の件が掲載されており、今回の10増10減合わせたかどうかは、判りませんが、見直しが行われ、出雲市は市全体が2区になる様で、行政区の分割は解消される様です。

コメントはまだありません。

トラックバック URI | コメント RSS

コメント