2月212024

旧庁舎の対応

今日(2/21)は、朝から強い雨の降る1日でした。
気温は、10℃を超えた所もありましたが、1桁台で少し寒さを感じましたが、それほど強い冷え込みでは有りませんでした。


夕方から、浜田市に出向き、仕事関係者と会食をしました。
その時、おかみさんに
「今年は、ヤリイカが捕れないと聞いているけど・・・。」
「そうなんですよ。まったく市場に無いです。だから今日の料理にもヤリイカは、出ないですよ。」と。
プロが捕れない物が、素人が釣れる訳ないか・・。






江津市役所の旧庁舎の対応について、庁内調整会議は、「民間譲渡先を最優先で探し、見つからなければ解体して跡地利用を検討する事」を求めた。と。



調整会議の報告書によると、再利用の為の改修費が約10億円、今後30年維持した場合の管理費、改修費が約30億と予想され、財政負担の重さが問題。
当建造物は、近代建築物として価値が高い事は、認めるが、人口減少が見込まれる中で、将来世代の負担を考慮する必要性がある。と。

近々、市長が判断する事になる様です。

今日、江津市の一般会計予算案が発表となり、総額184億7400万円。
人口減となると国からの補助金も人口比率で分配されると聞いていますので、今後更に減少すると思われ、その中で旧庁舎の意地は難しいと考えられます。
民間譲渡の道が無い様であれば、解体も仕方ないと思われます。





自民党は、安倍派の事務総長を務めた松野博一前官房長官、高木毅前国対委員長、西村康稔前経済産業相が派閥パーティー収入不記載事件を受けた衆院政治倫理審査会(政倫審)に出席すると野党側に伝えた。
参院では同日、野党4党が政倫審の開催を申し立てた。これを受け、参院安倍派会長を務めた世耕弘成前参院幹事長も出席の意向を表明。
安倍派の有力者「5人衆」のうち4人が対応を明らかにした。と。

新聞記事

当初、2人でしたが、ここに来て4人が追加となり合計6人となった様です。

政倫審に出席する議員が出た事は、良い事とは思いますが、チョロチョロと、他人の様子を伺うように増えています。
何かしら、見苦しい行動です。
しかも、人数が多くなると、余計な事をしゃべる輩も出るかと、わざとこの人数にしている様にも見えます。


西村氏は、「私の知りうることを全て正直にお話ししたい」と発言した様ですが・・・。どうでしょうか?
「死人に口無し」の答弁になる様な気がします。

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