2月252024

女流名人返り咲き

今日(2/25)は、朝から日差したっぷりで、午後からは曇りがちにはなりましたが、まずまずの天気でした。
その分、花粉が一気に増えた感じがあり、昨日あたりから医者から貰っている目薬を使っても、痒みは止まらず・・・。
昨年は、ひどい状況でしたので、それと比較すると、まだ良い感じがしますが、こればっかりは、”慣れ”がありません。

まだ始まったばかりで、後2か月は、闘いがあります。







福間(旧姓里見)香奈女流四冠が女流名人戦を制して五冠に返り咲いた。と。

新聞記事 

素晴らしいです。
一時、六冠にもなりましたが、徐々に四冠まで後退していましたが、再び五冠となり、更なるタイトル奪取に期待したいと思います。

先日は、藤井八冠との王位対女流王位の記念対局で、持ち時間ハンデがあっとはいえ、福間女流王位の勝利になった事からも、絶好調と思われます。
まだまだ、島根県の星として、活躍される事を期待します。






気になる記事がありました。
自然災害などの発生後も業務を続けられるよう事前に定める業務継続計画(BCP)。
2024年度からは、新たに介護サービス事業所に策定が義務付けられる。と。

新聞記事

記事上では、東日本大震災での経験者が、「BCPは作るだけでなく、対応する現場に周知し、実践と点検を繰り返してほしい」と訴える。と。
この様な記事が増える事を期待します。

私がサラリーマンの頃は、このBCPと言う言葉は、有りませんでしたが、リスク管理と言う言葉の中で、色々な検討がなされていました。
都市部の会社では、地震に対するリスクの検討がなされ、会社での地震発生時の対応についても、色々と対策が講じられていました。
また、どの事業所でも火災に対する避難訓練が実施され、点呼方法等も指示されていました。

この辺りでは、Uターンした直後に比べ、東北大震災等の発生により、地震・津波に対する意識は向上したとは思いますが、サーラリーマン時代に会社側の準備していた事等を考えると、まだまだと感じます。

その為か、企業、介護施設等でも、その対策は弱いと感じます。
特に、介護施設では、BCPの策定の義務付けがなされ、厚生労働省のHP等でも、策定見本が提示されています。

残念ながら、介護施設は、それぞれリスクが異なり、自らに合致したBCPを策定し、更にはその対策は、全従業員に示し、かつその訓練がされる必要を感じますが、少々弱いと感じます。


残念ながら、策定にあたって、適切な指導がされていない様な気がします。
まずは、自施設でのリスクの徹底的な洗い出しが必要なのですが、そこがまず出来ておらず、厚生労働省のHPに提示されている見本の項目を写しているだけの様に感じる施設も有りました。

数か所の介護施設に出入りしていて、この範囲の研修は、行ってはいませんが、気づく範囲でリスク管理のヒントは、出しています。
ある施設においては、デイサービスがおこなわれていて、職員が利用者を迎えに行っている所があり、そのお迎え行動中に災害が発生した場合の、連絡方法であったり、避難方法であったりの対策がBCPに反映されていない所があり、従業員を守る事も大変重要と話した事があります。
更には、その対策に対してどこまで準備しておくのか?
場合によっては、費用が掛かる事も有り、しっかりしたルールが策定出来ていない所もあると感じています。

私の住む所は、水害発生地域です。
地元の方は、どうなると水位が上昇してくるか等の事は熟知されていますが、他地域の方は、細かい状況は判らず、車を離れ、介護利用者宅を訪問している間に身動きが取れなくなる可能性もあります。
そんな場合に、どこまで対策をしておくかは、検討の必要がありますが、そこまで細かい物は無い様です。


BCPは、介護施設の事だけではなく、あらゆる企業においては策定する事は重要です。
しかし、この単語は、報道で見つけたのは初めてです。
もう少し、このBCPの必要性や重要性を報道すべきと思いますし、地域の中小零細企業(介護施設等も含む)について、しっかり指導出来る仕組みを作るべきと感じています。

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