1月152026
立民と公明で新党
今日(1/15)は、曇りがちの天気でしたが、気温は16℃を超えた様です。
寒い日、暖かい日のサイクルが短い様で、体が付いて行きません。
来週は、寒い日が少し続く様ですが・・・・。
立憲民主党と公明党は、新党結成で合意した。と。
新党は、野田氏と斉藤氏が共同代表に就く体制でスタートする。と。
新聞記事
2月に衆議院解散とのニュースが流れ、立憲の幹事長は、「政策より党利党略」と批判していましたが、「自分たちも一緒では・・。」と言いたくなります。
更に、維新は、大阪府知事と大阪市長が辞任して選挙すると。
何の意味があるのか?
国会議員は、自分の当選、党の拡大が2大目標なのでしょうね。
党が拡大しないと政権獲得も出来ない、更に予算も作る事が出来ない・・・。
判らないでも無いですが・・・。
衆議院解散は、「高市人気での党拡大できるかどうか?」程度に思っていましたが、選挙区によっては、大混乱となるでしょうね。
地方によっては、地方議員が自民、公明で会派が出来上がっている所もあると思われ、この新党発表に従って会派の改編にもなるのでしょうかね?
江津市は、5月に市長選と市議会議員選挙です。
ここにも影響が出るのでしょうか?
国立がん研究センターは「地域がん登録」を基にした2012~15年にがんと診断された人が5年後に生きている割合「5年生存率」を公表した。と。
新聞記事
やっぱり、膵臓は、10%程度と低い数値です。
改めて、昨年の11/6の人間ドックで「膵臓に何かあります。」から始まった問題で12/26に無罪放免になった事のありがたみを感じています。
前立腺は、94.3%の生存率です。
何故だか、ぼうこうと子宮頸部だけば、生存率が下がっていますが・・。
しかし、医学の進歩は凄いですね。
最近は、血液1滴、尿1滴で癌が発見できるようになって来ていたり、癌に対する色々な処置方法が研究されていますし、もう不治の病では無くなったと言って良い感じがします。