1月192026
衆議院2/8投票
今日(1/19)は、午前中は日差しもありましたが、夕方からはパラパラし始め、明日からは冷え込むようです。
高市首相(自民党総裁)は、23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を表明した。衆院選は「27日公示―2月8日投開票」の日程で実施する。と。
新聞記事
自民党と日本維新の会の連立政権合意や政権の枠組み、「責任ある積極財政」などへの信を問う考えを示した。
首相自身が、まだ国民の審判を受けていない為、それを受ける選挙だ。と。
更に、物価高対策として、食料品の消費税率を2年間ゼロにする減税策の検討を加速し、自民党の公約に盛り込む方針も打ち出した。と。
他の政党が諸費税を持ち出すと、自民党も同じ政策・・?
今日、たまたま市の選管に関係した事のある人に出会った所、江津市は5/31の市長選、市会議員選の準備を行っていた所に、衆議院選挙が入ってきて
「この期末間近に、期日前投票の事務員とかいろいろな人を雇用しなければならないが、集まるかどうか?等も含め、バタバタです。」と。
大慌てとなっている様です。
新党結成でビックリさせた中道の綱領の中に「生活者ファースト」の単語が出て来ました。
「アメリカファースト」に始まり「日本ファースト」で、前回の参院選で議席を伸ばした党が出来て、今度は、「生活者ファースト」で議席増を狙うのでしょうか?
騙されない国民になってほしいと思います。
議席確保の為に、前回の選挙まで水と油だった物を、高速撹拌機でかき混ぜ、さも混ざっている様に見せての選挙戦。
かつ「生活者ファースト」だと・・。
先ほど見つけた女性週刊誌の記事です。
「いつまで権力にしがみつく?」
週刊誌記事
他の報道も、追随して、どんどん訴えるべきです。
元気かもしれませんが、70歳を超すと(実感です。)明らかに世の中には付いて行けていません。
80歳を過ぎれば、なおさらです。
その感覚で、若手議員を「若いくせに・・。」と押さえつけている様では、今後の日本は危ないです。
何かしら、国民感情と離れたところに、国会議員の皆さんの考えがある様に感じます。
今日、昨年実施した江津中学校同窓会の幹事会の打ち上げが実施されました。
本当は、昨年に実施したかったのですが、私が報告した膵臓騒動で、予定が付かず、同窓会長もバタバタしていた様で、年が明けて平日の月曜日開催となりました。
これで古稀同窓会の一連の対応がすべて完了しました。
同窓会の席上では、次は77歳(喜寿)との意見が出ていましたが、中には「7年間は待てない。」との意見はあった様で、77歳では正規の同窓会。
その前に近場であったり、メール、line等で連絡が付く範囲に声をかけて小同窓会をとの希望があり、その方向で検討する事にはなりました。
各種名簿、幹事会資料等のとりまとめは、私が行っていましたので、もしもの事も考慮し、そのデーターをDVD化し主たるメンバーに渡しておきました。
後は、笑いのある楽しい打ち上げでしたが、選挙の話は一言も出なかった様です。
>更に、物価高対策として、食料品の消費税率を2年間ゼロにする減税策の検討を加速し、自民党の公約に盛り込む方針も打ち出した。と。
他の政党が諸費税を持ち出すと、自民党も同じ政策・・?
野党の政策をシレッと取り込むというのは与党の生存戦略としては極めて正しいと思われますが、どうにもポピュリズム色が濃くなり過ぎている気がします。。。
食品8%免税としても、下がるのは一瞬だけで、あっという間に8%以上値上がりして意味のない結果になるように思われます。
10年債金利は2%超えてあっと言う間に2.27%まで来ました。日銀が買い取れば良いという論者も多いですが、そうすると円安がさらに進行し、物価は更に上るでしょう。
政府は口では積極財政と言いながら裏では上手く歳出を抑える、ような高度な運営が求められているように思います。
第一次世界大戦後のドイツを崩壊させたハイパーインフレ(札束を猫車で運んでいる写真が有名)では、最初は株が劇的に値上がりしたので、皆喜んで連日シャンパンで乾杯していたそうです。今がそうでないことを願いたい所です。