1月212026
柏崎6号機稼働
今日(1/21)は、朝目覚めると白い世界。
とは言っても数センチ(車の上で2,3cm)ですので、真っ白とまではいかず、気温も氷点下になってはいない様で、重たい雪で、道路は通勤車によりすぐに溶けた状態となりました。
そんな中、午前中から益田市に出向きましたが、道中は車道には雪は無く、山の木々が少し白くなっている程度でした。
益田市の市街地に入ると、まったく雪は無い状態でした。
東京電力ホールディングスは21日、柏崎刈羽原子力発電所6号機(出力約136万キロ・ワット)を13年10か月ぶりに稼働させた。と。
新聞記事
今月27日には試験的に送電を始める見込みで、その後作業が順調に進めば、2月26日に営業運転に移行させる。と。
13年10か月停止していたわりには、1週間程度で送電出来る様にするとは、少々早い様にも感じますが・・。
事前の確認は、慎重に行ったとは思えますが、数日前の警報トラブルもあっただけに、試運転中の各所制御回路の確認、警報等の確認は、十分に実施てほしいと思います。
13年10か月停止していたと言う事は、大型機器には、腐食が発生しないように窒素封入等を行っていたと思われますし、各所の配管等は、今回更新している事も考えられます。
また、制御装置(各種計算機も含む)も更新期間を過ぎている場合もあり、更にはセンサー系も相当数を修理、交換していたと考えられます。
その際にケーブル接続の確認は実施しているとは思いますが、何万点ものケーブル接続ですので、くれぐれも慎重に確認作業を実施てほしいと思います。
場所によっては、圧力、温度が変化しないと確認できない場合もありますので・・。
一番の問題は、運転員が13年10か月振りの運転ですので、基本は自動運転となりますが、緊急時の対応等は、手動操作も出て来ますので、感覚が鈍っている可能性もあります。
勿論、シミュレーター等で、訓練はしているとは思いますが・・。
そこは、さて置き、今後、他の号機も運転再開となると思われ、東京電力管内の電力安定に繋がる事を期待します。
13年前に比べ、明らかに電力量は増加していると思われますので・・・。
17、18日実施の大学入学共通テストを、対話型生成人工知能(AI)「チャットGPT」の最新モデルに解かせると、9科目で満点を取った。と。
新聞記事
この内容が今朝の新聞にも記事になっていました。
満点は、記憶の勝負の社会系等が中心と思いましたが、なんと数学、理系科目が満点。
歴史、地理系で不正解が有った様で、新しい情報等の学習が出来ていなかったのでしょうか?
各教科の得点は、ともかく、ある範囲に限っての得点の推移は、年々上昇している様です。
この様なところだけ報道されると「AIに仕事を奪われる。」と勘違いする人が出てくる様な気もしますが・・・。
勿論、素晴らしい進歩であることは、事実ですが・・・。
