2月112026

外国人からの胴上げ

今日(2/11)は、朝から曇りがちで時々パラパラする時間帯もある天気でした。
昨日のTVで、「今年の冬の強い寒波は、2/8,9の寒波が最後・・。」と。
確かに、2月と言うのに10日間の予報を見ると、毎日10℃を超える気温となっています。






冬季オリンピックの結果を、起床時にニュースが伝えています。
日本人の活躍には、競技の事を良く知らなくとも、嬉しく思います。
札幌オリンピックの時は、あの”日の丸飛行隊”(ジャンプ70m級)の金銀銅の独占の3つのメダルしか、獲得出来なかったと記憶しています。
その後も、メダル数は、総数で1桁が続いていたはずですが、ここ2大会は、10ケを大きく上回る数のメダルだと記憶しています。

今回も、既に2ケの金メダルを含む10ケに迫るメダル数です。
昨日は、スノーボードの女子ビッグエアで、村瀬心椛選手が前回の銅に続く金メダルを獲得しました。

新聞記事

素晴らしいです。
素人でも、凄い技であることは判ります。
大拍手です。

このブログでも、スケボー、スノボーの様な競技選手が、おじさんからすると態度、衣装等が認めずらい所もある。旨を書きました。
しかし、彼らが、試合が終わった後の、勝った選手にはもちろんの事、失敗したとしても素晴らしい技にチャレンジした選手にまで、敵であろうと称え合う姿には、感動を覚えます。

上記記事にも、「五輪公式のインスタグラムが公開したのはその後。競い合った各国の選手が、村瀬を胴上げしている場面だった。」と。
この場面のTVを見ましたが、他国に胴上げの文化が無いのではないかと思うのですが、日本で行われている胴上げとは少々異なってはいるものの、他国の方々が村瀬選手を持ち上げ「いちばん」なんて日本語も・・。

他の競技でも、優勝者に握手求める姿等を見る事はありますが、ここまで明らかな姿は無いかと・・。

日本の武道では、敗者にも敬意を表して、勝者は喜びを抑える文化がありますが・・・。
敗者は悔しさもあるでしょうが、勝者を祝う姿は素晴らしいと感じます。



スキージャンプ混合団体で、銅メダルを獲得した。と。

新聞記事

記事にある様に「2022年の北京五輪混合団体。1番手を務め、1回目にスーツ規定違反で失格となりチームは4位に終わった。」
そのスーツ違反となったのが、女子エースの高梨選手。
彼女に原因があった様には思えないのですが、その重圧は相当の物だったと推測されます。
この銅メダルも感動を頂きました。


見る側として、メタルだけを騒いでしまう所がありますが(報道も悪い?)、オリンピック選手になるだけでも、凄いものがあります。
まだまだ、戦いは続きますので、選手の皆さんには、思いっきり暴れてほしいと思います。





山陰両県で、M&Aが活発化している。と。



記事内に、「島根県の飲食店の継承先が広島県の外食業者となった。」との事例が取り上げられていましたが、県外からのM&Aが正解かどうかは判りませんが・・・。

従業員の雇用等の問題もあり、県内で継承先が見つからない場合は、仕方ないとは思いますが・・・。

以前から後継者不足は、叫ばれていて、官庁系でも色々な対策を行っていると聞いています。
それぞれの事業は、市場が県内程度に限られている物、少しであれば近隣の県にも進出出来る物、ネット通販等で国内に市場を拡大できるもの等と色々な場合があります。
更には、現状が黒字事業の物、赤字事業の物と色々と思われます。

記事にある様に、島根県内の64.2%が継承者不在の様です。
市場の状態等によっては、廃業となる事業もあるとは思われますが、継承の道を探られるのであれば、従業員の教育にも力を入れてほしいと思います。
特に、経営状態が赤字方向に進んでいる事業であれば、継承が行われた後に人員整理が実施される可能性もあり、その中に入る従業員を極力なくす為にも、従業員の経営的能力(業務改善に対する知識等)を向上させておくべきと思います。
過去、50社以上の企業(セミナーだけの参加企業も含め)と関りを持たせて頂いた経験を考えると、従業員の経営的能力の不足を感じる企業が多かったと感じます。

コメントはまだありません。

トラックバック URI | コメント RSS

コメント