2月132026

ハーフパイプ4位

今日(2/13)は、朝から日差したっぷりで、13℃を超える暖かい1日となりました。
2月と言うのに、明日は16℃になる様です。
その分、一気に花粉が飛び始めている様で、今日は日中、室内から外に出た瞬間に”くしゃみ一発”がありました。

いやな季節です。
花粉症は、4月の中旬まで続きます。
もう一つ、確定申告・・・。
Uターン後、毎年毎年行っていて、最近はeTaxで、楽にはなっていますが・・。
税金額が決定した時は、ニコニコ納税(?)ですが、その前の申告が、面倒で・・・。








スノーボード女子ハーフパイプ決勝で、小野光希選手が85.00点で銅メダルを獲得した。と。

新聞記事

スノーボードは、日本人に向いているのでしょうかね?
素晴らしい活躍です。

女子ハーフパイプの予選を2位通過し、決勝で4位に入った清水さら選手は、お父様が、なんと島根県出身で、本人も何度も島根に来ていたとの事で、その地元では、パブリックビューイングで応援したとのTVニュースもありました。

数日前の地元紙でも取り上げられていました。



人口が少ない事もあり、なかなかオリンピック選手は、出てこないのですが、特に冬は、出づらい様で、父の出身者が島根と言う事で、応援している様です。

とは言っても、出身地は、滋賀県となっていて、高校は京都の様です。

札幌オリンピック当時の選手の出身地は、ほとんどが北海道、東北。スケートで長野の人はいたかな?
今も、その地域の人は多いとは思いますが、最近は他地域からの選手も多い気がします。
それだけ、全国各地に、色々な施設が出来たと言う事でしょうかね?

話が、それましたが、清水選手は4位で残念でしたが、16歳との事で、まだまだオリンピックチャンスは、ありそうです。
怪我だけは注意してもらって、是非オリンピックでメダルを獲得される事を期待したいと思います。








文部科学省は、高校教育改革の基本方針を発表した。
2040年に、公立高校の普通科で文系と理系の生徒の割合が同程度になるよう改革を進めることなどが柱となる。と。

新聞記事

デジタル技術が発展する中で不足する理系人材を育成する狙いがある。
将来的には文系と理系の区分がなくなることを目指すとも明記した。と。

この改革は、正しいでしょうか?
将来、文系、理系の区分をなくすのであれば、さっさと無くして、科目の選択制を採用し、あらゆる方向に進む事が出来る事が必要と思います。

高校入学時点や、1,2年終了時に、文系、理系の選択するのは、少々無理があります。
私の頃でも、理系にいた人が、文科系の学部に進学したり、サラリーマンの時は、計算機設計部門に商学部出身がいたりと、色々と変化をしている人は多い気がします。


今朝の新聞に詳しく出ていました。



その中には、「専門高校に在籍する生徒を増やす」と。

ただ、生徒を増やす対策だけでは不十分と思います。
目的は、専門高校出身の人を企業等に送り込むことが目的なのでしょうか?

企業は、高卒と学卒の初任給は明らかに違いがあり、かつ出世スピードも違っている様です。

最近の大学は、人口減少の為か、入学試験に専門高校枠を作り、一般入試とは別に対応している様です。
その為か、今でも専門高校の卒業生の数が減少している中で、大学進学率が増加し、専門高校の卒業生を期待して、地方に工場を展開した企業は、人材確保に四苦八苦している様です。

とは言っても、若い現場技術者が増えた工場では、今後のDX化に備えたり、工場内管理者等を考慮し大学に求人を出している所もある様です。

これらの色々な状況も踏まえ、数合わせではなく、どのような学校教育が必要になるかをもう少し、真剣に考えるべきかと思います。

更に、IT化、AI化等も含むDX化は、理系が推進すると単純な物では無いと思います。
「ソフトを作る技術があれば・・・。」は、少々間違っています。
どのような改善が必要かと疑問に持つことは、理系、文系は関係ないですから・・。
ただし、その実現の為に、ソフトを作る人は必要になりますが・・・。

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