2月152026
不適切取り締まり
今日(2/15)は、朝から曇りがちながら、朝から気温が高く、日中は最高気温が17℃に迫る暖かさとなりました。
しかし、花粉は、飛んでいますが、今年は、平年並みでしょうか?
今の所、既に薬は飲み、鼻うがい、眼洗いを行い、外出時は、マスクと万全を期していますので、軽症です。
このまま、軽症で済むことを願いますが、どうでしょうか?
神奈川県警第2交通機動隊で、スピード違反などをめぐり不適正な取り締まりが繰り返されていた疑いがある。と。
新聞記事
県警は近く、適正な取り締まりだと確認できなかった交通違反約2700件を取り消す。
納付済みの反則金計約3500万円を還付する見通しだ。と。
警察関係者によると、不適正な取り締まりがあったのは2022年3月~24年9月。巡査部長らは、速度超過や車間距離不保持の取り締まりで、パトカーで追いかけて違反を確認した距離について、交通反則告知書(反則切符=青切符)に実際より長く記入し、虚偽の事実を記載するなどした疑いがある。
「実績あげたかった」と言っている隊員もいる様です。
とんでもない異常です。
反則切符を切る事が目的になっている様では、問題です。
反則金だけの問題ではなく、その罰金により、免許更新期間が短くなったり、任意保険の金額が上がったりと、とんでもない影響があります。
この事実は、神奈川県警だけでしょうか?
類似案件は、全国で多数あると思われますが・・?
警察は、反則切符を切るために、わざと下り坂で隠れて張っていたりと、異常です。
まずは、事故を防止するために、危険個所をチェックし、その修正を国交省等に依頼するとか、事故多発場所では、立っての交通指導等を行う事が仕事の様な気がします。
また、最近の検察の不祥事は、目に余るものがあります。
まずは、警察署内の人間教育が、必要と思いますが・・。
この事件を切っ掛けに、何をすべきなのかを考えた方が良い気がします。
国民に愛される警察になる為にも・・・。
2040年度の電力供給を見据える国のエネルギー基本計画が、多くの困難に直面している。と。
計画の土台となる脱炭素電源が早くも停滞。
政府は、大規模太陽光発電所の導入にブレーキをかけ、原発は電力会社の不祥事で利用が頭打ちになりそうだ。と。
元々、目標が乱暴過ぎると思っていましたが、「やっぱり」との思いです。
3.11時に、一気に自然エネルギーといたる所で言われ始め、太陽光、風力の定格発電量で、火力、原子力等の発電量との比較があり、「実際は違う」と書き続けました。
残念ながら、現場を離れて30年程度が経過していますので、太陽光とか風力の低品質の電力を、どう扱ってているのかとか、それをバックアップする火力発電所の制御方法の知識が追いついていないのですが・・・。
更には、原子力発電所の立ち上げが、予定より遅くなっている事もある様です。
ここに来て、半導体工場の増設、AIに急発達による、電力使用量が一気に増加している様です。
その為に、休止火力の再稼働であったり、火力の新規建設がある様です。
となると、ますます火力の割合が増える事になります。
ただし、石炭火力は、減少方向ですので、これからはLNG火力が増え、かつガスタービンと蒸気タービンを持つ、コンバインドサイクル発電が増加する傾向と思われます。
以前、スマートグリッドシステムにする必要があると、当ブログでも書いてきましたが、コスト的な事等の問題もあり、その提案が消えたようになっていますが、「VPP(仮想発電所)」という極めて実利的なビジネスモデルとして、構築されようとしている様です。
これらも含め、適当なコメントをいうTVコメンテーターの影響が選挙に繋がる為か、政府もいい加減な提案(政治家は、技術的には全く分かっていないのに・・。)をしている感じもあります。
これだけ議員数が増えたのですから、しっかり担当を割り振り、専門的な技術を習得する議員が増えて、各省庁と対等に意見交換できる議員が誕生する事を願います。
3.11の時の、民主党の提案が、そのまま動いているのは、変な話です。
>神奈川県警第2交通機動隊で、スピード違反などをめぐり不適正な取り締まりが繰り返されていた疑いがある~~
酷い話ですね。この際全県警で調査すべきかと思います。一頃警察庁長官指示でノルマ的な交通違反検挙は止めるとなっていた筈ですが、何年も経過し元に戻りつつ有るのでしょうか??
江津界隈でも稀に発生する殺人事件は犯人は全く捕まえられず、交通指導ではなく「隠れて」ネズミ捕り、一時停止・携帯保持違反検挙ばかりというのでは何の為の警察かという話です。
>?2040年度の電力供給を見据える国のエネルギー基本計画が、多くの困難に直面している~~
太陽光、風力の定格発電量で、火力、原子力等の発電量との比較があり、「実際は違う」と書き続けました~~
全くその通りかと思います。太陽光発電と、火力・原発を比較するなら、送電に変動が起こらないよう蓄電した電力を送電する設備まで加えた価格で比較するべきでしょう。そうなれば太陽光発電には全く価格競争力は無いと思われます。
広大な荒れ地にパネルを敷き詰めるというならともかく、自然林を切り倒して設置してたら環境に寧ろ悪いと思いますね。
脱炭素運動を主導してきたのは欧州だと認識していますが、トランプ政権の米国が一気に運動から抜けたのはともかく、本尊の欧州でもウクライナ戦争勃発以降大きくトーンダウンしつつ有る様に見受けられます。
日本だけ生真面目に続けていたら、無駄に電気代が上がり続け産業競争力が落ちてバカを見そうな気がしますね。
大体欧州が騒ぎ始めた事は途中から欧州自身に都合が悪くなると何時の間にかムヤムヤになる・ルールが大きく変わるというのがオチです。欧州発の動きは眉唾で見ているのが懸命と思いますね。
その昔時代はクリーンディーゼルだ、なんて欧州が騒いでましたが何処に行ったのでしょうか?
次はガソリン車禁止にして電気自動車にする、というのも欧州車メーカーが苦境に陥ったのでムヤムヤになりつつ有るようで。