2月192026

高校入試志願者数

今日(2/19)は、朝から日差しがあり、その為か朝は冷え込んでいましたが、日中は、13℃程度まで、上昇した様で、コート無くでも大丈夫でした。
明後日からの三連休では、20℃を超える日もある予報になっていて、2月と言うのに、やはり異常です。

その分、花粉が、本気を出し始めました。
今年は、例年の130%との発表がありました。
そこそこである事を願います。






島根県の高校入試の最終の競争率の発表がありました。



以前、「総合入学者選抜」 の試験の志願者数の発表があった旨の話題を取り上げました。

その時は、その入試の細かい状況が不明でしたが、徐々に判ってきました。

「総合入学者選抜」の定員数は、各学校で決めて良い様で、学校に全体の募集人員の40%の所もあれば、10%程度の所もあった様です。
その試験内容も、3科目試験であったり、面接のみの所と様々であった様です。

主の目的は、早期に入学性の確保なのでしょうかね?

上記、写真の各学校の数値は、左からクラス数、入学定員、今回の一般入試の募集定員、志願者数、26年度の競争率、25年度の競争率の順です。
入学定員と募集定員の差が、「総合入学者選抜」での合格者数となります。

わが母校の浜田高校の普通科を例にすると、入学定員160人、募集定員92人ですので、「総合入学者選抜」で68人が既に合格している事になります。
更に、今回68人が志願していますので、仮に全員合格したとしたら、既に決まっている68人と合わせて入学者数は、136人と予想されます。
充足率は、85.0%です。

同じく、理数科は、募集定員40人に対して、19人の充足率47.5%となります。
浜田高校全体では、充足率77.5%です。

同様に江津高校の充足率は、55.5%、江津工業の充足率は、71.25%(ただし、建築・電気科の一般入試の募集定員22人に対して志願者が27人と定員オーバーとはなっていますが・・。)

これでは、定員が多いのでは?と疑問にもなりますが、年によって中学生の数も増減するでしょうから、多少多くても問題ないですし、最近は県外からの入学者もいると聞きますので、定数の事は人口減少の為としておきます。

ただし、気になるのが、2028年に江津高校と江津工業高校の統合が予定されています。
その為に、江津高校の志願者数が減少しているとの話もありました。
ただし、昨年までのデーターを持っていませんので、市内の中学生の進学先がどうなっているかは不明です。
江津市は、私立の智翠館高校もありますので、その志願者数の発表がありませんので、その状況も気になりますが・・・。

高校の入学者数も気になる所ですが、市内の小中学も少子化で大変です。
江津市の西側の小学校2校の統合が決まっており、青陵小学校となる旨が発表されました。
江津市の東側の江東中学校の部活動が人数が揃わず、成り立たなくなり、ほとんどが江津中学校に移動しての部活動を行っているとの事です。

江津市は、自然増減は、かなりのマイナスの様ですが、社会増減は、一時的にはプラスに転じた事もあると記憶しています。
一気に人口増になる事は、考えづらいですが、その施策は色々と取り組んでいる様です。
色々な施策の、合わせ技で、早期に人口増になる事を期待しています。

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