2月262026

17年の差?

今日(2/26)は、日中は一時日差しがあったものの、雲の多い1日でした。
気温は、14℃を超えた様です。
今後1週間の最高気温の予報も、一桁は無くなりました。
来週からは、3月で、春近しを感じる事となるのでしょうか?






厚生労働省は、2025年の人口動態統計の速報値を公表した。外国人などを含む年間出生数は70万5809人で、速報値としては10年連続で過去最少を更新した。と。

新聞記事

減少している事は、想定内とは思いますが気になるのが、国立社会保障・人口問題研究所の将来推計より17年ほど早く少子化が進んでいるとの事ですので、この差は大きいです。

すべての詳細データーは、無いですが、かなりのレベルの高い想定での統計値のはずで、各地方自治体は、その推定値を下回らないように、色々な努力をしているはずです。
その全国集計が17年も、早いとは・・・。
これは、要因の選択ミス?それとも想定外に何か要因があったか?

コロナの間がどうだったかが気になる所ですが、この様な「**年早い」との記事は、初めて見た気がします。
コロナの影響で、色々と生活環境が変わり、その頃に想定より増加していて、その反動が昨年に出たというのであれば、良いのですが・・・?

今年は、丙午で、過去のデーターからすると子供が少ない年です。
統計データーは、そこまで要因が入っているかどうか?
要因として入っていないとなると、今年は、更に17年より差が出るかも?

政府は、何十年も前から、少子化対策として、色々な施策を実施ている事は聞いていますが、その効果は検証出来ているのでしょうか?

都市部の待機児度対策を行い、その数値はかなり改善されたとは聞いていますが、その結果、2人目、3人目の子どもを望んだ親が増えたのでしょうか?
その他、色々な施策はあった様ですが、何となく、目の前の問題だけを片付けだけで、長期的な展望に立った対策が出来ていない気がします。
その為には、地方創生が重要なはずですが、後回しになっている気がします。
選挙の為の目の前の対策や、ばら撒きでなく、長期展望の対策をしっかり実施てほしいと思います。







昨日、2か月に1度の定例の通院をしたところ、顔見知りの看護師さんから
「山藤さん、無呼吸症候群って知っていますか?」
「知ってますよ。友人で、その対策で睡眠時に、なんか機械を装着して寝ているのもいます。」
「今回、当院でも、その簡易検査機器が入ったので、自宅で簡単に検査が出来る事になりました。おこなってみませんか?」
「はい。自分ではその兆候は、無いと思っていますけど、費用は?」
「2晩計測してもらって、数千円です。」と。
「はい。受けます。」



と言う事で、2か月後の通院時に、予約をして帰りました。

最近、人間ドックで引っかかる項目が出てきていますので、これも予防的対応として、受けたいと思います。

資料の中に、自己採点で、確認できる項目が・・。 



最近は、自宅でのんびりする日も多くなり、自宅にいると、気が付くと寝落ちしている事もあります。
そうなる項目がづらり・・。

10点までは、平均的な点数となっていますが・・・。
少々危ない。
「公の場で座って何もしないとき」(観劇や会議など)
これは、話が面白くないと、当然眠くなります。私が悪い訳では無く、話をする人が悪い。
「1時間続けて車に乗せてもらっているとき」
これは、健常者でも眠くなります。
「状況が許す場合で、午後に横になって休憩するとき」
当然、寝落ちします。TVで、面白い物があれば、別ですが、ワイドショーは、つまらない物が多く、間違いなく寝落ちです。

検査を受けて、早期に問題を発見しなさい。と思わせる為の自己診断でしょうね。
「異常の判定が出ない」と、何の証拠もない自信があるのですが、どうでしょうか?
結果は、数か月後になますが、報告します。







島根県のトビウオ漁獲量が低迷しているとの記事がありました。



記事上のグラフを見ても明らかです。
過去にも、一気に下がった年もあった様ですが、ここ数年は、2022年の約500トンから下がり2025年は100トンを割り込み76トンだった様です。

この傾向が全国的かどうかは不明ですが、島根県では、県の魚がトビウオですので、少々問題が大きいです。
県内では、トビウオ(あご)を使った「あご野焼き」や「あご出汁」を作っていますが、原料は海外から仕入れている量が増えている様です。

子どもの頃は、物流の関係で、サンマはなかなか入ってきませんでしたが、その変わりがトビウオだった記憶があります。
サンマとは明らかに違いますが、光り物で、旨い魚です。
スーパーにても、角のドビウオが(大きく分けて、角と丸の2種類があります。角の方が旨いです。)、出ているとついつい買ってしまうのですが・・・。
そういえば、昨年は、見なかった様で、食べた記憶がありません。それだけ漁獲量が少なかったと言う事でしょうか?

この辺りの、魚は次々に捕れなくなっています。
アジ、ノドグロ、イカ、ブリ等の青物も・・・。今度はトビウオですか。

やはり、早急に養殖にチャレンジしていかないと、魚が口に入らなくなってしまいます。

1 件のコメントがあります。

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  1. わっしょい 2026/02/27 2:17:51

    >人口問題研究所の将来推計より17年ほど早く少子化が進んでいる~

    見込み推定としては酷い結果ですね。民間会社の事業予測だったら倒産しているレベルの下方推移でしょうか。。。
    何年時点での将来推計かが分かりませんが、大方の見方通り団塊ジュニア世代が「超」就職氷河期に巻き込まれ、その後に出生数の山が出来ず、ベース水準自体が大幅低下してしまったのが原因かと思います。その後リーマン・ショック&東北大震災も有りましたし。
    個人の結婚感・子作り感の変化はともかく、日本全体としては景況感と雇用の影響が最大の要因と思います。

    1990年代後半当時50歳前後だった団塊の世代の雇用維持を取るか、新卒で入る団塊ジュニア世代の新規採用を取るか、という究極の2択で日本は前者を取った結果という事になる様に思います。当時の団塊の世代をまだ倒産しかけていない会社が早期解雇するという選択は、日本の法制では不可能だったでしょうから、遺憾ながらどうにもならない選択とその結果という所かと、、、

    少子化対策が上手くいった国は先進国では実質無いと思われます。
    アフリカからの移民を大量に入れたフランスでも、移民2世からは元のフランス人の出生率と変わらないそうです。ハンガリーが3人以上子供を産んだ母親・家庭に巨額の支援金を出して(4人子供を産んだ母親は生涯所得税免除など)それなりに効果が出ているそうですが、それでも出生率1.3→1.6程度の変化のようです。

    豊かになると少子化になるのは人類の特性なのかも知れません。虫なら餌が有るだけ増え餌が尽きて一気に死滅を繰り返しますが、そうならないための知恵なのかも??

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