3月132026

ホンダもか・・。

今日(3/13)は、朝から冷たい強い風が吹き、時折日差しはあったものの、最高気温が10℃に届かない寒さを感じる1日でした。
明日は、10℃の予報ですが、それ以降は2桁の予報が並んでいます。
桜も、再来週には咲き始めるのでしょうか?
春まじかとなってきた様です。

その分、花粉が多く、ヒノキの花粉も飛び始めた様です。
ここで1つ、このシーズンとなると、花粉症の市販薬のCMをしていて、飲むとマスク無しで快適となるようなイメージ映像です。
私からすると、医師の処方で飲んでいても、快適となる事は無く、マスクは外せないし、帰宅後の眼洗い、鼻洗い等は外せません。
誇大広告では無いかと思うのですが・・・?
軽症の人は、あのCMの通り快適となるのでしょうか?







ホンダの社長は、オンラインで会見し、電気自動車(EV)戦略の誤算で、2026年3月期の連結純損益が最大6900億円の巨額赤字に転落する見通しとなった。と。

新聞記事

あらら・・。
ホンダもですか。
EV戦略のミス(?)で、こんな大赤字になるとは、怖いですね。
日産も同様の会見をしていた記憶があります。

ここに来て、イスラエル、イランの混乱で、原油価格の高騰が発生しています。
環境問題ではなく、燃料高騰で、EV車のニーズが出てくる事は無いのでしょうか?
一気にEV車に移行する事は無いかもしれませんが、まだまだ自動車の燃料問題は、揺れるのでしょうか?






2014年2月、東京駅の内外に大勢の人が押し寄せ、大きな騒ぎとなった『東京駅開業100周年記念Suica』。販売総数427万枚という大人気の記念Suicaですが、発売から10年以上が経った2026年3月末で、この記念Suicaにチャージされている計30億円以上の電子マネーが“消滅”する可能性がある。と。

読売TV

下記の写真は、私が持っているその記念Suicaです。

 

早いですね。
あの大騒動から10年以上が経過したのですね。

あの騒動の後、誰でも購入できるネット申し込みとなり、入手した物です。
購入後、ずっと使っていましたが、3年前ぐらい前からスマホのアプリで対応していますので、しばらく使っていない状態です。

その時、何かの時のバックアップ用として使えるように、多少の残金がそのままとなって気がします。
次回上京時に、使い切りたいと思います。

記念Suicaの前に持っていたSuicaやPASMOのカードが数枚ありますが、ちよっとずつ残金があるような気がします。



Uターン当時は、江津近郊では、ICカードを使う環境になく、ご覧なった事の無い人も多く、他のICチップ(古巣から入手)と共に、講義に何度か使用しましたので、元は取れたかな?

後は、購入時にデポジットとして500円支払っていて、解約で300円戻ってくるはずです。
デポジットの返金の為に解約する人は少ないと思われ、JRの戦略だったのかな?
スマホアプリは、デポジットはありません。

2001年にJR東が初導入し、使用するとなんと便利が良い事か・・。
客先の利便性は、ともかく、それ以前は自動改札機は導入していて、改札員の削減は出来ていたのですが、その自動改札機は、価格が高く、かつ機械部品の固まりで切符が詰まる事もありました。
Suicaになり、自動改札機は、中身がからっぽで、Suicaのリーダーライターのみつけておけば良くて、価格が下がりかつ機械の様子を見ておく必要も無くなり、大幅な業務改革が出来ました。
更には、乗降のデーターがすべて残り、キセル対策にもなりました。

しかし、江津駅には、その導入はありません。25年も遅れている事になりますが、導入される事は無いのかも?

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