3月212026

日米懇談 成功? 

今日(3/21)は、朝から日差しがあり、気温も16℃を超えた様です。
いよいよ、来週は開花でしょうか?

 

 

 

 

 

高市首相は19日(日本時間20日)、米ワシントンのホワイトハウスでトランプ大統領と会談した。と。

新聞記事

イランが事実上封鎖するエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を含めた中東情勢の安定に向け、緊密に連携していくことで一致した。
トランプ氏はホルムズ海峡を巡る日本の対応を評価し、首相は初訪米でトランプ氏との結束を確認することに成功した。と。

報道各社共に、概ね成功だったとの評価の様です。
日本の憲法は、アメリカの指導の下で出来たものと遜った場面があったのと、ご子息の誕生日に祝意を述べるとともに、ハンサムは、親譲りとおだてた事が良かったのでしょうか?
もし、そうだとすると、トランプ大統領もちょろいですね?

勿論、そこだけではなく、膨大な支援等も提案しての事とは思いますが・・・。
これで、イスラエルとイランの紛争が終わる訳ではなく、原油問題が片付いた訳では無いのですが・・・。
日本経済は、どうなるのでしょうか?

とは言っても、相手はトランプ大統領ですので、明日は、どんな発言をするやら・・?

今日の市内のガソリンは、180円、セルフ178円の表示がありました。
補助金が効き始めた様ですが、財源がどこまで続くのか?








経済産業省は、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の導入支援を終了する。と。

新聞記事

いよいよ、終了となる様です。
これで、少々乱暴な開発も無くなるでしょうか?


ここに来て、洋上風力の撤退が出ている様ですし、自然エネルギー発電のあり方を見直す時期が来ている様な気がします。
少々、全世界でCO2削減について無理な目標設定があった様な気がします。
その目標に対して、一時は電気自動車への転換が急務となっていましたが、それに舵を切った車業界が、ピンチとなっています。
そのあたりも含め、新たなCO2削減目標の見直し、自然エネルギー発電の比率の見直しを実施する必要を感じます。

合わせて、CO2排出の交換取引の定義を見直す必要もあると感じます。

1 件のコメントがあります。

1 件のコメントがあります。

  1. わっしょい 2026/03/22 1:08:44

    >日本の憲法は、アメリカの指導の下で出来たものと遜った場面があったのと~

    上手いこと言いましたねえ。自衛隊は参戦できませんという遠回しな表現ですか。
    過去は朝鮮戦争やベトナム戦争時に米国は日本にも出兵させようとしたそうですが、米国自身が作った日本憲法に阻まれて歯軋りしていたと聞きます。
    そして今の国防長官が来日時に、「台湾有事の際は日本が戦う」と仰天発言をした位ですから、都合よく自衛隊を使おうとしているのが見えます。

    >補助金が効き始めた様ですが、財源がどこまで続くのか?

    原油価格がもしトンデモナイ数値(200ドル?)まで上がる OR 半年1年と高値に張り付いた場合、補助金支出額も青天井で増える という恐ろしいことになりますね。。。
    不足したら国債増発となるのでしょうが、コロナショック時は日銀が国債を無制限に買い入れてしのぎましたが、今やったら円安大爆発で更に補助金額が増大するという悪循環に、、、
    1年も続いたら売る油自体が無くなって補助金どころでは無くなりますが、、

    結局日本のタンカーを通らせてもらうしか解決策は無いですよね。アラブ諸国の王様達には皇室外交が別格の切り札だそうですが、今回はイランなのでそれも通じない?のが厳しい所、、、
    最終的に日本のタンカーは自衛隊が防衛せざるを得ないかも知れません。

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