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カテゴリ:島根県

7月 28 2019

智翠館 甲子園へ

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今日(7/28)は、多少雲が多かったものの、やはり暑い1日でした。


この暑い中、高校野球島根県大会の決勝が行われ、江津市の石見智翠館(旧江の川高校)が、凄い決勝戦を勝ち取り、夏10回目の甲子園を獲得した。

石見智翠館高校 8-7 開星高校 (延長13回 サヨナラ勝ち)

智翠館が、コツコツと5点リードし、楽勝と思ったところ、6回に2点返され、更に9回に2本のホームランで3点。
5ー5で延長戦に。

13回に開星が2点とり、勝負あったと思ったが、その裏智翠館がヒット繋ぎ、2点追いつき、2アウト満塁で押し出しファーボールで、サヨナラ勝ち。

両チームともに総力戦の戦い。
素晴らしかったです。

石見智翠館館 甲子園おめでとう。
甲子園での活躍を期待しています。

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7月 25 2019

公立大学は?

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今日(7/25)は、朝から晴天で、空気の肌感が昨日までとは異なっていて、「梅雨が明けたな。」と実感できるほど。
と、ニュースでも梅雨明けが発表された。

新聞記事

朝から気温も30℃を超え、外に出たくないほど・・・・。
昨年は、異常に暑かったが、そこまでは上昇しない事を祈りたい。



今朝の山陰中央新報に、「島根県立大学の24年度までに、県内入学50%以上、県内就職50%以上を目標にする。」と。


素晴らしい目標です。
地域の市町村とか企業の要望に応えたものだと思います。

しかし、心配が・・・。
ある企業の方が「県立大学の地元推薦で入学した生徒と一般入試で入学した生徒の実力差がある。」と。

入社した時の姿だけで判断していいかどうかは判らないが、こんな事実もある様です。

この目標だけの達成の為に、”質の低下”が出てこない対策は講じてほしいと思う。


一方、その学生を受け入れる企業側も、その対応に応えられるレベルの企業になってほしいと思う。
勿論、現状でも十分に、そのレベルの企業があるが、そうでない企業があるとも思われる。


経団連が発表した企業が大学に求める事の資料が有った。

経団連の資料

その資料には、文系・理系ともに主体性、実行力、課題設定・解決能力、チームワーク・協調性、社会性、論理的思考力、創造力・・・を求めている。

どれもこれも、大変な重要な事と思う。
企業側は、この要望に応える新入社員が、十分に力を発揮できる体制を構築しておく必要があると感じる。

微力ながら、その企業になってもらえるように、私も頑張らなければ・・・。

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7月 24 2019

浜高 惜敗

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今日(7/24)は、朝から曇りがちの天気。
気温は、30℃に届いては居ないが、蒸し暑い。

九州、四国、近畿、北陸が梅雨明けした。と。

新聞記事

何故だか、この辺りは、梅雨明けは見送り・・・。



期待していた浜田高校が最近の常連校の開星高校に延長10回2-3のサヨナラ負け。

スコア

監督が交代して、2年目だか3年目。
浜高野球部OBで、ソフトバンク和田投手の弟さん。

徐々に力が付いている感じがする。
来年に期待したい。



今日は、応援しているチームが延長戦で負ける日だった様です。
都市対抗野球、準決勝東芝対JFE東日本
こちらも、延長10回 逆転サヨナラ負け。

スコア

あとわずかの所で、決勝進出を逃しました。
来年に期待です。
ネットで観戦したが、応援席にサザエさんがいないのが、寂しい。




もう一つ島根の話題。

日本航空(JAL)は、客室乗務員(CA)や整備士、地上接客部門などの職員が来年4月から着用する新たな制服デザインを公開した。と。

新聞記事

これが、何故島根の話題かと言うと、このCA、地上スタッフの制服のデザインを島根県出身者が行ったとの事。

おそらく、島根県出身者がデザインするのは、森英恵さんに続いて2人目ではないかと・・・。
島根県出身者は、デザインセンスがあるのかな?

私は、全く無いが・・・・。





今度は、デザイン繋がりで・・・。
東京オリンピックのメダルデザインが、発表されたとの事。

新聞記事 

金メダルは重さ約556グラムで、これまでの夏季大会で最も重い。と。

記事の写真を見る限り、光り輝き、カッコいいと思えるデザイン。
このメダルを目指して、日本選手の活躍を期待しています。

そういえば、それ用に古い携帯電話を提供したので、ちょっとは関係者かな?

残念ながら、オリンピックメタル(過去の色々の大会の物)の実物を触ったり首に掛けたりしたことが無いので、重さ約556グラムと言われても、ピンとは来ていない。

この東京オリンピックのメダルを誰か見せてくれないかな?

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7月 23 2019

吉本問題より・・・?

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今日(7/23)は、朝から曇りがちで、今にも泣きだしそうでしたが、何とかもったようで、1日中曇りの蒸し暑く、風の強い1日でした。

週間天気予報を見ると、明日も今日同様、少々風の強い曇りの日の様ですが、25日からは、お日様マークが並びました。いよいよ、梅雨明けです。

 


毎日毎日、吉本のゴタゴタの報道。
契約解除しました。都合が悪くなったら契約解除を白紙にします。
会社社長が、年上の芸人から、一言言われて、会見。
会見が、お粗末で、さらなるグダグダへ・・・・。

こんな事より、参議院選挙終了での、報道しなければならない事は、たくさん有るはずなのに・・・・。
なんとも、各局の主要ニュース番組でも、この吉本の話題に、多くの時間を割いて・・・。

なんとも、危機感のない国なのでしょうか?




島根県・竹島(韓国名・独島トクト)の周辺で、韓国が主張する「領空」をロシアの軍用機1機が侵犯した。韓国軍はF15K戦闘機などを発進させ、警告射撃を行った。と。

新聞記事

TV報道では、360発の警告射撃だった様です。

日本も、自衛隊が緊急出動し、韓国とロシアに抗議した。との事だが、このニュースの方が、吉本より、数段重要な事件と思うが・・・・。


日本は、竹島を領土とする気があるのかな?

韓国の竹島問題、慰安婦問題、徴用工問題、今回のフッ化水素等の貿易問題等、数々の問題がある。
報道では、解決している問題を蒸し返されたり、元々問題ではない事を問題とされている。との報道がなされているが、これだけ隣国とごたごたしている事は、問題。

早期に、問題で無くなる日が来る事を期待したい。

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7月 21 2019

投票率益々低下

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今日(7/21)は、午前中パラパラする時間帯もあったが、日差しが出る時間帯もあり、強烈に蒸し暑い1日となった。


参議院選挙の投開票が行われました。
選挙の結果は、予め報道が予想した通りの結果でした。

少々、心配なのが、投票率。
今回は、3年前の参議院選挙に比較し、5,6%低下し50%を切るとの予測も・・。

新聞記事

選挙権が18歳以上となり数年が経過した。
しかし、その若者が選挙に行かない事での投票率低下に繋がっている様にも見える。
これは、学校教育が悪いとも言えず、何か対策が必要な気がする。





高校野球の県予選がベスト16が出そろい、今日からベスト8を目指す戦いが始まった。
我が母校、浜田高校は、2004年の夏の出場以降、15年間甲子園から遠ざかっている。
と言う事で、予選から取り上げる事は、ほぼ無かったが、今年は少々状況が違うみたいだ。
今日、3回戦で、第一シードの大社高校を6-2で撃破。

その他シード校(4校)の内3校が敗れる波乱続きで、シード校で残っているのは、三刀谷高校のみとなった。
ただし、甲子園常連校の開星高校と立正大淞南と石見智翠館等が残っている。

今年は、期待出来そうです。

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7月 20 2019

石見地ビールフェスタ

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今日(7/20)は、台風の影響で、雨がパラパラする1日。
しかも、気温が30℃ぐらいまで上昇し、蒸し暑い。

しかし、心配していた台風の直接的な影響は、無くて一安心です。




「石見地ビールフェスタin江津」が昨日(7/19)から7/21まで開催される。

 

昨日の模様が、今朝の朝刊に

 


残念ながら、私にはビールは、全く関係ないのですが、様子見に、10時過ぎに会場を覗いてみた。

 






開始時間早々で、雨がポツポツ降っていて、まだまだ客足は、少なかったが、その後は、曇りがちの天気で、台風の影響での風も心配されたが、ほとんど影響が無かった様です。

私は、シークワーサーのスカッシュと、昼食の買い出しをした。



このイベントは、江津ビジネスコンテストで、大賞を受賞した、石見麦酒さんが、コンテストの時の夢を実現し、昨年から開催し、今回は2回目。

昨年は、西日本豪雨の時(7/7,8)で、その反省(?)で、今年は2週間遅れの開催となったが、今年は何と梅雨明け遅れと台風・・・。

雨がポツポツする中で、主催者ご夫妻に、「開催おめでとう。」と伝えつつ「2年連続雨とは・・・。どっちがおこない悪い?」と聞いたら、ご主人が「おそらく私」と。

その後、あちこちで雑談していると、雨が上がり、私の後ろをご主人が通り、「山藤さん、雨あがりました。」とにっこり。

今晩は雨予報ですが、明日の日中は、曇りがちの予報で、良いイベントになる事を期待しています。

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7月 16 2019

島根留学

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今日(7/16)は、朝から日差しがあるものの多少薄雲がある為か、気温は27℃程度止まり。

台風5号が発生した。と。
この台風の影響で、梅雨明け前の、帳尻合わせの大雨が降らないように祈ります。


午前中に、「5S最先端企業視察」として、5S研修の受講生で、市内のトップ金属工業を視察した。

まずは会議室で、トップ金属工業での5Sの取り組み状況を、F課長よりご説明いただいた。

その後、工場内を視察


今回の参加者は、講師、市役所を除いて20名の大勢が参加。

工場内の写真撮影は、出来ませんので、写真は、ここまで。


その後、質疑応答をして、終了した。
参加者には、介護施設の方もおり、扱っている物が違い過ぎる事も有りますが、部品倉庫は、どんな企業でも同じと思われ、参考になったと思う。

「百聞は一見にしかず」
講師陣が語るより、実際に苦労して推進しておられる方の話は、受講生にとって励みになると思われ、今後も続けていきたいと思う。




以前、江津高校が「孫留学」として、江津市出身者で、都会で結婚した方に、ご子息をおじいちゃん、おばあちゃんの所から高校に通わせませんか?との、取り組みを始めたとの話題を報告した。

他の県内の高校も「島根留学」として取り組みをしている。

その事が、”「地方の高校」にあえて進学する子どもの心情”と題し東洋経済に掲載されている。

東洋経済記事

当初、「上手くいくのだろうか?」と疑問視していた。
しかし、今や、隠岐の島の高校や津和野高校などあちこちの高校に県外から留学されている様です。

まずは、隠岐の島の高校で、「島前高校魅力化プロジェクト」を立ち上げ、課題解決型プロジェクト学習など特徴的なカリキュラムを開発すると同時に、地域総がかりで子どもの学習を支援する体制を作りあげた。

その結果、2019年には26都道府県から195人が留学している。

地元のイベントに参加したり、自分で設定した地域やコミュニティーの課題を地域の人に取材したりして、特定の問題の解決法を探る課題解決型プロジェクト学習など、地域の大人と触れ合うチャンスが多いのである。
その支援する地域コーディネーターが、あちこちの高校に配備されている。

昨年10月に、東京の日本橋島根館で販売実習を仕掛けた、コーディネーターのR嬢も、その一人。

2018年10月18日のブログ

コーディネーターが生徒と話し合いを行い、それに対応できる地域の方を紹介する仕組みとなっている様です。


「考える力という点では、自ら問題解決に取り組んだ子どものほうが強いかもしれないのだ。偏差値は高くても仕事ができない人が少なからずいることを考えると、偏差値は大事だが万能ではない。都市の偏差値優先の教育以外が必要とされるのは世の必然なのかもしれない。」と記事は、まとめている。


数日前も、この取り組みをNHKがローカル版で、ある都会から津和野高校に留学してきた生徒が、”栗羊羹”に注目し、「海外のお客さんに英語で、もっとわかりやすいポップを作った方が良い」と提案し、”delicious”と言う単語を使い、英語が出来るコーディネーターに相談したところ、「何がdelicious?」と問われ、わざわざ栗の畑まで行って、甘い栗になるように枝の剪定作業等を行う事等の説明を受け、ポップを訂正した事等を放映していた。

こんな事だけど、これは東京の高校では無理だな。と思った。


この留学に参加している生徒は、ごくわずかではあるが、SDGs等の目標に対する、小さいPlanを見つけて解決すのは、田舎の方が良いかもしれないですね。

高校卒業後、再び大学等の進学で、島根を離れる方がほとんどですが、田舎を知った方が増える事は大歓迎です。

島根で高校時代を過ごした方が、多方面で活躍してくれることを期待しています。
そのうち何人かは、いずれ(老後でも)島根で再び生活してくれると嬉しいのですが・・・。

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7月 15 2019

何か変です。

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今日(7/15)は、朝から日差しがあり、真夏を思わせるような雲が出ていたものの、気温は26℃程度までしか上がらず。

関東は、日差しが、7月に入り記録的に少ない様で、気温も25℃にも到達しない日が続いている様ですね。

いつ梅雨明けするのでしょうか?




2020年から文科省の学習指導要領改訂の主な狙いは、「主体的・対話的で深い学び(「アクティブ・ラーニング」)の視点からの学習過程の改善」となっている。

その改訂に対して、現場は戸惑っている旨の地方新聞の記事が・・・。

新聞記事

記事の題目だけを見ると、まだまだ準備が大変なんだ。と思ったが、読み進めると、急激な変化は、現政権が悪いとの批判で締めてある。


何かしら、変な記事に思えた。
この記事を取材の基に、記者が正直に書いたのか、あるいは現場の混乱を見て、記者が書いたかは不明だが、何か違っている様な気がする。


何のための教育なのだろか?
将来、子どもたちが路頭に迷うことなく、世界に通用する人材にする為の物と思う。
時代の流れが速く、一気にグローバル化となり英語は必須、一気に情報化になり、何をするにしろIoT、AIが必須。


今回の改定の主目的は、「主体的・対話的で深い学び(「アクティブ・ラーニング」)の視点からの学習過程の改善」。
主体的な学びを教える方が、主体的な取り組みをせずに、その教え方は指導要領に頼っている姿は、少々違和感がある。

この改定は、数年前から発表され、2020年スタートの取り組みをあちこちで行われたと聞いている。
主体的に取り組みが、最初からきちんとした教育が出来ている所と、取り組みが出来ていない所の差は、どこから出てくるのだろうか?

現場に聞くと、人員不足、その他の事が忙しく・・・と理由は山ほど出てくるとは思うが・・・。



一般企業は、客先の要求に対して、どんどん応えないと、一気に市場を失う事となる。
学校(特に公立)は、市場を失う危機感が薄いと感じる。

お客の声は、保護者は一番かもしれないが、生徒を送り出す企業の声は、さらに大事と考える。

その企業の声は、経団連の調査結果にあった。

経団連アンケート

このアンケートは、「高等教育に関するアンケート」ではあるが、高等教育だけでなく、小中学校への要望も同様と考える。

アンケート結果は、文系、理系ともに、産業界が学生に期待する資質、能力、知識では、「主体性」「実行力」「課題設定・解決能力」が上位となっている。

優先的に推進すべき大学等の教育改革では、「イノベーションを起こすことができるリーダー人材育成への取り組み」が1位となっている。

今回の文科省の学習指導要領改訂とほぼ一致している。

現場の先生方も、生徒を送り出す企業(社会)の声をPDCAのPとして、取り組む必要があるのではないだろうか?
主体的に・・・。

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7月 12 2019

韓国問題の影響が・・・。

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今日(7/12)は、朝から曇りがちで蒸し暑い1日。
明日からの3連休も、はっきりしない天気の様です。



最近の日本と韓国の関係悪化の影響が、島根県にも出ている様です。
以前、出雲空港とソールのチャーター便が運行開始した件を、当ブログでも取り上げたが、そのチャーター便が、暫らく運休になると・・。

先日、毎年恒例となっている島根県の中学校柔道選手を連れての釜山遠征が中止になったと報告した。


日本と韓国の過去からの種々の問題であったり、先日の輸出規制の件にしろ、ここでコメントする事は避けるが・・・。
韓国にしろ、北にしろ、なんとなく駄々っ子が、おもちゃ売り場の前で、「買って、買って・・・。」と駄々を言っているのと同じに見えるのだが・・・。

早期に、改善される事を望みます。




もう一つ、島根県の話題。
先日発表された全国の人口動態調査結果に置いて、外国人の増加率で島根県が1位だった。と。


今日の夕方のTBSのニュース(全国向け)でも、この件が取り上げられていた。
1番の要因は、村田製作所の子会社の出雲村田製作所が、ブラジル人をどんどん採用している為との事。

その他、ベトナム人等も増えている。
江津市でも、食品関係会社、ソーイング会社等では、多くの外国人が勤務している。
企業訪問した際に、掲示板にベトナム語等での、張り紙を見かける事もある。


私が、研修させていただいている企業でも、人出不足が顕著になっている所もあり、「外国人労働者を検討している。」との声も聞く。
増々、島根県での外国人が増える事が予想される。



外国人が増える事は、良い事と思うが、文化の違い等によるトラブルが発生しない様に、企業内教育であったり、複数の企業をまとめた官庁系の教育体制も必要では無いかと思う。

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7月 09 2019

詐欺電話?

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今日(7/9)は、午前中パラパラする時間帯もあったものの、お昼前からは、日差しが出て、「やっぱし梅雨がどっかに行った?」と思ったが、夕方からは、結構な雨が・・・。
目まぐるしい天気でした。





錦織圭君、ベスト8

新聞記事

残念ながら、試合開始時間が遅れ、見る事が出来ませんが、朝一番で確認すると、3-1で勝利。
次は、 第2シードのフェデラー。
頑張れ、錦織圭君。




昨日、「中国電力の*****のアイコムの**と言います。」と電話が掛かってきた。
「中国電力の電気代を見直しで、料金を下げる事が出来る様になりました。今回は、69歳以下で戸建てのお客様か対象となります。」

どうして電気料金を下げるのに、年齢制限があるの?と思いつつ、もう少し聞いてみるか?と続きを聞くと・・・。

「1か月の電気代の最高は、どのくらいですか?」
「1万円ぐらい」
「では、最低は5千円ぐらい。」
「では、ガス料金はどうでしょうか?」
「最初中国電力と言わなかった?何を勧めようとしているの?」
「エネファームを」
「不要だから、もういい。」と電話を切った。


“中国電力””アイコム”で検索すると、詐欺電話と表示が・・・・。
中国電力だけでは無く、他の電力会社でも同様の電話が掛かっている様です。

と言う事は、年齢が69歳以下で一戸建てに住んでいるという事は、何かのデーターベースを既に知っていたのか?それとも、その電話で69歳以上かどうかを確認したのか?

途中で指示に従わず、怪しまれた時は、「エネファーム等で光熱費全体の見直しで料金を下げる物・・・。」と説明する様に指示されていたのか?

ネットで見ると、工事代等で多額の請求をされる事等もあるらしい。

下記の中国電力HPにも、注意喚起の記事がありました。

中国電力HP

皆さま、ご注意ください。




詐欺繋がりと言えば、かんぽ生命に怒られるかな?
数日前にも、かんぽ生命の不祥事の件を取り上げましたが、組織ぐるみと言える記事が、有りました。

新聞記事

これだけの調査結果が出ているのに、中央紙やTVの報道は、ほとんど扱っていない。
何故?

職員が、満額の報奨金を受け取る為に、切り替えをさせて、その解約は、6月後以降にする事がまかり通っていたとは・・・。
つまり、6か月間は二重契約をさせていた事となる。


顧客に対し「解約は新契約申し込みの6カ月後にしましょう」と持ちかけた不正事例を紹介し「お客さまの不利益になるため絶対に行ってはいけない」と注意喚起していた。と。

入会データーを見れば、こんな事はすぐに、判るはず。
調べずに、「注意喚起をしていたのでが・・・。」
小学生の言い訳と同じだ。


民間企業になったとはいえ、文書の配達は独占だったりと、まだまだ優遇されてる事が多い。
今回の不祥事も、組織としてのチェック機能が出来上がっていない事が原因とも言える。
そろそろ、独占的におこなっている事も、ライバル会社を作っていかないと、この様な不祥事は、まだまだ出てくる気がする。

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