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8月 28 2018

さんま 豊漁

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今日(8/28)は、朝から曇りがちながら、湿度の高い蒸し暑い1日。

午前中から、5S巡回として市内企業を数社訪問したが、7月の暑い時の車の乗り降りの温度差に比較して、随分楽になったとは感じた。

 

 

昨日のブログに対して、”三歳からの同級生”君から「今日は”はな”の10回目の誕生日です!」旨のコメントを頂き、下記写真もメールで頂きました。

最近、私のHPにお越しいただいた方には、”はなチャンコーナー”は、何?と気にして頂いている方も・・・。

生まれたばっかりの”はなチャン”の写真を数度掲載したところで、他の方から、「はなチャンコーナー」作ってくれとの要望があり、分類にいれた物。

はなチャンは、埼玉県で暮らす”三歳からの同級生”君家のお嬢さんだったのですが、10歳を迎え、我々と同年代の”おばさん”になりました。

犬は、毛で覆われているため、しわが見えなく良いですね。
年齢が判りづらいです。

 

しかし、もう10年ですか・・・・。
早いですね。

 

 

北海道根室市の花咲港がサンマの豊漁に沸いている。と。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180828-OYT1T50041.html?from=ytop_main2

昨年の記録的な不漁から一転、千島列島沖で大群が見つかり、28日は水揚げを待つ船が沖合で順番待ちをするほどの活況となった。と。

良いですね。

 

ところで、大群とは、どのくらいを言っているのでしょうかね?
記事によると、この日だけで1342トンが水揚げされ
「朝一番の午前7時の競りでは、1キログラムの最高値が227円と、大型船の水揚げ初日となった24日から一気に3分の1に値を下げた。」とある。

 

と言う事で「年間のさんまの漁獲高」を調べてみると、下記の記事が出てきた。

https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_eco_nourinsuisan20180731j-07-w360

7/31の水産庁のさんま漁獲高予想の記事。
「8月から12月までサンマの漁獲量が4年連続で不漁となる見通しだと発表した。半世紀ぶりの低水準だった前年は上回るものの、2015、16年並みにとどまる。」としている・・・・。
グラフ上には、今年は11万5000トンと予想している。
1つの漁港で、1日1342トンは、大漁とのイメージは出来るが、これがいつまで続くか?

どんどん大群が押し寄せてほしいのだが・・・・?

7/31の水産庁の予報が外れますように・・・・・。
安くて旨いさんまは、大歓迎。

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8月 20 2018

食用を目的とした・・・。

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今日(8/20)は、数日前に比べ、少し蒸し暑く感じた。
まだ、8月ですからね・・・・。

 

明日の甲子園の決勝は、

金足農(秋田)ー大阪桐蔭(大坂)となった。

明日は、金足農の吉田投手の出来次第ではないかと・・・。
一人で、投げ続けていて、流石に疲れがたまっているのではないかと?
大坂桐蔭は、横綱相撲で勝ち上がっている。

明日は、午前中は、仕事。
試合の後半は、TV観戦できる予定。
いい試合を楽しみにしている。

 

 

面白いというか、困ったというか、凄い看板が立てられたと。

https://www.asahi.com/articles/ASL8N3T15L8NUEHF004.html?iref=comtop_8_06

「食用を目的としたセミの幼虫などの捕獲はやめてください――。」と。

 

海外には、昆虫を食べる文化のある国がある事は、TV報道でも認識している。
日本でも、イナゴの佃煮、長野辺りの蜂の子等を食べる文化がある。
セミの幼虫を食べる文化があるのかは、知らないが、食べる事は出来るのではないかと・・・?

記事にある川口市辺りは、外国人労働者が多い所ではないかと・・?
とすると、母国でセミの幼虫を食べる文化があれば、取る事が禁止されていなければ、取って食する事は、あると考えられる。
(外国人とは、限らないが・・・。)

 

川口市によると、電話やメールで「公園でセミの幼虫を大量に捕っている人がいる」という情報が複数寄せられたため、看板を設置した。と言う事で、真の目的は見えないが・・・。

自然体系が崩れるの防ぐのが目的か、あるいは、セミの幼虫をたくさん獲る方が異常に思えたのか・・・?

 

最近、海外の方が一気に増え、この様な事は、どんどん増えるのかも?

 

先日、ある市の元市長がサザエを獲って、書類送検されたとの報道があった。
我々が、子供の頃は、自由に獲っていたのに、今や、家庭で食するのも駄目。
日本人が日常、食している物は、少しは納得するが・・・・・。

 

今、問題になっている外来種を、食べてもらえるのは、良い事なのかな?

 

いずれにしろ、乱獲が良くないのだと思われる。
ほどほどにして、食文化は、守りたいものである。

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8月 10 2018

食中毒対策「放射線照射」

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今日(8/10)も、朝から晴天。
9時頃、出発して、益田市へ。
午前中、某所への表敬訪問、午後から某企業の研修、夕方から某企業の方と打ち合わせとバタバタと動いていた。
その関係で、何度も車の乗り降り。
しかし、1週間ほど前の温度差は、それほど感じなかった。
更に、道中のクーラーも、設定が少々高めになった。暑いとは言え、峠は越えた感じ。

 

 

興味ある記事を見つけた。

海外では当たり前の食中毒対策「放射線照射」が、日本では認可されていないとの事。

http://www.sankei.com/premium/news/180810/prm1808100004-n1.html

「放射線照射」が、認められると、今は食べる事が出来なくなった、「レバー刺し」が食べられる事になるらしい?

 

海外では、この方法が当たり前になっているが、日本では認められていない為、輸入すら認められていないとの事。

 

日本では昭和47年、ジャガイモの芽止めのみを目的とした照射が許可された。
当時の報道によると、まだ照射の安全性が分からないためで、安全と分かれば順次許可していく方針だったという。

更に、平成12年、全日本スパイス協会が殺菌目的で香辛料への照射の許可を厚生省(当時)に要請したが、その後進展が無いとの事。
また、厚生労働省は22年、審議会で照射について検討し、科学的知見の収集と消費者の理解を進めることを今後の課題としたとの事。

 

しかし、未だに、全く進展が見られないとは、どういうことなのか?
ジャガイモのみ、認められているなら、ほとんどの国民が食していると思われ、その為に、何かが起こったとの話は聞いた事は無い。
それだけでも、十分試験が終わったと思われるのだが・・・?

 

日本の食品のかなりの割合が、海外からの輸入品。
その事も踏まえ、早期の認可を検討してほしいと思う。

 

とは食品ごとでの、試験を繰り返し、100%の安心・安全は、確保してほしいと思う。

 

レーバー刺しが復活する日が来ることを期待して・・・・。

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8月 09 2018

ドリーム・ベースボール

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今日(8/9)は、朝から曇りがちの天気で、過ごしやすいかと思っていたら、午後からは一転強い日差しがあり、「まだ夏だ。」と・・・・。

週間予報では、8/16まで、お天気マーク。
8/16の江の川祭の晴れは、良しとしても、梅雨明け以降、7月末の台風12号通過時に、数mmパラパラしただけで、そろそろ夕立でもほしいところ。

 

 

江津市で、元プロ野球チームが来ての「ドリーム・ベースボール」が江津市民球場にて開催される様です。
元プロ野球選手は、金田正一氏、谷沢健一氏、藤田平氏、堀内恒夫氏、加藤秀司氏、村田兆治氏、松永浩美氏、定詰雅彦氏、桑田真澄氏等の20名が参加予定との事。

少年チームの野球教室、講演会、ドリームゲーム(ドリームチーム対江津市選抜チーム)等が実施される。

チラシ

入場は、無料との事ですが、整理券が必要との事で、一応入手。
この時は、晴天になってくれることを祈りたい。

 

 

面白い記事を見つけた。

同じ料金を払うなら、飲み放題をやめ、もっとごちそうを――。
こんな発想で東京大や早稲田大などの学生がサークルをつくり、協力する店を広げている。と。

https://www.asahi.com/articles/ASL7T4SJLL7TUTIL01R.html?iref=comtop_list_edu_n05

このサークルのメンバーは飲食店に出向き、飲み放題ではなく「料理をメインにお酒は2杯」という「ごち会コース」をつくってもらえないか交渉する。との事。

 

気持ちは判るが・・・。
お店にとって、飲み物は、大きな儲けしろ。
しかも、食べ物に比べると、手間が掛からないし・・・・。

とは言っても、都会では料理が手抜きであったり、飲み放題がやけに高かったりすると、その店は、すぐに無くなる傾向と思われる。

 

私みたいに、飲めない者にとっては、大歓迎と言いたいところではあるが、色々な嗜好の方(大酒を飲みたい方、そこそこ飲みたい方、食べ物中心の方・・・・。)がいて、この要望が受け入れられる、お店は限定的でないかと・・?

 

しかし、大学生がこの様な要望が出せる店が多いとは、時代は変わったね。
我々の学生の頃は、学生が気軽(特に女学生が女子会なんて開ける店は無かった。)に、入れる洒落た店など皆無。
居酒屋と言えば、”養老の滝”程度。それ以外は、赤ちょうちん、餃子が旨い中華屋、ちよっと贅沢すると焼肉屋か寿司屋。

学生は、金も無かったので、アパートで麻雀が常識。

世の中は、贅沢になったのか、良い時代になったのか・・・・。
少々、羨ましいところです。

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7月 22 2018

どんちっちアジがNHKで

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今日(7/22)も、朝から暑い。
ウエザーニューズ社のデータによると、最高気温34.2℃で、今年最高の温度。
40℃近い、地域に比べるとまだまだと言われそうではあるが・・・・。

 

世の中、小中学校が夏休みに入っての3連休だった為か、海水浴客がどっと出てきた感じで、この辺りの公式海水浴場になっていない所にも、広島県等県外ナンバーの車ばかり。
いまだに、先日の水害の影響で、海底にはゴミが結構ある様ですが・・・・。

残念ながら、日帰りの客が多い様で、お金は落とさず、ゴミだけを落として帰る方が多い様です。
何とか、良いビジネスモデルが出来ると良いのですが・・・?

 

 

今朝8時25分 NHK「うまいツ!」という番組で、どんちっちアジが紹介されました。

http://www6.nhk.or.jp/umai/archive/archive.html?fid=283

アジ界の大トロとも称される「どんちっちアジ」と。
山陰のアジは、全国トップの脂分を含んでいて、多いものは20%になると・・・。

その原因は、山陰沖の漁場にいる、動物プランクトンの「カラヌス」
「カラヌス」は、脂の塊を貯めこんでいて、それを食しているアジだから、脂が凄いのです。

 

以前も、マツコ・デラックスさんが、べた褒めした事を紹介しましたが、食べてみて初めて分かる脂の乗り方の違うアジです。

 

自分で、その辺りの波止で釣ったアジも、当然旨いのです。

でも、残念なのが、最近は海水温度の為か、海流の為か、私が行く範囲では、色々な魚が小ぶり。
沖では、アジは、そこそこ釣れている様なのですが・・・・。

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6月 03 2018

おにぎりは発酵食?

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今日(6/3)は、朝から晴天。
朝から、江津市一斉清掃日で、ご近所さんと、横の溝掃除。
その後、我家の中庭の伸びに伸びた、椿の木、柿の木、竹などの伐採。

溝掃除の泥、町内の広場等の草等は、無料で明日までに市が回収してくれるが、家庭内のゴミは、出す訳にいかず、裏の駐車場の横に山積み状態。

近々、玄関の松の剪定をお願いするので、その時に一緒に、回収してもらう予定。
昔なら、数週間乾かして、風呂の薪が、空き地で燃やす事をしていたのだが、最近は、そういう訳にもいかない様です。
消防に届けておけばいいのかな?
灰が飛んで、ご近所さんの洗濯物に着くのもまずいし・・・・。

 

 

またまた、考えさせられる記事です。

おにぎりは発酵食? 素手でにぎることを勧める雑誌記事が有るとの批判記事が・・・。

https://www.buzzfeed.com/jp/narumihori/onigiri-shokuchuudoku?utm_term=.enZnZL7D7R#.hy0EMdklkg

その雑誌の中には、
「素手は不衛生だからと小さいお子さんがいる家ではラップや食品用手袋でにぎる人もいますよね。でも素手でにぎるからこそ”おにぎり”はおいしいんです。(中略) 人の手まで不潔だと悪モノにしたら、日本の伝統的発酵文化そのものが成り立ちませんよ」と。

批判記事には、
「2016年5月には熊本地震の避難所で提供されたおにぎりで、34人の避難者が嘔吐や下痢の症状に苦しみました。市内の飲食店で作られたもので、患者の便やおにぎりからは黄色ブドウ球菌が検出されました。」

レジャーや旅行、イベントで調理を担当する時は、以下のようなことに注意する必要があります。とも。
・自分や家族の体調が悪ければメンバーからはずれる
・手指に傷があるときは調理メンバーにならない(絆創膏をしてもダメ)
・手袋やラップを活用し、食材に直接触らないようにする
・手袋を使う前にも手を洗う
・食べ物は長時間放置しない
と注意喚起しています。

 

この雑誌を読んでいる訳ではないので、この批判記事をうのみには出来ないが、批判記事で、取り上げている上記の熊本地震の避難所での対応は、確かにまずい。
注意喚起も、その通りと思う。

 

 

2020年の東京オリンピックを目指し、国は食品を扱うすべての場所にHACCP(ハサップ)資格を、取得するように指導している。

厚生労働省は、各業種の導入ガイドも発行している。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000098735.html

上記ガイドの中には、大量調理施設編(給食センターとか弁当業者)は、あるが、一般的な食堂は、今の所ガイドには無いが、対象と聞いている。
介護施設の給食設備等も対象。

とは言っても、目的は、東京オリンピックを見に来た旅行者が、HACCPマークが付いている食品のみが安全と判断して購入する可能性があり、多くの食品にHACCPマークを付けてもらう事が目的とも聞いている。
同様に、食品を輸出している会社は、輸出先で認めてもらえるためにHACCPは、絶対取得ともしている。

おそらく、間に合わない会社もあり、暫定処置がとられる感じではあるが・・・・。

 

本題に戻ると、このおにぎりが発酵食品と言っている意図がいまいちくみ取れないが、第三者に食べさせるおにぎりは、それなりの衛生管理は必要。
HACCP対応を考えても、これからは当たり前となる。

しかし、お母さんが、素手でおにぎりを握って子供に与える事は、何ら問題が無いと思うが・・・・。
そのくらいの菌に、対応できないと強い子にならない?

 

 

2020年にHACCPが完全実施となると、心配事がある。
寿司屋は、寿司を握るのは素手が当然だが、つまみやガリも手を添えながら出している。
この対応は、駄目になるのだろうか?
海外の寿司屋では、HACCPの対応か(?)、手袋を付けて握る国もあると聞く。

寿司屋で、手袋されて、握られるとどんな感じなのだろうか?
前回東京で、寿司屋ランチ(チェーン寿司屋)に行ったときに、大将と話すと、「HACCPの対応の話は聞いているが、具体的な対応は、これから。」と。

 

「おにぎりは発酵食? 素手でにぎることを勧める」事は、限定範囲での対応として、食の安全は、守らなければならないと思う。
でも、寿司屋は、素手が良いな・・・・。

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5月 21 2018

海水のシャーベット氷

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今日(5/21)は、朝から晴天で、昨日までと変わり、快適な気温となりました。

上の写真は、浜田市三隅町の道の駅にて。
少し波がありましたが、海の色は夏の色に近づいています。

 

 

今日は、上の写真を撮影した近所にて午後から講義。
その前に、浜田市内のお寿司屋さんでランチ。

アジのたたき丼を食した。
この丼は、アジのシーズンの時期のみのメニューで、この時期時々お邪魔している。

 

大将と雑談していると、
「海水のシャーベット氷を知っていますか?」
「初めて聞きました。」
「シャーベット氷を下に引き詰め、新鮮な魚を置いて、上に少しだけシャーベット氷を撒く程度で、保存すると、数日後でも、全く鮮度が落ちないんですよ。」
と言う事で、その処置をしてある鯵を見せてもらった。
その氷は、-1℃程度との事で、数日経っている鯵でも死後硬直が無い。
お腹の部分をつついても、流石に釣りたてとはいかないが、良い感じ。

 

浜田の漁業関係の施設で試験的に小規模の設備を作ったとの事。

産総研の開発レポートを見つけましたので、参考に。

産総総研のレポート

 

従来の水氷だと、魚の塩分濃度が高いので、魚に水分が入るのだそうで、この海水氷だと、その現象が抑えられるのだそうです。
こんな事は、昔から判っていたと思うのですが、海水のシャーベット氷を作る技術が無かったのでしょうね。

 

「水槽で活魚を配達している。」という報道を見たことがあるが、このシャーベット氷の技術を使うと、安価で新鮮な魚が、全国で味わえる事となると思われる。

 

こんな技術は、当然TV等でも扱っていると思え、私か遅れていた気もするが、昼食時に私にとっては新しい情報を頂いた。感謝。

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5月 16 2018

「白州12年」など販売休止 

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今日(5/16)は、朝から曇りがちで、時々パラパラしたり、時折日差しがあったり・・・・。
午後からは、急に蒸し暑くなった感じで、瞬時30℃を超えた様です。
いよいよ、この嫌な季節になって来た様です。

 

 

アーテックロボを使用した小・中学生のための第2回国際ロボット競技会「Universal Robotics Challenge 2018」が開催される。
当HPのコメンテーターの”三歳からの同級生”君の会社が主催。

https://resemom.jp/article/2018/05/11/44485.html

主目的として、子どもたちがロボティクス技術への興味・関心を深め、仲間と学び合い、チームワークにより課題解決を目指すことをねらいとしている。と。

そのテーマが面白い。

【ロボット競技部門】
テーマ:スマート農業(種まきや収穫を自動で行うロボットの開発)

【アイデアコンテスト部門】
テーマ:生活家電(家の中で家族の役に立つロボットの開発)

特に、スマート農業(種まきや収穫を自動で行うロボットの開発)については、ほとんどの子供たちは、その現場を見たことはないだろうし、現状の課題を掴んでいるとは思えない。
その現状把握を行う事から、始まるり、その課題を掘り出し、その課題を解決するロボットの設計・製作。

地方大会(2018年8月から9月)を勝ち抜き、決勝大会( 2018年9月8日(日))となる。
時間が合えば、決勝大会を見てみたい。

 

2020年から、小中学生のプログラミング教育が始まる。
先生方でも、いまだにプログラミングを教える事が目的と勘違いされている方が多い気がする。
そこではなく、上記に書いた通り、現状把握、課題の分析、改善案の策定をする事が主目的。
勿論、そのロボットを作るためのプログラミング技術は、必要ではあるが・・・・。

 

益々、この様な競技大会が盛んになる事を期待したい。
アーテック社様、頑張っください。

 

 

その現状把握が、出来ていないのが、酒の話題。
サントリーは、国産ウイスキーの「白州12年」と「響17年」の販売を休止する。と。
ハイボール人気の高まりなどで原酒が不足しており「白州12年」は在庫がなくなる6月ごろ、「響17年」は9月ごろから休止となる見通しだ。と。

https://www.asahi.com/articles/ASL5H5HLRL5HULFA031.html?iref=comtop_photo

ウイスキーは、1983年をピークに低迷していたが、炭酸水で割るハイボールの販売に力を入れてブームとなり、2008年以降、需要が拡大。
さらにNHK連続ドラマ「マッサン」の影響で人気に火がつき、この10年でウイスキーの国内の出荷量は約2倍に増えた。

おそらく、1983年の時には、2008年から需要が拡大するとの読みは、出来なかったと思われ、徐々に減産する方向での生産計画だったのでしょうね。
しかも、増産指示が出たとしても、 「白州12年」は、出来上がりは12年後、「響17年」は、17年後?
正確には、色々な原酒を混ぜているとかで、一番若い酒が12年と言う事だそうで、いずれにしろ12年は待たないといけないという事かな?

ウイスキー好きの方については、販売休止は、大変ですね。
生まれてこの方、禁酒している私には、関係ないのですが・・・・。

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5月 10 2018

職場・日中 気兼ねなく?

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今日(5/10)は、朝から晴天。
風も弱まり、心地良い1日だったが、気温はそれほど上がらず・・・。
明日からは、良い天気となり気温も上がる予報。

 

 

先日、報告した国道261号線の法面崩落の件で、下記メールが入ってきました。

「国道261号線は、法面崩落のため、平成30年5月7日より全面通行止めとなっております。
現在、島根県において、土砂撤去工事を行っており、平成30年5月18日(金)午後5時を目途に、片側交互通行規制に切り替える予定です。
ただし、今後の天候等により、日時が延びることも予想されますのでご了承ください。
ご不便をおかけしますが、ご協力をよろしくお願いします。」

もう少し、早く復旧できると思ったのですが、更なる崩落の恐れ等があるのでしょうかね?
いずれにしろ、後1週間は、通行止めの様です。
皆様、お気を付けください。

 

 

サントリービールは、ペットボトル入りの透明なノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー オールタイム」を発売する。と。

https://www.asahi.com/articles/ASL594197L59ULFA00D.html?iref=comtop_8_07

「職場や日中でも気兼ねなく飲めるよう、透明にした。」と。

確かに、アルコール度数は0.00%。容量は380mlで、想定価格は税込み150円前後。との事で、ソフトドリンクと思えば、何ら問題ないとは思うが・・・・・。

 

いくらソフトドリンクとは言え、私はビールを飲みたいとは思わないので、無用な品。
良く、宴会等で「山藤さん、ノンアルコールビールを準備してあります。」と気を使っていただいたりするが、ノンアルコールビールは、ビールを飲みたい方が、車の運転等で飲めない時に、その雰囲気を味わうものと思う。

 

私の事は、さて置き、ビール味となると「職場や日中でも気兼ねなく飲めるよう・・・。」は、どうなんでしょうかね?
「ノンアルコールビールでも、酔っぱらった感じになる。」と言っていた方がいました。
勿論、雰囲気的な物だとは思いますが・・・・。

しかし、仕事中に、いくら透明とは言っても、ビール味・・・。
モラル的にどうなのでしょうかね?

 

勿論、ほとんどの方が車通勤の地域の場合、残業時間にコミュニケーションの為に、ノンアルコールビールで乾杯は、良いかと思いますが・・・。

 

どうなんでしょうかね?

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5月 03 2018

「貝毒」が猛威

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今日(5/3)は、朝から晴天で、風が強かった目か、空が霞も無くきれいに感じた。

しかし、夕方からは、更に風が強くなり、日没前には、雷を伴った大粒の雨や雹が降る時間帯も・・・。
大気が、荒れている様です。
残りのGWが、荒れなければ良いのですが・・・。

 

 

アサリやカキなどの二枚貝を食べると中毒症状を起こす「貝毒」が猛威をふるっている。と。

https://mainichi.jp/articles/20180503/k00/00m/040/150000c

毒が規制値を超えて検出され出荷を自主規制するケースは、瀬戸内海東部を中心に全国で昨年の2.5倍で、国によると2005年以降で最悪の状況だ。と。

 

これは、まずい。
貝大好きとしては、一大事。
貝好きは、何度が書いたが、この辺りは、その貝の種類が少ないとも・・・。

「貝毒」の存在は、以前から知っていて、牡蠣が最もひどいと言われている。(本当かどうかは不明)
と言う事で、貝好きではあるが牡蠣が食べられない。
牡蠣を食べると、結構厳しい状態になる。

 

牡蠣を食べるとあたる方は多い様で、生食用として販売できるには、基準も厳しいと聞いている。
この記事だと、「貝毒」は、加熱しても消えないとあるが・・・・?

 

大アサリ貝やホッキ貝等を、焼いて食べる際に、調子に乗って食べ過ぎると、お腹がピーピーになる事も・・・。
これが、加熱しても消えない為か、加熱が足りなかった為か?

 

原因は?
ここ数年、海水温が高く、近海の小魚が釣れない。
サンマ、スルメイカ等も、不漁とのニュースを聞く。
この海水温が高い事が原因なのだろうか?
それとも、知らず知らずの間に、魚の乱獲等で海の中の体系が変わって来たのだろうか?

訂 正

添付の記事が、違うものが付いていました。
訂正しました。

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