カテゴリの最新記事

カテゴリ:島根県

7月 01 2016

どんちっちアジ好調

投稿者:

今日(7/1)は、朝から晴天。
気温も、今年初めて30℃超え。

今年も、早いもので半分が経過。
年々、年月の経過が早く感じる気がします。

 

 

今年のどんちっちアジが好調との事。

http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20160627-OYTNT50048.html

どんちっちアジとは、浜田港に水揚げされるアジで、重さが50g以上で脂分が10%以上のものだけに許されたブランドです。

東京で食べていたアジは、何だったのかと思うほど凄い脂分です。

 

ここ数年、アジ自体が捕れないと聞いていましたので、大変良いことと思います。

この情報を聞いて、昨晩、久しぶりに浜田市の瀬戸ケ島にアジ釣り兼マイカ(剣先イカ)釣りに出向いたのですが・・・。

アジは、そこそこ釣れるものの、25cm程度の中アジは釣れない。
マイカは、まったく当たりも無し。

IMG_1483a
写真を見ると、立派なアジに見えますが、一番大きいもので18cmで70g程度。
重さは、条件以上ではあるが、20cmを超さないと脂分は、少ない感じがする。

とは言っても、”なめろう”にすると抜群に旨い。

私の釣果情報は、どうでも良いのだが・・・。

 

どんっちっちアジが好調な事は、地域にとっても良いこと。
漁獲高がある時に、東京等のレストランでどんちっちアジを扱ってくれるところが増え、その旨さを認識してもらえると良いのだが・・・・。

 

追記

“三歳からの同級生”君が行きつけの店で出てきたどんちっちアジ

IMG_3930

 

4 件のコメントがあります。

6月 12 2016

鳥獣保護法は適切?

投稿者:

今日(6/12)は、午後からパラパラする時間帯があり、夕方からは梅雨らしいかなり強い雨脚。

 

山梨県で、農作物食べ荒らすシカ、ジビエで有効活用との記事。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160612-OYT1T50065.html?from=ytop_ylist

島根県でも、当然同様の対策は取られている。

とにかく、イノシシなどの被害が続出している。
今年の初めだったか、9号線で交通事故にあったイノシシがセンターラインでドタバタしていたと、ブログを書いたほど、時々イノシシを見かけるし、イノシシが畑等を荒らしているところも見かける。

更には、今年は全国でクマに出会っての事故が多発している。
江津市でも、今年に入って数回のクマ目撃情報が防災メールで配信されている。
波子海岸に隣接している海浜公園は、クマが目撃され立ち入り禁止となっている。

 

Uターン後、徐々にこのようなニュースが増えている気がする。
しかし、鳥獣保護法なるものがあって、駆除するには色々と制約があるらしい。

農作物の被害、人身事故にまでなる鳥獣については、法律を改正し、役所等で適切な処置が出来る様にすべきでないかと思う。

 

更には、少々疑問な点が・・・。
実は、天然のイノシシを捕って、一部を有効活用として肉を販売しているのだが、この価格がかなり高い。

一般的な家畜は、エサ代や従業員の給与等があるための価格である事は理解するが、天然のイノシシを捕獲して販売する事の価格がなぜ高い?
捕るための仕掛けが高い?

多少癖はあるものの、旨い肉だと思う。
もう少し安くすることで、ファンも増えるのではないかと思うのだが・・・・。

北海道と言えば、ジンギスカン。
第四の肉として、しっかり定着している。しかも安い。

残念ながら、このあたりでマトンやラムは、手に入りずらい。
それに代わる第四の肉として、イノシシが定着する様に検討しても良いような気がする。
増えすぎた、イノシシの駆除と、第四の肉としての定着。
一石二鳥だと思うのだが・・・・。

5 件のコメントがあります。

6月 11 2016

手術器具にICタグ

投稿者:

今日(6/11)は、雨の予報もあったが、何とかもった感じの天気。

 

島根医科大学で、手術器具にICタグを取り付け管理する仕組みが、米国の専門誌「RFIDジャーナル」の2016年度アワード導入部門で2位に輝いたと。

IMG_1397a
RFID(Radio Frequency IDentification)とは、ICタグに記憶された個別情報を無線通信によって読み書きするシステム。

島根県内で、RFIDのシステムで賞を獲得出来たことは拍手。

 

Uターン時、市役所に出かけた際に、首掛け名札を使用していた事で
「おっ、江津でもICカードか・・・。」と思ったのだが、中身は紙であったことにITの遅れを感じた。
サラリーマン時代は、ICカードの従業員証で執務室に出入りする鍵(入退管理)となっていた。

 

最近では、PC起動にICカードを使っているところも出ていて、普及速度は遅いものの、普及しつつあることを感じる。

記事上には、「全国に先駆けて・・・・。」とあるが、どの部分を言っているかは定かではないが、この様なシステム10年以上前から、原発内での工具管理(放射能の管理区域外への持ち出し禁止管理等)、病院でのカルテ管理、義手・義足の管理等と色々な場面で使用されていた。
私の知識は、サラリーマン時代の知識で止まっているので、今は更に色々なところに使われていると思う。

 

最近では、スマホにもICタグが搭載され、交通系カードの代わりにもなっているが、残念ながら島根では交通系カードもなく、その体感は出来ない。

最近では、モノのインターネットととして、IoT(Internet of Things)という新しい言葉も出てきて、更なる普及が促進されようとしている。
更には、近々小中学校のプログラミング教育もスタートする。
言われたことをプログラミングするだけではなく、どうやってシステムを作り上げるかを考えられるように、色々なITシステムと言うかIoTシステムが、島根でも体感できるようになってほしいと思う。

2 件のコメントがあります。

5月 30 2016

マレーシアからの留学生

投稿者:

今日(5/30)は、朝から曇りがちながら、徐々に回復し、午後からは日差しも出て暑くなった。
しばらくは、良い天気が続く予報。

 

北海道で、考えさせられる事件が発生した。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160529-OYT1T50076.html?from=yartcl_popin

当初は、「山菜取りに行って、息子が迷子に・・・。」と言っていた様だが、実は「しつけのために車から降ろし、500メートル離れたところで、5分待って元のところに戻ったがいなくなっていた。」と言うことらしい。
行方不明になって、二晩が経過し、いまだ発見されていない。との事。
とにかく、一刻も早く見つかってほしいと思う。

実は、私も子供のころに、”やんちゃ”をして、父に山の中に放置された事を記憶している。
何を、”やんちゃ”したのかは、まったく覚えていないが・・・。
しかし、その時の父の対応は、私が見える範囲の茂み辺りに、車を止め、私を監視していた。
記憶にあるのは、父に置いてきぼりにされ、仕方なく、父が走り去った方向に、泣きながら(?)、歩き始めたときに、茂みに父の車を見つけ、うれしかったことを覚えているのだ。

しつけと暴力の線引きが難しいように、今回は暴力ではないが、精神的な暴力の様にも思える。
多少痛いしつけも、必要と思っているが、節度のある愛情を持った”しつけ”をしてほしいと思う。
とにかく、早く見つかることを祈ります。

 

 

母校の浜田高校にマレーシアからの留学生が来ているとの報道。

IMG_1353a
5/15の”本町ふらり”の時に、親戚の兄貴に「今、我が家で世話しているマレーシアからの留学生」と紹介され挨拶した。
日本語は、片言だった。

兄貴は、日本のイベントを見せてやろうと連れてきたと。

短時間の立ち話だったので、世話することになった経緯等は、聞けなかったが、素晴らしいボランティア。
「手振り、身振りで会話している。」と言っていた。

しかし、新聞報道を見ると、ムスリン(イスラム教徒)で、ラマダンがあったり、お祈りがあったり生活習慣が、違いすぎる事で大変な様です。

島根県として、イスラム教徒の留学生を受け入れるのは、初めてとの事だが、他国からの留学生も受けているのかな?
我々の頃は、アメリカ(おそらく)との交換留学生制度で、何人かは来ていた記憶があるのだが・・・。
当時は、まだまだ海外は、遠い存在。
近所にも、海外に行ったことのある方は、ほとんどいない状況だったかと・・・?

そんな感じだっただけに、当時の留学生は大変だったかと思うが、今や海外旅行も当たり前となり、受け入れ側も何の躊躇いもなく接することが出来る様になっているかと思うので、 十分島根を満喫し、色々な事を学んで帰国してほしいと思う。

いずれ、会うこともあると思うので、ゆっくり話をしてみたいと思う。
教えられることは、無いのだけど・・・・・。

2 件のコメントがあります。

5月 29 2016

「後継者よ、頑張ろう」

投稿者:

今日(5/29)は、午前中から曇りがちで、午後からは少々冷たい雨。

 

昨日、浜田市商工会議所青年部等が主催する「後継者よ、頑張ろう」フォーラムが開催され、お誘いいただき講演会を聞きに行った。

講演は、東京都墨田区の浜野製作所の浜野慶一社長。
浜野製作所は、あの深海探査機「江戸っ子1号」を開発した墨田区の中小企業の中心企業。
「ガイアの夜明け」でも取り上げられた企業。

 

浜野製作所は、浜田市久保田市長が、法政大教授時代に縁があり、今回の講演会になったものとの事。

 

浜野製作所は、先代社長が立ち上げた会社で、1993年先代社長の死去に伴い現社長が後継。
社長になった当初は、4次下請け程度で顧客は4社程度。
従業員も数名で、「今までこれで良かったのだから・・・・。」と言うような高年齢の社員がほとんどだったそうだ。

2000年に、お隣からのもらい火で、自宅兼工場が全焼。
お隣の工事のバナーの火が原因との事で、請け負っていた会社と6000万円の補償で合意したものの、受取日の前日に、その会社が倒産。補償金が貰えず。
そんなどん底で、官庁の支援金を借用し、工場を再建し、新たな顧客を紹介され、営業活動。
しかし、すぐに仕事を貰えるわけではなく、数度の訪問後やっと仕事をいただけ、「相手の要求納期の半分」で納入する事を努力し、少しずつ仕事がいただける様になった。

JTBとコラボし、観光と融合した「アウトオブキッザニア」を立ち上げ、入場料5000円とした。
5000円を出してでも、参加してくれたのは、大手でモノづくりや開発を行っている方の子供さんが非常に多かったとの事で、その保護者の方から、モノづくりの相談を受ける様になったというのだ。

今は、東大、早大をはじめそうそうたる大学のインターンシップを受け入れていて、それらの学生が就職する会社にまでなり、火事当時従業員は1人だったものが現在は、36名までになったとの事。
アイディアを持った学生が、訪問し形にすることの、お手伝いもされていて、その模様が、「ガイアの夜明け」で放映されていたのを先日見ていた。

講演で、社長のパワーを感じた。

その後、社長と久保田浜田市長との対談が行われた。

IMG_1366a

会場には、日本海信用金庫のせがれ塾の受講生もおり、彼らにも大変参考になったものと思う。
今後この地域の中小企業が飛躍的に強い会社になり雇用が増えることを期待したい。

 

巨人が、悪夢の7連敗からやっと脱出しました。
気が付けば<5位まで転落。
とは言っても、首位までは3.5ゲーム差。
とんでもない団子状態になってきました。

この状態で、来週からは交流戦。
毎年、この交流戦を無難に通過したところが優勝に近づいている。
投手不足、更に打てない・・・・・。
無難に乗り切ってほしいのだが・・・・・・・。

10 件のコメントがあります。

5月 25 2016

ひとり親地方移住いかが?

投稿者:

今日(5/25)は、昨晩からの雨が日中も残り、時々パラパラする天気。

 

昨日のCATVでは、コメントだけでなく途中のトピックスの中でも出番があり、トピックスは、毎時間の放送だったためか、数名の方に「昨日見たよ。」と声を掛けていただいた。

 

「ひとり親家庭、地方移住いかが?」と地方自治体が移住支援に力を入れている。と。

http://www.asahi.com/articles/ASJ5M51QWJ5MPTIL01V.html?iref=comtop_list_edu_n03

記事には、お隣の浜田市の施策事例が紹介されている。

記事上には出ていないが、中古車も支給されていると聞いている。
素晴らしい対策だと思う。
他市町村に先駆けで、施策を実施することは勇気がいる。

私がUターンした頃は、「他地域が実施していないことは取り組まない。」的な雰囲気が漂っていたが、ここ1,2年、明らかに変わり始めている実感がある。
しかし、その事に付いていけない、議員、市職員がいるのも事実だと思うが、その施策をみんなで成功に導くべく努力をしてほしいと思う。

「努力をしてほしいと思う。」なんて、第三者的な発言をしてしまったが、従来からの施策も、コツコツと実施していくことも当然重要。
私が、行っている企業研修なども、その一つ。
着実に企業の為になるように、努力していきたいと考えている。

コメントはまだありません。

5月 22 2016

2015年度のU・Iターン者

投稿者:

今日(5/22)は、気持ち良い1日でした。

 

平和な日曜日です。と書きたかったが、少々気持ち悪いメールが、市役所から入ってきた。
「渡津町江津バイパス交差点から国道261号へ100mの付近で、本日(5/22)11時27分頃にクマを目撃した、との情報が寄せられました。クマは不意に出くわすと攻撃することがあります。鈴やラジオを持ち歩くなどして十分に注意してください。」と。

20160522
クマが目撃された場所は、写真右側の国道261号表示あたり。
真ん中が江川。
左下の江津本町郵便局の隣が我が家。

こんな近いところで(我が家から1km程度)、クマが出てくるとは・・・。
しかも、昼間・・・。

初冬ならともかく、山には色々な新芽が出て、食料はあるはずなのに・・・。環境が変わったのでしょうかね・・・・。

 

もう一つ、地元のニュース。
グリーンモール前の、ポプラが先日閉店しましたが、新しいコンビニがオープンするようです。

160522
数日前に、ローソンの看板が上がりました。
市内に、ローソン6店舗目です。
隣のブックセンターも、近々閉店との事です。次は、どんな店になるのでしょうか?

 

 

昨年度の島根県のU・Iターン者の数が発表されました。

http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20160519-OYTNT50041.html

昨年度からは、以前のカウント方法を見直し、市町村への転入届提出の際に行う人口移動調査の項目を増やして集計した。との事。

14年度までは、「県や市町村の移住支援を受けて転入し、定住する意思のある者」だけが、カウントされていた為、私は官庁から見るとUターン者にはなっていなかったのです。
過去、最高だった873人が実は4000名程度いたということは、なんとも・・・・。
私がUターンした頃(2006年)頃から、U・Iターンが話題になっていたのに、ただし数字を掴もうとしていなかったとは・・・・。
やっと少しは役に立ちそうなデーター採取になり始めたかなと・・・・。

この調査は、住民票を移しているか否かもあるし、真値は掴みづらいと考えられる。
かつ、個人情報を含むことにもなり、詳細の発表はしづらいとは思うが、将来の施策に役立ててほしいと思う。

 

ところで、UターンとかIターンの正しい定義は?
少々、調べてみました。

「Uターン就職」とは、地方で生まれ育った人が都会の学校に進み、その卒業後に故郷に戻って就職することを指します。
「Uターン転職」とは、地方で生まれ育った後、都会で学校を卒業。そのまま都心で就職し、生まれ育った土地に別の職場を求め、戻って転職することをいいます。学校は地元で卒業し、就職に際して都会に出て、その後、地元へ転職することも「Uターン転職」に含まれます。
と書いてあったのですが・・・。

都会の定義は?
例えば、私の住んでいる江津市で生まれ、進学で松江市の大学へ行き、就職で江津市に戻ってきた事はUターンというのでしょうか?
それとも、少なくとも県外に出ないとUターンとは言わないのかな?

なんとなく、上記記事の各市町村のデーターを見ていると、このような定義が少々まちまちの様に感じるのだが・・・。

コメントはまだありません。

5月 14 2016

島根の石

投稿者:

今日(5/14)も、朝から晴天で、気温も上がり汗ばむような1日。

 

最近、しっくりしないニュースが多く、困ったものです。
東京オリンピック招致に対する金銭問題。
東京都知事のしっくりしない説明。
三菱自動車等の企業の問題等・・・・・。
早く、すっきりして日本経済が正常になることを望みます。

熊本地震発生から1ケ月。
いまだに車生活、テント生活をされている方がたくさんおられる事には、心が痛みます。
この原因が、余震が続いて、自宅にいられないのが原因なのか?仮設住宅等の手配が遅れていてのことなのか?
早く、平穏な状態になることを祈ります。

 

 

日本地質学会が、47都道府県ごとに代表的な岩石、鉱物、化石を、1種類ずつ「県の石」として認定した。と。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20160510-OYT1T50126.html?from=ytop_ylist

各県の石は、下記

http://www.geosociety.jp/name/content0143.html

島根県は、岩石が来待石、鉱物が自然銀、化石がミズホタコブネとの事。

来待石は、石州瓦の釉薬にも使われていてなじみのある石。
鉱物は、世界遺産にもなった石見銀山があることでも納得。
化石は、ミズホタコブネで、出雲、松江地区で出土しているもののようで、見たことがあるのか無いのか?初めて聞いた。

 

日本地質学会が、今回各都道府県の「県の石」を制定したことは、何か意味を持たそうとしているのかな?

 

今までの県のシンボルは、
花 牡丹
木 黒松
鳥 白鳥
魚 トビウオ(残念ながら”のどぐろ”では無いようだ。)

 

ちなみに江津市のシンボルは、
花 ツツジ
木 黒松

これらは、県や市が認定しているものだが、なかなか使いこなせていない感じがする。
石は、日本地質学会が決定しただけで、公式なものではないが、これらのシンボルを上手く使うことは出来ないものだろうか?

2 件のコメントがあります。

5月 12 2016

知事の海外出張

投稿者:

今日(5/12)は、朝から晴天。すがすがしいです。
朝は、昨日の冷たい雨の影響で、少々寒かったものの、気温もぐんぐん上昇したようです。

 

天気が良くなったことで、離れの屋根の修理をお願いした。
実は、先日の強風が続いた為か、元々痛んでいた為か、一昨日、角の瓦が1枚落下。
人が通行する所への落下だったので、即刻修理をお願いしていた。
落下時に、通行人がいなくて一安心。

「作業がやりづらいところで、足場とか組むことになると大変だ。」とか勝手に思っていたが・・・。
なんとも2時間程度で、他の調子が悪そうなところも修繕していただき終了してしまった。

修理をお願いしたのは、地元の先輩が営んでおられる工務店。
朝電話をいただき「お昼前後に行くから・・・。」と言っておられたので、状況確認したうえで明日ぐらいから工事かな?と勝手に思っていたら、午前10時頃トイレに行くときにベランダに知らない人影?
「 すいません。何しとられますか?」
「屋根の修理です。」
あら、もう始まっていた・・・・・。

これが田舎感覚。
このあたりが、まだ、ちょいちょいギャップを感じるけど・・・・。早い対応に感謝。

 

びっくりニュース。
三菱自動車に日産の傘下に入ることになり、日産と三菱自動車トップの記者会見。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160512-OYT1T50106.html?from=ytop_top

なんとも、早い対応。
日産は、芙蓉グループで、まさかの事態。
これから、どう動くのか?
興味を持って見ていきたい。

 

 

各都道府県知事の海外出張の状況アンケートが新聞社にて実施されたとのこと。

http://www.sankei.com/politics/news/160512/plt1605120001-n1.html

東京都知事の出張費用の高さが議論になっているが、そこは状況により必要な場合もあるでしょうし、どこかで精査してもらえばと思います。

 

ここで気になったのが、島根県知事の海外出張の回数の少なさ。
在任期間3年でのデーターの様ですが、2回。
お隣の鳥取県知事は、3年間で32回。

回数だけで判断できることではないとは思うが、あまりにも少ないのではないかと・・・?

鳥取県知事は、海外慣れしておられるか、1人で出かけるのも多いとの事で、これも問題があるようにも感じるが・・・。

 

島根県としては、外国人観光客のために、案内表示に英文等を追加する等の記事であったり、県内企業が海外に進出等の記事を見ることも多い。
にも拘わらず、県TOPがそのTOPセールスであったり、視察に出かけていないのは、今後の戦略を検討するにも問題があると思われる。

島根県から最も近い国は韓国。
しかし、竹島の件もあり、その対応は難しいところであると思うが、両国間のTOPの雪解けも始まっている様で、チャンスととらえてもいい気がする。
ロシアにも色々な物を輸出しているはず。
タイには、県内から進出した企業も数社あると聞いている。

 

海外出張回数だけで、島根県の海外戦略を語ることは出来ないが、感じたことを書きました。

2 件のコメントがあります。

5月 11 2016

働くお母さんが多い県

投稿者:

今日(5/11)は、予報では明け方には雨が上がり回復傾向だったが、昼過ぎまで梅雨の様な雨が降り続き、少々肌寒い1日。
夕方に、やっと日差しが戻って来た。
明日からは、しばらくは良い天気の予報なのだが・・・・。

 

しまねっこ、春のゆるキャラ選抜で首位になったとのニュース。

http://www.asahi.com/articles/ASJ594SF9J59PTIB008.html?iref=comtop_list_nat_n04

春のゆるキャラ選抜は、初とのことで、その価値は、不明ではあるが、首位になれることは良いこと。
次回の本選でも、チャンピオンになってほしいものと思う。

 

 

25歳から44歳の育児をしている女性の有業率で、島根県がトップだったと。

http://47kyujin.com/column/infographic-working-mother

このデーターは、どう見れば良いのかな?
最初は、「一般的に、地方は平均年収の低いので当然有業率が高い。」と思ったが、どうもそうでは無いようだ。
平均年収との相関を調べてみると、若干その傾向はあるものの絶対では無かった。

記事の日本地図の下ほどに、3世代世帯が多い順位ベスト5があり、都道府県有業率上位がほぼ上位。
つまり、家庭の事、子供の事をおじいちゃん、おばあちゃんが見てくれると、お母さんが働けるということか?

 

その反面、3世代世帯が少ない、大都市部(鹿児島、北海道は例外?)では、お母さんが働くことが少ないということになる。
これが、待機児童が誕生する原因にもなっているのかも?

 

このような単純なことなのだろうか?
安倍首相が言うところの「女性の活用」ということを考えると、田舎は合格となるが、「本当の意味での知識、技能の活用」と考えると、田舎は選択の余地が無く、自分の力を発揮できる所が少ないと思われる。
逆に、お母さんの有業率が低い都会部に於いては、待機児童問題であったり、住宅事情により通勤距離が長いことなども影響していると思われる。
これらを解決しない限り、真の「女性の活用」にはならない気がする。

 

政府が政策として提示した下記が速やかに進捗すると、効果が出てくると思われるのだが・・・。
1.国の部門、機関等の地方移転
2.企業の本社を地方への移転
3.その他

地方移転できない理由のみを考えるのでは無く、移転した時のメリットを検討してほしいと思う。

4 件のコメントがあります。

« 前へ - 次へ »