2月
09
2025
今日(2/9)は、朝一番は昨日より少し多く2,3cmの雪が積もっていましたが、湿りが多く気温もそこまで下がっておらず、朝10時頃からは屋根からの雪が落ちる音が、あちこちから聞こえてきました。
日中は、まだ雪が舞っていましたが、午後からは晴れ間も出て来ました。
予報では、この雪もこれで終わりかと・・・。
国が1960年代に着手した中海の干拓事業に伴い、一度は途絶えたサルボウガイの出荷を、地元の中海漁業協同組合が復活させた。と。
新聞記事
サルボウガイは地元で「赤貝」と呼ばれ、正月料理の煮付けなどとして親しまれてきた。本物(?)のアカガイより小ぶりで、肉厚で濃厚な味わいが特徴だ。と。
残念ながら、貝殻が似ているのと身が少し赤く、貝の中から出てくる汁も少し赤い為「赤貝」と呼ばれているのかな?
子どもの頃は、正月前になると、おふくろが鍋いっぱいに甘辛く煮てくれていて、正月の楽しみでした。
Uターン後も、年末にはスーパーに並び、何度かは食しました。
気が付けば、手に入らなくなっていて、昨年末に見つけた時は、手のひらに乗る程度の量で、結構高価になっていました。
記事によると、今冬に5.5トンを出荷したとありますので、その一部を見かけたのでしょうね。
中海では、1955年頃に1600トンの出荷があったが、干拓事業の影響を受け、漁獲量は年々減少。
区画漁業権が消滅した68年以降は許可漁業などとなり、2トンまで下がった77年を最後に統計にあがらなくなった。と。
子どもの頃は、「本物のアカガイ」は、当然このサルボウガイ(赤貝)の事と思っていましたので、東京に出て、何かの会話の中で、「田舎では「アカガイ」は、鍋でいっぱい煮付けて、おやつだった。」と言っていたのですが、ある時寿司屋だったかに行った時に「アカガイ」と頼んで、出て来たものと「赤貝」が全く別物だと初めて気づきました。
この辺りでは、本物のアカガイは獲れませんので、寿司屋等で並ぶことはそうそう無いと思われ、私と同じ勘違いをしている人も多いかと・・・?
日米の首脳会談で、日本による米国産液化天然ガス(LNG)の輸入拡大で合意した。と昨日も取り上げました。
新聞記事
その中に、私の書いた内容を上記記事では、「日本にとって、安価なLNGを安定的に調達できれば電気・ガス代の抑制につながるだけに期待感がある。」としています。
しかし、一方、トランプ米政権の狙いは対日貿易赤字の削減だ。量にとどまらず高値での輸入を迫られる懸念もくすぶる。とも。
更には、米資源開発企業は収益性を考慮し、生産調整するとみられ、日本ガス協会は「安いLNGが5年後、10年後も続くかは分からない」と指摘。
開発費用がかさむアラスカ産は割高になる可能性が高く、「受け入れるのは難しい」とも。
どうも単純な話では無いようです。
2月
06
2025
今日(2/6)は、朝から曇りがちで、時々雪が舞い散る寒い1日でした。
まだ数日、予報に雪マークが出ています。
埼玉県八潮市で県道が陥没しトラックが転落した事故で、今日(2/6)で10日目となり、昨日、やっと運転席部分とみられるものが、破損した下水道管の中で見つかった。と。
新聞記事
発見されたのは良かったです。
まだ、運転手の安否は確認出来ていない様です。
しかし、その運転席部分をどうやって引き上げるのですかね?
配管が破損した所まで、引き戻すのか?
それとも、更に下流側で引き出せる場所が有るのか?
まだ、検討中の様です。
流域住民が努力されているニュースがありましたが、下水の量を極端に減少させる事は難しい様で、まだまだ大変な作業が続くと思われます。
くれぐれも二次災害だけは、発生しない様に慎重に対応してほしいと思います。
しかし、その後の復旧作業も大変な工事が待っている様な気がします。
下水管を復旧する為に、バイパス管を設置する案等も有る様です。
破損した下水道だけでなく、雨水用ダクト、ガス用配管等色々なダクトや配管等の復旧工事も重なりますので大変です。
この様な事故が発生すると予想さる場所は、初めから何か所かにバイパスを作るとか、流れを切り替える様な構造にしておく必要があるのかも知れないですね。
そんな設置になると、益々上下水道の使用料が跳ね上がるのでしょうが・・・。
参議院は、鳥取・島根合区選挙区(今年の選挙で3回目)となっていて、選挙区1名ともう一方の県からは、比例代表特定枠として国会に送り出す仕組みとなっています。
今年の改選の議員は、鳥取選出が選挙区から、島根選出が比例代表特定枠となっています。
3年前は、その逆で島根選出が選挙区から、鳥取選出が比例代表特定枠となっています。
その合区選出の議員が2期目を迎える事になり、自民党が比例代表特定枠は、ここに来て1期しか認めないとの見解を出し、鳥取選出議員と島根選出議員を入れ替える案を出していましたが、島根選出の比例代表特定枠議員は、その意識が無かったのか、今から島根県内もさることながら鳥取県内の知名度を上げるには時間か無いとして、出馬しない意思を示していました。
それを受けて、自民党島根県連が、今夏の参院選鳥取・島根合区選挙区(改選数1)への擁立候補を選んだ。と。
新聞記事
確かに、鳥取・島根を合区にするととんでもなく横に広い選挙区になります。
ローカルTV局も、鳥取、島根をカバーしていますので、島根に住んでいても鳥取の情報は、入っては来ますが、どちらかと言うと右耳から左耳に抜けている感じです。
ましてや、鳥取選出の国会議員の事は、現首相を認識している程度です。(私だけかも?)
とは言っても、現状の合区を元に戻すには、時間が掛かると思え、選挙が大変なのは、自民だけでなく立候補を予定されている他党も同じことです。
この候補者決定を受けて、予定通り島根県選出者を合区の立候補、鳥取県選出者を比例代表特定枠にするかどうかは、これから決まる様ですが・・・。
元々、”一票の重さ”が、論点となり、この様な選挙区になっています。
国は、人が中心である事は間違いないですが、土地の管理範囲、更にそこに存在する資源、農作物等も含めて日本です。
少ない人でも、資源、農作物等の守り、人口の多い所に供給しています。
それも含めての選挙区で無いと、地方の意見は全く通らない国会になってしまいます。
その結果が、今の日本です。
日本全体に「耳、目・・。」が平等にあったら、今叫ばれてい「地方創生」なんて言葉は、出てこなかったと思います。
昨日の地元紙に、南海トラフ地震被災が予測される 10県に対して、応援自治体の事前割り当てが決まった。と。

良いですね。
過去の災害発生時に、「応援自治体の割り当ての調整が付かず、避難所の運用、罹災証明書の発行等が遅れている。」と言う様な、報道を何回か聞いた事が有り、何故事前に決めて無いのか?と疑問に思っていました。
南海トラフだけでなく、色々な災害発生時に、日常から連携をしておけば、台風や水害時の初期対応の応援にも役立つと思われます。
この応援体制を見ると、神奈川県と東京都がリストに入っていないのは、被災地にも応援側にもなる可能性があると言う事でしょうか?
例えば、四国地方近郊が震源地の場合、東海地方が震源地の場合で、2通りの設定にした方が良い様にも思えるのですが・・・?
島根県は、秋田県と共に高知県の応援となっています。
このリストは、人口規模での割付の様な気がしますが、震源地が高知近郊とすると、高知県は敷地が広い為、災害が広範囲に渡る可能性が有ります。
更には、その地震規模によっては島根県も被害が発生している可能性も有ります。
とすると、島根、秋田両県だけでの対応が出来るのでしょうか?
そのバックアップとして、高知近郊が震源地であれば、神奈川県、東京都からは応援に出られる気がします。
この発表があった事は、過去の災害の反映ですので、良い事ですが、もう少し細目に設定した方が良い気がしますが・・・・。
更には、どのように通信環境を構築するのか?も決めておく必要があると思います。
この事は、非公表でも良いとは思いますが・・・。
2月
05
2025
今日(2/5)は、昨日の雪は夕方には、すっかり解けていましたが、今朝目覚めると再び屋根が薄っすら白くなっていました。
午後は、日差しの出る時間帯も有り、大気が不安定と言う事でしょうか?
今晩は、再び雪の予報も有ります。
北海道とか北陸方面で大雪になっている所がある様です。
大きな被害が出ない事を願います。
ホンダと日産自動車の経営統合協議を巡り、ホンダが日産の株式を取得して子会社化する案を打診している。と。
新聞記事
あらら。
凄いニュースです。
財閥発の日産と町工場からスタートしたホンダですが、現状の経営状況を見てみると
資本金 ホンダ 860億円 日産 6058億円
従業員 ホンダ 連結19万人 日産 連結 13万人
売上高 ホンダ 20兆円(24年3月) 日産 8兆円(22年3月)
資本金を見ると、明らかに日産の方が大きいのですが、実力は明らかにホンダに軍配が上がる様です。
何となく、日産の現状を考えると、日産は「NO」と言えない立場の様に見えますが・・・?
このニュースで、ホンダと日産自動車の経営統合協議に暗雲が漂い始めた。と。
新聞記事
日産にも、プライドも有るでしょうし、なかなか「ハイ」とは言えないとは思いますが、他に生きる道はあるのでしょうか?
他の報道では、経営統合の協議を日産は断る方針が決定したとも・・・。
どういう、落としどころになるのでしょうか?
パナソニックホールディングス(HD)が、テレビなどの不採算事業について、売却などによる撤退や縮小を検討している。と。
新聞記事
いよいよ、パナソニックもTV事業を切り離す事になる様です。
その結果、記事には、国内でTVを生産するのは、シャープ、ソニーグループのみになると。
しかし、シャープの親会社は、台湾ですので、ソニーだけになると言う事でしょうか?
その他の家電も、最近(古巣退職後)は、その都度の情報が無い為、良く判ってはいませんが、自社での製造を止めた所も有るはずです。
更に、スマホも国内では、ソニーだけになったはずです。
その昔は、総合電機メーカーと呼ばれていた3社(東芝、日立、三菱)も、既に総合では無くなっています。
他の報道を見ると、上記のTV事業の切り離しだけの事では無いようです。
新聞記事
パナソニックホールディングス(HD)は、家電や空調事業などを担う「パナソニック」を2025年度末までに解消し、複数の事業会社に分割する再編を行うと発表した。
事業会社のパナソニックは、家電を手掛ける「スマートライフ」、空調などを手掛ける「空質空調・食品流通」、照明を扱う「エレクトリックワークス」の3社に見直す。ただ、いずれも仮称で、事業会社の名称として「パナソニック」を残すかは決まっていない。と。
この再編の中で、不採算事業の切り離しも検討する事になる様です。
その発表の中で、上の新聞記事は、TV事業を切り離すと書いた様です。
TV事業の不採算性が高いと判断しての記事にしたのかな?
古巣にしろ電気メーカーは、くっついたり離れたりしながら、事業を守って来ています。
古巣でも、総合電機メーカーと言いつつ、今から40年以上前から単品では、撤退や譲渡をしていた記憶が有ります。
そう言えば、3連連続赤字に事業は、即撤退等のルールが発表された事が有った記憶が有ります。今はどうかは判りませんが・・・。
家電が中心とされていたパナソニックも、色々な事業に広がっていて、これからどう化けていくのかが楽しみになる改革を行ってほしいと思います。
その昔の花形事業だった自動車業界、電機業界が、徐々に曲がり角に来ていて、そろそろ最終コーナーに掛かり始めている感じがします。
日本の”ものづくり”技術を引っ張ってきた業界ですが、今は”ものづくり”だけでなく、それらをコントロールする通信技術業界が、世界を引っ張り始めています。
日本は、そこへの展開が、かなり遅れていると感じます。
やはり”ものづくり”で発展した日本ですから、そこからはなかなか離れないのかな?
勿論、その”ものづくり”の技術は、まだまだ世界をリードしているとは思いますが・・。
2月
04
2025
今日(2/4)は、昨晩から雪がチラチラし始め、朝目覚めた時には、屋根が薄っすら雪化粧していました。
その後、時間帯によりかなりの勢いで、雪が舞いましたが、積もる事はありませんでした。
今週は、この天気が継続する様ですが、毎日がこの程度であれば良いのですが・・・?
島根県立中央高校で、校内で塾を開設する。と。

同校は、江津市から35km程度山間部に入った川本町にある県立の普通高校です。
公式の女子野球部を作ったり、オリジナルの活動を展開しています。
更に、その卒業生等を集めて、クラブチームも昨年設立され、人口減少対策の1つとしての取り組みです。
今度は、塾だそうです。
近所に、私設の塾等が有るのかどうかは判りませんが、どこかの業者に委託して運営する様です。
川本町が補助金を入れて、個人負担は、5500円~11000円程度となる様です。
ここ数年、県立高校とは言え、各校共に、県外留学生の受け入れを行っています。
県外の保護者は、卒業後の進路がどうなるのかは、心配事の1つかと・・。
進学指導(塾での指導も含め)も行ってくれるとなると、保護者としては県外留学させても良いかとなるのでしょうか?
ここで、一つ疑問が・・・。
この高校も県立高校です。
江津市にある江津高校(普通高校)と江津工業高校が2028年に合併しますが、両方共に県立高校です。
しかし、高校の存続の為に、何故かその市町が頑張っている感じです。
その市町が頑張らないと、県は「入学者数が減少したので、廃校にします。」とするぐらいに無策と言う事なのでしょうかね?
何か、間違っている気もしますが・・・・。
片側1車線の自動車専用道路などで、緑色の「車両誘導線」を路面に引き、車線からはみ出す事故を防ぐ試験的な取り組みが行われている。と。
新聞記事
面白いですね。
この辺りの高速でも、1車線の対面道路で、中央に鋼製ワイヤロープが設置されている区間が有ります。
そこを通過する時は、以前のラバーポールより高さも有り、幾分左側に寄って走行している気がしています。
走行していると、明らかに左側の白線を大きく超えて走っている車もいる様に感じていて、今回のハンドルの中央に合わせて走行できる緑のラインを入れる事は、良い工夫と思われます。
勿論、一度走ってみないと判りませんが・・・。
将来、各所で自動運転車が走行する際においても、役立つかな?と勝手に思っていますが、どうでしょうかね?
この様な対策は、良いですが、「この緑のラインは・・・・。」との説明が、全国共通事項になる様にきちんと周知してほしいと思います。
各地で、交通事故削減の為に、新しい取り組みを実施している様ですが、初めてそのその場所に行った際にも、すぐに、そのルールが解釈出来る様な表示となる様に心がけてほしいと思います。
ソフトバンクグループ(SBG)は、オープンAIと合弁会社を設立することで合意した。と。
新聞記事
今日の地元紙の経済欄で大きく扱われていました。

どうなんですかね?
SBGは、オープンAIの日本での唯一の代理店になった。と読み取れるのですが・・・?
日本の企業においては、最先端のAIが使用でき、会社内の効率等が改善され、使用料以上のメリットが予想される事は、良いのですが、その使用料のほとんどがアメリカに出ていくモデルは、現在のWindows、スマホのiPhone、Android使用料と同じ位置づけとなる様な気がします。
AIも同様のモデルとなる事が良いのでしょうか?
そろそろ、日本に使用料が落ちる仕組みを作る事が必要だと思うのですが・・・。
これこそ、NTTの研究所等で、国費を使ってでも開発し、経済界で、そのソフトを必ず使用する取り組みを国内一丸となって推進する必要を感じます。
その後、更に海外での使用率を上昇させ、世界シェアーをある程度取る対策が必要だと感じます。
その昔、PCが普及し始めた頃に、古巣では、OSでは無いですが、アプリケーションとして国産の一太郎(Word相当)、ロータス1,2,3(Excel相当)、花子(グラフィックソフト)が使用されました。
しかし、いつの間にか、マイクロソフトOfficeに変わってしまいました。
その時の経緯は、良く知らないのですが、全国的にその流れとなり、いつの間にか新規で購入するWindows PCは、当然の様にOfficeが装備(入れないと少し安くなります。)が、当たり前となっています。
この流れは、国策として止める策が必要と感じます。
2月
03
2025
今日(2/3)は、朝から曇りがちの天気でしたが、風は無くまずまずと言える天気でしたが、気温は低めで、夕方から風が吹き始め気温もぐんぐん下がっている感じです。
明日からの大荒れの予報です。
今週は、明日から雪マークが並んでいます。
少し積雪があるのは良いのですが、雪掻きは勘弁です。
ニホンウナギの稚魚「シラスウナギ」が近年、北海道の河川で増加した。と。
新聞記事
記事上に、ニホンウナギは太平洋のマリアナ海溝付近で産卵・ 孵化ふか し、黒潮などの海流に乗って日本沿岸にたどり着き、 遡上そじょう した河川で育つことが知られている。と。
この認識は、今も変わっていないと思うのですが、北海道の河川で増えているシラスウナギは、海流の関係で、自分の孵化していない所に戻って来てしまっていると言う事の様です。
記事の最後には、流れ着いたウナギが順調に成熟するかなどを調べ続ける必要がある。と。
これは、数年前からシラスウナギが不漁とのニュースが有りますが、孵化した量に比べて、その川に戻って来ていないと言う事を表していて、実は北海道の河川に大量に入ってきているとなると、そのウナギが育っているか否かは、大変な問題ですね。
もし、育ってないとなると、大問題ですね。
ウナギの完全養殖を目指した近畿大学の試験が、近所のトンネル内で実施予定との新聞記事を以前取り上げましたが、そろそろ動き出すとの噂も・・?
早期に、完全養殖が完成する事を期待します。
2日午前、福島県の福島空港に着陸した全日空の飛行機の翼が、機体とターミナルビルをつなぐボーディングブリッジに接触するトラブルがあった。と。
NHKニュース
記事上の動画を見ると、飛行機は決められたライン通りに入ってきている感じです。
停止直前にとありますので、ボーディングブリッジが規定位置より後ろ側に待機していたのか?
飛行機の誘導員は、必ずいるはずで、気が付かない位置関係では無いような気もしますが・・・?
色々なミスが重なって、発生した事故の様に見えます。
ボーディングブリッジが規定位置の表示が、地面に無いように見えます。
その停止位置が、その表示とずれていれば、何人かが気が付くはずです。
更に、誘導員が、飛行機の進路だけに気を取られていたのでしょうか?
最近、この様な人的作業の部分でミスが発生している様に見えます。
羽田空港で発生したJAL機と海上保安庁の航空機による事故の件も、人的ミスが原因だったかと・・?
今回の事故は、人身事故にまで繋がる物では無かったとは思いますが、改めてリスク管理を徹底して作業手順の見直しをしてほしいと思います。
2月
02
2025
今日(2/2)は、昨日の雨も上がり、日差しの有る心地よい1日となりました。
今週は、結構な寒気が入ってくる予報です。
ほどほどにしてほしいと思いますが・・・・。
東京都の去年の人口は、転入が転出を上回る「転入超過」が7万9000人余りと、おととしよりも1万人余り増え、調査をまとめた総務省は「若い世代の転入超過が目立ち、東京一極集中の傾向が続いている」と。
NHKニュース
コロナの間の地方での色々な対策に対して、効果が出た。との評価が各官庁等から発表されていましたが、残念ながら、原因はコロナで、色々な対策は、ほぼ効果が無かった事となります。
勿論、その対策が無ければ、更に転出は進んでいたかも知れませんが・・・。
昨日の地元紙に、各県の転入と、転出の差異のグラフが掲載されていました。

明らかに、関東地方と大阪への転入が進んでいる事を表しています。
島根県は、転出超過が2010人だった様です。
更に、気になる記事が有りました。
細かい数値は、有りませんが、特に女性や若者が地方を離れる傾向が目立っている。と。
新聞記事
過去、男女別のデーターの発表は記憶に無いのですが、24年に転出超過だった40道府県のうち、32道県では男性より女性の方が超過数が多かった。
政府は、地方に魅力的な職場が少ないことや、男女の待遇差、固定的な性別役割分担意識が残っていることなどが背景にあるとみて、地域の職場改革に乗り出す。
昨年末に決定した「地方創生2.0」の「基本的な考え方」では、男女間の賃金格差是正や、性別に関する無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)の解消に取り組む。と。
「地方創生2.0」が、昨年発表されている事を初めて知りました。
何か有効な手段が書いてあるのでしょうかね?機会が有れば見てみたいと思います。
産経新聞社が発行するタ刊紙「夕刊フジ」が、一昨日(1/31)の夕方版をもって休刊した。と。
新聞記事
あらら。
夕刊紙も、休刊になる時代になってしまいましたか・・。
夕方になると、夕刊フジとゲンダイがキヨスクに並んでいる光景は、良く見ました。
両紙とも、新聞ケースの前に垂らしてあるチラシの見出しが過激で、日中に事件等が発生した時等は、自宅に戻って夕刊をが待てなくて、何度も購入し帰りの電車の中で読んだものでした。
しかし、少々怪しい記事(失礼)も有ったりするのですが、それはそれとして判った上で読んでいました。
しかし、ゲンダイと東スポが、フジ50年間のねぎらいを乗せるとは・・・。
ライバル意識が強かったのでしょうね。
最近、毎日新聞が、島根県西部での販売を休止するとの記事が有りました。
中央紙も地方では苦労している様で、益々新聞離れが進むのでしょうね。
日米両政府は、2月7日に米ワシントンで石破茂首相とトランプ大統領による首脳会談を行う方向で最終調整に入った。と。
新聞記事
いよいよ、日米のトップ会談です。
トランプ大統領がカナダ、メキシコ、中国に対する追加関税を課すことを発表しました。
日本に、変な追加関税が付かず、余計な手出しが増えない事を期待します。
しかし、アメリカがWHOの拠出金の多さを理由に脱退した様に、バランスの崩れている所に関しては、拠出金の増額を求められる可能性はあると思われますが・・・。
良い成果が出る事を期待します。
1月
30
2025
今日(1/30)は、朝から曇りがちで、朝から地面が少々濡れていた様などんよりした天気でした。
「サラッと一句・・・。」(昔のサラリーマン川柳かな?)の100選の発表があった。と。
サラッと一句
サラリーマン川柳から変わった為か、サラリーマンネタは少なくなった感じが有ります。
今年は、AIを含めIcTネタが多くなっています。その中でも、高齢者が付いていけないネタが・・・。
その他、食欲に勝てないネタ、奥様ネタ・・。が有る様です。
いつもは、私のお気に入りを数句上げるのですが、今年はこれと言うのは無く、どれもこれも納得できるもので、意味の不明(私の知識不足)の作品は少なかった様です。
その中でも、納得したのが
86 大衆魚 気付けばこれは 高級魚
ただし、川柳上の良し悪しは判りませんが、世の中のイメージは、「これは」では無く「これも」の様な気がします。
これは、Uターンして特に感じている事です。
その代表例がノドグロですが、イカも、鰺も・・・・。
中国のAI開発企業、DeepSeek(ディープシーク)社が低コストで高性能なLLM(大規模言語モデル)を開発したと報じたことなどを受けて、米国株市場でAI関連銘柄が急落した。
その後、DeepSeek社は、米国からのサイバー攻撃が有った。等の発表が有り、今日は、米ニュースガード社は、中国新興企業ディープシーク(深度求索)の生成AI(人工知能)アプリを検証した結果、正答率が17%だった。と発表した。と。
新聞記事
ニュースガード社は、DeepSeek社のAIに対して、他の生成AIの回答精度を測るのに使ってきた300の質問を活用。
結果は30%が誤りで、53%があいまいもしくは役に立たないものだった。「失敗率」は83%と、欧米競合アプリの平均(62%)より高かった。と。
AIの開発の中で、この様な争いは、まだまだ続くと思われます。
この中に、日本の会社も入ってほしいと思いますが・・・・。
フジTVの件を受けて内部通報制度の不備が問われていますが、内部通報制度が機能しているかどうかを判断する指標として注目されているのが、各社の内部通報件数の開示だ。と。
東洋経済
なかなか難しい問題ですね。
多ければ、社内の風通しが良いと判断するのか、あるいは社内ガバナンスが不足していると取るのか?
しっかりした評価した結果で、改善指示したもの、申し出の社員の勘違い(?)の区分けの発表もほしい気がします。
コンプライアンス関連の組織は、私がサラリーマンの頃に、国からの指導も有り出来たと記憶していますが、当時は人事担当部署のなかに設置で、「とは言っても、担当部署も社内だし・・。」との認識でした。
その後、独立性を言われる様になりましたが・・・。
あるいは、従業員満足度調査が、実施される様になり、そのシートは、個人で封をして、外部会社に提出され評価されると言う事でした。
確か、個人名は書く事はありませんでしたが、役職レベルのチェックはあった様な気がします。
その結果(平均点レベル)の公表は有り、1年目は、「各項目で**点でした。」
次の年からは、「**点で、昨年より改善しています。」の様な評価でした。
ただし、役職レベルで見ると、役職が高い方が満足度は高いと出る結果でした。
これは、一部忖度かな?とも思えるところも有り、ましてや、コンプラ関連部門に内部通報(レベルにもよりますが・・。)する勇気が持てない項目も有る気がします。
何かと話題となるハラスメントも、「言った者勝ち」では、注意も出来ない世の中になる可能性も有ります。
最近は、近所の子どもを怒る”おじさんの声”も、無くなりました。
これらの指導される事を知らない子どもが、会社に入って指導とパワハラの勘違いも発生する気もします。
しかし、この様な事も有り、「若い人が管理職になりたくない。」と言っている風潮が、田舎の会社でも出て来ている様です。
各会社で、管理職の魅力(お金だけではなく)を探る必要がある気がします。