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2月 09 2025

地元の「赤貝」

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今日(2/9)は、朝一番は昨日より少し多く2,3cmの雪が積もっていましたが、湿りが多く気温もそこまで下がっておらず、朝10時頃からは屋根からの雪が落ちる音が、あちこちから聞こえてきました。
日中は、まだ雪が舞っていましたが、午後からは晴れ間も出て来ました。
予報では、この雪もこれで終わりかと・・・。







国が1960年代に着手した中海の干拓事業に伴い、一度は途絶えたサルボウガイの出荷を、地元の中海漁業協同組合が復活させた。と。

新聞記事

サルボウガイは地元で「赤貝」と呼ばれ、正月料理の煮付けなどとして親しまれてきた。本物(?)のアカガイより小ぶりで、肉厚で濃厚な味わいが特徴だ。と。
残念ながら、貝殻が似ているのと身が少し赤く、貝の中から出てくる汁も少し赤い為「赤貝」と呼ばれているのかな?

子どもの頃は、正月前になると、おふくろが鍋いっぱいに甘辛く煮てくれていて、正月の楽しみでした。
Uターン後も、年末にはスーパーに並び、何度かは食しました。

気が付けば、手に入らなくなっていて、昨年末に見つけた時は、手のひらに乗る程度の量で、結構高価になっていました。
記事によると、今冬に5.5トンを出荷したとありますので、その一部を見かけたのでしょうね。

中海では、1955年頃に1600トンの出荷があったが、干拓事業の影響を受け、漁獲量は年々減少。
区画漁業権が消滅した68年以降は許可漁業などとなり、2トンまで下がった77年を最後に統計にあがらなくなった。と。

子どもの頃は、「本物のアカガイ」は、当然このサルボウガイ(赤貝)の事と思っていましたので、東京に出て、何かの会話の中で、「田舎では「アカガイ」は、鍋でいっぱい煮付けて、おやつだった。」と言っていたのですが、ある時寿司屋だったかに行った時に「アカガイ」と頼んで、出て来たものと「赤貝」が全く別物だと初めて気づきました。
この辺りでは、本物のアカガイは獲れませんので、寿司屋等で並ぶことはそうそう無いと思われ、私と同じ勘違いをしている人も多いかと・・・?







日米の首脳会談で、日本による米国産液化天然ガス(LNG)の輸入拡大で合意した。と昨日も取り上げました。

新聞記事

その中に、私の書いた内容を上記記事では、「日本にとって、安価なLNGを安定的に調達できれば電気・ガス代の抑制につながるだけに期待感がある。」としています。

しかし、一方、トランプ米政権の狙いは対日貿易赤字の削減だ。量にとどまらず高値での輸入を迫られる懸念もくすぶる。とも。
更には、米資源開発企業は収益性を考慮し、生産調整するとみられ、日本ガス協会は「安いLNGが5年後、10年後も続くかは分からない」と指摘。
開発費用がかさむアラスカ産は割高になる可能性が高く、「受け入れるのは難しい」とも。

どうも単純な話では無いようです。

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2月 08 2025

日米トップ会談成功?

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今日(2/8)は、朝目覚めると玄関先は、真っ白でした。
とは言っても、積雪量は1,2cmといった所で、土曜日だった事で、ほぼ通勤車が通っておらず、道路も白銀だっただけです。



朝10時頃には、ほぼ解けていました。
その後も、白いものがパラパラはする寒い1日でした。







石破茂首相は、ホワイトハウスでトランプ米大統領と初めて対面で会談した。と。
今日の注目は、このニュースです。
個々の会談内容の詳細は、私レベルでは評価できませんが、今日の報道各社は、石破首相の方が評価できる会談だったとしていました。

新聞記事

首相はトランプ氏に日本の対米投資を1兆ドル(約150兆円)規模まで引き上げる意向を伝えた。と。
この話が出たタイミングは、判りませんが、先制パンチが当たった感じでしょうか?
事前勉強の成果が出た様です。

専門家は、石破首相が、トランプ大統領と仲の良かった安倍元首相を「多大な成果を出し、国民にも愛されていた首相だった。」と、述べていた事にビックリしていましたが・・・。
そこは、嘘も方便と言う事でサラッと流して・・・・・。

両首脳は、米国から日本への液化天然ガス(LNG)輸出を増やすことで一致し、エネルギー安全保障の強化に向けた協力も確認した。首相は共同記者会見で「日米関係の新たな黄金時代を築きたい」と述べた。と。
アメリカ産のLNGの輸入枠が増える事は、米国の貿易赤字を減少させると同時に、ウクライナ問題で、LNGの価格高騰していたものが下がる可能性があるのかな?
そうだとすると、電気代が下がるのかな?
日本でLNG火力発電所が作られ始めた頃(1970年代ぐらい。)は、原産国にアメリカは無かったはずで、その後も、色々な縛りで、日本は高価(輸送費等も含めてだったかな?)な中東製のLNGを購入し続けていたと記憶しています。
私の記憶が正しいとLNGの価格が下がると期待しています。

経済分野で両首脳は、日米が人工知能(AI)や量子コンピューター、半導体の分野で協力することで一致した。中国の経済的な威圧に、日米が緊密に協力して対抗することでも合意した。

日米間で懸案となっていた日本製鉄によるUSスチール買収では、トランプ氏は「買収ではなく、投資することで合意した」と明らかにした。首相も「日本の技術を加えてよい製品をつくり出す。トランプ氏と強く認識を共有した」と。

これから、カナダ、メキシコ、中国への関税は発表されましたが、その他の国には相互関税の導入が投入される可能性も有る様ですので、多少の関税は出てくるかも知れませんが・・。
概ね成功だった様で、それほど日本経済に大打撃は無い感じです。
良かった。良かった。

秋ぐらいには、トランプ大統領の訪日が実現し、更なる良い関係が深まる事を期待したいと思います。
ところで、トランプ大統領は、石破首相の事を「シゲル」と呼んでくれたのでしょうか?






私ごとから1つ。
先日、自治会の集会所改修の為に写真の印刷が必要となり、アウトプットした所、縞々が入った写真が出て来て、
「あら、プリンターの掃除とメンテが必要になったか・・。」と色々と調整をしたのですが、インクのにじみと言うか、色が混ざった様な所が有り、「そろそろ買い替えか?」と・・。

実は、UターンしてPC等の形を整える際に、プリンターは消耗品と思い、2万円程度のスキャナー付きのインクジェットプリンターを用意し、今は3代目かな?
当初は、企業に持ち込む資料を大量にコービーしたㇼしていましたので、寿命も早かったかと・・。
一番お金が掛かったのが、インク代で、ついつい純正品で無いものを使用していました。
その為に、プリンターの寿命を縮めていたのかも知れませんが・・・。


今回のプリンターの異常の時に、インクカートリッジを抜いてみると、下記写真の赤丸の所に、各色のカートリッジからインク漏れが発生していました。
これは、純正品を使っていない為かと、慌てて純正品を購入し、下記写真の赤丸、青丸のインクカートリッジから本体にインクを送るノズル部も掃除をして、推奨されているメンテナンス方法を全て行い、写真を印刷するとバッチリの写真が印刷され、数日後、再びカートリッジを外してみると、インク漏れは無く完璧でした。
(下記、写真は純正品設置後の写真です。)






カートジッリ側の青丸の部分が、プリンター本体の青丸部分と接して、インクがプリンター本体に流れていく仕組みです。(このカートリッジは、純正品です。)

純正品でないものも、同様の穴が開いてはいるのですが、インク濃度等が違うのか、加工精度が悪いのか、インク漏れが発生していた様です。
純正品でないものも2種類ぐらいあり、たまたま出来の悪い会社の物だったのかな?

最近は、セミナーは、ほぼ終了していたり、企業には資料をPDFで送る事が多くなり、大量に印刷する事も無くなりましたので、優しく使う為に、純正品のインクを使う事にしたいと思います。

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2月 07 2025

国が上告を断念

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今日(2/7)は、朝一番に白いものが舞っていましたが、昨日までとは少々様子が違い、気温が高めでした。
車のウォシャー液も、昨日まではしばらくは凍っていて出ませんでしたが、今日は乗った時から勢いよく出ていました。
その為、降っている雪もみぞれ状態で、傘を差した方が良い感じでした。
夕方からは、雷も伴ったみぞれが降っていました。





森友訴訟で、国が上告を断念し、文書の存在を認めた。と。



首相をはじめ幹部が、良い判断をしたと思います。

今までは、政治家個人の裁量で、色々な事が出来ていた時代で、首相が出た県は大金が落ちてくるのが当たり前の時もありました。
島根県も、その恩恵を受けた時代が有った様ですが・・・。

この事件も、その悪き慣習の中で行われた事で、政治家に対する公務員の忖度が有った事件の様に感じでいます。(私個人の見解です。)

勿論、すべての資料の公開は、問題はあるとは思いますが、非公開の理由がはっきり説明出来るものは良いにしても、苦しい説明をしなければならない物があるとすると、これは無くすべきかと思います。

そんな事が有ってのことか、優秀な人材が国家公務員になりたいと言わなくなっていると聞きます。
こんな事の後始末を行なったり、国会の答弁対応に怪しげなルールの中での仕事は、出来ないと感じている人もいる様な気がします。

優秀な人が、「正しく国を動かす為の仕事に付きたい」と思える様な組織づくり、仕事のやり方のルールを見直すべきかと思います。
この判決が、その切っ掛けになってくれる事を期待します。
 





江津市は、埼玉県のメガファームと連携し、担い手のいない農地の承継や有機米の栽培拡大に向けた支援に乗り出す。と。



農業に関しては、まったく判りません。
その昔は、メガファームの様な大組織は、認められないとか、米を農協を通さずに販売する事が出来なかったのが、改善されいるとか程度の知識です。

江津市の農業も、専業農家では利益が出ない事で、跡継ぎが居なくなり、減少しているのだと感じます。

メガファームになった時に、農業従事者が確保できるのか?
江津市で栽培された有機米が、差別化した米となり高値で取引されるのか?
の様な、疑問点しか出て来ませんが、良い方向に推進される事を期待したいと思います。







もう一つ、新聞記事です。



島根県内の事業所で後継者の不在率が、66.5%だった。と。

2014年からの調査で、最も低い数値になったとは言え、まだまだ高いと言えます。
最近は、親族内継承では無く、合併、買収等での継承も増えている様です。

2014年の人口は、約70万人、至近の人口は先日64万人を切ったとのニュースが有りましたので、約6万人の人口減です。
おそらく、人口と事業所件数は、相関関係にあると思われます。

更には、時代とともに生産品であったり販売品は大きく変わっていると思われます。
江津市内で、特にその現象が現れたのが、瓦事業所で、私が子どもの頃は、各所に瓦を作っている窯から煙が出ていましたが、今や市内には数社を残すのみとなりました。
従って、その関連の資材等を供給していた会社も無くなってしまった所、事業の中心を変えて頑張っている会社と分かれている様です。

おそらく、市内でかなりの人がこの仕事に従事していたと思われます。
雇用の場を守る為にも、事業社数を守りたいとの意図での管理数値だとは思います。
しかし、江津市は、私が子どもの頃は、大事業所は山陽パルプ(現日本製紙)と日本レイヨンぐらいだったと思いますが、今や江津工業団地が出来て、数社の大事業所が仕事を行っています。

更には、最近は新ビジネスを立ち上げている若者もいますし、私の様な個人事業主も増えている様な気がします。
おそらく、個人事業主は、事業者数の中には入っていなと思いますが・・・?
(個人事業主は、ある時は法人扱い、ある時は非法人扱いです。)

と言う事で、後継者の不在率だけを発表するのは、少々間違いの様な気がしますが・・・。






お隣、鳥取県の知事は、中国の新興企業ディープシークが開発した生成AI(人工知能)の業務での利用を禁止した。と。

新聞記事

鳥取県は、この様な動きは早いです。素晴らしいです。
ここに来て、ディープシーク社のAIには、色々と問題がある事が出て来ていますし、その検索内容は、中国に設置してあるサーバーに保管するとの事ですので、個人である情報を与える事は、問題無いにしても、その数が多くなると、日本としての大きなデーターを推測できるデーターになる可能性も有り、少々危険かと・・。

更には、中国政府に忖度する回答が出てくる様ですので、AIの回答100点と勘違いされる人にとっては、危険な回答が出てくる可能性が有ります。

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2月 06 2025

やっと運転席が・・。

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今日(2/6)は、朝から曇りがちで、時々雪が舞い散る寒い1日でした。
まだ数日、予報に雪マークが出ています。







埼玉県八潮市で県道が陥没しトラックが転落した事故で、今日(2/6)で10日目となり、昨日、やっと運転席部分とみられるものが、破損した下水道管の中で見つかった。と。

新聞記事

発見されたのは良かったです。
まだ、運転手の安否は確認出来ていない様です。

しかし、その運転席部分をどうやって引き上げるのですかね?
配管が破損した所まで、引き戻すのか?
それとも、更に下流側で引き出せる場所が有るのか?
まだ、検討中の様です。

流域住民が努力されているニュースがありましたが、下水の量を極端に減少させる事は難しい様で、まだまだ大変な作業が続くと思われます。
くれぐれも二次災害だけは、発生しない様に慎重に対応してほしいと思います。

しかし、その後の復旧作業も大変な工事が待っている様な気がします。
下水管を復旧する為に、バイパス管を設置する案等も有る様です。
破損した下水道だけでなく、雨水用ダクト、ガス用配管等色々なダクトや配管等の復旧工事も重なりますので大変です。

この様な事故が発生すると予想さる場所は、初めから何か所かにバイパスを作るとか、流れを切り替える様な構造にしておく必要があるのかも知れないですね。
そんな設置になると、益々上下水道の使用料が跳ね上がるのでしょうが・・・。






参議院は、鳥取・島根合区選挙区(今年の選挙で3回目)となっていて、選挙区1名ともう一方の県からは、比例代表特定枠として国会に送り出す仕組みとなっています。
今年の改選の議員は、鳥取選出が選挙区から、島根選出が比例代表特定枠となっています。
3年前は、その逆で島根選出が選挙区から、鳥取選出が比例代表特定枠となっています。

その合区選出の議員が2期目を迎える事になり、自民党が比例代表特定枠は、ここに来て1期しか認めないとの見解を出し、鳥取選出議員と島根選出議員を入れ替える案を出していましたが、島根選出の比例代表特定枠議員は、その意識が無かったのか、今から島根県内もさることながら鳥取県内の知名度を上げるには時間か無いとして、出馬しない意思を示していました。


それを受けて、自民党島根県連が、今夏の参院選鳥取・島根合区選挙区(改選数1)への擁立候補を選んだ。と。

新聞記事

確かに、鳥取・島根を合区にするととんでもなく横に広い選挙区になります。
ローカルTV局も、鳥取、島根をカバーしていますので、島根に住んでいても鳥取の情報は、入っては来ますが、どちらかと言うと右耳から左耳に抜けている感じです。
ましてや、鳥取選出の国会議員の事は、現首相を認識している程度です。(私だけかも?)

とは言っても、現状の合区を元に戻すには、時間が掛かると思え、選挙が大変なのは、自民だけでなく立候補を予定されている他党も同じことです。

この候補者決定を受けて、予定通り島根県選出者を合区の立候補、鳥取県選出者を比例代表特定枠にするかどうかは、これから決まる様ですが・・・。


元々、”一票の重さ”が、論点となり、この様な選挙区になっています。
国は、人が中心である事は間違いないですが、土地の管理範囲、更にそこに存在する資源、農作物等も含めて日本です。
少ない人でも、資源、農作物等の守り、人口の多い所に供給しています。
それも含めての選挙区で無いと、地方の意見は全く通らない国会になってしまいます。
その結果が、今の日本です。
日本全体に「耳、目・・。」が平等にあったら、今叫ばれてい「地方創生」なんて言葉は、出てこなかったと思います。





昨日の地元紙に、南海トラフ地震被災が予測される 10県に対して、応援自治体の事前割り当てが決まった。と。



良いですね。
過去の災害発生時に、「応援自治体の割り当ての調整が付かず、避難所の運用、罹災証明書の発行等が遅れている。」と言う様な、報道を何回か聞いた事が有り、何故事前に決めて無いのか?と疑問に思っていました。

南海トラフだけでなく、色々な災害発生時に、日常から連携をしておけば、台風や水害時の初期対応の応援にも役立つと思われます。

この応援体制を見ると、神奈川県と東京都がリストに入っていないのは、被災地にも応援側にもなる可能性があると言う事でしょうか?

例えば、四国地方近郊が震源地の場合、東海地方が震源地の場合で、2通りの設定にした方が良い様にも思えるのですが・・・?

島根県は、秋田県と共に高知県の応援となっています。
このリストは、人口規模での割付の様な気がしますが、震源地が高知近郊とすると、高知県は敷地が広い為、災害が広範囲に渡る可能性が有ります。
更には、その地震規模によっては島根県も被害が発生している可能性も有ります。
とすると、島根、秋田両県だけでの対応が出来るのでしょうか?
そのバックアップとして、高知近郊が震源地であれば、神奈川県、東京都からは応援に出られる気がします。

この発表があった事は、過去の災害の反映ですので、良い事ですが、もう少し細目に設定した方が良い気がしますが・・・・。
更には、どのように通信環境を構築するのか?も決めておく必要があると思います。
この事は、非公表でも良いとは思いますが・・・。

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2月 05 2025

あら、ホンダと日産が・・。

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今日(2/5)は、昨日の雪は夕方には、すっかり解けていましたが、今朝目覚めると再び屋根が薄っすら白くなっていました。
午後は、日差しの出る時間帯も有り、大気が不安定と言う事でしょうか?
今晩は、再び雪の予報も有ります。

北海道とか北陸方面で大雪になっている所がある様です。
大きな被害が出ない事を願います。






ホンダと日産自動車の経営統合協議を巡り、ホンダが日産の株式を取得して子会社化する案を打診している。と。

新聞記事

あらら。
凄いニュースです。
財閥発の日産と町工場からスタートしたホンダですが、現状の経営状況を見てみると
資本金 ホンダ 860億円 日産 6058億円
従業員 ホンダ 連結19万人 日産 連結 13万人
売上高 ホンダ 20兆円(24年3月) 日産 8兆円(22年3月)  

資本金を見ると、明らかに日産の方が大きいのですが、実力は明らかにホンダに軍配が上がる様です。
何となく、日産の現状を考えると、日産は「NO」と言えない立場の様に見えますが・・・?


このニュースで、ホンダと日産自動車の経営統合協議に暗雲が漂い始めた。と。

新聞記事

日産にも、プライドも有るでしょうし、なかなか「ハイ」とは言えないとは思いますが、他に生きる道はあるのでしょうか?
他の報道では、経営統合の協議を日産は断る方針が決定したとも・・・。
どういう、落としどころになるのでしょうか?









パナソニックホールディングス(HD)が、テレビなどの不採算事業について、売却などによる撤退や縮小を検討している。と。

新聞記事

いよいよ、パナソニックもTV事業を切り離す事になる様です。
その結果、記事には、国内でTVを生産するのは、シャープ、ソニーグループのみになると。
しかし、シャープの親会社は、台湾ですので、ソニーだけになると言う事でしょうか?

その他の家電も、最近(古巣退職後)は、その都度の情報が無い為、良く判ってはいませんが、自社での製造を止めた所も有るはずです。
更に、スマホも国内では、ソニーだけになったはずです。
その昔は、総合電機メーカーと呼ばれていた3社(東芝、日立、三菱)も、既に総合では無くなっています。


他の報道を見ると、上記のTV事業の切り離しだけの事では無いようです。

新聞記事

パナソニックホールディングス(HD)は、家電や空調事業などを担う「パナソニック」を2025年度末までに解消し、複数の事業会社に分割する再編を行うと発表した。
事業会社のパナソニックは、家電を手掛ける「スマートライフ」、空調などを手掛ける「空質空調・食品流通」、照明を扱う「エレクトリックワークス」の3社に見直す。ただ、いずれも仮称で、事業会社の名称として「パナソニック」を残すかは決まっていない。と。

この再編の中で、不採算事業の切り離しも検討する事になる様です。
その発表の中で、上の新聞記事は、TV事業を切り離すと書いた様です。
TV事業の不採算性が高いと判断しての記事にしたのかな?

古巣にしろ電気メーカーは、くっついたり離れたりしながら、事業を守って来ています。
古巣でも、総合電機メーカーと言いつつ、今から40年以上前から単品では、撤退や譲渡をしていた記憶が有ります。
そう言えば、3連連続赤字に事業は、即撤退等のルールが発表された事が有った記憶が有ります。今はどうかは判りませんが・・・。

家電が中心とされていたパナソニックも、色々な事業に広がっていて、これからどう化けていくのかが楽しみになる改革を行ってほしいと思います。








その昔の花形事業だった自動車業界、電機業界が、徐々に曲がり角に来ていて、そろそろ最終コーナーに掛かり始めている感じがします。
日本の”ものづくり”技術を引っ張ってきた業界ですが、今は”ものづくり”だけでなく、それらをコントロールする通信技術業界が、世界を引っ張り始めています。

日本は、そこへの展開が、かなり遅れていると感じます。
やはり”ものづくり”で発展した日本ですから、そこからはなかなか離れないのかな?
勿論、その”ものづくり”の技術は、まだまだ世界をリードしているとは思いますが・・。

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2月 04 2025

県立高校内で塾?

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今日(2/4)は、昨晩から雪がチラチラし始め、朝目覚めた時には、屋根が薄っすら雪化粧していました。
その後、時間帯によりかなりの勢いで、雪が舞いましたが、積もる事はありませんでした。
今週は、この天気が継続する様ですが、毎日がこの程度であれば良いのですが・・・? 








島根県立中央高校で、校内で塾を開設する。と。



同校は、江津市から35km程度山間部に入った川本町にある県立の普通高校です。

公式の女子野球部を作ったり、オリジナルの活動を展開しています。
更に、その卒業生等を集めて、クラブチームも昨年設立され、人口減少対策の1つとしての取り組みです。

今度は、塾だそうです。
近所に、私設の塾等が有るのかどうかは判りませんが、どこかの業者に委託して運営する様です。
川本町が補助金を入れて、個人負担は、5500円~11000円程度となる様です。

ここ数年、県立高校とは言え、各校共に、県外留学生の受け入れを行っています。
県外の保護者は、卒業後の進路がどうなるのかは、心配事の1つかと・・。
進学指導(塾での指導も含め)も行ってくれるとなると、保護者としては県外留学させても良いかとなるのでしょうか?

ここで、一つ疑問が・・・。
この高校も県立高校です。
江津市にある江津高校(普通高校)と江津工業高校が2028年に合併しますが、両方共に県立高校です。
しかし、高校の存続の為に、何故かその市町が頑張っている感じです。
その市町が頑張らないと、県は「入学者数が減少したので、廃校にします。」とするぐらいに無策と言う事なのでしょうかね?
何か、間違っている気もしますが・・・・。









片側1車線の自動車専用道路などで、緑色の「車両誘導線」を路面に引き、車線からはみ出す事故を防ぐ試験的な取り組みが行われている。と。

新聞記事

面白いですね。
この辺りの高速でも、1車線の対面道路で、中央に鋼製ワイヤロープが設置されている区間が有ります。
そこを通過する時は、以前のラバーポールより高さも有り、幾分左側に寄って走行している気がしています。
走行していると、明らかに左側の白線を大きく超えて走っている車もいる様に感じていて、今回のハンドルの中央に合わせて走行できる緑のラインを入れる事は、良い工夫と思われます。
勿論、一度走ってみないと判りませんが・・・。

将来、各所で自動運転車が走行する際においても、役立つかな?と勝手に思っていますが、どうでしょうかね?

この様な対策は、良いですが、「この緑のラインは・・・・。」との説明が、全国共通事項になる様にきちんと周知してほしいと思います。
各地で、交通事故削減の為に、新しい取り組みを実施している様ですが、初めてそのその場所に行った際にも、すぐに、そのルールが解釈出来る様な表示となる様に心がけてほしいと思います。








ソフトバンクグループ(SBG)は、オープンAIと合弁会社を設立することで合意した。と。

新聞記事


今日の地元紙の経済欄で大きく扱われていました。



どうなんですかね?
SBGは、オープンAIの日本での唯一の代理店になった。と読み取れるのですが・・・?

日本の企業においては、最先端のAIが使用でき、会社内の効率等が改善され、使用料以上のメリットが予想される事は、良いのですが、その使用料のほとんどがアメリカに出ていくモデルは、現在のWindows、スマホのiPhone、Android使用料と同じ位置づけとなる様な気がします。

AIも同様のモデルとなる事が良いのでしょうか?
そろそろ、日本に使用料が落ちる仕組みを作る事が必要だと思うのですが・・・。
これこそ、NTTの研究所等で、国費を使ってでも開発し、経済界で、そのソフトを必ず使用する取り組みを国内一丸となって推進する必要を感じます。
その後、更に海外での使用率を上昇させ、世界シェアーをある程度取る対策が必要だと感じます。

その昔、PCが普及し始めた頃に、古巣では、OSでは無いですが、アプリケーションとして国産の一太郎(Word相当)、ロータス1,2,3(Excel相当)、花子(グラフィックソフト)が使用されました。
しかし、いつの間にか、マイクロソフトOfficeに変わってしまいました。
その時の経緯は、良く知らないのですが、全国的にその流れとなり、いつの間にか新規で購入するWindows PCは、当然の様にOfficeが装備(入れないと少し安くなります。)が、当たり前となっています。
この流れは、国策として止める策が必要と感じます。

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2月 03 2025

シラスウナギ北上?

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今日(2/3)は、朝から曇りがちの天気でしたが、風は無くまずまずと言える天気でしたが、気温は低めで、夕方から風が吹き始め気温もぐんぐん下がっている感じです。
明日からの大荒れの予報です。
今週は、明日から雪マークが並んでいます。
少し積雪があるのは良いのですが、雪掻きは勘弁です。








ニホンウナギの稚魚「シラスウナギ」が近年、北海道の河川で増加した。と。

新聞記事

記事上に、ニホンウナギは太平洋のマリアナ海溝付近で産卵・ 孵化ふか し、黒潮などの海流に乗って日本沿岸にたどり着き、 遡上そじょう した河川で育つことが知られている。と。

この認識は、今も変わっていないと思うのですが、北海道の河川で増えているシラスウナギは、海流の関係で、自分の孵化していない所に戻って来てしまっていると言う事の様です。
記事の最後には、流れ着いたウナギが順調に成熟するかなどを調べ続ける必要がある。と。

これは、数年前からシラスウナギが不漁とのニュースが有りますが、孵化した量に比べて、その川に戻って来ていないと言う事を表していて、実は北海道の河川に大量に入ってきているとなると、そのウナギが育っているか否かは、大変な問題ですね。
もし、育ってないとなると、大問題ですね。

ウナギの完全養殖を目指した近畿大学の試験が、近所のトンネル内で実施予定との新聞記事を以前取り上げましたが、そろそろ動き出すとの噂も・・?
早期に、完全養殖が完成する事を期待します。








2日午前、福島県の福島空港に着陸した全日空の飛行機の翼が、機体とターミナルビルをつなぐボーディングブリッジに接触するトラブルがあった。と。

NHKニュース

記事上の動画を見ると、飛行機は決められたライン通りに入ってきている感じです。
停止直前にとありますので、ボーディングブリッジが規定位置より後ろ側に待機していたのか?

飛行機の誘導員は、必ずいるはずで、気が付かない位置関係では無いような気もしますが・・・?

色々なミスが重なって、発生した事故の様に見えます。

ボーディングブリッジが規定位置の表示が、地面に無いように見えます。
その停止位置が、その表示とずれていれば、何人かが気が付くはずです。
更に、誘導員が、飛行機の進路だけに気を取られていたのでしょうか?

最近、この様な人的作業の部分でミスが発生している様に見えます。

羽田空港で発生したJAL機と海上保安庁の航空機による事故の件も、人的ミスが原因だったかと・・?

今回の事故は、人身事故にまで繋がる物では無かったとは思いますが、改めてリスク管理を徹底して作業手順の見直しをしてほしいと思います。

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2月 02 2025

やはり一極集中傾向

投稿者:

今日(2/2)は、昨日の雨も上がり、日差しの有る心地よい1日となりました。
今週は、結構な寒気が入ってくる予報です。
ほどほどにしてほしいと思いますが・・・・。







東京都の去年の人口は、転入が転出を上回る「転入超過」が7万9000人余りと、おととしよりも1万人余り増え、調査をまとめた総務省は「若い世代の転入超過が目立ち、東京一極集中の傾向が続いている」と。

NHKニュース

コロナの間の地方での色々な対策に対して、効果が出た。との評価が各官庁等から発表されていましたが、残念ながら、原因はコロナで、色々な対策は、ほぼ効果が無かった事となります。
勿論、その対策が無ければ、更に転出は進んでいたかも知れませんが・・・。

昨日の地元紙に、各県の転入と、転出の差異のグラフが掲載されていました。



明らかに、関東地方と大阪への転入が進んでいる事を表しています。

島根県は、転出超過が2010人だった様です。

更に、気になる記事が有りました。
細かい数値は、有りませんが、特に女性や若者が地方を離れる傾向が目立っている。と。

新聞記事

過去、男女別のデーターの発表は記憶に無いのですが、24年に転出超過だった40道府県のうち、32道県では男性より女性の方が超過数が多かった。
政府は、地方に魅力的な職場が少ないことや、男女の待遇差、固定的な性別役割分担意識が残っていることなどが背景にあるとみて、地域の職場改革に乗り出す。
昨年末に決定した「地方創生2.0」の「基本的な考え方」では、男女間の賃金格差是正や、性別に関する無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)の解消に取り組む。と。

「地方創生2.0」が、昨年発表されている事を初めて知りました。
何か有効な手段が書いてあるのでしょうかね?機会が有れば見てみたいと思います。








産経新聞社が発行するタ刊紙「夕刊フジ」が、一昨日(1/31)の夕方版をもって休刊した。と。

新聞記事

あらら。
夕刊紙も、休刊になる時代になってしまいましたか・・。

夕方になると、夕刊フジとゲンダイがキヨスクに並んでいる光景は、良く見ました。
両紙とも、新聞ケースの前に垂らしてあるチラシの見出しが過激で、日中に事件等が発生した時等は、自宅に戻って夕刊をが待てなくて、何度も購入し帰りの電車の中で読んだものでした。

しかし、少々怪しい記事(失礼)も有ったりするのですが、それはそれとして判った上で読んでいました。
しかし、ゲンダイと東スポが、フジ50年間のねぎらいを乗せるとは・・・。
ライバル意識が強かったのでしょうね。

最近、毎日新聞が、島根県西部での販売を休止するとの記事が有りました。
中央紙も地方では苦労している様で、益々新聞離れが進むのでしょうね。







日米両政府は、2月7日に米ワシントンで石破茂首相とトランプ大統領による首脳会談を行う方向で最終調整に入った。と。

新聞記事

いよいよ、日米のトップ会談です。

トランプ大統領がカナダ、メキシコ、中国に対する追加関税を課すことを発表しました。
日本に、変な追加関税が付かず、余計な手出しが増えない事を期待します。

しかし、アメリカがWHOの拠出金の多さを理由に脱退した様に、バランスの崩れている所に関しては、拠出金の増額を求められる可能性はあると思われますが・・・。

良い成果が出る事を期待します。

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1月 31 2025

「未来人材」ものづくり研究発表会

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今日(1/31)は、朝から曇りがちの天気でしたが、冷え込みはひと段落した様で、10℃近くまで上昇した様です。

早くも今年も1ヶ月が経過しました。
2月になると花粉も本番になり、確定申告も近づいてきます。
そうそう、プロ野球もキャンプインです。







今日、江津工業高校、ポリテク(島根職業能力開発短期大学校)の江津「未来人材」ものづくり研究発表会に出かけて来ました。



今年は、1部は、過去と同様のものづくりの成果発表が有りました。
2部は、初めての試みとして、市内の企業と江津工業高校の生徒による「探求学習」として、各会社の動画を製作された物の発表が有りました。
目的は、動画作成の技術だけでなく、高校生が地域の企業を知る事に重点を置いている様です。

1部は、当然のごとく、工業高校生とポリテクの生徒の差は、明らかにあったのですが、今年は少し高校生が追いついて来たか?と思わせてくれる発表が有り合同開催している事の効果が出て来たと感じました。
先生方も、どこまで手を入れて良いものやらと悩むところかとは思いますが・・。



2部は、初めての取り組みと言う事でしたが、市内の様々な企業24社が参画した様です。
企業側も初めてで、手探り状態だったと思われる所が有り、多少の出来不出来も有りましたが、企業側の担当、生徒共に良い経験が出来たと思います。
会社によっては、社長のインタビューあり、介護施設によっては従業員、利用者の方両方へのインタビューが有ありました。




4月からの某企業での新入社員研修において、発表してくれた生徒2名(まだ、氏名は聞いていません)と出会う予定です。
期待したいと思います。








学校関連と言う事では無いのですが、しっかり実施てほしいと思う記事が有りました。
中央教育審議会の「大学分科会」と「高等教育の在り方に関する特別部会」の合同会議が開かれた。
少子化が加速する中、大学全体を適正な規模に縮小しながら、教育の質向上や機会均等を実現させていくとの答申案を大筋、了承した。

新聞記事

記事内に、規模適正化では、地域や社会のニーズを踏まえた上で大学の再編・統合や定員削減、撤退の支援を進めたり、大学新設の審査を厳格化したりすることを求めた。とあり、大学の地方移転も含むのかな?

是非、中央官庁の地方移転と合わせて、大至急実施するべきと感じます。







スターバックスは、2月15日から立地に応じて提供メニューの価格を変える。と。

新聞記事

空港内の店や東京23区の全店など全国の約3割に相当する600店前後が対象となり、コーヒーなどの価格を最大6%上げる。国内外食は原材料高騰で値上げが相次ぐ。
きめ細かな価格設定によって収益向上と客数維持を両立させる狙いだ。と。

これは、有難い取り組みですね。
チェーン店は、大体全国一律料金で、地方では割高感が有ります。

「ドリップコーヒー」(トールサイズ、店内飲食時の価格)は420円から440円円になる。と。
とは言っても、江津市にはスタバはありませんので、県内で飲むためには出雲市まで行く必要があり、ほぼ利用していません。
と言う事で、東京に行った時に、時々お世話になるコーヒーは、今まで420円だったのですね。
次回からは、440円か・・・。

世界的に、コーヒー豆の価格が高騰しているとのニュースが有り、江津で良く行く喫茶店でも、「そろそろ値上げが有るかも・・。」と脅されています。

本当は、価格の地域設定が、必要無いぐらいに給与格差等の地域格差が縮まる事が良いのでしょうが、そうなると、すべての物が上昇しますので、どちらが良い事やら・・・?

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1月 30 2025

サラッと一句・・・。

投稿者:

今日(1/30)は、朝から曇りがちで、朝から地面が少々濡れていた様などんよりした天気でした。







「サラッと一句・・・。」(昔のサラリーマン川柳かな?)の100選の発表があった。と。

サラッと一句

サラリーマン川柳から変わった為か、サラリーマンネタは少なくなった感じが有ります。
今年は、AIを含めIcTネタが多くなっています。その中でも、高齢者が付いていけないネタが・・・。
その他、食欲に勝てないネタ、奥様ネタ・・。が有る様です。

いつもは、私のお気に入りを数句上げるのですが、今年はこれと言うのは無く、どれもこれも納得できるもので、意味の不明(私の知識不足)の作品は少なかった様です。

その中でも、納得したのが
86 大衆魚 気付けばこれは 高級魚
ただし、川柳上の良し悪しは判りませんが、世の中のイメージは、「これは」では無く「これも」の様な気がします。

これは、Uターンして特に感じている事です。
その代表例がノドグロですが、イカも、鰺も・・・・。







中国のAI開発企業、DeepSeek(ディープシーク)社が低コストで高性能なLLM(大規模言語モデル)を開発したと報じたことなどを受けて、米国株市場でAI関連銘柄が急落した。
その後、DeepSeek社は、米国からのサイバー攻撃が有った。等の発表が有り、今日は、米ニュースガード社は、中国新興企業ディープシーク(深度求索)の生成AI(人工知能)アプリを検証した結果、正答率が17%だった。と発表した。と。

新聞記事

ニュースガード社は、DeepSeek社のAIに対して、他の生成AIの回答精度を測るのに使ってきた300の質問を活用。
結果は30%が誤りで、53%があいまいもしくは役に立たないものだった。「失敗率」は83%と、欧米競合アプリの平均(62%)より高かった。と。

AIの開発の中で、この様な争いは、まだまだ続くと思われます。
この中に、日本の会社も入ってほしいと思いますが・・・・。









フジTVの件を受けて内部通報制度の不備が問われていますが、内部通報制度が機能しているかどうかを判断する指標として注目されているのが、各社の内部通報件数の開示だ。と。

東洋経済

なかなか難しい問題ですね。
多ければ、社内の風通しが良いと判断するのか、あるいは社内ガバナンスが不足していると取るのか?

しっかりした評価した結果で、改善指示したもの、申し出の社員の勘違い(?)の区分けの発表もほしい気がします。

コンプライアンス関連の組織は、私がサラリーマンの頃に、国からの指導も有り出来たと記憶していますが、当時は人事担当部署のなかに設置で、「とは言っても、担当部署も社内だし・・。」との認識でした。
その後、独立性を言われる様になりましたが・・・。

あるいは、従業員満足度調査が、実施される様になり、そのシートは、個人で封をして、外部会社に提出され評価されると言う事でした。
確か、個人名は書く事はありませんでしたが、役職レベルのチェックはあった様な気がします。
その結果(平均点レベル)の公表は有り、1年目は、「各項目で**点でした。」
次の年からは、「**点で、昨年より改善しています。」の様な評価でした。
ただし、役職レベルで見ると、役職が高い方が満足度は高いと出る結果でした。
これは、一部忖度かな?とも思えるところも有り、ましてや、コンプラ関連部門に内部通報(レベルにもよりますが・・。)する勇気が持てない項目も有る気がします。

何かと話題となるハラスメントも、「言った者勝ち」では、注意も出来ない世の中になる可能性も有ります。

最近は、近所の子どもを怒る”おじさんの声”も、無くなりました。
これらの指導される事を知らない子どもが、会社に入って指導とパワハラの勘違いも発生する気もします。

しかし、この様な事も有り、「若い人が管理職になりたくない。」と言っている風潮が、田舎の会社でも出て来ている様です。
各会社で、管理職の魅力(お金だけではなく)を探る必要がある気がします。

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