カテゴリの最新記事

カテゴリ:島根県

12月 24 2010

’10年島根県10大ニュース

投稿者:

今年も、山陰中央新報社の島根県10大ニュースの発表された。

1.出雲・斐川、松江・東出雲が合併へ

2.島根原発で多数の点検漏れ発覚

3.里見香奈さん、最年少3冠

4.安来の養鶏場で鳥インフル発生

5.青木幹雄氏が参院選5選出馬断念

6.島根スサノオマジックがbjリーグ参戦

7.スーパー猛暑、環境異変も

8.萩・石見ー大阪便運休決まる

9.映画「RAILWAYS」全国でヒット

10.隠岐の海関が新入幕、県出身88年ぶり

’09年島根県10大ニュース は、全く明るいニュースが無かったが、今年は3.6.9.とちょっと良い話題が入った。

しかし、経済的にはまだまだリーマンショックの影響は続いている様だ。
その話題がランクに入っていないのは、数値的に把握が難しいのかも知れ無いが・・・・。
私が講師を務めている、雇用調整関連のセミナーは、12月に入り過去最高の参加者数となっており、来年早々更に増える見込みとなっている。

来年は、嬉しい良い話題がならびます様に。

2 件のコメントがあります。

12月 18 2010

CATV放映

投稿者:

昨日(12/17)、先日報告したCATVに出演したものが放映された。

11/11,12に実施した「第1回最先端技術視察」の報告をおこなったもの。
一部分のみ、紹介します。
以前、CATVに出た時に、「身振り手振りが多すぎる」と注意された事があり、今回は一生懸命我慢したのですが、我慢するとしゃべりのリズムに影響するような?
なかなか難しい。

出かけた所でも
「見たよ。良いことしましたね。」とか何人かに声を掛けていただきました。
ご近所でも、何人かに声を掛けていただきました。

今日(12/18)は、江津市民ホールにて、TVでおなじみの経済アナリスト森永卓郎氏の公演があり聞きにいきました。
さすがに、TVで慣れているのか、話は軽快。
「どんな結論(落ち)にするのか?」と思っていたが要点は2つ。
一つは、オッサン感覚で新商品を判断するな。
もうひとつは、イタリア化しないといけない。

「オッサン感覚で、新商品を判断するな」は、同感だ。
世の中のヒットしている商品のほとんどにオジサンは、興味を示していないのは事実。
もう一つの「イタリア化」は、物事を陽気に考えないと新たな事は出てこない。と言う事なのだ。
イタリアブランドメーカでは、新商品販売数が、異常に多いのだそうだ。

妙に説得力のある講演でした。

コメントはまだありません。

12月 09 2010

2度目のケーブルTV

投稿者:

今日(12/9)は、朝からあられの混じったみぞれ。
風も強く、今冬一番の寒さ。
思わず、タイヤ交換をお願いした。

今日は17:30に石見ケーブルTVのスタジオに出向いた。
2008年7/15“ケーブルTV収録完了”に続いて2回目のケーブルTV出演。
11/11,12の第1回最先端技術視察の報告の為の出演。

スタジオも1回目と同じスタジオで、担当アナも前回と同じ河上アナ。
収録前に、視察の時の動画の使いどころ等を打ち合わせ。
参加者の感想をビックサイトの出口付近で撮影したのだが、周辺の雑音が多くNG。残念。
アンケートの感想の一部を河上アナに読み上げてもらう事に。

18:00頃スタジオ入り。
カメラテスト等の間に河上アナと雑談。
「前回は、3年ぐらい前ですよね。」
「そうでしたね。」
「早いですよね。江津には慣れましたか?」
「すっかり馴染んでいます。」
なんて会話をしていると
「OKになりましたが、リハどうします?」
「リハと本番同じ事をしゃべる事が出来ないので、本番いきましょう。」
と一発撮りをお願いした。
私の前には、途中で使うボードと交通系カードSuicaとPasmoだけの原稿は無しで本番スタート。

「ハイ。OKです。」
前回は、1回NGを出してしまったが、今回はNGなし。
終了後、一度トラックバックをしてもらい確認。
「ありゃ、余計な事言ってるね。」
「いやいや、気にならないですよ。OKですよ。」
と言う事で、12分の番組が出来上がった。

このブログ用に、写真を1枚撮ってくるつもりだったが、「お疲れ様でした。」なんて挨拶していたら、すっかり忘れてしまった。

放映は、17日の事。

コメントはまだありません。

12月 07 2010

海鮮丼は、酢飯OR素飯?

投稿者:

今日(12/7)、仕事で益田市(江津から西に60km程度)に出かけた。

用件を済ませ、昼食の為に三隅の道の駅へ。
何でも良かったのだが、海鮮丼を注文。

まずは、醤油にワサビを溶いて、海鮮丼にかけるのが、私の好み。
(丼のネタをワサビ醤油を付けて食べる方もいるはず。)
勿論、今日も同じ様にして、ネタと飯をかっ込む。
「うん?素飯。」
私は、酢飯が好み。

実は、江津市にある道の駅でも海鮮丼は素飯。
凄く気になっていたのだ。
三隅も素飯。
島根は、全て素飯なのだろうか?

川崎時代は、酢飯が多かったような気がするのだが?

ちよっとインターネットで調べてみると、
「酢飯は寿司屋のチラシ。(このチラシは、江戸前の寿司飯の上にネタを並べたもの。)その他の食堂の海鮮丼は、素飯」と。
「えっ?そうかな?私の川崎時代の記憶は嘘?」

「酢飯は、寿司屋、その他は素飯。」
妙に納得してしまいそうなのだが・・・。
どうなのでしょうか?

2 件のコメントがあります。

11月 29 2010

島根で鳥インフル

投稿者:

本日(11/29)、島根県安来市で鳥インフルエンザの疑いのある事例が出たとの報道。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101130k0000m040109000c.html

大変な事になった。
発見された農場の鶏の殺処分をはじめ、半径10km以内の鶏の移動制限が出される可能性があるとの事。

宮崎県等で鳥インフルエンザが発生した時の報道を見ても大変な事である。
島根県の鶏は、有名ブランドは無いにしろ、養鶏農家はそれなりにある。

安来市は、鳥取県に隣接しており、あの安来節の発祥の地。
足立美術館等で県内有数の観光地。
更には、NHKのドラマの”だんだん”映画”RAILWAYS”等で観光客が増えている今、影響が出ないように祈るのみ。

島根県は東西に長く、私の住んでいる江津市とは100km以上離れており、すぐの影響は無いとは思えるが、色々な面で影響が出る可能性もある。
早期対応をして、早い解決を祈るのみ。

コメントはまだありません。

11月 10 2010

いよいよ明日出発

投稿者:

いよいよ明日(11/11)、「第1回 最先端技術視察」に出発する。

今回は、私を含め11名。
出雲空港10:00発の飛行機で羽田に向う。

ちょっと心配は、APEC関連会議が横浜で開催されている事。
空港の手荷物検査場が込む事が必至。
その影響で、飛行機のダイヤに乱れが出る事が心配。

更に、最初の目的地の東芝京浜事業所は、横浜市の端っこではあるが横浜市。
“怪しいおじさん”に間違えられないようにしなければ。

ともあれ、この視察が安全に成功するように万全を期して望まなければ・・・。

2 件のコメントがあります。

11月 09 2010

益田地区新入社員合同研修会

投稿者:

本日(11/9)、益田地区新入社員半年後合同研修の講師を行いました。

出雲地区、浜田・江津地区に続いて3ヶ所目。

他地区と同様の講義、特性要因図等のグループ討議、個人目標の設定を行った。

その後、討議の成果を各社上司が参観する中発表した。

4月の研修の時とは、明らかに成長しており、企業人らしい一面も見る事が出来た。
これから、OJTにより更に成長すると思うが、OFFJTの機会に恵まれないこの地域の環境を変えるべく、活動をしていかなければと感じた。
数年後に、彼らに出会ってみたいと思う。

今回の会場は、益田郊外にあるMランドと呼ばれる自動車学校の研修室を借りて、1泊2日の研修だった。

http://www.mland-masuda.jp/

この自動車学校は、最近はやりの宿泊合宿も可能な自動車学校。

しかし、ちょっと違うところがある。
同校の会長が、併せて人間教育にも力を入れていて、なかなか面白いのである。
各所に、格言的な物が張り巡らされている。

とにかく、挨拶は大事として教え、教習に通う人たちは、みんな挨拶をするのだ。
ちょっと、ヤンチャ風の人も挨拶をしてくるのにはビックリさせられる。
勿論、教官、職員みんな挨拶する。
なんとも、爽快である。
多いときは、1日400人者生徒がいるときもあるのだそうだ。
その時は、挨拶をし続けないと館内を歩けないのかも?

その他、格言的なものは、あの松下幸之助の言葉なども張り出されている。

更に、面白いのが、施設の中で使えるお金があるのだ。
このお金は、施設内の労働奉仕をすると得ることの出来るお金なのだ。
例えば、トイレ掃除をすると5$、教習車を掃除すると3$とかと決まっているのだ。
そのお金で、施設の喫茶店等が利用できる仕組みになっている。

そのお金は、改善提案カードなどを書いてもいただけるのだ。
改善提案カードが張り出されていた。
そこには、職員などからの返事がしっかりと書いてある。

自動車学校は、通って20日程度。
しかし、合宿等でコミュニケーションが出来上がるのか、卒業してもそのコミュニケーションを続けましょうと、卒業生の会員制度の会もある様だ。
その総会の写真も張り出されていた。

私の頃の、横暴な先生のいる自動車学校のイメージは、全く無い。

その為か、島根県とは縁の無い大学生が夏休みに訪れ免許を取得して行くのだそうだ。

今日は、講義をしに行ったのだが、何か学ぶ事がたくさんあった1日であった。

4 件のコメントがあります。

11月 05 2010

島根県産業技術センター

投稿者:

本日(11/5)に、島根県産業技術センターから講師に来ていただき、雇用調整の為の講義が行われた。
昨年に続き、浜高時代の同級生塩村技術部長にお願いしたもの。

http://www.shimane-iit.jp/

同センターは、結構な技術レベルを持っており、色々な開発、地域の企業へのアドバイス等を行っている。
今年は、島根県初の電波暗室も建設中との事で、更なる成果が期待できる。
今回は、同センターの概要、地域の産物である”かまぼこ”等の練り製品の分析結果の紹介、石州瓦の分析結果等の講義を頂いた。

170名程度の受講者が、耳を傾けていた。
私も、トビウオのアミノ酸量の分析結果等、興味があるものがあり、面白く拝聴した。
角トビウオの方がアミノ酸量が圧倒的に多く美味いと感じるらしい。(納得)

忙しい中、わざわざ江津市まで出向いてくれ、色々な技術を紹介してくれた、塩村部長以下職員の方にお礼を申し上げたい。

それから、昨日のブログに書いた、ある官庁の対応について、本日その所属上長から電話連絡を頂いた。
「我々の教育が足らず、大変不愉快な思いをさせてしまった様です。こちらからご無理を聞いていただいたにもかかわらず、申し訳ございません。」
「担当個人の判断ですか?それとも上部から指示での視察取りやめだったのですか?いずれにしろ事前に連絡があってしかるべきです。」
誰の判断かの明確な回答は、いただけなかったが担当個人の判断であった様な口ぶり。

この事は、水に流す事とし、視察に参加してもらえ無い事は本位ではなく
「今回の視察を重要と判断されていたかどうかは判りませんが、視察はどうされますか?」
「折角のチャンスですので、お許し頂けるなら、他の者を派遣したいのですが・・・。」
「よろしいですよ。ただし、東京視察のみの参加では意味がありませんので時間を作って事前講義をします。」
「よろしくおねがいします。私も含め数名で聞かせていただきます。」
と言う事で、出発前に特別講義を実施し、参加してもらうこととなった。

私は、この事業(第1回 最先端技術視察)を、実施するまでに2年の歳月を費やしており思入れも強かった為に、無礼な事をされ怒りが大きかったかも知れない。
強い企業を作る為には、必要不可欠な事と思っており、良い視察になる事を期待している。

2 件のコメントがあります。

10月 30 2010

郷土愛が・・・・。

投稿者:

ブランド総合研究所が各県の郷土愛として、愛着度、自慢度のランキングを発表した。

http://www.tiiki.jp/corp_new/pressrelease/2010/20101021.html

島根県は、愛着度29位 自慢度45位

これをどう見れば良いのだろうか?
データをグラフ化して見た。
愛着度は

平均点43.5には及ばないものの、ほぼ平均点に近い39.9の29位。

自慢度は、

平均点26.1からは、かなり低い13.3で45位。

その相関を取ってみると

相関係数が0.9もある明らかな正の相関にもかかわらず、島根県は赤丸。

「住んだ人は愛着はあるものの、自慢出来る物が少ない」と言う事だろう。
自慢できる項目は、自然、食い物、交通の便が良いが高い。
自然は、たくさん在る。しかし、他地域と比較して突出したものは無いような?
食い物も自然を活かした海産物、農産物はあるものの、これまた突出したものは無い。
交通の便は、明らかに悪い。

サラリーマン時代に
「山藤、出身は?」
「島根県です。」
「島根・・・?何があるんだっけ?」
回答に困り
「高校野球好きですか?」
「結構見るよ。」
「梨田さんが、高校の2級先輩です。」
と答えていた記憶がある。
確かに、自慢できるものは無かった。

Uターンし、その打開したいと色々と頑張っている報道は目にする。
しかし、なかなか世間に認めてもらえるレベルに無いと言うことだろう。
私も含め頑張らなければならない。
色々な取り組みの相乗効果が速く出てきますように。

7 件のコメントがあります。

10月 27 2010

石央地区新入社員半年後合同研修

投稿者:

本日(10/27)、石央(浜田・江津・邑智)地区新入社員半年後合同研修の講師を、島根県少年自然の家で行った。

10/9 ”出雲地区新入社員半年後合同研修会“にて報告した、同内容の研修。

今回は、51名が参加し、6グループに分け討議を行ってもらった。

グループ数が多かったため、発表時間は、6分以上8分以内との指示を行い、全てのグループが時間内で完了し合格。

発表時には、受講者の上司の参観もあり、多少緊張気味の受講者も・・。
更には、今回作成した個人目標の帰社後のフォローを参観された企業の皆様にをお願いした。

4月に行った新入社員研修に比較し、半年も経つと意見もしっかりしてきて、だいぶ企業人になってきていると感じた。
また、この研修で仲良くなったと意気投合している方もいて、企業の枠を超えたコミュニケーションが出来上がっていた。
この様な、研修をもっと取り入れ、企業を強くする為の施策を検討していく予定である。

次は、11/9の益田地域で行う。

コメントはまだありません。

« 前へ - 次へ »