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カテゴリ:IoT・AI・科学

11月 30 2018

セブン&アイ・HDが植物工場

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今日(11/30)は、朝から時々日差しも有ったものの、曇りがちの1日。

 

 

まず、江津市の話題から・・・。
2,3日前に、国道9号線で、浜田方面に向かって、済生会方面と江津バイパス方面に分かれる交差点の角に、うどん屋さんが開店しました。

左が、江津駅方面。

以前は、大坂王将があった場所です。

 

 

 

セブン&アイ・HDと食料品製造のプライムデリカは、レタスを生産する野菜工場を建設した。と。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/181129/bsd1811290500009-n1.htm

検索したところ、下記に工場の詳細が出ていました。

工場詳細

大工場です。
記事では、工場の延床面積は2385坪で、生産能力/1日あたり約3トン(フル稼働時を想定)との事。
食品製造工場に直結している・・。とあるので、写真の工場の何%か植物工場かは、見当つきませんが・・・・。

 

当ブログでも、何回か植物工場の話題を取り上げているが、どんどん規模が大きくなっていくような感じがする。
以前、書いたように、銀座にある文具の伊東屋の11Fの植物工場の様に、ビル建設時に、1フロワーは、植物工場なんて日が来るかも?

 

これから、AIが入ってくると、更に進歩する気がする。

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11月 27 2018

GM 15%人員削減

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今日(11/27)は、朝から晴天で、気温も20℃近くまで、上昇した様で、心地良い1日でした。
毎日が、こんな天気なら良いのですが・・・・・。

 

 

米ゼネラル・モーターズ(GM)は、全世界で15%の人員を削減すると発表した。米国内の4拠点を含む北米5工場で生産を停止するほか北米以外でも2工場を閉鎖し、ガソリン車の開発や生産の人員を減らす。と。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38214330X21C18A1000000/

次世代車の開発競争に備えコストを減らす狙いのほか、米国の関税引き上げによる原材料高の影響もありそうだ。
ガソリン車の開発や生産の人員を削減する一方で、電動化と自動運転技術の開発に割り当てる人員は今後2年で2倍に増やす。と。

以前、GMが怪しくなった時に、どんな対策を取ったのか?具体的には覚えていないが・・・。
その頃は、まだまだ車業界は、イケイケの状態だったと思うが、今回は市場の状況が変化している事が起因しているのではないかと・・・。

 

この件で、雇用拡大を訴えているトランプ大統領が、ブチブチと言っている見たいではあるが・・・・。
将来を見据えると、”背に腹はかえられぬ”状態になっているのかな・・・。

 

 

 

2011年にアメリカの学者が「今後 10~20 年で、雇用者の約 47%の仕事が自動化される」と言った事が、実際に動き出した結果とも思える。
自動車の組み立ては、ほとんどが自動化され、人の手が不要となってきている。
今回、リストラとなる方を、他事業への転籍が出来れば良かったのだろうが・・・・・。

「用無しは・・・。」として、切り捨てる事は、いかがなもんかとは思うが・・・。

 

 

これは、世界の車業界にも波及するのだろうか?
車業界だけではなく、第4次産業改革の一つの流れかな?

 

こうなってくると、「一社で定年まで・・。」という概念は、成り立たなくなる気がする。
これから、社会に出る方々は、大変なのかもしれない。
私は、「一社で、自分の技術を育ててもらい、その後後輩に引き継ぐ会社生活」をさせてもらえたことは、幸せだったのかな?

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11月 24 2018

2025大阪万博決定

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今日(11/24)は、朝から晴天。
明け方は、放射冷却の為か4℃台まで下がった様です。
日中は、15℃程度まで、上昇し、直射日光の当たる所では、暑いぐらい。

 

今日の早朝、大坂万博が決定した。と。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38139440U8A121C1AM1000/

「大阪が、2回目の万博に立候補している。」と知ったのは、こぐ最近。
1回目の万博の跡地の公園で、再び開催されるのかと思っていたが、今回は大阪湾の人工島 夢洲(ゆめしま)にての開催の様です。

 

しかし、万博の事は、ほとんど知らず、開催国を選ぶ博覧会国際事務局(BIE)等がある事も初めて知った。
1970年の大阪万博を始め、日本で開催された色々な万博も、すべてこの組織が仕切っていたのかな?

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/hakurankai/banpaku/nihon.html

1970年 日本万国博覧会(一般博)   大阪
1975年 沖縄国際海洋博覧会(特別博) 沖縄
1985年 国際科学技術博覧会(特別博) 筑波
1990年 国際花と緑の博覧会(特別博) 大阪
2005年 愛・地球博(登録博)     愛知

1回目の大阪万博は、1970年で、「月の石」が、一番人気だった事を覚えているが、行ってはいない。
1985年の国際科学技術博覧会(通称 つくば万博)には、当時都内に居住していて、「友人が行きたい。」と言った事で、引きづられて行った感じ。
しかし、つくば万博で、何を見たのかな?
その当時では、技術的に、凄いと思った事があったはずだが、今や当たり前になっていて、忘れてしまったのかな?

 

2025年は、どうなのでしょうか?
これから7年あると、AI,IoTは、かなり進歩していると思え、その先となると、どのような展示になるのでしょうかね?
今だったら、行ってみたいが、7年後は、70歳。
その時に、その意欲があるかな?
その為に、足腰を鍛えておかないと・・・。

 

150か国・地域を含む166機関の参加を想定。来場者約2800万人、経済波及効果は約2兆円を見込む。と。

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20181124-OYT1T50064.html?from=ytop_top

これから、十分な検討を行い、世界が”技術に日本”を改めて感じてもらえる万博を期待したい。

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11月 20 2018

政治上のIoT化は?

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今日(11/20)は、朝から曇りがちで、寒い1日。
少しの距離であれば、コートまでは・・・。という感じではあったが、そろそろ無理するとやせ我慢になりそうです。

 

 

今日は、何度も報告している、この地域の5Sリーダー研修の一環で、地元の5S先進企業視察を行った。
今回は、ブログにて感想等のコメントの掲載の了解を頂くのを忘れたので、T社として・・・。

T社は、3年ほど前までは、この地域の5S リーダー研修に参加していた企業で、かなりのレベルにまで来ていた。
その後、会社の組織改革で、親会社のグループ企業から直轄の工場になったこと等で、生産管理体制の見直し等も含め5S等の教育も本社から来て、指導されている。

今回は、無理を言って見学させていただく事になった。

私も、数年ぶりに見学させていただいたが、思いのほか、5Sが維持されていて、合わせて安全面の対策、従業員の福利厚生まで、進歩していた。
見学の途中で、数年前にリーダー研修受講の際に採用した内容も残っており、案内してくれた課長さんが「以前、山藤先生の指導で、取り入れたもの」とかの紹介をしてくれ、心の中でほほ笑んでいた。

 

また、5S活動の優秀企業が増えた事は、喜ばしい事と思う。
今日の視察で、他の企業が刺激を受け、更にレベルアップしてくれる事を期待したい。

T社の皆さん。
お忙しい中、ありがとうございました。
益々のご発展をお祈りいたします。

 

 

最近、霞が関近郊の政治界にてPCだのタブレットだのとの話題が・・・・。

まずは、今日は、ある議員が衆院議院運営委員会の理事会に「タブレットを利用して原稿を読み上げたい」と申請。したが、却下された。と。

https://mainichi.jp/articles/20181121/k00/00m/010/038000c

記事を読むと、タブレットで、議会とか委員会とかの席上で、外部との通信する事が出来、色々な弊害に発展する可能性がある。との事で、却下となった様です。

外部との通信が出来るだけの理由であれば、外部と繋げない議事専用タブレットを採用する等の対応は、今後検討出来るかなと・・・・。

 

 

先日は、サイバー担当大臣が、自分でPCを使わない。と答弁し、その後「USB・・・」と聞かれ、トンチンカンの答弁。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111600578&g=pol

この答弁には、海外も、過敏に反応。

 

 

それぞれの事案のコメントは、さて置き、政治の世界とは言え、上記の様なICTと言える範囲を始め、将来のAI、IoTについて、議論するのに、この無知加減だと、違う方向の採決になる事に不安がある。

 

島根県においても、地方議会のペーパーレス化を目指し、数年前にタブレット化にしたところがあったが、その後増えていない感じがする。
江津市も、数年前から他地域の議会を視察したりはしているものの、いっこうに採用される気配がない。

 

時代の流れを考えると、政治の世界のICT化は、加速する必要があると思われるのだが・・・・。

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11月 14 2018

遅ればせながら・・・。

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今日(11/14)は、日差しが出たり、曇りがちになったりの1日。
風が、少々あり、気温は上がらず・・・・。
しかし、車の中は、日差しが入ると、空調は冷房に・・・・。

 

 

ここ何日かで、島根県でのIT系というかIoT系の記事がいくつかあった。
遅ればせながら・・・。という感じではあるが・・・・。
徐々にその認識が出来たと言うか、その採用を指示する方が若返ったとも言えるのかも?

 

 

今日(11/14)の山陰中央新報の記事では、

島根県は、放棄された田畑が多いいが、跡継ぎ不足で、そのままとなっている。
その為、土地があるからか、ICT化された農業工場と言われる物も無い。

この記事では、畦畔の草刈り省力化するリモコン式除草機の検証試験や、県農業技術センターを中心にICT集めた栽培データーの活用法の研究を始める事の様だ。
是非、ここから農業が改革される事を期待したい。

 

 

益田市を拠点としてIoTを強化すると・・・。

記事を見ると、大手企業の少ない島根ではなかなか実現しずらい、一部上場企業も参画したものの様で、これには期待したい。

 

 

出雲市では、子育て世代がスマートフォンを通じて簡単に子育て情報を入手したり、子どもの成長を記録できたりする「子育てアプリ すくすく出雲」の配信が始った。と。

https://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20181107-OYTNT50257.html

記事上では、既に松江市、雲南市でも同様のサービスが開始されていて、近々益田市でも開始するとしている。

 

 

江津市は、どうなのかな?
今の所、目立ったITシステムは、動いていないように思われる。
小さい所からでも、色々なシステムが動き始めてほしいと思うのだが・・・・。

費用対効果を考えると、導入に遅れが出る事は仕方ないとは思うが、遅れ過ぎないようにしてほしいと思う。

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10月 31 2018

先輩、同級生の活躍

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今日(10/31)は、朝から日差しがある時間帯も有ったものの、空気が一段と冷たくなった様で、寒い1日。
日に日に、気温が下がる事を感じる1週間です。

 

 

先輩、同級生の記事がありましたので、紹介します。

まず、小中高の田中先輩。

この地域で演劇活動を行うNPO法人が、東京、栃木の劇団と共に、文豪の名作朗読公演に挑戦する。と。
その中心人物が、元小学校の校長先生で、高校時代から演劇にハマっていた田中先輩。

私は、聞いた事は無いが、校長時代は、ギター片手に子どもたちに、弾き語りを披露する先生だったと聞いたことがある。
なかなかの、レベルだったと聞いた。

Uターンして、しばらくしてお会いし、その後は色々とお話しさせていただいている。

 

こう書くと、文科系のガチガチの校長先生のイメージなるが、我々の後輩からすると、スポーツマンのヒーローだったイメージ。
少年野球ですと、ピッチャーで4番。
バレーボール大会だと、エースアタッカーと言う感じでした。

先輩がご活躍されているとなると、まだまだ私も・・・。となる。
益々、ご活躍される事をお祈りいたします。

 

もう一つは、同級生。

https://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20181029-OYTNT50386.html?from=ycont_top_txt

石見空港で、グライダーの初飛行に成功したと。

 

以前も紹介した、浜田高校の同級生、梅谷君。
彼は、長らくドイツで暮らし、アフリカで滞空時間の日本記録を何度か塗り替えたグライダーマン。

60歳で、Uターンし、島根でグライダー教室を夢と語っていたが、石見空港で飛ばしたいと申し入れたものの、「リスクが高いとか、前例がないとか・・・・。」と理由で、空港管理している島根県から断られ続けていたが、何度もチェレンジしたり、バックアップしてくれる人が増えたことで、この度、石見空港でのフライトとなったもの。

 

 

彼から聞いた話ですと、中国地区では、グライダー基地的な物は無い。
と言う事で、大学等でもクラブは無いようです。
全国にある大学等のグライダー部のグライダー基地は、芝生の上で滑走する所がほとんどで、コンクリートで整地したところから飛ぶことが出来るのは、日本では皆無。
と言う事で、その基地が石見空港に出来れば、コンクリートの上から飛び立てるとなると、グライダーマンの夢の実現になる事から、大学の合宿等も誘致出来るかも?とも。

残念ながら、日本では、その競技人口は、まだまだ少ない様で。その姿を見た方は、少ないのではないかと・・?
と言う事で、私も、その姿を見たことは無い。

「山藤、その内乗せるから・・・。」と言ってくれてはいるが・・・・。
晴天で、無風(無風だと飛びずらいのかな?)で、・・・・・条件がそろって。と少々腰が引けてしまうが・・・。
いずれ勇気を出して・・・・?

 

今、彼が所有するグライダーは、プロペラが付いた自身で飛び立てるタイプで、上昇したのち、プロペラを格納し、グライダーになる物らしく、2人乗り。
グライダーの免許と小型飛行機免許の両方がいる物らしいですが、彼は、その免許と整備士の免許も持っているとの事で、飛び立つことは彼1人りいればOKの様です。

一般的に、グライダーのイメージは、機体をトラックなどで引っ張ってもらい、上昇するものと思っていましたが、自身で飛び立つものの方が、少人数で対応出来、経費も抑えられるのだそうです。

とは言っても、飛び立つには、燃料代、空港に対しての空港使用料、格納料等も含めると、1回のフライトの費用は、2,3万円は掛かるらしいです。

2,3万円払って、命を懸けるか・・・・。
まだ、思案中です。

 

ドイツからUターンして来て、夢をかなえた彼の努力には頭が下がります。
益々、活躍してくれることを期待します。
なかなか、金銭的なバックアップは、出来ませんが、あちこちでのPRは、させてもらっています。

県内にも、隠れグライダーマンがいる様で「学生時代に飛んでいたのですが、島根に戻ってきて、もう2度と飛ぶ事は、無いと思っていたのですが・・・・。」という方も、数名おられる様です。

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10月 27 2018

今度は化学メーカー・・。

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今日(10/27)は、昨晩の前線通過の雨の影響か、寒風の吹く1日。
木枯らしとはいかない様な気もするが、そんな時期になったと感じる。

 

 

今度は、化学メーカーが・・・・。

日立化成で、半導体向け素材の検査データを巡る不正の疑いがあり、取引先に通知していたことがわかった。
不正は半導体のICチップを覆う樹脂の素材で行われた。

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20181027-OYT1T50030.html

またか?と思ったが、記事を見ると、「日立化成は、顧客と交わした契約とは異なる方法で検査を行っていた。」と。

これを不正と呼ぶか?
顧客との打合せ不足とか確認不足ではないかと?
勿論、顧客の要望を無視し、自社の勝手なやり方で実施し、あたかも顧客要望の試験を行ったかの報告書になっていると悪意のあるものではあるが・・・・。

 

業界は、違えども対応方法を同じでは無いかと?
私の知っている電力業界では、メーカー側自主検査規格が、JISとかANSI等に準拠した形で定められていて、更に顧客ごとに決められた基準がある。
と言う事で、それに合わせた試験方案を作成し、事前に顧客と打ち合わせを行い、両社納得の上で納入品は、試験を行う。
更には、その試験を全数試験か抜き取り試験か等も決定する。
また、初採用の品は、場合によっては破壊限界を確認するまで実施する破壊試験を行い採用するか否かを決める物もある。

半導体等の電子部品では、試験の中には、破壊試験に近い対環境試験として、恒温槽での温度サイクル試験(ある範囲の温度を上げ下げを実施し、その変化に耐えられかの試験)があり、その環境の与え方が、試験方法により、かなりの差異が出るものと思われ、その辺りの調整不足ではないかと・・?
とすると、製品自体は、問題ない可能性もあり、勿論、顧客との調整不足は大反省してもらいたいが、最近発生してる検査改ざんとは、性質が違うのではないかと思うのだが・・・・?

多少、日立化成の肩を持ったわけではないが、大問題にならない事を祈りたい。
と言うのも、もし大問題だとすると、輸出品も考えると膨大な製品数となる事が考えられ、それこそ日本の品質が揺らぐことになる。

 

 

もう一つ、企業のニュース
富士通が、5000人の配置転換を行う。と。

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20181026-OYT1T50122.html?from=ytop_main4

対象となるのは総務や経理などの間接部門で、研修を通じて営業職やシステムエンジニアとして育成する。IT(情報技術)サービスなどの成長分野を強化する狙いがある。と。

 

良い対策。と思う。
入社以来、総務、経理一筋となると、それぞれの仕事は大変である事は認識するが、予算、決算数値は、まとめるものの、実際の苦労は伴っていない方々。
にも拘らず、会社の中枢にいる為か、自分が会社をコントロール化しているかの勘違いをしている若者も。

そのスタッフ系の方が、現場への配置転換が実施される事は、会社全体のモチベーション向上につながるのではないかと・・・。

 

しかし、「配置転換後の仕事に合わない従業員には、転職を支援する制度を提案することもある。」と。
うっん?これは、良さげに見えるリストラ?
それとも、1回は、チャンスを与えると言う事かな?

 

これからは、こう言う事は、増えてくるのかな?
バルブが弾け、リストラが、各社で行われ、今は人手不足と言われる中、それでもリストラがあると言う事は、良い会社に就職できれば、安泰の時代は、とっくの昔に終わった様です。

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10月 24 2018

目指せ10/24の当日

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今日(10/24)は、朝から日差しがあり、日中の車の中は、冷房にする必要があるほど・・・。

 

今日は、朝から浜田市の医療センターへ出向き人間ドック。

一昨年の人間ドックで、「肝臓関連の値が悪い」と言われ、その対策は運動と言われ、昨年のドック前も、少々ウォーキング等を頑張って、何とかクリア。
そのクリアで、気を良くして、少々暴食、運動せずが続いていた。
と言う事で、今年もお盆前から、目指せ10/24として、ウォーキング等を頑張っていたのだが、先月報告した通り、帯状疱疹になり、運動を中断していたり、先週の東京出張と、危険な行動も有った。

そんな事で、少々冷や冷や物で・・・・。
まず、腹部超音波検査、終了時に担当者が「特に悪い所は無さそうです。」と。
その言葉で、「よっしゃ!」
その後、次々に検診が行われ、体重測定、結果をのぞき見すると、昨年度の結果を下回る事が出来ていて、更に安心。
とは言っても、まだまだメタボで指導される事は、明らかではあるが・・・・。

終了後、昼食をとる為に近所のレストランに。
なんとなく、気を良くして、天丼をガッツリ注文。

午後から、先生の問診。
当然、メタボの注意は、有ったものの、血液検査の結果に特にコメントなし。
「肝臓の値は?」と聞くと。
「特に問題無いです。」と。
完璧。

今年、初めてオプションで追加した動脈硬化検診も年相応との事で合格。
脳ドック結果も、問題無し。

と言う事で、概ね合格。

 

これで気を抜いてはいけない事は、判ってはいるが・・・・。

 

 

興味のある記事を見つけた。

徳島県は人工知能を使った議事録の音声のテキスト化と要約を、全ての審議会や協議会に広げた。
昨年度に知事の定例会見のデータを使って実施した実証実験を踏まえ、本格導入することにした。と。

https://www.asahi.com/articles/ASLBH3TMHLBHPUTB006.html?iref=comtop_list_pol_n02

議事録作成にかかる作業が5分の1に減り、公開までの時間も大幅に短縮されるという。
これまでは職員が音声データを聞きながら、パソコンで文字起こしをしており、作業に会議時間の5倍程度かかっていたと。

いよいよ、AIが身近になってきている感じがする。
これで、「文字起こし」のアルバイトが無くなっていくのかな?
こうなると、「AIが仕事を奪っていく。」と言うのも、間違ってもいないとなるのかな?

ここ数年、一気にAIという文字だけでなく、実際にAIのシステムが身近になってきている感じがする。
あと5年程度で、どこまで進歩するのだろうか?
楽しみです。

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10月 22 2018

踏んだり蹴ったり・・・。

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今日(10/22)は、多少雲が多かったものの、まずまずの天気でした。

 

19時頃、出張の全日程(5泊6日)を終了し、帰ってきました。
出張中に、色々な方に、お世話になりました。
ありがとうございました。

 

流石に、少々グロッキーです。
先月、発症した帯状疱疹の影響なのか、荷物を持ち過ぎたのか、2日目から背中などの筋が微妙に痛い。
更に、夜が寒い日も有り、4日目は多少風邪気味で、めくちゃ体調が悪くなった。
てなわけで、21日の予定をキャンセルし、ホテルでゆっくりし空港へ。
21日の夜は、益田のホテルで、爆睡。
朝目覚めると、思いのほか体調回復。
「よっしゃ」とホテルから出る時に、小さい段で躓いて、前のめりで、右足首負傷。
更に、午後の講義で、DVDを再生しようとしたときに、映像ソフトが動かない。
躓いた時に、荷物(PCを)を地面に叩きつけてしまったので、その影響か?
それとも、元々W8からW10に更新した際にも、一度起動しなくなっていたが、あるタイミングでW10の更新が入った時に、再び起動できるようになっていたが、また何か更新が入ったのか・・・・?

と言う事で、今日は、踏んだり蹴ったりでした。
足は、数日で、良くなるとは思いますが、10/24の人間ドックで、帯状疱疹の件、ねん挫で、血液検査の結果が、複数個所で炎症反応と出てきそう?

出張のスタートは、毎日美味いもん食って、絶好調だったのに、そのバチが当たったのかな?

明日は、おとなしくして(本当は、ウォーキングして、汗かいて望むつもりだったが・・。)、24日の人間ドックに向かいます。
良い結果が出ますように・・・。

 

私の体調の件は、これくらいにして、今日の益田の講義は、午後からだったので、午前中に益田市役所を表敬訪問。
数名の知人と雑談での意見交換。
その中で、昨日(10/21)に、11回目の石見空港マラソンが開催された様で、その際、昨年からICタグを採用しているとの事。
このマラソンは、全国唯一の滑走路を走る事が出来るマラソンとして有名になってきている。

昨年のICタグは、胸のゼッケンに取り付けるタイプで、ゴール後回収して、記録等を読み取るタイプだったものを、今年は、一般的なマラソンや、箱根駅伝等でも採用されている、シューズに付けるマラソンタグと言うもので、ゴールラインを通過するだけで、すぐに記録を読み取る事が出来る物。

担当に、このシステムを採用したのであれば、「このシステムで、まだICタグを使っていなかった、第9回から、どのくらいの人員等が削減になったのか、効果等を明らかにし、その効果を必ずHP等でPRしてほしい。」
同様の事は、生産系企業でも、使えるので、その効果が参考になるので・・・。

益田市は、以前紹介したユニクロのレジでのICタグシステムも含め、その事を市民が実感できる。
残念ながら、江津市では、高速のETCと、一部入退管理を行っている事がある程度。
都会に比べ、そのシステムの導入は遅いが、最近は労働者不足で、そんな事は言っていられない状況になってきている。
何とか、ICタグシステムが、普及できるように、考えていかなければならないと思っている。

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10月 15 2018

ストローメーカーの戦い

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今日(10/15)も、朝から晴天で、心地良い1日でした。

 

 

今年に入り、スターバックスが全世界でのプラスチックストローの使用を廃止すると表明後、一気にその流れが出来た。

その製造メーカー側の記事が・・・・。

https://www.sankei.com/region/news/181013/rgn1810130012-n1.html

記事では、プラスチックストローの需要は、まだまだあるものの、2億円程度を投資し、紙製ストロー製造用の機械を導入する。
このほか、トウモロコシなど植物由来の素材や、水とバクテリアで自然分解される素材の研究、開発も進める。と。

 

今まで、ストローに関して、ほぼ意識した事は無かったが、世の中には、相当の種類のプラスチックストローが出回っている。
いつの間にか、途中で折れ曲がるストロー、先をとがらせて、牛乳パック等に穴を空けるストロー、タピオカ用の太いストロー等がある。

プラスチックは、技術進歩に伴い、安価で色々な物が開発され、”容器”の文化も、缶、瀬戸物、紙等から一気に変わった。
更には、強化プラスチックなど、凄い製品も出てきたが・・・・。

時代の変化と言うか、次の世代に移り変わる時期となった感じがする。
今や、飛行機のボディーは、カーボン素材となり、近い将来車も、カーボン素材になるとも言われている。

これらの変化に対して、その会社は、大変。
新たな、製品への切り替えに成功した企業のみが生き残る事となる。

 

島根県にも、瓦、そろばん等の地場産業があるが、生き残りをかけた戦いは、その判断が生死の分かれ道となる様です。

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