カテゴリの最新記事

カテゴリ:店主のまわり

1月 24 2013

アルジェリア人質 残念

投稿者:

今日(1/24)は、気温は10度ぐらいまで上がる風の強い1日でした。
夕方からは、更に風が強くなり雨も降りだした。
強烈な寒波が近づいている様で、土曜日からは雪の予報。

 

アルジェリアで、行方不明となっていた10名全員が遺体で発見されたとの報道。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDC2400S_U3A120C1000000/?dg=1&n_cid=DSGGL001

今日最後の1人も遺体で発見された様だ。
ご家族の事を思うと、言葉も出ない。
ご冥福をお祈りします。

技術者としてガスプラントの建設に従事していた人は、仕事柄世界の治安の悪いところでも仕事をされていたはず。
しかし、そこで命を落とすことなど全く考えていなかったはずだ。
後進国でのプラント建設は、最先端技術をもつ日本としては協力しなければならない事。
大変重要なあるが、今回の様な事件に巻き込まれる可能性は大きい。
その為に、各企業は社員の安全には最善の処置はしているとは思うが、この様な事件は後を絶たない。
先日、自民党幹事長が「今回の様な場合、自衛隊を派遣出来るように法律改正を検討したい。」と述べた。
過去から、「自衛隊反対」を言い続けている政党も、今回の自民と幹事長の意見に静観なのか、意見が報道されていない。

テロは、許してはならない行為ではあるが、それだけでは終わらず、情報収集方法、派遣技術者の命を守る方法を国として考えてもらいたいものである。

2 件のコメントがあります。

1月 23 2013

何が悪いのか?

投稿者:

今日(1/23)は、朝から曇り空で時々日差しのある天気。
気温も9度ぐらいになり、風も無い為かコートがいらないほど。

 

気になる記事があった。
3月に定年退職を迎える埼玉県の教員の内、100名程度が、3月を待たずに1月で早期退職するとのこと。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013012200925

昨年11月の国家公務員退職手当法の改正に合わせ、埼玉県は関連条例を改正し、2月1日から施行を予定している為らしい。
1月に退職するのと、3月まで在職するのとでは70万円の差があるとの事。

中には、教頭やクラス担任もいるとのこと。
他の報道では、3月退職の教員は1000名ぐらいの様で約1割。

個人的に考えると70万円の差は大きい。
しかし、子供たちへの影響や教職の立場にある責任は、どうなのだろうか?

公務員の退職は、60歳定年だと、60歳になった3月なのか?それとも60歳になる月での退職なのか?
教員だけが、3月に一斉退職なのか?
この基本ルールが不明であるが、この法律の施行時期の問題もあるのだろうか?
あるいは、この現象が発生することは、あらかじめ織り込み済みで施行したのだろうか?

他県でも同様の例があるらしい。
教員の誇りは、無いのだろうか?

2 件のコメントがあります。

1月 22 2013

三江線社会実験

投稿者:

今日(1/22)は、明け方まで昨日の雨が残り、1日中曇りがちの天気。
気温は、上がった様だが、風があり体感的には寒さを感じた。
金曜日あたりから4,5日雪マークの予報が出ており、寒くなりそう。

今日の山陰中央新報にて、今後がどうなるのかと思う記事を見つけた。
三江線の社会実験を行い、潜在需要があまりないと言える結果となったとのこと。

新聞記事

三江線は、江津市から広島県の三次(ミヨシ)市を結ぶ路線。
子供の頃は、江津から浜原までの路線で三江北線と言っていた。
小学校の4年生ぐらいに、遠足で浜原まで行って浜原ダムと、赤塚水力発電所を見学したことを覚えている。
当時は、乗降客もそこそこあった。
1975年に三江南線と三江北線の全線が全面開通し三江線となった。
その時は、既に江津に居なかったので、その時の記憶は無い。

高校時代は、三江線からの山陰本線乗り入れ列車を利用したこともあり、お世話になった。
当時は、三江線沿線の学生も多く、かつ通勤に使われる方も多く、2,3両編成だったと記憶している。
(山手線の16両に比べると、比較にはなりませんが・・・。)
朝の通勤時は、座れないことも多かった。
しかし、今は学生数も少なくなり、通勤の方はほとんど車通勤。
その影響で、今はすべて1両運行で、かつ乗客は数名。

記事にあるように、社会実験として路線内にバスが運行され、かつ停留所も三江線の駅より増えた。
私の住む本町も円覚寺前に停留所が出来ていた。

今回の社会実験はJR西日本が自主的に行ったものの様だが、将来廃線の布石?
各市町村は、廃線は困るとして活性化協議会を立ち上げ、利用者の増員を模索しているが、その効果は表れていないようだ。

JR西日本も民営企業。
当然利益の出ない路線は、廃止の方向?

勿論、生活路線として活用されている方もいるので、公共交通の必要性は理解するが・・・。
その方法は、考える時期なのかも?

2 件のコメントがあります。

1月 21 2013

桜宮高校体育科募集中止

投稿者:

今日(1/21)は、午前10:00ごろから雨がパラパラし始め午後からは雨脚も強くなった。
午後から、金城町での講義で、温かい雨で雪の恐れは無いとは思ったが、念のために雪対策用品は、積載して出発。
結果は、予報通り雨だけで問題なく帰宅。

 

帰宅すると、夕方のニュースで、桜宮高校の体育科の募集取りやめが決定したとの報道。

http://www.asahi.com/national/update/0121/OSK201301210026.html

大阪市長の提案に対して、教育委員が検討し決定したもの。
更には、先生方の総取り換えを行わないと、その給料分の執行をしないと強気の構え。
「市長は、1ヶ月後の受験希望の子供たちの事を考えていない。」等の意見もあるとの報道もあった。

今回の大阪市長の対応には、賛否両論あると思うが、私は正しい判断ではないかと思っている。
確かに、今年受験を控えた子供には影響があるかもしれないが、学校の将来を考えると良い判断と考える。
この様な、メスを入れる事は時には必要。
組織として責任を取ることを意識しないと、組織は良くならない。

一般企業との比較は、良くないかもしれないが、市場からNOを突きつけられた会社は倒産することもありうる。
体罰では無く、今回は暴力と思われる行為を容認していた学校は市場からNOと言われたのも当然と思われる。

2 件のコメントがあります。

1月 20 2013

大鵬逝去

投稿者:

今日(1/20)は、朝から日差しのある和らいだ1日。

昨日 「元横綱大鵬さん死去」と報道。
ご冥福をお祈りします。

我々の頃は、子どもの好きなものとして「巨人大鵬卵焼き」と言葉が出来るぐらいの人気者。
私は、「巨人柏戸卵焼き」でしたが・・・・。
その活躍で、一代親方として「大鵬部屋」が誕生したと記憶している。
当時のTVは、NHKと山陰放送(TBS系)しかなく、スポーツ番組も、巨人戦、大相撲、プロレスが主流だった。高校野球は、NHK。

そんな時代だっただけに、この言葉が誕生したのだと思う。
またまた、子供の頃の昭和の香りが無くなった気がする。

 

アルジェリアでの「日揮」社員の人質事件の報道も繰り返し行われているが、情報が錯そうしている様で、正しい情報が判らないが、日本人および日揮関係の外国人社員の無事を祈りたい。

以前古巣でも、湾岸戦争の影響で、クウェート火力発電所建設メンバーがイラクのフセインの人質になり、心配したことを覚えている。
そのプラントのある装置の基本設計をお手伝いしたことがあり、記憶が鮮明に残っている。
その時は、全員無事で安堵したが、帰国後はすぐにはその事を聞いてはいけない雰囲気。
数年後、その時の模様を聞いた記憶があるが、「食事等の対応は良かったが、生きた心地はしなかった。」と。
紛争には関係ない方を人質にすることは許してはいけない。
とにかく、人質が無事で早期解決する事を祈りたい。

4 件のコメントがあります。

1月 18 2013

津波対策

投稿者:

今日(1/18)は、昨晩積雪があるかと思っていたが、降らなかった様で、屋根にも雪の無い朝。
時々、晴れ間もあったが、まだ冬型が残っているのか寒い1日でした。

以前、江津市が津波対策として、海抜を表示し始めたとの報告をしたが、その表示が本町にも行われた。

写真は、お隣の本町郵便局前の電柱に表示されたもの。
4mだそうだ。
仮に10mの津波が来た時は、江川の土手があるので大丈夫な様な気もするが、津波警報が出た時に水門を締めるだけの時間は無いと思われ、水没は、避けられないかも?
ただし、水の勢いはかなり、小さくなることが予想され、家が流されることは無いかな?
とは言っても、津波の勢いは、予想以上の事があるので、やはり避難が懸命。
郷田小学校の校庭あたりが10m。
市役所の裏口(分庁側)が、23.5mだったかな・・。

この辺りの避難場所は、郷田公民館。(昔の警察署で現江津図書館と同じ場所)
表示は、見ていないが、おそらく海抜30m以上はある。
しかし、公民館は狭いし、津波発生までの時間を考慮すると適切ではない可能性もある。
数分で、登れる高台となると観音寺山あたりが適切かな?
子供の頃は、けものみちを通って、花見に登っていたが、今も道があるのだろうか?

今の、避難指定場所は、水害等を考えた屋根付きの場所で、数分で被害の出る津波を想定していないと思われる。
津波の場合は、とりあえず津波が治まるまでの空き地でも良いはずで、そのような場所を各自治会で確認をしておいた方が良いのではないだろうか。

本町第三自治会の方が、数分で避難できるところを確認しあうことを提案しよう。

コメントはまだありません。

1月 17 2013

インフルエンザ流行

投稿者:

今日(1/17)は、朝から雨。
午後から、みぞれになり、15:00頃には雪に変わり寒い1日。
午後から、5Sの巡回で、2社ほど訪問したが、工場は暖房が無いところもあり、さすがに寒かった。
2社目を終えて車に行くと、うっすら積雪。

今晩も雪マークになっていて、裏の空き地に駐車しているので、一応ワイパーを立てておいた。

今日の朝刊に、今年初めて「集団インフルエンザ」の欄が設けられた。
学校閉鎖 17日まで智翠館高(江津市)
学年閉鎖 18日まで三隅中(浜田市) 20日まで朝波小(大田市)
学級閉鎖 18日まで寺領小(雲南市) 21日まで乃木小(松江市)
県内全域にて、発症している感じ。

インフルエンザの予防接種をしていないものとして、外出から戻った時には、うがい、手洗いを心掛けたいが・・・・。
そろそろ、花粉対策も含めたマスク対策を実行かな・・・。

2 件のコメントがあります。

1月 16 2013

またまたB787

投稿者:

今日(1/16)は、明け方晴れていたものの、午後から雨が降り始める天気でした。
子供の頃であれば、この雨も雪だったのかも?
最近は、めっきり雪となる日は少なくなった。
しかし、明日は午後から雪の予報。

 

今日、宇部空港発のB787が、バッテリーの不具合らしい煙が出て、高松空港に緊急着陸。
乗客は、非常用シューターを使って、機外に避難したとのこと。
乗客は、生きた心地がしなかったはず。

日本航空と全日空は、B787の運行を急遽取りやめ全面点検をすることにしたようだ。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130116-OYT1T00547.htm?from=main1

昨日、この事件を取り上げた時は、それまでの不具合は、個別箇所の様であったが、バッテリーに関しての不具合が2回目で、かつ2回とも火災になりかかっている。
これは、問題が解決するまで、運行を強制停止にさせるべきではないかと思う。

日本航空、全日空ともに、機体の全面点検を実施する様ではあるが、これには限界がある。
今回のバッテリーにしても、何かの運用において発熱している可能性が高く、この様な場合、静特性試験では発覚する可能性は低い。動特性試験を行う場合、現状ついている以外のセンサーを設置する必要もあり、かなりの時間も有するはず。

B787の大きな特徴として、機体をカーボン素材にした事と、電気制御範囲を増やしたことが上げられている。
ニュースでは、「電気回路にしたことにより、より複雑化している。」というような報道もされているが、一概にそうとは言えない。
以前の事故で、燃料ラインのバルブの開閉が逆だったとのトラブルも報告されていて、それがその一例ではあるが、その変わり適切でかつ、迅速な制御が可能になっているはず。

開発が遅れ、細かい試験、意地悪試験が少なかったのではないか?と疑ってしまう。
是非、適切な確認、試験を行い、安全確保が出来た上で、運行再開になる事を期待したい。

コメントはまだありません。

1月 16 2013

B787相次ぐトラブル

投稿者:

今日(1/15)は、冬型の気候になり少々冷え込み、時折小雨。

最近気になるのが、B787のトラブル。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130110/dst13011009230003-n1.htm

日航も全日空も、「採用した飛行機で初期不良は発生することはあるので問題ない。」と苦しいコメントをしている様であるが、製造会社ではないのだからそこまでボーイング社を擁護しなくても良いと思うのだが・・・。

記事では、日本の部品を35%使用しているとしているが、どの数値を使って35%としているかは不明であるが、今回は主にカーボン製のボティー等が日本製。
今回のトラブルの大部分は、日本製ではないと思っているが・・・・。
それはともかく、初期不良が多岐に渡っていて、全点チェック並びに、会社間の取り合い部分を特に重点的にチェックする必要があると思う。

夢の機体だけに、早く正常な運行が出来る事を期待している。
今使用する可能性がある航路にはB787は、配備されていないが、いずれ配備された時が楽しみになるように・・・。

コメントはまだありません。

1月 14 2013

体罰と指導?

投稿者:

今日(1/14)は、心配していた雪では無く雨が夜中降り続いたが、気温が高く雪にはならなかった。
予定通り、金城の某企業に出かけるに当たり、もしや雪だった場合・・・を考慮し、車には雪かき棒、スコップ等を積んで出発したが、全く雪なし。
夕方帰宅し、TVニュースを見ると横浜13cmの積雪との事。
あらら、大変だ。せっかくの成人式なのに・・・。
ニュースでは、立ち往生する車も・・・。
おそらくスノータイヤを装着していない車がほとんどだろうし・・・。
この時期に、太平洋岸を低気圧を通過するのは、3月頃。
やはり、異常気象なのかも?

 

先日発生した大阪市立の高校でのバスケット部のキャプテンの自殺。
大変怒りを覚える事件だ。
無くなった少年のご冥福をお祈りしたい。
1回に数十発は、異常で行き過ぎ。

教育法では、いかなる体罰も行ってはいけないと記載されているらしい。
ある番組で、過去有名になったヨットスクールの校長が出演していて、「体罰は必要。自殺した子にも原因はあるはず。最後にかかわった人が全責任を取らされるのはおかしい。うちに来る子は、体罰を受けていれば、うちの施設に来ることは無かったはず。」と言っていた。
確かに、自殺した生徒の日常の生活態度等は不明ではあるが、この校長が言っている事は極端な様な・・・?

我々の頃は悪い事をすれば、父親に叩かれることは当たり前。
また、学校でも同じだった様な・・・。
立たされたり、正座させられることも良くあった。
また、「罰として校庭10周。」なんてことも・・・。
野球部の方は、ケツバットなんてことも・・・。
その頃の、体罰は指導だったと思っている。

昨年の日本シリーズ
巨人の阿部捕手が沢村投手の頭を平手打ちした場面が、ばっちりTVで映った。
この後、沢村のピッチングは立ち直った。
この映像を見て、「暴力だ」との声は無かった。

味噌もくそも同じ扱いにして「体罰はいかなる場合も駄目だ。」と報道する事はどうなのか?
時には、きちんと判らせるために、痛みを教える必要もあると思うのだが・・・。

今回の事件には、色々な論議があるとは思うが、適切な指導を伴う体罰はあると思うのだが・・・。

コメントはまだありません。

« 前へ - 次へ »