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カテゴリ:食、食材

4月 14 2024

ペナント1巡終了

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今日(4/14)は、朝から日差したっぷりで、日差しの強さを感じるほど。
気温は、午前中からぐんぐん上昇し、最高気温24.1℃まで。
春を通り越して、夏が近づいて来た感じでした。







ペナントレースは、1巡しました。
何と、予想に反して中日が、トップです。

我が巨人軍は、ゲーム差なしの2位です。
4つの勝ち越しは、まずまずです。
先発が何とかしのいで、大勢投手が最後を締める形が出来ているのが良いですね。
しかし、彼に負担を掛け過ぎるのは、問題です。
更には、若い選手が出て来ている様で、楽しみです。

トップから6位までは、4ゲームですので、今年は団子状態で進んでいくと、ペナントレースも面白くなると感じます。
パリーグも4.5ゲームですので、こちらも良い感じで進んでいると感じます。








ふんわり、しっとり、中にはクリームなどの具材がどっさり。
そんな「生ドーナツ」が人気だ。と。

新聞記事

“生”と言う言葉は、”限定品”とかの様な、消費者をくすぐる言葉でしょうか?

生ビール、生チョコレート、生パスタ と色々な商品が出ていますが、最初は、生八つ橋かな?
生八つ橋は、焼く前の生地にあんこ等を入れた物で、初めて食べた時の感動は、何となく覚えています。
これは、明らかに生です。

生ビールは、途中の熱処理を除いただけで生と呼んでいる様ですが、今やほとんどのビールが熱処理を除いている様で、缶ビール、瓶ビールすべてが生の様です。
と言う事で、生と言う言葉に、操られているのかな・・・?

この生ドーナツも、中に生クリームが入っている事で生と呼んだりしている様です。
生クリームも、「何が生?」と思いますが・・・・。

次は、どんな”生”が出てくるのでしょうか?

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4月 11 2024

ホタルイカ大漁?

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今日(4/11)は、朝から日差しがあり、午前中から20℃を超える天気となりました。
気が付けば、場所によっては桜がほぼ散った所も出て来たようです。
まだまだ、頑張っている木も有りますが、所々緑の葉っぱが混じっている所も有ります。






富山県内の海岸では、春の味覚・ホタルイカの記録的な豊漁が続いています。と。

テレ朝ニュース

場所によっては、網でもすくえる様です。
昨シーズンはおよそ1500円で販売していたものが、今シーズンはおよそ600円と、3分の1程度の価格になっています。と。

このニュースを聞いていて、昨日スーパーでホタルイカを買い求めたのですが、残念ながら、昨年と同等か、少し高めか?
この辺りに入ってくるのは、富山産かは不明で、他の産地では平年並みとか不漁なのでしょうか?
そんな事で、この辺りのホタルイカは、安くありませんでした。

しかし、この辺りではヤリイカが不漁ですけど・・・。
イカでも、色々ある様です。





パナソニックは、初期不良などで返品された高級家電を修理、清掃した再生品の販売を公式ショッピングサイトで正式に開始した。と。

新聞記事

凄いビジネスが始まりました。
有機ELテレビやドラム式洗濯乾燥機の最上位機種など10カテゴリー47商品を今年9月までに展開し、商品によっては新品価格よりも2割以上安く購入できるようにする。と。

初期不良等で、返品量がそんなにあるのでしょうかね?
中には、軽微不良で出荷を見送っている物もあると思いますが・・・。

SDGsの観点からも良い事だと思いますが、ビジネスとして成り立つのでしょうかね?
色々と疑問な点がありますが、ビジネスとして成り立つ公算があるのでしょうね。
消費者としては、ありがたいと思いますが・・・。

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4月 10 2024

大田のPRを松江で?

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今日(4/10)は、久しぶりに日差したっぷり良い天気となりました。
その分、早朝は、3℃台と冷え込みました。





日本トップレベルのフレンチシェフが島根に集結。
大アナゴなど大田市の特産品を生かして仕立てた料理を、関東から訪れたツアー客が味わうイベントが松江市で開かれ、食を通じて大田の魅力をPRしました。と。

TSKニュース

「オテル・ドゥ・ミクニ」のオーナーシェフだった、三國清三さん等が集結された様です。
三國さんは、数年前には浜田市にも来て、地元の飲食店の方に指導された事がありました。

このニュースに注目したのが、そのPRイベントが食材提供の大田市では無く、松江市で開催された事です。
その客が関東から訪れたツアー客やバイヤー等との事で、主催が旅行代理店等かと思いきや何とJAとは・・・。

経緯等は、まったく判りませんが、素晴らしい事と感じました。
ついつい、大田市の食材を使ってのイベントであれば、その会場も大田市と欲張りたい所ですが、交通の便や宿泊施設を考えての事でしょうか?
各市で、イベントするより、県全体で取り組むことも重要と思います。

しかもJAの企画とは恐れ入りました。
ちょいちょい、JAの批判はしましたが、このブログで初めての拍手かも・・・?

三國シェフが経営されていた「オテル・ドゥ・ミクニ」には、残念ながら、私レベルでは行けるクラスでは無かったのですが、市ヶ谷に名前は忘れましたが、食材レベルを下げ、庶民でも食べられるフランス料理店を三國シェフがオープンされ、その近所で勤務していた従兄がおり、そこで”いとこ会”を開催してくれ、1度だけ行きました。
フランス料理の知識は、ほとんどありませんでしたが、1つ驚いたのが、舌ヒラメの代わりに、鰺を使った料理で、ソースが抜群に美味だった事を覚えています。





総務省は地震や台風などの大規模災害時、被災自治体が安否不明者のスマートフォンの位置情報を取得できるようにする方向で調整に入った。
現在、位置情報を取得可能なのは警察などの一部機関に限られており、救助や安否確認の迅速化に向け、今夏までに制度を見直す。と。

新聞記事

良いですね。
ある時期から「個人情報」と言う言葉が、勝手な解釈が付いて、独り歩きし、その間違った解釈をしている方が、騒いでいる感じがします。

例えば、小学校で「災害時等の緊急時に保護者に確実に連絡出来る携帯等の番号を・・。」と言っていても「個人情報ですから・・・。」と教えてくれない保護者が居ると聞きます。
どうかすると「子供の命と携帯番号とどちらが大事ですか?」と言いたくなります。

この位置情報は、おそらくGPSでは無く、通信会社がその携帯が、どのアンテナエリア内に入っているかを随時確認している情報と思われます。
この情報により、災害場所に取り残されているのか、他の場所に移動しているのかが、即座に確認出来る事で、救助に向かうかどうかの判断にも使えますので、救助に掛かる作業を少なくする事にもなり、大変有効かと思います。

我が町内でも、15年ほど前からメール連絡網を運用しており、当初は各家庭で誰かが登録している状態は、50%程度だったと思いますが、今年度では、78%にまで上昇しました。
残念ながら高齢者のお宅での登録が少ない様です。
しかし、万が一の時は、メールにて78%の避難指示にしろ、安否確認にしろ簡単に出来ますので、効果があると思っています。
更に、総務省が推進するこのシステムも併用で使用できるとなると、更に効果が出てくると思われます。

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4月 03 2024

済生会内に新組織

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今日(4/3)は、朝から強い雨が降り続く天気でした。
桜は、何とか耐えてくれていた様です。
今週末は、最高の花見になる気がします。





ここの所、医師がどんどん居なくなっている状態が続いていましたが、最近、数名の着任の報道がありましたが、また新たな取り組みの様です。



済生会総合病院では、介護保険の要介護者を対象に医療と生活施設としての機能を一体化させた介護医療院「なでしこ江津」を病院内に新設した。と。

同病院内には、白寿園という介護施設があります。
しかし、素人には、その区別が付いていないのですが・・・・。
(介護施設に出入りしていても、介護施設の区分けの名称が全く理解できていません。)
それは、さておき、市内で老人医療が充実する事は、良い事と思います。

記事上に、この施設を管理される医者の紹介も有りますが、今までもおられた先生か、新規に来て頂いた先生かは判りませんが、江津市だけでなく、近郊市町でも、医師不足が顕著な中で、少しでも医療が充実する事はありがたい事と思います。






もう一つ、地元の話題です。
関東で、水稲を中心に作付けするメカファームが、農地の担い手としての参入を視野に、江津市内で有機米の試験栽培を始める。と。



農業に関しては、まったく情報を持っていないのですが・・・。
この辺りでも、人口減少により荒廃農地が増えているのは認識しています。
また、農業だけで生活は出来ないとも聞きます。

ここで、メガファームが参入してきて、他地域での知識も有り、効率化、ICT化等がなされ、従来よりは、生産高が上がる事は予想されます。
しかし、地元の方を雇用して、雇用された方は、農業だけで、生活が出来るのでしょうか?
また、有機米の単語は、聞いた事がありますが、その市場範囲等が一切判っていませんので、生産品として、それが良いのかどうかも判りません。

日本での自国での食材確保を考えると同然効果があり、かつ農地の確保を考えると良い事です。
記事上では、JAの存在が見えていないのですが、どうなのかな?






牛丼チェーン「すき家」は、通常料金に7%を上乗せする深夜料金を業界で初めて導入する。と。

新聞記事

午後10時~翌日午前5時までの実施の様です。
この取り組みは、良いと思います。
あの価格で、24時間(すべてかな?)いつでも食べられる外食は無いと思いますので、7%の上乗せしても、他の外食チェーンに流れる事は無いと思われます。
あるとすると、他の牛丼チェーンかな?

しかし、牛丼チェーンの価格努力は凄いです。
学生時代に、近所に、吉野家が出来て、その時の価格は、並300円だったかと・・・。
あれから50年ぐらい経過しても、それほど変わらないのは、凄い食べ物です。
一時期、価格競争で280円ぐらいになった時期もあった様な・・。

そんな事を考えると、深夜料金の7%ぐらいは、良しでは無いかと・・・。

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3月 25 2024

不出馬 罰則無し?

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今日(3/25)は、朝から曇りがちの天気で、夕方からは雷を伴う強い雨が降る時間帯も有りました。
一気に春が来る前の嵐です。






二階元幹事長は記者会見で「政治不信を招く要因となったことを国民に深くおわび申し上げる。自らの政治的責任を明らかにするべく、岸田首相に次期衆院選に出馬しないことを伝えた」と。

新聞記者

文章上は、謝罪した様に見えますが、記者会見を見る限り、まったく謝罪している様には思えませんでした。

質疑応答では、不出馬の理由が裏金問題か、それとも年齢なのかを尋ねた記者に「年齢の制限があるか? おまえもその歳が来るんだよ」と答えた後、小声で「バカ野郎」と吐き捨てた。と。
更には、記者の質問に対して、御付きの議員が回答する場面が多くあった様で、こんな議員が国を動かしていると思うと、日本の先行きが心配です。

議員村には、議員職を失っても、大きな権力を持つ方もいる様ですが、さっさとおとなしく、隠居頂きたいと思います。


自民党は、自民派閥の政治資金パーティー裏金事件を巡り二階俊博元幹事長が次期衆院選への不出馬を表明したことを受け、二階氏に対する党の処分を見送る検討に入った。と。

新聞記事

何じゃ?
どんな立場であろうと、その立場を降りようと、犯した者に対する処分が、変わる事はおかしい。

世の中のルールとかけ離れている事を、しっかり認識するべきかと思います。
日本の行先を決める特別な方々ではありますが、悪い事は、悪いとしっかり処罰するべきだと思います。







小林製薬は、 紅麹べにこうじ 成分入りのサプリメントを摂取した人に腎疾患などの健康被害が確認された問題で、入院者が20人増えて26人になったと発表した。症状を訴えた人は計33人になった。と。

新聞記事

原因について、同社が意図しない成分が含まれていたとしている。
これまでの調査で、この成分は2023年7~10月に製造したサプリに含まれていることも判明した。と。

このニュースは、あまり意識していなかったのですが、50社ぐらいに販売され、我々の身近な物にも入っている様です。

他の記事によると、このサプリの為に、腎機能に異常が発生し、透析になっている人もいるとか・・・。

「紅麹そのものが悪者というわけでは決してない」と言っている専門家もいる様ですが、透析になるのは勘弁ですので、自主回収中の商品のまとまったリスト等の情報発信してほしいと思います。

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3月 18 2024

近所でウナギ養殖?

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今日(3/18)は、朝から日差しはあるものの、北東の風が吹いていて、肌寒さを感じました。
今週の半ばは、最高気温が1桁の日もある予報になっています。
桜が咲く前の寒の戻りとなりそうです。





午後一番で、近所の方が
「近大が、ウナギの養殖を、本町の廃線となった三江線のトンネルで始めるとの事で、説明会が現場である見たいですので、行きませんか?」と。

近大の魚関係の養殖を行うとなると、興味をそそられ行ってみました。
どうやら、以前にこの件の説明会は有った様で、その案内が回覧された様ですが、目に止まっておらず、本件は初耳。

行ってみると、どうやってトンネル内に設置するかとか、トンネルに入れるように、道も作るとか・・・の説明がされていた様です。
細かい事は、地元の山陰中央新報の記者も来ていましたので、近々記事になると思いますが、概要は下記です。

・完全養殖では無く、少々大きくなった稚魚の養殖。
・出来れば、稚魚を江の川で天然を捕りたいが、量の確保が難しいのてあれば、養殖物を持ってくる。
・成長過程を学生に管理させたいが、なかなか難しい所もあるので、1週間に1度程度の成長を見て頂く方をお願いしたい。
・防犯カメラは付けるが、成長監視カメラは、明るいと成長に影響があるので、付ける事が出来ない。

三江線のトンネルは、200m程度と思われますが、温度は安定しているはずですので、養殖の試験としては、適しているかとは思います。
近大からのアプローチが、どういう経由であったかは判りませんが、結果を期待したいと思います。
この試験が成功し、ウナギのトンネル養殖となると、話題性もあり良い産業になると思いますが・・。

この場所だけでは、大した量にならないと思いますが、廃線になった三江線の残されたトンネルは、数か所ありますので、それをすべて使う事を検討しているのでしょうかね?
そうなる事を期待したいのですが・・。今回は、実験として、経費削減で定温の場所を探していただけかな?
とりあえず、ウナギが育ったあかつきには、1本ぐらい安価で提供してほしいですね・・。

今後、詳細が出てくると思いますので、別途詳細は報告します。



 


開会式では、島根県立松江北高の門脇早紀さんが君が代を独唱した。と。

新聞記事

先日も、取り上げましたが、松江北高は、島根県トップの学校で、普通科と理数科の学校です。
彼女の進学先が、東京芸術大と。

先ほど、Youtubeで独唱の模様を見ましたが、素晴らしい歌声でした。
しかし、東京芸大に、普通科の学校から進学出来るんですね。
活躍を期待しています。






3/16に、マイベンツ(自称)を、買い替えた旨報告しました。
16,17日と、車内モニターとスマホの接続で、取説とにらめっこしながら格闘し、何とか設定完了して、Googleでのナビも使える様になりました。
しかし、音声で、「空調入れて」「温度を1℃上げて」とかを指示出来るみたいですが、その言葉を丸覚えしなければならないのか、そんな雰囲気で良いのかは判りませんが、その項目等を覚えないと・・・。

日中と夜間と、試運転を行い、センサーの効き具合とかを確認。
「信号で止まっても、サイドブレーキが効きますので、ブレーキから足を放しても大丈夫です。」と言われていたのですが・・・・。
信号で止まった時に、ブレーキから足を放すのには、勇気がいりましたが、何とか確認。
しかし、今までサイドブレーキペタルがあった物が、無くなっていて、ついついサイドブレーキ対応に足が動いて、空ぶる事数回。
そんな事も有りましたが、快調に試運転出来ました。
前の車との色々の違いに慣れるのにはもう少し掛かるかと・・。

今日、クレームと試運転で出た確認項目を言いに早速車屋さんへ
「1個のクレームと数個の質問に来た。」

「バックする時のライトが暗い。前の車よりはるかに暗くて、初めての場所とかは怖い。」
「前の車は、後ろもLEDに取り替えましたっけ?」
「前は、LEDに変えたけど、後ろは触ってないはず」
「LEDに替えますか?」
「おかしいだろ、前の車より明らかに暗いのは・・。今どき、すべてLEDにしていないのは・・。オプションで追加費用かい」
「はい、文句はダイハツに言ってください。13000円ぐらいですけど・・。」
「交換して・・。」
と追加必要が発生してしまいました。

「ライトをAUTO状態にしていて、対向車が来て、ハイ状態の表示が付いていたり、消えたり。どういう事?」
「この車は、自動で左側はハイのまま、右側だけハイ状態で複数あるライトの半分が遮光状態になる場合が有り、その時はハイ状態の表示となります。」と。
単純なハイポジションとローポジションだけではない様です。
てな感じで2,3の質問。
最近の技術の進歩は凄いと感心しました。

もう少し、悩む事が出て来そうな感じです。
頑張って理解しないと・・・。

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3月 14 2024

甲子園 国歌独唱 

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今日(3/14)は、朝から日差したっぷりで、気温も15℃に迫る暖かい1日となりました。
今度の日曜日までは、15℃から17℃ぐらいの予報が出ていますので、暖かい週末となりそうです。






選抜高校野球の開会式で、松江北高校の生徒が君が代独唱を担当する事になった。と。



記事によると、「全日本学生音楽コンクール全国大会」声楽部門の優勝者が得られる権利との事です。

島根県としては、初の名誉となった様です。
記事では、高校最後の舞台であり、制服でグランドに立つ。と。
既に卒業式は、終わっていると思いますが・・。

開会式は、18日との事で、登録上は、3/31までは高校生でしょうから、問題は無いとは思いますが・・・。

この手のコンクールは、専門指導を受けないと、全国トップになる事は難しいと思われ、その指導の先生が松江にいらっしゃったのでしょうかね?
この手の先生は、都市部にいらっしゃるイメージで、島根から優勝者出る事は、私のイメージには無かったのですが・・・。

記事には、進学先についての表記は有りませんでしたが、音楽大学に進んで、更に磨きを掛けられるのでしょうかね?
是非、頑張っていただきたいと思います。







東京・霞が関の中央官庁に入っていた飲食店の撤退が相次いでいる。
定食屋がなくなり「桜田門外の変」とささやかれる。とも。

新聞記事

中央官庁内で、ランチを取った事が無いので、イメージが少し違うのか、記事では”飲食店”と”食堂”の区別が良く判らない文章になっていて、判りづらいのですが・・。

記事とは別にして、これから書く文章は、

“飲食店” そのビル内にはあるが、その場所に賃貸で入居し、厨房設備等も入居者が準備し、価格等も自由に設定でき、一般の方も利用出来る場所

“食堂” 入居する会社が場所、厨房設備等を準備し、給食を提供する業者に運営してもらう所。
基本的には、社内の人のみの利用。
社内の利用と、外部の人が利用出来るところでは、料金が異なる事も。
こんな定義で。

私が、サラーリマンになった時は、工場配属で、会社の大食堂がありました。
メニューは、日替わり定食、カレーライス、ラーメン、うどん、そば、おにぎり程度だったかと。
京浜工業地帯のど真ん中で、工場外に出るには電車利用の必要がある環境で、工場内では夜勤等をされる方も有り、夕食、深夜食、朝食も有りました。

川崎駅前に移った時は、やはりビルの中に、社員食堂があり、そこでは事前にお願いすると残業時間に、立食パーティーが出来る様な軽食、酒等も用意してくれていました。

一時、日比谷の某ビル勤務になった時は、他社とビルを2分していて、階数は、ちょっと忘れましたが、地下2Fが当社食堂、地下3Fが他社食堂で、例外的にどちらでも食べる事が出来ました。
ただし、地下3Fの他社食堂は社員価格と外部価格が異なっていました。
隣の芝生は、良く見えるとはこの事で、自社社員を他社の食堂で見かける事が多く、
自社の食堂で、他社の社員を見かける事が多かった様な?

浜松町の本社ビルでの勤務は有りませんでしたが、打ち合わせ等で出かけた時、お世話になりました。更には、社員食堂が、夜にはほぼ原価の飲み屋に変貌し、社員がコミュニケーションをしていました。会議が15時から17時設定され、その後、その食堂で、懇親会なんてことも良くありました。
他の工場等は、外部に自社の保養所的な所があり、原価近くで、飲み食いが出来ていましたが、浜松町は、近所にそんな所が無く、社内の食堂がそうなったのかも?

最後に勤務したビル(川崎駅前の新築ビル)では、社内食堂は、無かったのですが、ビル内に飲食店街があり、かつビルの周りにも、色々な飲食店があり、外部の弁当業者の販売も有りました。

当時は、こんな感じでしたが、最後のビルに入る時は、社内で食堂設備を用意する事は、経費が掛かり過ぎるとの事で、廃止になったと記憶しています。
これが、世の中の流れだった感じもします。
昼食時だけの運用では、業者側もなかなか難しいのかも知れないですね。
先日の、高校の食堂運営業者の倒産事件も有りましたし、安く叩かれているのが現状なのかも?

Uターンする直前(17年ぐらい前)に工場に出かけ、工場内の食堂で500円前後のランチを食べたと記憶しています。今はもう少し高いかな?
それにしても安いと思います。勿論会社から補助は出ていますが・・・。
アパート暮らしの若いサラリーマンにとっては、社員食堂はどれだけ嬉しかった事か・・・。 

中央官庁とは言え、予算の増額が難しくなっているのか、業者が採算性を考えて撤退しているのか?
職員にしても、毎日同じでは、飽きてくる事も有り、もう少し自由に選びたいとなるでしょうし・・・。

近所に、飲食店のあるビル等がある所は良いですが、そうでないと思われるビルも有りますので、そんな所は、業者弁当になるのかな?
しかし、食堂が無くなると聞こえてくると、業者がこぞってビルの玄関先で弁当販売をすると思います。

しかし、贅沢を言っては駄目です。
都市部では、どこでもランチは、食べられるし、急ぎの時は、駅の立ち食いソバ屋やカレー屋に、飛び込めば10分でランチ終了出来るし・・・。 
残念ながら、田舎は、立ち食いソバ屋は、有りませんので、10分でランチの時は、コンビニです。

1000円亭主の方が一番困るかも知れませんね。

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3月 10 2024

建設業 新3K?

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今日(3/9)は、朝からあられ状の粒の混じる雨が降ったり、日差しが有ったりと目まぐるしい天気でした。
気温が上がらず、寒い1日でした。






岸田文雄首相は、建設業について「未来への前向きな新3K、給料がよく、休暇が取れ、希望が持てる産業に変えていかなければなりません」と述べた。と。

新聞記事

「きつい、汚い、危険」と言われてきた3Kからの脱却をして、業界の給与アップを狙っての発言とは思いますが、もうちょっと良い言葉選びが必要だったと思いますが・・・。
しかし、この言葉選びは、業界の中から自ら出てくるものであって、第三者が言う物では無いような気がしますが・・・?

同様に介護職場も、3K職場と言われていますが、「感謝、感動、感激」や、「かっこいい、クリエイティブ、稼げる」という3Kに変わりつつあると言われています。との記事を見かけた事があります。

いつ頃、誰が3Kと言い出したかは、知りませんが、これでは就職する前からモチベーションが下がります。
各会社、介護施設が、自ら自社の進むべき目標を掲げ、全社員でそれに向かって努力して、初めて社内環境が変わる物と思います。






今日、下記新聞記事の左上に表記されている大田・静間道路、静間・仁摩道路が開通し、石見福光から出雲多伎までの約40kmが一気通貫となります。
これにより、この間は10分短縮となる様ですので、出雲市出かける時は、楽になります。



これで、上記 記事上にある2024年度開通、2025年度開通分が予定通り開通すると、残りは浅利・石見福光間となります。
工事は始まっている様で、近いうちに開通するのでは無いかと思います。

記事上では、未着手となっている浅利・江津間は、一般道路扱いのバイパスは出来ていますが、どうするのでしょうかね?

これで山陰道の全線開通となると、残念ながら、江津・浜田間(江津道)のみが、有料となります。
早くに開通した事で、浜田-広島間の有料高速に繋がっていた江津道も有料になった様です。
これも、早く無料区間としてほしいと思います。







道の駅や農産物の直売所に漬物を出品する農家が相次いで生産をやめている。
食品衛生法の改正で漬物製造が保健所の許可制となり、6月以降は全ての生産者が厳しい衛生基準を満たさなければ販売できなくなる。と。

新聞記事

やっとですか・・・。
記事によると、「HACCP」に沿った衛生管理が義務づけられ、
▽加工施設と住宅の分離
▽指で触れないレバー式や自動の蛇口の設置・・・
などを満たした上で、保健所の許可を得る必要がある。と。


「道の駅」等では、ご近所の方が、パート代わりに、畑で作った農産物、釣り物、簡単な漬物、弁当等が出品できる仕組みがある様です。
その分、何となくルールがあいまいで、賞味期限等が手書きで訂正されている物等も見かけます。

東京オリンピックまでに、全食品事業者に「HACCP」認証取得が義務付けされ、一時期、報道等でも扱われていましたが、何となく尻つぼみとなっています。
その期間で、「保健所で指導者の数も少なく、間に合わない。」なんて声もありましたが・・・。現状は、どうでしょうか?

その期間で、食品メーカの工場を数社視察しましたが、残念な会社が多かったと感じていました。
その理由として、昔ながらの家族経営の零細企業が多い事も、原因かと思われます。

しかし、今までは、たまたま食中毒等の不祥事が出ていないだけで、「HACCP」に則した製造をする必要がある事を認識して、ルール説明の講習に参加するだけでなく、徐々に実践する事が出来る仕組みを官庁も含めしっかり対応する必要を感じます。

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3月 07 2024

島根初のウィスキー

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今日(3/7)は、朝から曇りがちながら、お昼ごろには日差しも出て春近しを感じました。
しかし、気温は、11℃程度でしたが、風が無かった分体感的には、もう少し気温が上昇した様に感じました。

その分、花粉が一気に増えた感じがします。
目が痒さを通り越して、眼のふちに痛みを感じます。更に、くしゃみが1つ出ると、2,3つと連続です。


この辺りの桜は、3/24に開花との予報が出ました。



今年も、入学式には、桜は無いのかな?





島根県の話題です。
島根県初のウィスキー製造を益田市の蔵元が乗り出し、「右田ウイスキー」を販売を開始した。と。




以前の他の記事では、このウイスキーは、英国の国際的な品評会で最高賞を受賞した。とも。

ウイスキーブームで、サントリー等では、原酒が底を付き販売中止に追い込まれた物もあるとは聞いています。
出来たばかりの蔵元のウイスキーが、最高賞が取れるものなのでしょうか?
私には、縁のない”お酒”の事ですので、テイステイングも出来ず、なんとも評価出来ないのですが・・・・。

知り合いの飲んべに、「もう飲んだか?」と聞いてみる事にしたいと思います。
「美味い」と回答が有ったら、お土産リストに追加かな?

この傾向は、全国の酒蔵でも行われているのでしょうかね?






ビックリする報道です。
人と食事をしたり、あるいはその場面を想像すると、不安感に襲われ、吐き気や動悸、めまいなどに襲われる「会食恐怖症」。
「楽しい食事が“ストレス”になってしまう」そんな症状を経験したという声が、多く上がっています。と。

FNNニュース

記事によると、症状が現れるきっかけのひとつに指摘されているのが「給食」。
給食の際に昼休み以降も食べ続けさせられたことが原因だと話す人もいるとか?

本当かな?
私が小学校の頃も、「食事はしっかり噛んで食べましょう。」なんて、教えも有りましたが、こと給食になると、「班単位で、どの班が一番早く食べ終わったか?」とかの競争が有った気がします。

そんな事も有り、私は早食いと言われます。
父親からは、軍隊の時は、「早寝、早糞、早飯」特技の1つとされていた。なんて教えも有りました。
更には、食べ物に”嫌い”と言う言葉は無い。とも。
お陰で、好き嫌いは無くなりました。
ただし、”納豆”だけは、我が家の辞書にはありませんでした。売ってもいなかった?

話はそれてしまいましたが、同じような教育を受けて来た、我々時代の人たちは、「会食恐怖症」なんて物は無かった気がします。

最近は、”我がまま”に育てられた子が、TVゲームだけをしていて、コミュニケーション能力の訓練が出来ていない人が食事の場所になると、同じ人たちと同じ場所にいる事にコミュニケーションが取れないだけで、食事は関係ないと思えるのですが・・・?
一つの「わがまま病」と思うのですが・・・?
素人の見解でした。

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2月 26 2024

ブランドとは・・。

投稿者:

今日(2/26)は、晴れたり、雨が降ったりと目まぐるしい天気でした。
寒気が入ってきているのか、北東の風が吹き、最高気温が8℃程度と寒い1日となりました。

26日午後3時24分頃、愛媛県南予を震源とする地震があり、広島県と愛媛県で震度4を観測した。と。

新聞記事

島根県では、
震度2 浜田市 益田市 川本町 邑南町 
震度1 大田市 江津市 島根美郷町 津和野町 吉賀町 松江市 出雲市 安来市 雲南市 奥出雲町 飯南町

との発表です。
その時間、浜田市に出向いていて、帰りの車の中でしたので、地震に気が付きませんでした。






興味ある記事がありました。
「常陸牛」「常陸乃国いせ海老」……。茨城県が「常陸○○」の名で高級食材を売り出す中、ブランド化に思わぬ壁があった。読み方だ。と。

新聞記事

確かに「常陸」は、読めないでしょうね。
私の場合は、常陸太田市に知り合いがいたり、「常陸那珂火力発電所」が有ったりで、当然読めていました。
縁のない方は、難しいでしょうね。

同じことが私の住む「江津市」がそうです。
東京時代は、「えつ市」ですか、「えづ市」ですか?とよく言われたものです。
昔は、新潟県に「直江津市(なおえつ市)」がありましたので、”直”を取ると残りは「えつ」です。その為かと?

昔の国でも、島根は「出雲」「石見」「隠岐」の3つに分かれていて、私の住む江津市は「石見」です。
この「石見」が、どうやっても「石」は、「岩」では無いですので、「いしみ」と読む方が多い様で、「いわみ」とは読めない様です。

更には、私の苗字「山藤」も「さんとう」では無く、「やまふじ」と読む方が多い様です。

読み方は、さて置き、
「常陸国ブランド」は県の目玉政策で2024年度当初予算だけで常陸牛の新ブランドに1億6200万円、23年度には常陸の輝きには8億600万円を計上。同課は「正しく読めないと記憶に残らない。おいしさとセットで覚えて」と呼び掛ける。都内で常陸牛のイベントを開き、読み方を周知した。と。

最近、あちこちで、例えば和牛を地域の名前を付けるとブランド化されたと勘違いされている様ですが、ブランドは、市場の方がおいしいと判断して、ブランド化になるものと思います。
今や、肉は、すべての県の名前を取った牛がいるのではないかと思うほどです。
TVの番組を見ていても県名のついた和牛が出てくると、その和牛を食べた事も無いと思われるタレントが「このブランド牛は、凄いです。今まで食べた肉で、1番旨い。」とか、「流石に柔らかいです。脂が甘い。すぐ溶けました。」とお決まりの様なセリフを・・・・。
しかし、3大ブランドは、近江牛、松阪牛、神戸牛です。

「しまね和牛」も、去年の「和牛オリンピック」(5年に1度の全国大会)では、肉質部門で初の1位を獲得したのですが、残念ながら知名度は、まだまだです。
しかし、この肉質日本一を継続する事で、近いうちに、有名な牛になる事を期待します。

ブランド化で、名前を付ける事も必要かとは思いますが、まずは品質勝負を忘れてはいけないような気がします。
しかし、市場では、ブランド名が付いただけで、騙されている(それだけで購入する)お客もいるのも事実の様ですが・・・。

最後に、記事上に
県販売流通課の担当者は「茨城にいると自然に読めるようになる。『読めないのでは』という声も聞いていたが、そんなわけないと思っていた。自分の常識を疑い、調査して驚いた」という。とある。
そんな事は無いでしょう。
もし本当にそうなら、職種を変えてもらった方が良いと思います。
江津市民は、結構な割合で「ごうつ」と読んでもらえない事を知ってますよ。






宇宙航空研究開発機構( JAXA )は26日、月面着陸に成功後、いったん電源をオフにした探査機「 SLIM 」が、25日夜に復旧して地上との通信を再確立することに成功した。と。

新聞記事

月の夜は温度が氷点下170度まで下がる過酷な環境で復旧は厳しいとみられていたが、約2週間続いた夜を経て再び太陽の光が当たるようになり、「越夜」に成功した。と。

あら?
当初、エンジンの不調により、想定した角度と違う形で着陸し、太陽光電池が日が当たらない方向となった。ただし、その後日が当たるチャンスがあるとして、その時にデーター採取が出来たとの発表があった。と記憶しています。

予定通りの角度で、着陸していたとしても、氷点下170度の環境下に置かれる可能性はあったでしょうから、データー採取は、着陸後のある期間のみの想定だったのでしょうか?

しかし、各電子部品等は、高温に対しては、溶けてしまう事が考えられますが、低温に対しては、部品内部の液体部分が凍結し、それにより部品が膨張し破損等が考えられますが、それに耐えたという事は素晴らしい技術です。
電子部品の購入で、対温度-40℃程度の表記は見たことが有りますが、-170℃は、見たことないですね。
部品レベルでは無く、耐寒対策が取られていたのでしょうかね。
いずれにしろ、素晴らしいです。

更に、良いデーターが採取出来る事を期待します。

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