6月
08
2010
中電工が浜田市で、いちご栽培に参入との記事。
http://www.sanin-chuo.co.jp/weekly/modules/news/article.php?storyid=520106036
大拍手。
中電工は、中国電力系の電気工事会社。
農業に縁もゆかりもなさそうな、電気工事会社が農業参入する事は、地域の農業施策に刺激を与える事にもなり歓迎したいと思う。
このあたりでの、農業従事者の数は、年々減少の一途をたどっており、国税調査の統計でも10年後には、農産物の出荷も危ぶまれる状態。
原因は、農業者の高齢化。かつ跡取り不在。
しかも、個人農家がほとんどで、田んぼ、畑の農地整理も出来ず、効率的栽培が出来ない事にある。
「田舎の棚田の景観を守る。」と時の総理大臣安部晋三。
景観と効率農業の兼ね合いは難しい。
国が補助する基金訓練の件で少し動いた際に、地元の農業状況をウォッチしたが、現実は厳しい。
公共事業の予算削減で、影響を受ける業界もかなりあり、その業界の新規参入事業の参考になればと思う。
我家の玄関先の中間報告
屋根瓦が全て乗り、感じが変ってきた。
壁土も片面の下地が出来た。

土壁の下は、竹とわらひもで編んである。

こんな事が出来る職人さんは、いなくなっているのではなかろうか?
工事は、土壁が乾くまで(一週間程度)待ちになるそうだ。
6月
06
2010
5/30 “益田でメロン・・・”にて、益田市でアムスメロンを作っていることを初めて知った旨書いた。
昨日、近所のスーパーにて、”本日限り790円”で販売していたので、早速購入。
私も、”本日限り”とかに弱いのかな?
とりあえず、目の前にあった物を購入。
実は、メロンの選び方を知らないのだ。
スイカみたいに、叩いても判らないだろうし・・・。

持ち帰ってみると、少々形が悪い。
訳あり商品で、安かったのか?
中央には、益田産である事の表示。
夕張メロンは、同じような色合いだが、中身がオレンジ色と鮮やか。
このアムスメロンは、緑色が強く、種々ある色々な500円程度で購入できるメロンと区別がつかない。
それとも、買ったメロンは小玉なのだろうか?
一晩冷やして、カットしてみると・・・。

良い感じに熟していた。
果肉の色は、オレンジの夕張とは違って緑。
早速1口。
甘くて美味い。
しかし、糖度がどのくらいなのかな、比較対象が無くて良く判らない。
訳ありで、安かった為か、あるいは小玉だった為か、それとも少し置いておいた方が良かったのか
残念ながら「これは、凄いぞぉ!!」と言うほどではなかった。
もし、全ての商品を益田アムスメロンとして販売しているのであれば、高級感は薄らぐ。
等級をつけるとか、新聞にあった糖度14度が出荷基準で有るのならば、その表示をするべきではないかと思った。
推測の域を出ないが、機会が有ったら、どなたかに聞いてみたいと思う。
これぞ、「益田メロンだ!」という物を食さないと最終判断は出来ない。
「これぞ益田メロン」と言うものを食べてみたくなった。
5月
30
2010
先日の山陰中央新報の記事に「特産アムスメロン初出荷 益田」と言う記事を見つけた。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=519912004
おそらく、去年も同様の記事があったのかも知れ無いが気がつかなかった。
と言うより、島根でメロンを多く作っているとは知らなかったのである。
子供の頃、スイカ畑は、出荷用か自前用かは判らないが見かけた。
メロン畑は、見た事が無かった様な?
益田市は、江津市から西に60km程度。
大変すばらしい事と思う。
しかも、記事の中で気になったのが、糖度の出荷基準が14度と言う事だ。
先日書いた、夕張メロンの等級が
特秀 糖度13度以上
秀 糖度12度以上
優 糖度11度以上
良 糖度10度以上
となっていた。
と言う事は、益田メロンの方が糖度は、高いと言う事となる。
勿論、メロンは糖度だけではないとは思うが・・・。
果物は、野菜と違いプレゼント用にも需要があり、良い産物だと思う。
私は、まだ食べたことが無いが、今年は食べてみたいと思う。
残念ながら、江津市では作っていないようだ?
江津でも、何か特産果物が有れば良いのだが・・・。
5月
28
2010
本日(5/28)全国的にipadが購入出来る事となった。
しかし、島根では売っていないらしい。
更に青森、秋田、鳥取、山口、佐賀の5県も・・・。
待ちわびている方にとっては、許されない事かとも思うが、IT普及率を考えると妥当なところなのかも・・?
次々に、電子媒体の小説、雑誌等の販売を開始し始めている所ある様だ。
以前、便利が良さそうな事は理解するが、電車通勤の方がみんなipadを持つ姿が想像できない旨書いた。
今も、その考えは変らないが、一度は手にとって見たいとは思う。
次回、東京に行った時には、どこかで触れてみたい・・・。
ところで、先日来”うなぎ”をゲットした事を報告した。
今日、M嬢に会うと挨拶より先に
「うなぎは?」
「・・・・」
「全部食べた?」
「はい・・・。」
「天然うなぎ、食べたかったわ・・・。」と。
他の方からも、
「家の小学生の娘が大好物なんだけど・・・。」
「6人家族なんですけど・・・。」とかプレッシャーを掛けられてしまった。
この辺りは、うなぎ専門店は無い。
スーパーにも、勿論天然うなぎは、売っていない。
江川での、商業用うなぎ捕獲量も微々たる物と聞いている。
と言う事は、自ら捕獲しないと、口に入らないのだ。
私の子供の頃は、ちょいちょい天然うなぎは、口に入っていた気がするが、今の若い方は、天然うなぎを口にする事は出来ないらしいのだ。
さすがに、いつでも釣れるものでも無いし、皆さんのお裾分け依頼には、答えられそうも無い。
釣れても、HPでの公開はしない方が良いのかな?
M嬢からは
「持ってくるときは、焼いた状態が良いよ。」と完成品の要求までされたのだが・・・・。
5月
21
2010
本日(5/21)、出雲地区新入社員合同研修会の講師を行ってきた。
出雲市は、あの出雲大社のある私の住む江津市から東へ100km程度離れた島根県NO2の人口の都市。
4/20益田地区、4/21浜田・江津地区の実施内容でとの要望が有り受けたもの。
今回は、22名の新入社員。
益田、浜田・江津地区同様、グループ討議


討議発表

「発表時間10分を自グループで管理しながら進める事」と指示したので、途中で時計を確認する姿も。
今回も、付いてこれない人も数人いたようだが、熱心に討議し発表に望んでいた。
最後の発表には、数社の上司の方が参観に来られ、熱心に聞いていただいた。
これで、新人教育は終了。
今度は、10月に半年フォロー研修が企画されていて、これからカリキュラムを作成し打ち合わせを行う事となっている。
この新人教育の結果が出てくるのは、まだまだ先の事。
しかし、この様な教育を続ける事により、企業全体の力は確実に強くなる。
これからも、企業を強くする為に、協力できればと思っている。
今回は、びっくりする出会いがあった。
出雲高等技術校の幹部Nさんと名刺交換をすると、
「私の家内も江津出身なんです。」
「そうですか。どちらにいらっしゃったんですか?」
「義理の父が山パルで・・・」
「とすると江津中ですか」
「確かそうです。」
「私とおそらく年齢は近いのでは・・?」
「55歳です。」
「えっもしかすると同級生?旧姓は?」
「Oです。」
「やっぱり同級生です。それはそれはよろしくお伝え下さい。」
昨年の同窓会には、出席されておらず、40年はお会いしていない。
しかし、驚くような出会いがあるものである。
4月
21
2010
昨日(4/20)の益田地区に続き、今日は、浜田・江津地区新人合同研修会の講師を行った。
参加者は、55名。
この地区は、女性が半数。
各グループのリーダーを各グループで決めてもらったが、何と6グループ中5グループが女性。
なんとも頼もしい。

昨日の益田に比較すると、高卒の方の比率が高く、ちょいちょいヒントを出す事にはなったものの、みんな頑張ってくれた。

浜田・江津地区では、写真左奥には、参加新人の企業の社長以下幹部が出席されており、発表者は緊張気味。
更には、地元ケーブルTVの取材もあり、TVカメラの前での発表となり、益々緊張?
新入社員にとっては、良い経験になったものと思っている。
講義終了後、邑南町にある株式会社トリコンの上田社長から
「山藤さん、是非今後も新入社員等の教育継続してください。小企業だと教育したくても、その経験も無いし厳しい。」
と要望を頂き、今回の取り組みにエールを送っていただいた。
継続出来る様に、頑張らなくては・・・・。
しかし、2日連荘は少々くたびれた。
サラリーマン時代は、4日間連続とかも行っていたのだが、座っての講義の時間もあり続いたのかな?
ほとんど立ちっぱなしは、なかなか厳しい。
4月
20
2010
4/19,20の2日間で、益田地区の新入社員合同研修会が開催された。
島根県の中小企業においては、自社での教育体系を構築する事は、なかなか困難。
更には、民間の教育会社もほとんど無い。
中小企業での社員教育はOJTがほとんどの状態。
バブル時代までは、それほど教育の必要性も感じで居なかったのかもしれないが・・・・・・。
と言う訳で、この研修は県が予算化し地元企業の強化の為に本年度から開催するもの。
県内の各地区で開催される。
大変評価できる施策であると思っている。
この教育に関しては、企画段階から参画し、カリキュラムの作成も行い、2日目講師も依頼されていた。
本日(4/20)の講師の為に益田に行ってきた。
今日のアジェンダは、BSによるグループ討議と今期の個人目標設定。
参加者は、企業、官庁も含め32名。
新入社員たちは当然BSは、未経験。
そのルール等を説明し始めてもらったものの、初めはみんな手間取っていた。

徐々に慣れ、論議も活発化し、何とか模造紙に纏め上げた。

個人目標設定では、これがなかなか難問。
頭を抱えるものも

最後は、グループ討議の結果と個人目標の発表

研修の途中では、
「発表時間は、何分ですか?」
「今日のスケジュールが渡してあるよね。発表時間が全体でどうなっているかを見ると、1グループどのくらいか想定できないか?」
少々意地悪の様ではあるが、自ら考える事も必要。
最後の発表では、全チーム共にそこそこの合格点。
この講義で、何かを掴んでくれたはずと思っている。
明日(4/21)は、浜田にて浜田・江津地区の講師を行う。
益田の講義の前に懐かしい再会があった。
高校の同級生、石見交通の小河社長だ。
「社の若いのが世話になるのでよろしく。」とわざわざ挨拶に来てくれたのだ。
Uターン後、何度か電話では話していたのだが、30年ぶりの再会となった。
地方のバス行路を一手に引き受ける重要交通機関の社長だけに忙しいようで、なかなかゆっくり会う事が出来ないが、「是非一度食事を・・・」とお誘いを受け短い時間の再会を喜んだ。
4月
08
2010
昨日(4/7)の山陰中央新報のトップ記事は
「全日空が運休打診 萩・石見ー大阪便」だった。
現在の萩・石見空港は、東京便1日1便、大阪便1日1便のみの運行。
大阪便が運休になると、東京便1日1便となる。
空港の経営は、どうなっているのだろうか?
現状は、赤字?、黒字?
おそらく赤字ではないかと?
更に、大阪便が運休すると益々赤字幅が広がるものと思える。
運行しているANAも搭乗率の悪い路線は、当然削減したいはず。
営利会社で有れば当然。
以前から、何度か空港問題を書いた。
観光を主としている方々は、当然飛行場の維持は、訴えるだろう。
しかし、石見空港開港時と現在の観光客数はどうなのだろうか?
おそらく、開港時の方が多いと思われる。
となると、お客様が望んでいるものが無い観光地になってしまったのではないだろうか?
まずは、その対策を立てるほうが先だと思う。
需要があれば、当然飛行機便数も増加する。
とは、簡単に書けるが、そんな簡単な問題ではない。
色々な対策は、打たれているものと思う。
高速問題、飛行機問題・・・・。
人口の少ない島根にとっては交通網の維持は、大変厳しい問題である。
3月
17
2010
島根は、東西に長く、人口は東側に集中。
病院も松江、出雲に集中。
今回は、防災ヘリを使って緊急患者を出雲の病院に搬送する事を開始するとの事。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=518483004
以前からヘリで搬送された事がある旨聞いた事があるが、それが防災ヘリだったのか他のヘリだったかは定かでないが、今回の搬送時の医師が受け入れ側病院の医師が付き添う事に価値がある。
とは言っても、近所に各科の医師が配備された病院がある方がもっと良い。
一日も早く、医者が揃う事を期待したい。
しかし、なかなか上手くいかないようで、お隣の大田市(世界遺産石見銀山のある所)の市立病院で外科医が不在となり、救急病院の指定を返上する旨の記事が、くしくも同じ日の記事になっていた。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=518482004
私の住んでいる江津市も西側に位置し、医者、看護婦ともに不足。
当HPでも、市内の済生会病院で医者、看護婦の募集をしている旨紹介している。
なかなか、応募無いようである。
日本国内全てで医師不足が叫ばれている時に、医者の確保は、至難の業かも知れない。
しかし、近所で高度医療が受けれる権利を確保してほしい物と思う。
3月
15
2010
今日(3/15)は、朝から風が強く暴風警報が出された。
春二番と言うところかな?
今日は東京疲れがあるだろうと予想し、休みにしていたので昼間は、自宅でダラダラ。
昨日は、飛行機の中、米子空港から松江駅までのバスの中、松江駅から江津駅までの特急の中と熟睡。
帰宅後は、11時半頃ベットインして朝8:30まで熟睡。
かなり疲れていたのか・・・・?
はたまた、毎日の様に、仕上げをいつもの”ショットバーhuu”にて常連さんと楽しいひと時を過ごした為の睡眠不足・・・?
一生懸命情報収集して、一生懸命夜遊びしたのに体力が付いていかなくなったのだろうか・・・・・?
夕方からは、風も収まり、国民宿舎千畳苑に出向いた。
勤務は、休みにしていたが、送別会があり出席。
国民宿舎千畳苑は、高校の頃から存在は知っていたが、行った事は無く初体験。

なかなかの施設だ。
国民宿舎としては、島根県唯一の施設で、数年前は天皇陛下もお泊りになったのだそうだ。
その時、お食事された部屋で宴会。
幹事から、「お風呂に入られても良いですよ。」と言われていたので宴会開始1時間前に行き、4Fの展望風呂へ

上の写真は、脱衣場から見る海水浴場。(内部照明が写り込んでいてすいません。)
半島の先は、畳ケ浦。(いずれ紹介します。)
夏は、海水浴客でいっぱいになるとの事。
明日からは、いつもの生活に戻し、頑張っていきたいと思います。