カテゴリの最新記事

カテゴリ:島根県

11月 25 2008

島根からまたヒロイン

投稿者:

将棋の女性棋士のタイトルとして女王、女流王将、女流王位、倉敷藤花、女流名人の5つがあるのだそうだ。
その一角、倉敷藤花を島根県の大社高校の2年生 里見香奈さんがダッシュした。

http://mainichi.jp/enta/shougi/news/20081124ddp041040005000c.html

またまた、高校生が島根を有名にしてくれた。

大社高校は、言わずと知れた出雲大社のお膝元の高校だ。
甲子園に出たこともあり、知名度は結構ある地域。

我々の子供の頃は、はさみ将棋に始まり、誰もが将棋は一度は指している。
当時は、家の中で行う遊びだった。今のTVゲーム代わり?

少し、駒が動かせる様になり「良し。プロになる。」と言った時に
父から一喝
「まずは、頭が良くないといけない。東京に居て、棋会館に通わないと強くなれない。」
何故か、すぐ納得してしまった思い出がある。

大社でも同じ環境と思ったところ
“インターネット対局で力を付けた”と記事にある。
10年ほど前だと、彼女のタイトルは、無かったのかも・・・・?

テニスの錦織圭君、将棋の里見香奈さん
若者は頑張ってるぞぉ。
おじさんも頑張らねば・・・・。

13 件のコメントがあります。

10月 14 2008

リメンバー島根

投稿者:

島根県公認 島根応援サイト ”リメンバー島根”と言うサイトがオープンした。
http://www.re-member.jp/

このサイトは、島根県が運営するもので、企画は’07-12/1 “忙しい1日”  で紹介した株式会社ハー・ストーリィー が提唱している”口コミ”を活用しようと始まった物の様だ。
新聞によると、運営資金1500万円。

本サイトは、’08-10/10オープンで、未公開部分もある物の期待したい。
とりあえず、”応援団”とやらに登録してみた。
応援団になると、何があるのか良く判らないが・・・?

このサイトが、何かに化ける事を期待したい。
しばらくは、注目してみたい。


10/13 全国レベルのイベントが島根で開催された。
第20回出雲全日本大学駅伝だ。日本大学の優勝で終わった。
日大のアンカーがトップと1分29分差を逆転する激走。
来年の箱根駅伝も、外国勢の激走を予感させる大会となった。
全国放映だったのかな?
出雲大社の参道を大鳥居を背に走る姿は、なかなかの物だった。しかし、出雲が島根県と知っている方がどのくらい居るのだろうか?
大会名を”島根出雲全日本大学駅伝”にした方が良いと思ってしまった。この大会は、当時の出雲市長が引っ張ってきた大会だ。
それが今や、大学3大駅伝のひとつに数えられる。色々な、”点”がスタートしていずれ”線”になり”面”になる事を期待したい。
私も何か”点”を考えなければ・・・・。

6 件のコメントがあります。

9月 03 2008

人間ドックが・・・。

投稿者:

父親の毎月の定期健診のついでに、済生会江津病院で、人間ドックの要綱を頂いて来た。
しかし、年内はいっぱいとの事。
(父親は、「今月も歳の割には健康体です。」と先生)

島根県は、人間ドックの病院が少ないのでは?
もともと、病院も少ないけど・・・。

と言うのは、
私は、まだ元の会社の東芝健保組合に属しており、人間ドックの補助が出るため、個人負担が数千円で受診できるのだ。
しかし、その保険も9月で終了し、10月から国民保険になる。
それで、滑り込みを狙って8月に、その指定病院に電話してみたのだ。

まず、松江市立病院
「人間ドックを受けたいのですが」
「3月まで、予約で一杯です。」
「げぇ!!」
次に松江記念病院
「人間ドック受けたいのですが」
「今年は一杯です。」
「げぇ!!」

指定病院の数が少なく、これでTHE END。

松江は遠いが、交通費を含めても、通常より安く終わる予定だったのに・・・・。
江津にある済生会病院で受診すると37000-程度。
予定より25000程度オーバー。
ショック!!

しかし、どの病院も人間ドックが4,5か月先までいっぱいとは・・・・・。
今までは、東芝林間病院で1月前程度前の申し込みで十分だっただけに・・・・。

病院が少ないと言っても人口も少ないのに・・・・。

初めて、人間ドックに行ったのは、横浜ランドマークタワー内にあるクリニックだった。
1泊2日コース。
宿泊はランドマークの40階ぐらいだったか。
隣にある観覧車が下に見えた。
夜は、横浜港が見え、なかなかの夜景。
セレブな感じの人間ドック。
当時は、健保もお金があった様で、補助も多く、高級ホテルに泊まって、食事券も付いて、1万円弱だった様な?
しかし、時代は変り補助がどんどん少なくなり、後半は東芝林間病院の日帰りコースとなっていた。

退職時には、脳ドック、肺ドック等も付けたフルコースで受診し、悪いところ無し。
しかし、ほぼ2年、検診なるものを受けていない。
何とか、滑り込みしたかったのだが・・・。

病院が少ないのか、メタボ等の対策で人間ドックブームなのか・・・・?

2 件のコメントがあります。

8月 14 2008

韓国島根友好親善柔道チーム

投稿者:

8月12日18:51 携帯に韓国からの国際電話が入った。
青陵中学校の浜岡校長からだ。
「メールが使えないので電話した。
今日の日程を終了し、今から焼肉を食べに行く。生徒達は本場の焼肉を楽しみにしている。」
「了解」

この情報を受けて、
『8/12の日程を終了し、今から韓国焼肉を食べに出掛けます。みんな、本場の焼肉を楽しみにしている様です。・・・・・・』
と韓国島根友好親善柔道チームの臨時携帯電話連絡網”ルコレ”を使い保護者にメール配信を行った。

団長として訪韓している浜岡校長から随時メールを貰い、保護者に配信予定であったが、どうやら韓国側でメールの送受信が出来なくなった様での国際電話だった。

この訪韓は、島根県内の中学校柔道部の代表男女40名が参加して行われた。
8/10県内の各所の選手を貸切バスにて拾い、博多港経由釜山港へ渡り釜山で3泊し、釜山の中学生と合同練習を行い8/13行きの逆ルートで帰ってくるというもの。

主なメール配信タイミングは、博多出港 釜山到着、各日の宿舎出発・到着、釜山港出港、博多港到着、県内の各所到着時刻連絡の予定。
更には、各所での写真もルコレ連絡網に付属している携帯用HPに掲載するものであった。


6月下旬、青陵中学校を訪問した際に、5/26の”第83回玉江少年体育大会“にて紹介した玉江大会臨時連絡網”ルコレ”に味をしめた浜岡校長が
「また、携帯電話連絡網”ルコレ”を臨時で運用してもらう事できないか?もちろん無料で・・・・。」
「またかい。今度は何?」
「中学の柔道選手を韓国に連れて行くので、どうしても必要なんだ。島根県の各中学校の生徒を預かるのだし、頼むよ。」
「しょうがないな!」
「そのうち、ご馳走するから・・・・」
玉江大会の時も、そう言ってた気がするが・・・・・。7月20日過ぎに行われる県総体の時に保護者に説明するとの事で、説明書を作成し配布してもらい、その後保護者の方に登録頂いた。

モバイルPCを韓国に持って行ってくれたら、現地からメール配信できるのだが、先生方には、まだその準備は無い様で、携帯でメールしてもらい、私がシステムに転送する事で対応したのだ。
その為、10日から13日まで外出が制限され、自宅待機を余儀なくされた。
おかげでオリンピックを、ゆっくり見ることが出来たのだが・・・。

予定通り、各タイミングでのメール配信を行い、8/13に各所への到着予定を配信しお役ごめんになり、夕食を摂っていると
浜岡校長から電話があり
「お盆の帰省の為か、渋滞があって、出雲、松江の到着が30分から40分程度遅れそうだ。追加で、その旨配信してくれないか?」
「了解」
この様な緊急連絡が、携帯連絡網がもっとも力を発揮するところだ。
保護者も喜んでくれた様だ。

竹島問題で韓国との間が冷えかかっている、この時期。
何はともあれ、中学生の訪韓が無事終了し、その黒子が出来た事を良しとしよう。

浜岡校長からは、焼肉の写真とお土産は『俺の笑顔』とメールが来た。
20080812190829.jpg
『???』
まぁー良いか。

4 件のコメントがあります。

8月 04 2008

“うらやましい安来市”と思うですが・・・?

投稿者:

昨日報告した足立美術館は、島根県の東の端安来市にある。

安来市は、足立美術館の他に日本中に知れ渡った物がもう一つある。
”どしょうすくい”である。
http://www.city.yasugi.shimane.jp/kanko/movie/dojou_m.mpg
民謡 安来節に合わせて踊る、”どじょうすくい”は、知らない人はいないのでは・・・?

それから、国宝級とまではいかないものの、重要文化財をいくつか所有する清水寺が千年杉の中の広大な敷地にある。
京都の清水寺とは、まったく関係ないとの事。
2430.jpg 2432.jpg 2433.jpg

境内には総檜造りの高さ33mの三重塔がある。
1859年、地方大工が三世代に渡って作り上げたらしい。
売店のおばさん曰く、「名のある大工だと国宝級との事」
てな訳で、中へ入ることが許されていた。

三重塔の内部は、とても狭く、勿論電気もなく真っ暗。
その中を狭い階段(お相撲さんは、登れない広さ)を上がって行くと、今話題の”落書き”
マジックを使ったもの、檜に傷つけたものが無数にある。
やはり、見苦しいものである。
24391.jpg
三重塔の最上階から見た境内

2438.jpg
三重塔の最上階から見た出雲平野(松江方面)

たまたま、足立美術館にご一緒させていただいた、佐久間ご夫妻が、この境内にある”松琴館”に宿泊するとの事で、夕食に同席させていただき、境内を散策したのだ。
http://www12.ocn.ne.jp/~syoukin/

2426.jpg 2427.jpg
なかなか風情のある旅館でした。
右の写真は、玄関から真上を写したもの、杉と楓が覆い、秋はとても綺麗と想像できる。

2445.jpg
並んだ精進料理
烏賊刺しに見えるのは、わらび粉で作られている。
うなぎの蒲焼に見えるのは、豆腐にのりを張り、蒲焼同様のタレ何度も漬け焼きしている。
2446.jpg
潮汁は、何と松茸と冬瓜、三つ葉のあっさりした物。
既に、松茸が出ている様だ。
香りが薄かったが、食感は松茸。
精進料理とはいえ、なかなかこった料理の数々で、美味しく頂いた。

そう言えば、佐久間ご夫妻にご登場いただいていなかったが、彼らの持参したカメラに撮ってあげていたら、私のカメラで撮るのを忘れてしまっていて、写っているのは下記の一枚のみ

2435.jpg
清水寺境内にあった、今年の星まわり表の前で、ショックを覚えるお二人。
お二人とも”凶”
私の九紫は、何と大吉!!
ご夫婦は、3日に出雲大社、松江を観光され帰路に。

この様に、観光資源を持つ安来市は、それほどの観光資源を持っていない江津市からするとうらやましい限りだ。
安来市に到着した時は、何とも綺麗で立派な駅舎にまず驚いた。
なんと、正面玄関が自動ドア。
(駅舎の自動ドアは、初めての経験)
2374.jpg
駅前には、”どじょうすくい”の町らしいオブジェ
2375.jpg 2376.jpg

さすがに、観光で裕福な市は、違うなと思ったのだが・・・・・。
清水寺からの帰りのタクシーで
「安来は、良いですね。色々な観光名所があり、財政も安定しているでしょう?」と問いかけたところ、
「いやいや、みのもんたの朝ズバで、夕張市に近い市町村リストで13位に入っていたぐらいで、全然駄目です。」
「・・・・。」
色々と、箱物の赤字があり大変な様だ。
財政安定は、勿論観光だけではないが、足立美術館、安来節と言う絶対的な物が2つもある安来市がうらやましいと思うのだが・・・。

足立美術館で、写真撮影をお願いした、お嬢様二人組みに
「どこから?」
「横浜です。」
「どこを観光するんですか?」
「もう今日帰るんですけど、2泊3日で石見銀山、サウンドミュージアム、玉造温泉、松江と見て来ました。ここ足立美術館が最後です。良かったですよ。」
と言ってくれてました。
やっぱり、島根ブームの様な気もするのだが・・・・・?

2 件のコメントがあります。

8月 03 2008

日本一の庭園 足立美術館

投稿者:

米専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」が選ぶ
2007年日本庭園ランキング」

1位 足立美術館(島根県)

2位 桂離宮(京都府)

3位 山本亭(東京都)

4位 栗林公園(香川県)

5位 無鄰菴(京都府)

この1位の足立美術館に行って来た。
http://www.adachi-museum.or.jp/ja/index.html

’08-6-30初の島根県訪問者で紹介していた通り、大学の同級生佐久間氏が奥様同伴で来てくれたのである。
(本当は、奥様が出雲大社、足立美術館に起こしになりたくて、佐久間氏が同伴?)
連絡を受けた時の予定と、異なり2日が足立美術館となり出かけた。

2387.jpg 

入館すぐに、下記の景色がお出迎え
2388.jpg

庭園ランキング1位でもあり、すごいとの噂はいろいろと聞いていたが、とにかく自分の目で見て、すごさに圧倒されてしまった。
2402.jpg
上の写真では、遠方に見える山々は、足立美術館ではないが、自然がそのままとなっていて、見事に庭に一部になって見える。

2416.jpg 2398.jpg 2417.jpg

庭の中に、5年連続1位となった記念碑
2396.jpg

京都のお寺の庭もいくつか見ているが、いずれもすばらしい歴史のある庭である。
しかし、足立美術館は、昭和45年設立された、比較的新しい庭園ではあるが、とにかくすごい。
庭のイメージは、横山大観を彷彿する枯山水をイメージし、庭の白い砂は、水を表しているのだそうだ。
とにかく感動する。

美術品は、何せ”ど”が3つぐらいつくシロート。
まったく、判らないが・・・。
横山大観の作品は、圧倒されてしまった。
海を題材とした作品は、波が動いているかの如く見えてしまうのだ。

その他、橋本関雪の動物画、夏休み特別企画の動画展等ゆっくり見ることが出来、感激の1日となった。
更に、北大路魯山人の陶芸が、数多く展示されており、初めて超一流作品を見せていただいた。

正直、「えっ?これがすばらしいの?」と思う作品があったのも事実で、島田紳助が「何で?」と良く言っているのが判る気もした。
的確な感想が書けなくて、すいません。

庭に圧倒され感動し、美術品に対する無知を知らされた1日となりました。

コメントはまだありません。

7月 29 2008

江津中野球部県大会優勝

投稿者:

第62回島根県野球大会が開催され、我が母校江津中学野球部が優勝した。
初優勝で、江津市として55年ぶりの優勝の様だ。

去年は、県大会準優勝
数年前は、県大会で準優勝、中国大会優勝、全国大会3位にも輝いた事があるらしいが、県大会は初優勝との事だ。

全試合成績
7/26
1回戦
江津中1-0斐川西中
(7回サヨナラ)
2回戦
江津中2-1安来一中
7/27
準々決勝
江津中1-0浜田一中
7/28
準決勝
江津中6-1石見中
決勝
江津中3-0出雲三中

県大会は見てないが、市大会の決勝を見た時の印象は、
1)ピッチャーが、コントロールが良くスライダーに切れがある
2)堅い守りのチーム
3)チャンスに強いバッティング
であった。
今回も少ないチャンスをものにして、ピッチャーが守りきったと思える試合が多い。

良いチームワークだったんだろ。

優勝おめでとう。

江津中学校で7/2819:00から優勝報告会があるとの連絡があり、行って見ると、江津市長、市役所幹部の方々、勿論江津中学校校長以下の先生方もお迎えされ選手の到着を今か今かとお待ちになっていた。
バス到着と同時に拍手が起こり、選手は、びっくり顔での整列となったが、誇らしげなしっかりした顔つきをしていた。

imgp2363.JPG  imgp2370.JPG

キャプテンの報告の後、田中江津市長が祝辞を述べた。
江津市のチームの55年ぶりの優勝が嬉しかったのか、力の入ったご挨拶であった。

imgp2368.JPG

その後、監督からの試合経過の報告が有った。

8/6から、出雲市の浜山球場にて中国大会が開催される。
是非、頑張ってきてほしいものである。

8 件のコメントがあります。

7月 18 2008

野球が騒々しくなってきた。

投稿者:

星野ジャパン。メンバー発表。
上原絶不調。
新井、稲葉体調不良。
残り短い期間で、戻るのだろうか?

てな不安は、あるものの是非頑張ってほしいものだ。

そこでだ。
ペナントレースだ。

巨2 阪3 中4 ヤ2 横1 広0
西3 日2 ロ3 ソ3 楽1 オ0
が抜ける。

どこのチームが有利、不利になるのだろうか?
ピッチャーの影響が大きいのかな?
とすると、先発川上、ストッパー岩瀬を抜かれた中日が厳しいかな。
阪神も藤川は、厳しいね。

このオリンピックの間に、詰めても何か言われそうではあるがチャンスかな?


高校野球も島根はベスト8が出揃った。
19日が準々決勝
開星ー浜田
出雲西ー松江南
邇摩ー益田東
江津ー大社我が母校浜田高校の次の対戦相手開星高校は、第1シード。
是非突破してほしい。オリンピック、ペナントレース、高校野球と騒々しくなってきた。
当分は、楽しめそうだ。

2 件のコメントがあります。

7月 08 2008

やっぱしきれい。

投稿者:

今年の海水浴場の水質検査の結果が発表された。

検査結果を5段階評価
県内海水浴場 32箇所
AA(特に良好)27箇所
A(良好)5箇所

相変わらずきれいな様だ。

東京に出て初めて行った伊豆方面の海水浴場の水の汚さにはがっかりした事を覚えている。
勿論、見た目ではあるが、海水浴客が多いためゴミが浮遊していたのか、なんとなく汚かった。
当時は、ここ江津近郊の海と比較しては申し訳ないとは思っていた。
最近は、各工場の廃液も管理基準が厳しく、多少はきれいにはなったと思うが・・・。

工場進出があまり無いこの地域では、きれいのままで当たり前な気もするが、近海物の魚大好き人間とすれば嬉しい限りである。

ソフトバンク携帯のCM「島根のおじ様」で有名になったバブルリングのシロイルカのいるアクアス(水族館)の前に広かる波子(はし)海水浴場もAAだった様だ。

イルカを見て、海水浴どうですか?
一度お越しになって見ませんか?

14 件のコメントがあります。

7月 07 2008

山口まで、島根は?

投稿者:

7/6九州及び山口が梅雨明け。
島根は?

空もまさに夏の雲。
今週の天気予報もずっと晴れ。
これは、まさに梅雨明け?

昨日は、10:00から、ご近所の葬儀のお手伝いで礼服を着ていたが、クーラーが無い所で、背中を汗が流れるのが判るぐらいの暑さ。
という事で、終了後クーラーの部屋に突入。
更に、先日付いたシャワー。
何と、感激!!

こんな事で感激していて良いのだろうか?
2年前までは当たり前だった事が、突然なくなり、その生活が帰ってきただけなのに・・・。

話がずれてしまいましたが・・・。
ここは、水害多発地帯の為、梅雨が明けるとご近所さん皆さんが「雨が少なくて良かった。」と口をそろえるのである。
畑をやっておられる方は、それはそれで大変なのではあるが、その氾濫する江川を持っているだけに断水の心配無いし、とにかく水害だけは避けたいのである。

私が高校2年の時(昭和47年)の水害を最後に、堤防も完成し、この辺りでの床上浸水は発生していない。

ハザードマップは、配布された。
避難場所も明確になっている。
防災無線のスピーカーも設置されている。
これで、万全???

この町内に何十年も暮らしている方は、経験もされているし避難場所等は、ご存知だ。
しかし、高齢化が進み、少々心配。
更に、昭和47年の水害以降、住み始めた方、その時、たまたまこられていた方は、おそらく判らない。
避難場所の地図の掲示板があったかな?
私は見たことが無い。気がついてないだけ?

防災無線は、時々、
「浜原ダムの放水量が毎分100tになりました。」とかと放送される。
何トンになるとまずいのか、放水が始まって何分後に影響が出始めるのか、私は知らない。
避難が必要な時の放送は、どんなものなのか、テスト放送も無い。
市のHP等を探しても何も出ていない。

役所にも、昭和47年の水害経験者が少なくなっている事も判るが、何かしら対策が不足している気がしてならない。

それはそれとして、梅雨明けが待ち遠しいのである。

10 件のコメントがあります。

« 前へ - 次へ »