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カテゴリ:島根県

1月 29 2008

交通事情に思うこと

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以前高速道路の是非にて島根県の高速が必要だと訴えた。
しかし、例えば東京への人の移動を考えると、列車(新幹線等)と飛行機が自動車より圧倒的に多い。
その為かどうかは、良く判らないが、この辺りは、空港がいっぱいあるのだ。

あることで、「全国の都道府県で民間機が発着する空港のない県は、・・・・。」
と報道があり、調べてみると結構あることに気がついた。
関東圏では、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、神奈川県、山梨県、静岡県
関西圏では、
京都府、奈良県、岐阜県、三重県、滋賀県、福井県
だそうだ。

関東地区は、都内に地方から人が集まることを考えると飛行機を使う必要もないし、判るような気もする。
しかし、例えば、茨城の方が、九州に行こうとすると、千葉を経由して羽田にいかなければならないのだ。
逆に、海外に行くには成田が近く便利。

関西圏でも、困っている方もいるのではと思ってしまう。
更に、九州、四国の各県は、福岡、離島を除いて各県1空港。

それに反し、この過疎地域、島根は2つも空港があるのだ。県の西に萩・石見空港と東に出雲空港。(離島の隠岐にもある。)
更に、鳥取県にも西に米子空港と東に鳥取空港がある。
人口の少ない島根・鳥取で4つもあるのだ。
それぞれが、利益上成り立っていれば、まだしも・・・。

更には、高速道路の是非にも書いたが、ここ江津には高速の入り口があり広島空港までは2時間弱で行く事も出来る。
ここ江津市では、2時間程度の移動で利用できる空港が、萩・石見、出雲、米子、広島と4つもあるのだ。

これは、全国でも珍しい地域ではなかろうか?
これって、自慢して良い事?(誰に何のために?)

しかし、ここで少し考えてみると、その空港は、江津を中心に西に1ヶ、南に1ヶ、そして東に2ヶ。
その東にある、出雲空港と米子空港の距離は、直線で50km程度。
そんな近い所に2つの空港。
何の経緯があったかは、知らないが、そんな近い所に2つの空港が必要だったのだろうか?

違うのは、所在地が島根県と鳥取県。地方分権の権力象徴?

使う側から言わせて頂ければ、島根県でも鳥取県でもどちらでも良い。
目的地に行く飛行機さえあれば・・・・。

双方の発着状況は、
出雲空港 東京5便 大阪8便 札幌1便 福岡2便 隠岐2便
米子空港 東京5便 名古屋2便 ソウル週3日1便
こんな発着であれば、1つで良いと思ってしまう。
出雲は島根で、米子は鳥取だと言っている場合だろうか?

現状は、どちらも空港閉鎖の話は出ていない。
しかし、今となっては、空港維持費、管理費、各種人件費を考えると無駄遣いなような気がしてならない。
もちろん、私は、これらの費用の流れを知らないので、統合したとして、その浮いた費用がどこに行くかは知らない。
また、統合するのにどのくらいの費用が掛かるかも知らない。
従って、ここで空港廃止を訴えるつもりはない。

冒頭で、空港のない茨城の方は、大変と書いたが、最近は、常磐自動車道、東関東自動車道の高速が出来、羽田まで2時間程度で行ける様になったのではないかと思う。
ここ江津でも広島空港が使えるようになったのは高速が出来たからだ。

何か、国交省の交通事情に対する長期計画の無策が出ている様な気がしてならない。

事、道路で言えば、同じ道路を数ヶ月単位で、再度掘り起こしている光景を見たことがある。
例えば、一回目は水道工事。二回目は、都市ガス工事。
何か、工事の所管が違うだけで、2回も掘り起こす必要があるのだろうか?
(もちろん、漏洩等緊急工事は別)
この辺りの調整をすれば、費用は半分以下になる様な気がしてならない。

更には、「3月になると道路工事が多くなる。」と全国民が知っている事だ。
噂では、
「3月に予算を使い切らないと、次の予算を削減させられるから・・・。無理しても工事するらしい・・・。」

そんなこんなの無駄を排除すれば、あの25円は無税に出来る気がしなくもない。

こんな事を「所管が違うので・・・・。」で、いつもごまかされているのではなかろうか?
費用の
削減方法の検討が甘いような気がしてならない。

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1月 20 2008

環境ISO返上自治体相次ぐ

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環境ISO(ISO14000)を取得した島根の自治体で認証返上の動きが相次いでいるとの新聞記事を見つけた。
ISO認証の成果は各自治体で認めているものの、認証費・電算システムの管理費の発生と審査の為の報告書の作成の手間が返上の理由となっている。
更には、その考え方等は、既に浸透したというもの。
自治体の認証返上は、全国的な流れらしい。

確かに、認証には費用と手間が発生する。
内部監査等の日々の努力も必要となり、場合によっては、選任管理組織を作らないと維持も難しくなる。

しかし、そんな事で良いのだろうか?
認証を返上するより、ISO9001の認証も必要ではないかと思っているぐらいだ。

Uターンした際の各種書類手続き等を見ても、担当により言う事が変わったり数度の往復を強いられ
「もう少し管理をしっかりしろ」と言いたくなる出来事もあった。
ある所では、次の手続きのために違うフロアに行く必要があった時に、わざわざ案内をしてもらった。
それって「サービス?」
私が、かなりな高齢ならそれもいいでしょう。
適切な指示が頂ければ、館内の次に行く事ぐらい出来る。
サービスの大きな勘違いの様な気がした。
更には、自治体の発注業務における数々の不祥事もISOの取得により低減できるのではないかと思う。

★ISO14000
環境マネジメントシステムを構築し「環境保全及び汚染の予防」の
社会的役割を果たす。
★ISO9001
品質マネジメントシステムを構築し「顧客満足」を目的にした、
業務プロセスを確立し、効率化を求め、行政サービスを向上させる。
◆共通点としては、
  (1)PDCAサイクル等による運用管理
  (2)業務プロセスについての規格化
  (3)手順化、文書化、記録化
  (4)第三者監査
  (5)責任・権限の明確化

島根県庁での取得費と電算システム管理費が年間400万。
人件費にすると一人分にも満たない金額だ。
ISOを推進する事により、様々なもののムダが明らかになり、かつ文章化された規定もしっかり出来るため、十分基は取れ、お釣りも来ると思う。
(ただし、見えないお金かも知れないが・・・。)
手間のほとんどは、従来やらければならない事が、やられてなかっただけの事ではないかと思う。それを手間と言ってはいけないのではないか。
確かに、報告書等は、増加した手間ではある。
更には、「取得により考え方等は浸透した」と言っているが、そんな簡単に浸透するのであれば苦労しない。

 

一般企業は、ISOを取得する事により、社内プロセスのルールを確立し、誰がやっても同じに出来る事で品質を確保し、後戻り作業等のムダの撲滅を図り、その結果客先からの信頼を勝ち取り、更に、その費用も吸収する努力を行っている。
更に、毎年、外部機関の監査を受け、種々の指摘を受け改善を行い努力をしているのである。
その努力は大変な物である。
私も十年程度、その環境にいた。維持することの大変さは良く判る。

 

一般行政機関は、製品製造の企業とは異なり、種々雑多の物も多く、一部においては裁決が遅れるものもあるかとは思うが、大部分は、プロセスの改善によりその期間も短縮できかつムダの撲滅も出来、地域住民にも喜ばれると役所になると思う。

どこの役所も、訳の判らない特殊手当て問題。更には一般企業に比べ給与が高いとかの批判を受け、給与カットを余儀なくされている。
特殊手当て問題は別として、住民の皆様から
「良くやっている。」と評価されれは給与カットも無く職員のモチベーションの維持も出来るのではないかと思う。
その為にも、ISOの取得・維持を行い“住民から見える行政”を目指してほしいものである。

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1月 15 2008

高速道路の是非

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田舎に帰って、思うことの1つに高速道路の整備がある。
ここ島根県は、下記路線図の通り県の東西に結ぶ高速道路が無いのである。
島根県は、東西に約150km。一般道で走ると、約3時間程度。(渋滞はそれほど無いので、時間はほぼ読める)
もし、高速があるとすると2時間程度。
この差は、大きい。
高速道路路線図 (クリック後中国地区をクリック下さい。)

東京に居た頃に、高速道路公団の件が問題になり、
「交通量の少ないところの道路は、費用対効果が出ないので無駄遣い。」
とかで、ほとんど車の走らない高速の映像報告も有った。
当時は、
「ひどいな。」とも思ったこともある。
あの東京湾横断のアクアラインも槍玉に上がった。
ここは、開通当時片道4000-(通行時間は、約15分)という料金の為かガラガラ状態。
今は3000-だったかな?

高速道路を作るには、相当な費用が発生する。更には、メンテナンス等の管理費も当然発生する。
となると、通行料がしっかり取れ、かつ経済効果の得られるところからの建設となるのは当然だとは思う。
確かに、首都高等の渋滞解消の方が、誰が考えても経済効果は、はるかに大きい。

しかしだ。
経済効果順に高速を整備するとしたら、田舎は益々低迷して行く事となる。
経済流通のためにも、必要なのである。
更に、田舎は、病院の数もままならない。当然専門医は、県庁所在地となる。
救急の場合の高速の有る無しは、重要な問題なのだ。

今、ガソリンの特定財源の是非が論議されているが、もし廃止されると島根県は、400億円の減益になり山陰道の完成も大幅に遅れることになるのだそうだ。
資金の流れは、良く判らないが・・・・。

今や、インターネットの世界になり、田舎と都会の距離は、縮まったかに見えるが、これまた光ファイバー網が完備していないのである。
物理的な距離も遠く(もちろん新幹線も無い)、通信網の整備も遅れ、これでは新たな産業は、生まれづらい。

先に書いた、アクアラインの建設で、千葉の木更津近郊のゴルフ場は、お客の増加を狙っていた。
しかし、アクアライン料金が高く、お客が敬遠し、効果が無かった。
ゴルフ場のとった対策は、
・川崎、横浜までのクラブバスの運行
・アクアライン料金の片道キャッシュバック等々
これで、お客は増加したのだ。
アクアラインが無ければ、この対策も打てない。
物理的時間が短くなれば、料金的な問題は、色々な手を打つものだ。
かと言って、高い高速料金は勘弁していただきたいが・・・。

しかし、上記の路線図にもある様に、驚く事に、ここ江津には高速道路がある。
江津から浜田を経由して中国縦貫道に出る道が完成しているのである。
これは、Uターン後、びっくりした事であった。
何故に、浜田、江津間の20Kmが一番に完成したのかは不明ではあるが。

これで、広島に行くのに、昔の記憶だと一般道で3時間ぐらいだったところが、1時間30分程度で行けるのだ。
9:00から17:00の会議であれば、十分日帰りが可能となったのだ。
確かに、江津から浜田までの高速にもほとんど車は走っていない。
時には、貸切状態。

現状の経済効果だけでなく、長い目で見た経済効果にて高速を建設すべきと考える。
かつ、ガスや水道ではないが、生きていくための”ライフラインの1つ”を建設すると考えるべきとも思う。

田舎に住む人間にも文化的生活を!!

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12月 26 2007

島根10大ニュース

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今日は、朝から温かい日差しがあり気持ちが良い。
同居している父(88歳)も、散歩に出てご近所さんと井戸端会議をやっている。

朝刊に山陰中央新報社が選んだ『2007年度10大ニュース』が発表された。
1位 石見銀山が世界遺産
これは、誰もが一致した第1位だと思う。
もう少し、盛り上がっても良いとは思うが、資金難なんだろうか?
2位 参院選で亀井亜紀子氏初当選
自民王国であった、島根での国民新党の当選。
父親が亀井久興氏
父の七光りと、自民の自爆での当選。
最近TVで良く見かけ、知名度は上がり始めているとは思うが、まだまだ未知数。
3位 20年ぶり新知事
前財務省財務官の官僚出身。
新しい風を吹かせている様で、期待したいと思っている。
4位 高校総文祭開催
良く判りません。
5位 出雲歴史博物館
総工費120億円。あっちこっちの博物館の様に自己資金で運営できない心配もあるが・・・。
6位 西部で大型倒産続発
ここ江津でも、瓦屋さんが倒産した。
関西、新潟等の地震の影響が大きいのか?
ある集まりで、この倒産した瓦屋さんに勤務されていた方がいて
「昨日、無職になりました。この様な所に来てる場合じゃないんですが・・・・・。」
と自己紹介されたのが、何とも・・・。
7位 お産問題都市部にも
これは、医師不足問題で全国的なことだと思うが、大変重要な事と思う。
8位 原発で不正29件
元職の関係上コメントは、差し控えます。
9位 松江開府400年際始まる
県内の10大ニュースに入れるべきことかな?
それだけ、明るいニュースが無いためだろうか?
10位 収賄で前斐川町長逮捕
ここ島根でもか?と言う感じた。
緑資源機構と『何とか還元水』の元大臣とかの絡んだ事案が県内にあり捜査に入ったとの新聞記事もあったし・・。

この1年田舎で暮らし、「これは10大ニュースだろう。」と思える記事は他に無く、まぁー平穏なところなのかとも思う。
何か、県民が元気になり、盛り上がる出来事がほしいものである。
宮崎県とまでは言わないが・・・。
何か、ジリ貧になって行く気がしてならない。

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12月 20 2007

冬の日差し!

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今日は、朝から快晴。
山陰の冬は、やはり日差しがあまり無い。
久しぶりだ。
(時々短時間の日差しはあるが・・。)

私が、川崎で住んでいた家は、東南向きで食堂には朝日が差し込んでいた。
特に、関東は冬晴れの事が多く、何気なく日差しを受け止めていた。

山陰では
「日差しは、ありがたい。」
と思ってしまう。

更に、我家が古い為(築150年程度)か、昔は商売をやっていた為か、南向きの家ではあるが、軒が長く出ていて日差しが差し込みにくく、かつ日常生活エリアは、北側にあるのだ。
日差しが無い分、寒い。
夏は、来た方が
「山藤さん家は、涼しいよね。」と良く言っていた。
“夏涼しく、冬寒い家”らしい。

しかし、このような家は、自然のままで伸び縮みする事も考慮し、建てられていて、自然のまま暮らしてこそ、長持ちするのでは無いかと思う。
今や、夏はクーラー、冬はファンヒーターと外気との温度差が大きくなり、各所へ応力が掛かっているはず。
判ってはいるが、慣れきったクーラー、ファンヒーターは、止められない。

しかし、日差しがこれほどありがたいとは・・・。

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12月 18 2007

平均寿命

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本日(12/18)の朝刊に、今年度の平均寿命が発表された。
何と島根県の女性は、全国第2位86.57歳。
男性は第29位78.49歳。
その差、8.08歳。

うーん。この差は、何なのでしょうか?

残りの寿命を考えると、なんとなく寂しくなってくる。

更に、皆さんご存知ですか?
この平均寿命は、今年の新生児の余寿命値だと言う事を。
と言うことは、我々の余寿命は、もっと短いのだ。

しかし、我が父は、88歳。
とっくに平均寿命を過ぎている。元気だ。
川崎に住んでいる頃は、このことについて特に考えた事は無かったが、ここでは独居老人の方が大勢いらっしるし、益々この傾向は強くなるのだ。
もちろん長生きしていただける事は良いのだが・・・。
「息子が、出て来い。一緒に住もうと言ってくれるが、息が詰まるだけだ。」と言われる方が多い。
私の父がそうであったように、都会では近所の方との和気藹々は無いのだ。

そこでだ。
都会で生活する息子たちが納める税金が、全て都会だけに納入されるのはどうだろうか?
田舎は、納税の少ない(無い)お年寄りを面倒見なくてはならないのだ。

介護保険もそうだ。
若い時に、都会で働いていると都会に納めている。定年退職後に、田舎で暮らすとなると田舎は、納税の少ない(無い)方の面倒をみることになる。

例えば、
1.所得税等の20%程度は、納税者の意思で選択できる。
1)そのまま都会に納める

2)田舎の親のために田舎に収める
2.納税分をプールしてもらい、定年後生活するところへ納入する。
とどうだろうか?

法人税も、地方で生産しているものもあるのだから、本社決済だからと言って、全て本社所在地に納めるのはどうかと思う。
(税金に関しては、ほとんど無知で、間違ているかもしれないが)

こうする事により、石原都知事の言うような、地方に
「税金をくれてやっている」的な発言はなくなり、
かつ自分の納めた税金が何処に役立っているか認識できるのでないだろうか?

田舎に帰ってきて、日常の生活には、さほど不便を感じていないが、厚生施設面だとかで、地域格差を感じる今日この頃である。

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12月 11 2007

全戸に光ファイバーだと。

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奥出雲町、全戸に光ファイバー網敷設・島根県内で初
島根県奥出雲町は全戸に光ファイバーを敷設し、FTTH(ファイバー・ツー・ザ・ホーム)網を完成した。地上デジタル放送や高速大容量インターネットなどのサービスを各戸に提供する。都市部との情報格差是正などが狙いで、利用料金は月2000―5800円。
2007-12-11日経新聞抜粋

だそうだ。
すばらしい。いろいろな補助金を活用して行った様だ。
我が江津市は、とてもとてもその意識は無いだろーな?
ここも、未だ光ファイバーが来ていないのだ。
市のHPに『電子自治体・地域情報化計画』なるものがあるが
その中の計画の推進施策は、
・情報リテラシーの向上(パソコンやインターネット講習等のIT学習機会の提供)
・推進体制の整備(産学官民が一体と推進会議の設置)
これでは、何もしないと言っている様なものだ。

私が、IT、ITと叫んでも、誰かの歌の如く
右から左へ受け流されてしまうのだろうか?

受け流される前に、もう一度、右の耳で叫んでやろう。
「IT普及しない事は、鎖国時代の日本の様なもの」
ちょっと大げさ?

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12月 09 2007

来るか島根ブーム?

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最近、島根が騒がしくなってきた。
先日紹介した『島根のおじ様』のソフトバンクのCMが全国区だった様で、島根県立しまね海洋館(アクアス)の入場者数が増えたようだ。
私が、Uターンしてから、石見銀山が世界遺産になったり、弁護士が少ない県としての何とかと言うTVドラマがあったり、と島根ネタが全国に配信されている。
更に、来年のNHKドラマも『マナカナ』最登用で『だんだん』が決まったみたいである。
『だんだん』は、出雲地方の方言で、『ありがとう』と言う意味である。
朝の連ドラで島根が舞台となるのは初めてだそうだ。
昔、『松本清張の砂の器』の映画はあったが・・。

更に、来年度から日ハムの監督は、我が母校の先輩梨田さんだし・・・・。

宮崎の次は、島根か?

東京にいた時に、島根と鳥取の位置関係が判っていない人が多いと感じていた。
島根が西!!。
我が故郷『江津市』を読めた方がほとんどいない。
「えつ市?」
新潟県に『直江津市』があり判らないでもないが(今は、直江津市は、上越市)
「ごうつ市」と読む。

宮崎の次は、島根と密かに願う今日この頃である。

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11月 15 2007

島根のおじ様

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最近、上戸彩が『島根のおじ様』(白イルカ)を訪ねて来るCMが流れている。
どうやら、ソフトバンク携帯の全国区のCMの様だ。
その白イルカがいる水族館は、私の家から西に10km程度のところにある。
島根県立しまね海洋館(アクアス)だ。
残念ながら、まだ行った事が無い。(前は、何度か通過した。)
『幸せのバブルリング』と称し白イルカが3頭で空気の輪を作るシーンをローカルTVで何度か見た。
なかなかの物だ。
良くタバコで煙の輪を作る人がいるが、そのイルカ版だ。

先日、同級生が経営する喫茶店で、その事が話題になり、
「上戸彩は、本当に来たのか?」というもの。
確かに、合成の様にも思える。たいした問題は無いのだが・・・・。

ここでは、そうそう有名芸能人が来ての撮影は無く、
「有名芸能人の撮影現場を見たとか・・・」が大きな話題になるのだ。
何と幸せな事か。

とは言いつつも、東京時代にすれ違ったりレストランで隣になったとかの芸能人、スポーツ選手等の有名人はみんな覚えている。
上京して、最初にすれ違った有名人『大原麗子さん』は鮮明な記憶がある。
先日、東京に行った時も某所で『内田裕也さん』を見かけた。
私も、やっぱりミーハー?
所詮、田舎者なのだろーか?

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