7月
19
2009
7/19 山辺神宮の祇園祭が行われた。
8:00
江津市役所のI部長が、訪問してこられた。
「お休みにどうされたんですか?」
「今日の”田植えばやし”に私も参加するんで・・・・。」
部長は、別件(別途報告しますが・・・。)で訪問してこられたのだが、日曜日だったのでびっくり。
更に、”田植えばやし”に参加されるとの事で、またびっくり。
その”田植えはやし”が10:00頃から町内の各所で踊られるのだ。
昔は、豊作を祈念したものだろうが・・・。

右写真の中央がI部長。
13:20 御輿巡回

子供御輿は、雨が降りそうなのでビニールが掛けられていた。

総重量1.5tの大御輿。

同級生テルちゃんが2年ぶりに獅子を持って登場。(昨年は、お袋さんのご不幸で不参加だった。)
既に、アルコールが入っていて、元気いっぱい。
左は、ご近所横山さんと。右は、たまたま益田から帰って来た同級生のよっちゃんとお袋さんと。
18:30町内を巡回した御輿のご帰還。

さすがに、担ぎ手が少なくなっていて、所々は台車で・・・・。
担ぎ手の知り合いが、口々に
「今年はくだびれた。」と。
今日は、何とか雨にはならなかったが、生暖かい風が吹き続き手居たので、体力を消耗したのだろうか?
3枚目の写真は、最後の力を振り絞り、担ぎ上げ泉町方面へ

半日歩き続けてきた、使用後のテルちゃん。
お疲れさん。
20:00
無事に御輿が神宮に戻され祇園祭が終了した。
これから本格的な夏を迎える。
7月
15
2009
7/15 9:00から地籍調査を行うとの案内があり出向いた。
地籍調査の意図等は、下記にあるとおりで理解はしている。
http://tochi.mlit.go.jp/tockok/know/arearegister/index.html
我家で所有するちょっとした土地が、江川河口に近いところに2箇所あり、その土地の地籍調査なのだが、私はどこが境か全く判っていない。
1つは、宅地用にお貸ししている所で、これは現在お住まい頂いている方にも立ち会っていただければ何とかなる。
もう一つは、いつまにか市道になっている所らしいのだ。
という事で、 指定の時間に現場に向うと、かなりの強い雨の中5,6名の方が集合されていた。
市から委託された、Kコンサルタントの社員が2,3名。
対象者が集合していると判ると
「では、行きましょうか?」と進め方等の説明が一切無い。
今日の予定は12区画、雨の中で関係無い所まで、付いて回るのはかんべんだ。
しびれを切らして、
「こんな雨の中、全員でぞろぞろ行くのですか?私は借地にしておりその方にも立会いをお願いしている関係で、私の所が何番目で何時ごろか等の説明してほしい。」と発言すると・・・。
「こちらの人数が少ないのでまとめて行ってもらわないと・・・。」と意味不明の回答。
と同じ立会いに来られている近所の方は、
「山藤さん、Tさんにも声掛けられるのであればお先にどうぞ」と譲っていただき、何とか宅地に貸している所は、確認終了。
次は、道路になっている所だ。
「道路になっている所は、どうやって確認するんですか?」と尋ねると
「私も判りません。」
「????」
何の為の委託されたコンサル会社だ。
市道になっている所を今更どうでも良い気もするが、何かしっくり来ない。
全ての調査が終了したところで、
「確認書に印鑑を押してください。」と
中身は、何も書いてない。確認書は、出来上がったものに印鑑を押すなら納得するが、後で書き換えられても何も言えない。
何か手順が全く出来ていない。
今回の地籍調査の事前説明にも出席したが、地籍調査とはの説明で市役所の担当は、
「説明する事は、覚えてもらわなくても結構です。」と何やら講義してやっている様な態度。
地籍調査は、土地持ち主の為でもあるが、今まで延び延びにしていた市への協力の意味合いも多いにある。
これから、江津市はこの地籍調査をどんどん進めていくのだろうが、やり方を考えた方が良いと感じる1日となった。
7月
14
2009
7/8の今年の納涼大会にて、今年の町内の納涼大会の企画を発表した。
その中に、午前中にキス釣り大会をして、その釣果を夕方のバーベキュー大会で皆様にふるまう事としている。
そんな事で、近々師匠と下見を兼ねてキス釣りに行く予定していたが、昨日師匠から、
「明日、天気も良さそうだし、様子見も兼ねて今年の初キス釣りに行ってみようか?」とお誘いを受け、本日(7/14)朝9:00、嘉戸の堤防に向った。

右の写真は、堤防から塩田海岸
塩田海岸では、子供の頃良く泳いだもんだが・・・。
左は、嘉戸海岸
数日前の雨の為か、少々濁り気味?ではあるが、まずまずの透明度。
空は、真夏の雲。暑い。
堤防の上から、キスが泳いでいるのが見える。

準備する師匠の吉田さん。
堤防には、数人の先客。
聞いてみると、今日は餌取りが多くて駄目だね・・・・・。
とりあえず、チャレンジ。
久しぶりの投げ釣り。
第1投。すぐに初あたり。
やっぱりプロか?と思いあげてみると・・・・。

何と、真鯛の稚魚。
この後も、この真鯛の稚魚ばっかり・・・・・。
少し、浅瀬に移動して、やっと

キスの初釣果は、12cm程度と小振りながら立派なキス。
しかし、餌取りが多く、本日2時間での釣果は、キス2ひき。
真鯛の稚魚 10ぴき程度(すぐリリース)
キスが泳いでいるのが見えたのに・・・・・。
“見える魚は、釣れない”と事だろうか?
ともかく、高校の時以来のキス釣りで、キスが掛かった時の感触も思い出した。
梅雨が明け、海の透明度も上がると大物も釣れるとの事。
次回を楽しみにしよう・・・・。
塩焼きにするには小さく、天ぷらでパクリ。
「美味い。」
やっぱりキスは、上品な味。
次回は、塩焼きに出来るサイズが釣れることを期待して・・・・。
7月
13
2009
南九州が梅雨明け。
この辺りは、7/20頃との予報が出ているが、今日(7/12)は、朝から暑い。
晴れたり、曇ったりと不安定な天候ではあるが、晴れたときの日差しは、かなり強くなっている。
中庭にある柿の木では、”せみ”が鳴きはじめている。
池には、シオカラトンボが来て、盛んに水面にお尻をつけて産卵?行動をしている。
来週の予報では、週末に少し雨マーク。
梅雨の最後の抵抗と言うところだろうか?
いよいよ、夏本番が近づいている。
中庭ある池の傍に子供の頃から、この時期に薄紫の花を咲かせる植物が植わっている。

花は、つぼみがたくさん付いているものの、1,2日でしぼんでしまう為、満開と言うイメージにはならない。
右の写真の下2つの花は既にしぼんだ状態。
50年ぐらい、毎年この時期に花を咲かせるこの花は、何と言う花でしょうか?
花に詳しい、父も知らなかった様な?
私が聞かなかっただけだろうか?
既に、聞く事が出来なくなり、謎の花なのである。
凄く綺麗と言う花ではないが、少々気になっている。
7月
08
2009
今年の町内納涼大会の企画を持って、7/8の町内の子供会保護者の会合に出席した。
納涼大会の概要
1.開催日 8月9日(日)
2.行事内容
1)キス釣り大会
時間 AM9:00から12:00
場所 塩田海岸、浅利海岸等にて検討
注記)釣果は、夜のバーベーキュー大会にて皆さんに食べていただきます。
2)バーベーキュー大会
時間 PM5:30から
会費 300円/人 子供は無料
内容 バーベーキュー以外にキスの塩焼き、焼ソバ
昨年まで、そうめん流しを行っていたが、今年は少し変更。
と言うのが、昨年Kさんがその日に釣ってきたというキスの塩焼きを持ってきてくれた。
これが美味かったの何の。
ご近所のお年よりも
「久しぶりに、キス食べた。美味しい。」と言っておられたのを思い出したのだ。
この辺りの海岸で、キスは良く釣れる。(昔ほどではないにしろ・・・・。)
しかし、釣りの趣味をお持ちで無い方は、それほど口に入らないのだ。
スパーでも時々見かける程度でかつ結構高価。
という事で、子供たちも楽しめ、かつお年寄りにキスを食べてもらう事を企画した。
子供会側に賛同頂いた。
今後自治会の三役会で詳細を詰めて行く事となる。
とは言っても、当日海の状態等で、釣れない事も予想され、事前に釣りが趣味の方に釣ってもらい、冷凍確保する事とした。
昨年と同等の参加者を考えると2ひき/人で約100ぴきの確保が必要。
私も、微力ながら、事前のキス釣りに参加予定である。
セイゴ釣りは、まずまずとなってきたが、キスは、どうだろうか?
キス釣りは、高校の頃以来だろうか。
あの頃は、素人だろうがいくらでも釣れていた気がするのだが・・・・。
何は、ともあれ町内の皆さんが楽しんでくれる会としたい。
7月
07
2009
昨日、報告したセイゴの大物は、実に気持ちのいい釣りであったが、その日もう一つ見慣れない魚を釣り上げていた。
次の日、師匠に見せると
「イダだよ。正式にはウグイかな?」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%B0%E3%82%A4
「食べられるの?」
「うーん。食べられるとは思うが、この辺りの人は、みんなリリースするね。」

オレンジのラインの入った、なかなか美しい魚なのに・・・・。
「まずいんですかね?」
「いや、小骨が多くて食べにくいらしい。塩焼きにして食べてみたら・・・。」
「インターネットでレシピ見て、あれば考えます。」
調べてみると
甘露煮、から揚げ等レシピは出てくるが、やはり食する地方は少ないと出ている。
という事で、ここは勝負。
とりあえず、身の美味さが一番判る塩焼きににしてみた。
やっぱり小骨が多く食べづらい。
身も、鮎の様な川魚特有の”うま味”がいま一つ。
から揚げとか甘露煮にして他の調味料の力を借りる理由が判る。
しかも、硬い小骨を処理するのにも良いのかも?
あと、江川で釣れる魚で、みんなが食べないのが、あのカラスミが取れるボラ。
(九州とかで作られているカラスミが取れるボラとは種類が違うようだが?)
出雲地方では、ボラを食べる習慣があるとは聞いたが、この辺りはみんなリリース。
魚たちは、人間に食される為にいる訳ではないが、なんとも可愛そうな気がしないでもない。
しかし、初心者にも楽しませてくれる自然の恵みに感謝だ。
7月
06
2009
ここ2,3日梅雨の中休みと言えるいい天気が続いている。
という事で、先日の雨で、江川も水嵩が増え水も濁っていたが、 やっと落ち着いてきたようで、久々のセイゴ釣りに出かけた。
吉田師匠のご指導の基、仕掛けも初めて自分で作り、いつもの定位置に。
しかし、うんともすんとも・・・。1時間ぐらい経過。
「まだ濁っているのかな・・・・?仕掛けが悪いのかな・・・・?師匠に頂いた仕掛けに変えようかな?」と思っていたところに、いきなり”ガツン”と大きい当り。
よしゃ!とリールを巻こうとするが、思うように行かない。
もしや、ダブルヒット?と思いつつ、少しずつ巻くが、竿のしなりが尋常ではない。
橋の上からで、水面までは10m程度。
「50cm程度までが、上げられる最大。それ以上は、手で手繰るしかない。」と聞いていただけに、思案したが、思い切って反動をつけ引き上げると・・・・。

50cmとは、いかないものの42cmの丸々と太った大物。
いやいや、自己新記録。
何やら、釣りの醍醐味を少々感じた次第。
しかし、まだ濁りがあるのか、後は25cm程度を3つ釣り上げただけで終了。
とは言っても、42cmを釣り上げた感触は、なかなかの物。
満足な釣りとなった。
7月
04
2009
早いもので、また1年が経過し、誕生日なるものがやってきたようです。
数通の誕生日メールを頂いた。感謝です。
その他、登録してある各社(JALだの、Niftyだの)からの誕生日メールも届いていた。
今更、誕生日と言っても・・・・・。
それはそうと、今日は市民球場にて第56回江津市学童野球大会を観戦した。

我が母校の郷田スポ少ウィーズは、1回戦、渡津イーグルスに0-2で残念ながら惜敗した。
この野球大会は、我々が小学校の頃からあった大会で、当時の開催は8月頃だった。
当時は、15回大会ぐらいであったこととなる。
今や、郷田小学校は、全校生徒100名を切る、小さい小学校となってしまったが、我々の頃は市内一のマンモス校。
野球チームも2チームが出場する規模だった。
今や、1チーム作るのも厳しい状態。
チビの私は、野球は好きであったがAチームには入れてもらえず、Bチームセンター7番(打順は、定かでない)で出場した記憶がある。
1回戦で負けたような?
そんな事で、鮮明な記憶が無い。
当時は、「練習中は、水を飲んではいけない。」との指導で、練習後の粉を溶かしたジュースが美味しかった事だけを鮮明に覚えている程度。
同級生の間で、「この大会の優勝は、どの小学校だったか?」と話題になる事がある。
しかし、その時の優勝チームが未だに判らないのである。
某中学校のH校長は、
「俺が優勝投手だった」と渡津小学校の優勝を主張していて、当プログのコメンテータの”新聞屋の所長”氏も、(我が母校のAチームのサード。)
「5年時は優勝したが、6年の時は優勝していない」と言っていて、何となく一致しているようなと思っていたが、
今日、会場で某小学校のT校長と話すと(T校長は、小学校の1級先輩でAチームのエース)
「俺が6年時は、決勝で負けている。次の年(つまり我々が6年の時)に優勝していると以前資料を見た事がある。」と言っておられた。
と言う事は、H校長も”新聞屋の所長”氏の記憶も違うのか?
そうそう、Aチームのエースは、同じく当ブログコメンテータの”三歳からの同級生”氏 、彼は覚えているかな?
まぁー、人の記憶は、こんなもんかな?
ここでは、郷田小学校か渡津小学校の優勝と言う話をしているが、全く違う学校だったりして・・・・。
先日の同窓会でも、そう思っていたのは私だけ?と言う事もあったし、各自勝手に良い思い出に仕上げているのかもしれない。
突き詰めると、その話題も出来なくなるし、このままで良いのかも知れない。
7月
02
2009
先日、当ブログコメンテーター”千葉の旧友”氏からFirefox3.5がリリースされ早い。とのコメントを貰い、早速インストールしてみた。
インストール後、色々と試してみた。
従来閲覧しているサイトでの展開は、明らかに早い。
新サイトは、ADSLでの通信時間を考えてもやはり早い。
下記HPに書いてある速度を見ると
Firefox3.0 3.669ミリ秒
Firefox3.5 1.524ミリ秒
となっている。2倍以上早くなった事になる。
体感では、2倍かどうかは、良く判らないが、明らかに早くなった。
http://mozilla.jp/firefox/
IEと比較すると明らか。
これでは、いつまで経ってもIEに戻れない。今の所、戻る必要性も感じないが・・・。
7月
01
2009
6/29,30と萩に行った事は報告した。
帰りの事である。
列車移動で、東萩発13:24に乗車予定で駅に向うと
“雨の為の徐行で20分程度遅れて運転しています。”と表示が飛び込んできた。
「あちゃ!まぁー急ぐ旅でも無いし、ある列車で帰るか・・・。」
とのんびり待合室で・・・・。
予定通り20分遅れで列車が到着
この列車は益田行き。
「益田でどのくらい待つのかな?他の列車も乱れているのかな?」
と思っていると、車内放送
「益田から、浜田方面への乗り継ぎを予定されていたお客様は連絡下さい。」
車掌に
「はい」と伝えると・・・・。
益田駅と連絡して
「乗り継ぎの普通列車は、先に発車させますので、次の特急に普通料金で乗車してください。」と。
勿論”駄目”とも言えず、素直に「はい」と・・・。
益田駅に到着すると、所掌から
「駅側に伝えてありますので、駅事務所に行って下さい。」
事務所に行くと
「ご迷惑お掛けします。特急まで1時間近くありますので待合室でお待ち下さい。」
実は、元々この特急に乗るしかないかなと思っていただけに、特急券分だけ得した気になっていた。
“ちょっとティータイム”
山陰線は、京都から下関まで。
しかし益田から下関までは、特急が無く、全て折り返し列車のみ。
山陰線特急は、益田から山口線に入り新山口(旧小郡)に行っている。
という事で、萩に列車で行くのは大変なのである。
待合室にいると、駅員が近づいてきて
「山口線から来る”おき4号”が1時間遅れで、今から来ますので、それに乗車下さい。」と
“ラッキー!!普通乗車券で、何と予定していたより早く江津に着ける。”
という事で、無事江津に到着。
JRさんに感謝。
東京に在住した居たときは、私鉄とJRを比較すると断然私鉄の方がサービスが良いと感じていましたが、初めてJRの方の親切には感服しました。
特急券をサービスしてくれた事だけでなく、その対応の丁寧さにはびっくりしました。
JRさんも捨てたもんでは無いですよ。
しかし、月曜日から今日(水曜日)まで良く雨が降りました。
九州の方では、川が氾濫し、災害になった様ですが、この辺りは、何とかセーフ。
ひと安心です。