5月
20
2009
巨人、日ハムに2連敗。
ここ数年、ペナントレースは、いかに交流戦を乗り切るか?が課題となる。
交流戦の2連敗スタートは、いかがなもんか?
まだまだ貯金は、あるし余裕と言えば余裕だけど・・・・・。
相手が、梨田先輩のチームだったけど、何とか1勝1敗でいってほしかった。
次の楽天をしっかり叩いて・・・・。
もう一つヤバイのが、八王子で新型インフルエンザの発症だ。
6月に入ったら、東京に行こうかな?と思っているだけに・・・。
その頃は、この辺りでも発症して、どこに行っても同じになるかも知れないが・・・。
しかし、昼間は真夏の気温になってきているのに、マスクはつらそうだ。
暑いところで、マスクをしていると熱中症の人が出てくるのではなかろうか?
なんとも、早く沈静化を・・・・。
5月
18
2009
神戸、大阪で、ここ2,3日で130名を越える新型インフルエンザ患者が出ている。
修学旅行が中止になった学校も多々ある様で、なんとも可愛そうだ。
各企業も、国内出張を自粛する所も出てきたようだ。
この辺りでも、ご近所さんとインフルエンザの話題が増えてきている。
ある方が、
「ガーゼのマスクしか売ってなかった」と言っておられた。
江津の方が購入されているのか、品薄で店舗に並ばないだけなのかは定かでないが・・・・。
まだ、マスク姿は見かけない。
花粉症持ちの私は、幸いな事に、マスクの買い置きが残っているけど・・・・・。
「**さんが、大阪に行ってるらしい。帰ってきても来たら困るね。」
まるで、犯罪犯が帰ってくるみたいだ。
関西に出張等に出かけられる方もおられるはず。
関西は、距離的には近く、かなりの行き来は、あるはずだ。
更には、物流もあるだろうし・・・・。
既に、時間の問題になってきている感じもある。
とにかく早い沈静化を望むだけだ。
5月
17
2009
5/17江津市野球連盟様に香典の一部を寄付させていただいた。

父の思い出の場所である、江津市市民球場の正面玄関にて、野球連盟の浅田会長をはじめ幹部の方に臨席頂き、寄付させていただいた。
この地区では、個々の香典返しはせずに、社会福祉に対して寄付する事で香典返しに変えさせていただく慣習がある。
従って、御会葬頂いた方への会葬御礼に添えるはがきにも”甚だ勝手乍ら香典返しの儀は江津市”社会福祉関係”へ寄付させて頂きますので何卒御了承の程お願い申し上げます”と言う文章が自動的(?)に印刷されている。
当初、そのはがきに印刷してある”社会福祉関係”=社会福祉協議会と勝手に勘違いしていて、ご近所の方に、
「社会福祉協議会へは、どこに持って行けば良いのですか?」と問い合わせた所、
「いやいや、別にどこの団体でも良いんだよ。中には公民館だったり、地域のボランティア団体だったりしている。」
と聞いて、すぐ思いついたのが野球連盟。
野球連盟は、父が長らく会長も勤めさせていただき、大変お世話になった連盟だ。
「野球連盟でも良いという事?」
「全然問題ない」
との事で早速、江津市野球連盟の幹部で、私の中学校時代の先輩でもある市役所のO部長を訪問
「香典返しの寄付を野球連盟にしたいのですが・・・。」
「それは、ありがとう。但し、野球連盟は公式組織ではないので、控除対象とならないのと、広報でのご披露がないよ。」
「控除とか披露は、どうでも良いです。その寄付がどこに使われるか不明になるより、父は野球連盟さんで使っていただくことを、間違いなく望んでいると思いますので・・・。」
「それでは、会長に話はしておくが、17日大会があり幹部が球場に来るので、その時でどうだ。」
「はい、伺います。」
という事で、本日(5/17)球場に出向いた。
浅田会長からは、
「山藤顧問(父は顧問となっていた。)のご意思を受け、大会運営等に役立つ事に使わせていただきます。」とのお言葉を頂戴した。
昨年のブログを見てみると、昨年の同時期(’08-5/18)に父を連れて市民球場を訪問していた。
“江津市民球場”
今年も、GW前後に、父を連れて行く予定だったのだが・・・・・・。
父は、この球場を含めた中央公園の建設計画時から携わっていて、ある会議から帰宅し
「担当者は、全く判っていない。サブグランドが必要だ。と言っているのに、”予算が・・・”とかの適当な理由だけを言って、真剣検討をしようとしない。野球にしろ、陸上にしろウォーミングアップが出来る所の無い施設では、それなりの大会は出来ない。地域の活性化の為にも、地域の方に一流のプレイを見せる為にも、サブグラウンドは、絶対必要だ。」
と、かなり強い調子で言っていたのを覚えている。
当時は、ウォーミングアップの重要性は、あまり叫ばれてなかった時代でもあったが、その通り大きな公式大会とかが開催される事の無い施設になっている。
その事は別にして、色々な意味で父の思い入れのある球場で江津市野球連盟様に寄付させていただいた事に、父は喜んでくれていると思う。
5月
15
2009
ここ2,3日各所で、ナイフで切りつけられた。との事件が相次いでいる。
幸いな事に、ここ江津では、通り魔的な凶暴犯は、出ていないが、以前紹介した、江津警察からの安全メールでは、時々不審者情報がある。
先日は、不審者情報ではないが、下記のメールが届いた。
「昨年12月から本年5月にかけて,江津市内の空き家や倉庫などに取り付けられた電気メーターの盗難被害が発生しています。
不審な人を見かけたら,江津警察署まで通報をお願いします。」と言うもの。
数年前から全国各地で、お寺の釣鐘が盗まれたとか、あらゆる金属品が盗まれる事件の報道を耳にしたが、電気メータは、初耳だった。
“電気メータ 盗難”で検索しても出てこない。
全国的には、少ない事例なのだろうか?
電気メータの構造は詳しくは無いが、接点部分等に金等の高級金属が使われている可能性は高い。
しかし、少々の台数だと、それほどの金額にはならないと思うのだけど・・・・。
盗難事件より、その外し方が気になる。
変な処理されると、火災の心配がある。
この近所にも、空家が結構あるので、注意をしないといけない。
本当に人騒がせな事件だ。
5月
14
2009
「相変わらず、プー太朗?」
「うん。でも週に2、3日は、働いてるよ。」
「それは、プー太朗の範囲だろう。」
「まぁーね。」
との会話から始まった。
相手は、’07-9/27“今勝負できない女性たち”の一人目の栃木のN嬢だ。
ちょっと、用があり、1年半振りぐらいに電話したのだ。
彼女には、花田屋のHP立ち上げ時に、HTMLの件で質問して助けてもらった。
久しぶりで、なんだかんだ話をして
「最近、ゴルフの調子は?」
「最近、行けないのよ。」
「プー太朗だといつでも行けるだろう。」
「言ってなかったけ?、今スポ少のバスケットチームのコーチをやっていて、土日はほとんど潰れるのよ。」
「えっ、スポ少のコーチやっているの?昔はそんな事やってなかったじゃない?」
「4年ぐらい前から、20年振りにバスケに復帰した。」
彼女は、本当に体育系で、中、高、大とバスケの選手で、ゴルフの時も男性用クラブで、そこそこの飛距離をたたき出す女性なのだ。
我々が小学校の頃は、スポ少なるものは、もちろん無かった。
川崎時代も、スポ少の存在すら知らなかったが、Uターン後、母校の郷田小学校のスポ少の活躍を聞くにつれ、色々と判ってきたが、監督、コーチは、ほとんどがボランティア。
その時のチーム状態によって、勝ち進む事もあるが、そうでない場合もある。
監督、コーチの指導方法については、外野は好き勝手な事を言う。
ましてや、小学生を預かる立場としては、怪我等にも気を使わなければならない。
いずれにしても、大変だと思う。
最後に
「いやいや、プー太朗の発言取り消す。あんたは偉い。」と伝えた。
5月
13
2009
中庭の柿の木の花が咲き始めた。
皆さん柿の花ご存知ですか?
私は、今まで柿の花を真剣に見た事がありませんでした。
下記が、富有柿の花です。

見た目には、綺麗な花でもなく、何だろうな?とも思える花だ。
昨年は、ほとんど花は咲かず、見事にはずれ年であったが、今年は、一枝に10ヶ以上の花があり、木全体では、4、500ケは、あるだろうか?
全てに実が付いたら、えらい事だ。
実か付く確立は、どのくらいなのだろうか?
蜂が、盛んに蜜をあさり、受粉してくれていましたけど・・・。
先日、報告した柚子といい、柿といい今年は当たり年?

大きな実にする為には、少し間引いた方が良いのだろうか?
まぁー、実が付いた頃に考えましょうかね。
5月
11
2009
今日(5/11)は、朝から気温がぐんぐん上がり暑かった。
昼間、隣の浜田市に出かけたが、ちょっと歩いただけで暑いの何の・・・。
高校卒業以来始めて出会うT君の職場に出かけ1時間ほど雑談。
「山藤の事で記憶で明確なのは、夏の水泳の授業で、潜水の体感をするのに、ブロックを持ってまずはプールの底を歩けとかの指示に、おまえは息づき無しで、50mプールを歩き続け、こいつすげぇーと思った記憶がある。」
「????」
私は、全く記憶にないが、記憶がそれだけだったのには、喜んで良いやら?
まぁー、悪い事しての記憶でなくて良かったが・・・・。
確かに、潜水して50m程度は、泳いでいた記憶があるので、歩く事も出来たのだろう。
実は、8/15に高校の同窓会が予定されていて、彼は幹事の一員の様だが、私は新盆になった為に参加できるかどうか、まだ判らない。
それは、別として、再開を約束して、彼の職場を後にした。
この急な気温上昇で、我家の玄関先のサツキが、慌てて花を咲かせた。まだ満開ではなく一部だが。

おそらく、この季節に咲くのだから、サツキだと思うのだが・・・・。
本当は、つつじとサツキの違いが良く判らない。
それから、ついでに、その隣に柚子の木があるのだが、これまた花がいっぱい付いている。
満開まではいかないが・・・。

これだけ花が咲いて、全て実が付いたらどうしよう?
毎日、鍋しても食べきれない・・・・。
5月
07
2009
4/16に亡くなった、父の相続をする為に、父の戸籍謄本を準備する必要が出てきた。
まずは、現在の本籍地江津市の市役所で取得。
更にそれ以前については、所在していた地域の市役所に自ら手続き方法を確認して取得する必要がある。
今回の場合、江津市役所ともう一箇所の手続きで済んだ為それほど手間無く入手できたが、離婚等を経験された方や、相続人が多い場合等においては、ある部分を取り寄せ確認後、更にその前と、とんでもない時間と手間が必要となる。
何か、原始的な手続きと思えてならない。
もちろん電子文章化されている部分は、ごく僅かの範囲とは認識しているが、その前の部分も電子データ化(写真データとして)としては、存在している様なので、最後の所在地にて申請すれば、全てそろえてもらえるシステムには出来るはずだと思うのだが・・・。
更に、小さい事ではあるが、戸籍謄本は、1通750円。
しかし、どこで切れているのか江津市役所では2通分の料金を請求された。
これは、どこかでルールがあるのでしょうから、良しとして当然払い込み。
次に、某市に連絡したところ、
「1通750円ですが、普通2通分くらいの料金となりますので750円の定額小為替を2枚同封して下さい。」
と言われ、郵便局にて750円の定額小為替2枚を購入。
その時の手数料が1枚当たり100円。よって200円支払った。
しかし、送られてきた戸籍謄本は1通分で間に合った様で、750円の定額小為替1枚も送り返されてきた。
もちろん換金の為に、私はもう一度郵便局を訪れる事となった。
たかだか100円の損ではあるが、「普通2通分の料金が発生するから・・・。」と簡単に要求しても良いものだろうか?
電子化されているのだから、問い合わせがあった時点で、PCを叩いてくれれば、料金は、確認できるはずだ。
「もし、不足の場合は、別途請求します。」とも言っていて、自分たちは何とか1回の作業で終わらせ、請求者には何度でも作業をさせる体質だと感じた。
逆ではなかろうか?
何とか要求者の作業を低減する方法を考えるべきではなかろうか?
ここでも、官庁中心のシステムだと感じでしまった。
国民の為の官庁でなければいけないはずだと思うのだが・・・・。
5月
06
2009
世の中、色々な香料があるが、私の好きなものに”木の芽”がある。
木の芽は、山椒の葉っぱだ。
お吸い物に入れても、筍の木の芽和えにして、良い香りだ。
川崎在住の時は、裏のちょっとしてスペースに、木を買ってきて、わざわざ植えていた。
江津にUターンして、中庭に植えたあったのを覚えていたが、見当たらない。
どうやら、枯れた様だ。
という事で、その内買ってくるかと思っていたら、ご近所さんから
「三江線のピアの下に、木があるよ。」
「ピアの下は、誰かが植えたの?」
「自然に、生えたのだろうから、誰がとっても問題ないよ」
しめた。と、時々、採りに行く事にしている。

5/3の“初釣果” のセイゴもホイル焼きにして木の芽をまぶして食した。
木の芽の香りがあるだけで、数倍美味くなる。
木の芽に感謝。
5月
05
2009
朝方、同窓会に出てくれたT嬢からメール。
てっきり、山口に戻ってのメールからかと思いきや、今日も江津に居ると言うのだ。
高校時代の友人宅に泊まっているとの事で、高校時代の友人から”甍街道”の事を聞いた様で、その後電話があり
「甍街道って凄いの?」
「いや、どう答えて良いか?見に来れば?」
という事で、尋ねて来てくれた。
来る早々
「途中で郷田小学校も見る事が出来て感激した。」と
彼女とは、小学校、中学校が同じだったが、小学校へは卒業以来ではないかと懐かしがっていた。
同窓会の写真を見せ、甍街道の有形文化財等を案内し、豆茶香で同窓会の続き。
彼女とは、関西でばったり会ったり、東京でも何度かあった事があったが、既に20年以上経っており懐かしい話が尽きず、またの再開を約束した。
夕方になり、ご近所の横山さん宅の加代ちゃんが、広島から帰って来たので、お線香上げに来たと尋ねてくれ
「お兄さん同窓会やったそうですね。何人ぐらい集まったんですか?」
「先生4人を含め68人集まってくれて、盛り上がったよ」
「私たちも、2年前にあったんですけど、同窓会は良いですよね。私たちの時も、いっぱい集まったんですよ。」
「どのくらい」
「90人ぐらい。」
ゲェ。68人でちょっと自慢げに言ったのに・・・・。
彼女は、私より6年下で、その時も200名ぐらいの卒業との事で、ほとんど同じ。
凄い集まり方だ。
「たまたま、良いタイミングだったんだね。」と負け惜しみ。
いずれにしろ、同窓会の余韻のある1日となった。