9月
03
2008
父親の毎月の定期健診のついでに、済生会江津病院で、人間ドックの要綱を頂いて来た。
しかし、年内はいっぱいとの事。
(父親は、「今月も歳の割には健康体です。」と先生)
島根県は、人間ドックの病院が少ないのでは?
もともと、病院も少ないけど・・・。
と言うのは、
私は、まだ元の会社の東芝健保組合に属しており、人間ドックの補助が出るため、個人負担が数千円で受診できるのだ。
しかし、その保険も9月で終了し、10月から国民保険になる。
それで、滑り込みを狙って8月に、その指定病院に電話してみたのだ。
まず、松江市立病院
「人間ドックを受けたいのですが」
「3月まで、予約で一杯です。」
「げぇ!!」
次に松江記念病院
「人間ドック受けたいのですが」
「今年は一杯です。」
「げぇ!!」
指定病院の数が少なく、これでTHE END。
松江は遠いが、交通費を含めても、通常より安く終わる予定だったのに・・・・。
江津にある済生会病院で受診すると37000-程度。
予定より25000程度オーバー。
ショック!!
しかし、どの病院も人間ドックが4,5か月先までいっぱいとは・・・・・。
今までは、東芝林間病院で1月前程度前の申し込みで十分だっただけに・・・・。
病院が少ないと言っても人口も少ないのに・・・・。
初めて、人間ドックに行ったのは、横浜ランドマークタワー内にあるクリニックだった。
1泊2日コース。
宿泊はランドマークの40階ぐらいだったか。
隣にある観覧車が下に見えた。
夜は、横浜港が見え、なかなかの夜景。
セレブな感じの人間ドック。
当時は、健保もお金があった様で、補助も多く、高級ホテルに泊まって、食事券も付いて、1万円弱だった様な?
しかし、時代は変り補助がどんどん少なくなり、後半は東芝林間病院の日帰りコースとなっていた。
退職時には、脳ドック、肺ドック等も付けたフルコースで受診し、悪いところ無し。
しかし、ほぼ2年、検診なるものを受けていない。
何とか、滑り込みしたかったのだが・・・。
病院が少ないのか、メタボ等の対策で人間ドックブームなのか・・・・?
8月
16
2008
中高のクラブの先輩であった、某高校のK教諭にお会いした。
おそらく、10数年ぶりの再開。
彼は、教諭でありながらパソコンオタク。
iPhoneも発売日当日に入手するほどだ。
てな事で、iPhoneを触らせてもらった。
まず、ずっしり重たい。背面は握りやすく湾曲。
どう見ても、電話のイメージではない。
HPを見ると”携帯、Ipod、インターネットがひとつになったモバイルディバイス”となっている。
全てがタッチオペ
各機能のアイコンは、まだ良いが、文字入力は各キーが小さく、お隣が反応し少々イライラする。
親指と人差し指を広げる動作をするとワイド画面になるのは面白いが、3.5インチ画面では厳しいところもある。
“大人のおもちゃ”としては、しばらくは面白いが、欲張りすぎている様な気もする。
電話として、身に付けるには、重た過ぎる様な?
電話と言うより、携帯端末だな。
携帯端末と見ると、もう少し画面の大きさがあった方が良い様な?
老眼になった者が考える事?
契約端末と考えると、パケ放題等に加入して、その他の契約費用を考えると毎月7000円程度。
これを、高いと見るか、安いと見るか?
今のiPhoneだと、不要かな?
8月
15
2008
8/12 埼玉に居る小、中、高の同級生森脇君からメールが届いた。
「13日に帰省するので、時間があったら会いましょう。」と。
彼とは、京都で同じアパートで浪人生活を共にし、大学時代もたまたま二人とも市川市に住むこととなり、色々とお世話になった。
彼は、私と違い頭の出来が違い、今は緊急医療チームの一員であり、かつ大学で講義もしているのである。
最近は、15年ぐらい会っていなかった事もあり、久しぶりの再会である。
14日に「昨日、予定通り帰ってきた。食事でも」とのお誘いがあり、お盆で江津に帰って来ていた当ブログのコメンテータ”新聞屋の所長氏”にも声を掛け“炭火焼肉ふじた”に集合した。
“炭火焼肉ふじた”の店主も同級生。

写真左から、”新聞屋の所長”こと石本君、私、私の後ふじた店主藤田君、森脇君
その後、昨日のブログで登場した浜岡校長も合流

右から2番目、一番大きい浜岡君
空白の時間が、嘘の様に、昔話に盛り上がった。
当ブログコメンテータ”三歳からの同級生”さんも加わりたかったメンツのはず。
14日の夜くしゃみしませんでしたか?
しかし、中高当時の話題は尽きない。
その当時の記憶は、それぞれあいまいな物で、かみ合わない物もあったりはするが、それはそれで楽しい時間であった。
みんな立派になり、それぞれの道で活躍している。
同級生に勇気を貰い、私もみんなに負けないように、頑張ろうと決意を新たにした次第である。
8月
12
2008
そろそろお盆が近づいて来た。
11日朝から、墓掃除に始まり、仏壇の掃除を行った。
墓は、10日ほど前に除草剤をまいていたので、その枯れ雑草の取り除きと、ツゲの木の刈り込み。その後、ハカシバをたてて何とか終了。
しかし、直射日光の中の作業は、汗びっしょり。
帰ってみると 、100m平泳ぎの決勝がちょうど始まるところ・・・。
後半50m強いのなんの、25m手前で勝利が見えた感じ。
すごい。
興奮冷めやらぬところで、仏壇に。
仏壇の中の、垂れ下がった真鋳で作った飾り物(正式名称が判らない)が汚い。
去年のお盆は、そこまで元気が無く、パスしていた事もあり、さすがに今年もパスとはいかない。
仏壇の隅に置いてあるピカール(金属みがき剤)を取り出すと古くて、中の液体が変色している。
あっちゃ!と仏壇屋さんへ
「ピカール下さい。」
「最近は、液体です。」
「・・・・・」
「数秒つけておくと綺麗になります。」
何か、気が進まなかったがそれしかないとの事で購入して、試してみると、まったく綺麗にならない。
「何年も掃除していなかったので、金属が錆びて駄目になった?」
歯磨き粉にもその効果が少しある事を知っていたので、付けて磨いてみると、何とその方が綺麗になる。
「だまされた?」
やっぱり、ピカールが必要だ。
商品が製造中止?HPを調べてみると、あるある。
http://www.pikal.co.jp/
江津に売っていないのかな?
ホームセンターだったたら有ったのかな?
しかし、時間が無く、輝かないまま組み立ててしまった。
その後、お盆用(?)の仏壇の飾り布を付け、お花、お盆菓子、果物をお供え。
後は、盆提灯を出すのみ。
「明日に出そう??」と作業中断。
後回し癖は、やっぱり直らない。
ともかく、なんとなくお盆らしくはなってきた。
8月
06
2008
2,3日前に、水道メータの検診で来た係りの方が
「先月までより、5倍ぐらい水道使用料が上がっています。どこかで漏れてます。」
との忠告してくれた。
実は、一箇所気になっている所があった。
庭を横断している(地中内)場所があり、その辺りが少々水が浮いているのだ。
で、そこを掘り起こしてみると、継手部分から漏れている。
しかし、そこは40年程度前の工事、何と金属パイプだ。
これは、私の手に負えず、我家の前の五代設備さんにSOS。
すぐ工事をしてもらい、30分ほどで終了。
やれやれと思っていると、
「山藤さん、まだどこか漏れてます。メータが止まらないです。」
「えっ?」
これは、えらいこっちゃ!
「最近、触ったのは、給湯をやり変えたので、そこ?」と
給湯器からの出口バルブを閉めると、メータが止まった。
新たに新設した配管は、全て見える範囲で特に問題ない。流用した範囲が怪しい。
しかし、その部分は、建屋の中と一部コンクリートの中で見つけるのは至難の業。
という事で、バイパスをつけてもらう事とした。
てな工事をしてもらって、漏れは止まった。
流用した配管は、お湯用ではなく水道用の配管が付いていたとの事で、長年の間に継ぎ目部分あたりで、漏れていたのだと思われる。
いつから漏れていたのか?
漏れた水での床下等の影響は?
床下は、それなりに高く、風通しは良いので、直に乾くとは思うが、影響が無い事を祈るのみ。
しかし、先月から一気に漏れ量が増えたのかな?と考えてみると、給湯器の交換時期と一致する。
電気温水器は、タンクの下から水道水をいれ、その圧力でタンクの外に排出する仕組みで、逆U字配管部分があり、空気溜まりが出来ていた様で、配管内圧力が下がっていて、お湯を出す時の勢いがなかったが、ガス給湯に変えたことにより、逆U字部分が無くなり、お湯の勢いが出ていた。
よって圧力が上がり、漏れ量が多くなり、水道代UPに繋がったと考えられる。
と言う事は、給湯器を交換前も、漏れていた可能性はあるが、それほどの量でなかったと推測できる。
ちょっと安心。
我家の水道管は、給湯関係及び今回の修理範囲を除くと、新しくて30年前、古いところは私が生まれる前の配管だ。
あっさり、全て取り替えた方が安心とも言えるが、それも大変だし、何ヶ月に一回は、水道メータをチェックする事にしよう。
いやいや、水道代28、000-と今回の工事代(請求は後日でまだ判らない)の出費は痛い。
宝くじでも買おうかな?
7月
28
2008
’07-9-11”我家の「番亀」?”で紹介した亀は、今年も元気だ。
庭の中を我が物顔に歩き回っている。
ちょっと、煮干を差し出してみると、貪りついて来た。

亀の右手は、私の指が邪魔と言わんばっかりに、跳ね除けようとしている。

お食事中に、頭をさすっても、食べ続けている。

食事終了で、顎の下をなでてやったが、またまた頭を引っ込めもせずにじっとしている。
口笛に反応するは、人間の手から餌を食べるは、頭をなでてもじっとしているし・・・。
何とも、図々しい亀ではあるが、2年間も留守番してくれた可愛いやつである。
7月
09
2008
前歯の1本が差し歯なのだが、数日前に肉を噛み切る時に歯がずれたような違和感があった。
その時は、大丈夫かと思ったのだが、次の日差し歯に手を触れてみるとガタガタしている。
ちょっと力を加えると「あっ!!」
あっけなくポロリと落ちてしまったのだ。
あっちゃ。
14日は、先日報告した地元ケーブルTVの収録。
歯抜けで、TV出演にする訳にもいかず・・・・。
江津に帰ってまだ歯医者に行った事が無く、どこが良いのかさっぱり判らない。
友人に
「どこの歯医者が良い?」と聞くと
「評判が良いのはH歯医者。しかしとんでもなく込んでいる。
M歯医者は、空いているけど評判が良くない。
Y歯医者は、まずまずの評判だけど、それほど込んでいない。」
H歯医者は、子供の頃は、お世話になっていたので評判が良いのであれば、そこにしたいのだが、今週は、ちょっとバダバタでのんびり待っている時間が無い。
とりあえずの応急処置だけY歯医者に行こうかな?
しかし、歯医者だけは何故かあまり好きになれない。
痛くなって、仕方なく治療。
そんな感じで、徹底的に直した事が無い。
これを機会に、しっかり治療しようかな?
7月
04
2008
当HPのコメンテーターの新聞屋の所長氏が自身のブログで5月に”53歳になりました。”と書いていた。
その時、「こいつ1つサバ読んでる。」と本気で思ったのだ。
思わず2008-1955=??
「うっ。合ってる。」
その時、何かしら、得した気持ちになった。
どこから、くるったのかまったく記憶無し。
この歳になると、1つや2つあまり関係ないか?
そして、7月4日 私も53歳になりました。
7月4日は、アメリカ独立記念日
日本では、まったく関係なし。
日本では、”梨の日”
梨の季節ではないが、語呂合わせだけで決まった様だ。
そして、”那須の日”
これまた、語呂合わせとの事。
那須に住んでいると何か良い事あるのかな?
誕生日になると亡くなったおふくろの言葉を思い出す。
「あんたの生まれた日は、とても暑くて大変だったんだからね・・・・・。」
とおんきせかせましく、何かある度に言っていた。
子供の頃は、耳障りではあったが、今思えば当時は、クーラーも無く夏場の出産は本当に大変だったと思う。(男の私は、その苦労を知る良しも無いが・・・。)
今は、感謝です。
そして、もう一つ。
私は、隣の浜田市のE産婦人科病院で生まれた。
高校に入学した時に、何気に「同じクラスに同じ誕生日の人がいたよ。」とおふくろに伝えると
「なんて人?」
「小川」
「そんな名前の人だった気がする。」
「????」
「同じ病院で同じ日にもう一人生まれたのよ。どこで生まれたか聞いてみたら?」
後日、問い合わせてみると何と同じ病院。16年ぶりの御対面だったのである。
お互い、驚いた事を今でも覚えている。
田舎の事だけに、それほど珍しい事ではなかったのかも知れないが・・・。
更に、誕生日と言えば欠かせない思い出がある。
学生時代のから行きつけになっていた歌舞伎町に”シャラント”と言うのスナックがあった。
残念ながら、今はもう無い。しかし、常連さんの同窓会を今でもやっている、何とも家族的な店だった。
(いつもの事ではあるが、私は酒が飲めないが・・・・。)
常連さんの誕生日だと、マスターの合図で、”ビールかけ”が始まるのである。
その誕生日パーティーに参加する常連さんは、着替え持参なのだ。
私が主役のその日も、勿論着替え持参で出席。
ひとしきり騒ぎ、そろそろマスターの合図と思っていると、何故かある人が私に
「めがね貸して」
「????」と思いつつ何気に渡した次の瞬間
目の前に白い物体。
「わぁー」
顔が甘い。
ケーキがぶつけられたのである。
それを合図に、”ビールかけ”
この手荒い祝福は、そうそう受けられるものでもない。
何とも、嬉しかった誕生日である。
素人で、パイ投げでは無いがケーキをぶつけられ、ビールかけをした事がある人は、そうそういないのでは?
ビールかけは、とにかく楽しい。
プロ野球選手の気持ちが判ります。
しかし、ビールをかけられた頭は乾くとバリバリになるのをご存知だろうか?
何ともくだらない事を書いてしまいましたが、誕生日です。
7月
02
2008
数日前から、食卓に異常が出ていた。
・朝食後飲み残したミルクがなくなっている。
・食卓に置いてあった、駄菓子が袋ごと無くなる。
これは、天気の良い日に庭側のガラス戸を開けていた時に起こる。
去年も来た黒いネコが、また来たか?と思って注意をしていたが、
ついつい、廊下側の扉を開けっ放しで離れに行き、帰りに居間に戻り扉を閉めると、何と来客。
グレー系の足の白いネコ。
突然、忍び込んだ扉が閉まったものだから、さぁー大変。
まだ、子供なのかこちらに向って牙を剥いてくる事も無く、ただ逃げ回る。
棚の上に登り、物を落とす。
びっくりするような、サーカス技で壁を駆け上がる。
彼(?)も必死だ。
2,3分閉じ込めたが、物を壊されても困るので、扉を開けると一目散に逃走した。
彼にとっては、恐怖体験で、しばらくは侵入してくる事は無いだろう?
最近、この辺りには野良猫が多く、散策しているのを良く見かける。
都会の野良猫と比較すると、ゆったりしている様に見えるのは気のせいだろうか?
しかし、このゆったりした奴らも、”さかり”の時期になると夜中に、うるさい、うるさい!!
彼らを、追っ払う手立ては無いのだろうか?
6月
30
2008
いきなりのメールが届いた。
送り主は、大学の研究室で同窓で会社も同じだったS氏の奥様から
「今年8月2日~3日に主人と出雲大社、足立美術館をメインに旅行の計画を立てています。
島根と云えば山藤さん!ということで、もしご都合が付いてお会いできればと思いメールしました。
旅行日程は次の通りです。
8月2日 出雲大社駅着(前夜渋谷より高速バス利用)
『出雲大社本殿拝観』
松琴館(安来温泉)にて宿泊
8月3日 『足立美術館』へ
20:00松江駅より高速バスで東京へ」
という内容。
初の東京からの来訪者だ。
たくさんの方から「遊びに行くからな!」と言われていて、楽しみにしているのだが、第1号だ。
早速、お待ちしています。のメールをお返した。
とは言っても、出雲大社、足立美術館は、ここから100km程度離れており、出雲大社は小学校だっか中学校の時に行っただけだし、足立美術館は行った事無いし・・・・・。
これから、しっかり事前勉強しておかなくっちゃ!!
東京時代は、そうそう島根の話題がTVから流れる事は無かったが、最近はどうなのだろうか?
石見銀山、秋に始まるNHK朝ドラ『だんだん』とか”島根”が報道される事も多くなったのでは?と勝手に思っている。
それとも、私が”井の中の蛙”状態になったのだろうか?