カテゴリの最新記事

カテゴリ:店主のまわり

2月 24 2026

敷マットの戦略

投稿者:

今日(2/24)は、朝から曇りがちで午後からは、パラパラする時間帯も・・。
しかし、気温は、一昨日の24℃の後は、再び気温が下がると言われていましたが昨日は15℃、今日は14℃ぐらいまで上昇した様で、例年の2月とは違う様です。
気温とは、関係なく花粉は、本気になってきています。








ミラノ・コルティナ冬季五輪は、閉会しましたが、まだまだTVでは、メダリストがゲストに迎えられたり、熱が冷めない様です。
日本選手団の最後の一団が24日、成田空港に帰国した。と。

新聞記事

記事上の写真は、フィギアのメダリストが空港内を通過する写真です。
これは、いつものシーンで、メダリストから出て、メダリスト外は、その後となるとの報道もあり、場合によっては少々問題があるようなシーンです。
それは、いつもの事ですので、置いといて・・・。

今回、気になったのが、すべての選手の荷物の上に、某寝具メーカーの敷マットが積まれ、そのカバーには、はっきりと寝具名称が・・・。

間違いなく、寝具を提供し、帰国時は、一番上に置いて、目立つようにしてほしいとの契約(?)が、成り立っていたのか、選手等の関係者が同じ形の登場。
凄く目立ちますが、少々違和感があります。

しかし、どこにも問題は無い気がしますが・・・。

この場所に目を付けたのは、凄いです。
確か、移動用のユニフォームとか試合着等は、その制作メーカー名だけで、他のスポンサー名は、入っていないと思います。
その他、色々な所に制約があり、IOCやJOCのポケットに入る仕組みになっていると聞いた事があります。

もしかすると、このマットメーカーも、スポンサー料を払っているのでしょうかね?
いずれにしろ、今後、この場所の争奪戦が展開される可能性があります。

何の落ちも無い、ただTVを見ていてビックリしただけです。








中国商務省は、三菱重工業関連会社など日本の20社・団体に対し、レアアース(希土類)をはじめとする軍民両用品の輸出を禁止した。と。

新聞記事

高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁に反発を強めており、日本の「再軍備」を防ぐ狙いだ。と。

次々に、少しずつ仕掛けてきますね。

しかし、レアアースは、強烈な武器ですね。
そういえば、日本が世界で初めて回収したレアアースが含まれていると思われる、泥の採取結果はどうだったのでしょうかね?
そろそろ発表があっても良いと思うのですが、私が見落としているだけかな?

すぐに、中国からの輸入量が海底から確保できるとは思えませんが、早期に国内調達の比率が高くなることを期待します。

コメントはまだありません。

2月 22 2026

5年振り春一番

投稿者:

今日(2/22)は、朝から気温が高く、最高気温は、24℃となった様です。
建屋の中より、外の方が気温が高い事を感じる天気でした。
南南西の風が強く、時折強い突風が吹いていました。
春一番かと思ったのですが、報道発表がなかなか無くて、何か条件がそろっていなかったのかな?と思っていた所、夕方春一番の発表があった様です。

ウェザーニューズ社

中国地方では2021年以来5年ぶりの発表です。と。








ミラノ・コルティナオリンピックが、ほぼ競技終了となりました。
日本は、金5、銀7、銅12の合計24個のメダルを獲得しました。
金は、過去最多タイ、総メダル数は、過去最高となりました。
選手の皆さんには、メダルの有無に関係なく、感動を頂きました。

これだけメダル数が増えた理由は、どこにあるのでしょうか?
競技数が増えた事もあるとは思いますが・・・。

選手の個々の努力が素晴らしいと思います。
更には、その競技の先人であったり、バックアップする組織、コーチの方々の力も素晴らしいと思います。
皆様の、ご努力に感謝します。






今日は、この天気でしたので、花粉も大盤振る舞いだった様です。
午前中出かけていたのですが、帰宅後即座に、手、顔洗いだけでなく、鼻洗い、目洗いと万全の対応をしました。

その花粉で、新たな発見があった様です。
つらい花粉症の季節がやってきました。スギ花粉症による鼻炎の悪化に、金属の「スズ」が深く関わっているらしいことが、名古屋大学などの研究チームによってわかりました。と。

メーテレ記事

「スズ」?
サンプルの取り方として、同じ地域に居住している人で、花粉症の人とそうでない人との比較で、花粉症の人の鼻の中には「スズ」の成分が多く滞留しているという事です。

元々、都会では花粉がコンクリートとかアスファルトの上に落ち、汚い物付着し、再び風等で舞い上がった花粉が人体に入り、花粉症の症状が悪化する。的な情報がありました。
その中の要因の1つが、「スズ」と言う事なのでしょうか?


実は、私が花粉症が発症した時は、南武線武蔵小杉駅から徒歩3分ぐらいの南武線沿いに住んでいて、「南武線のレールか、電車の車輪から飛ぶ鉄粉が飛んでくるところでしたので、それが原因で花粉症が発症した。」と、勝手に思い込んでいたのですが、その中にスズ成分が入っていたかどうかは、不明ですが、金属成分が飛んでいたことは間違いないと思われます。
発症原因は、間違っていないかったのかな?

その発症から、治る事は無く、毎年この時期になると、七転八倒しています。
Uターンした時は、「江津の花粉は、綺麗から治るかも?」と期待したのですが、その期待は、すぐに裏切られた事を記憶しています。

花粉症の発症要因は、色々と見つかっていますが、簡単な薬投与でマスクをしなくても済むような、薬が早く開発される事を願います。

4 件のコメントがあります。

2月 21 2026

相互関税は違憲

投稿者:

今日(2/21)は、朝から日差しがたっぷりあり、気温も17℃近くまで上昇した様です。
明日は、更に20℃超えとなる様です。
2月というのに、どういう事でしょうか?








米連邦最高裁は、トランプ政権が発動した相互関税は違憲との判決を下した。と。

新聞記事

通商拡大法232条に基づく自動車や鉄鋼・アルミニウムへの関税は今回の訴訟の対象外で、日本などに引き続き課される。
大統領は既に締結した各国との貿易合意について、「多くは残る」と語り、一部が変更される可能性を示唆した。
昨年には、最高裁で敗訴した場合、日本などとの間で結んだ合意を「解消しなければならないだろう」と。



この判決を受けて、大統領は、新たに世界各国に対して約5か月間、10%の関税を課す。と。

新聞記事

いやいや、我々には理解できない行動です。
米連邦最高裁判所の判決に対して、更に勝手な行動とは。

アメリカでは、大統領権限が強い事は、感じてはいますが、最高裁判所の判決に対して、どう対処するのでしょうか?
日本で言う所の三権分立は、無いのでしょうか?
最高裁の9人のうち6人の違憲とした判事が首を切られる事態が発生する事があったりして・・・?

事象がややこしくて、どうにもコメントが出来ないです。






以前から、トランプ関税の記事が、関税を掛けられた国が支出しているかの記事があり、基本は、米国側の消費者が払うものと思うのですが・・。
その価格高騰により、日本製品の販売量が減少する事で、日本企業にも影響があると認識はしていたのですが、その認識は、間違っていない事が書いた記事がありました。

野村総研HP

ニューヨーク連銀の調査によると、2025年にトランプ政権が課した追加関税は、その約9割を米国の企業と消費者が負担した。2025年1~8月の追加関税の94%、11月時点で86%は米側が負担していた計算になるという。
また米議会予算局(CBO)も報告書で、関税による輸入品価格の上昇の大半は米国の負担となり、そのうち3割が企業の負担、7割が消費者の負担と推計している。と。

トランプ大統領は、関税は海外が負担すると説明していたが、実際にはそれは誤りだった。との否定した文章も・・。



上記の提訴は、米国内の企業等をはじめとして、日本関連企業の豊田通商や住友化学、リコーなど少なくとも9社の米関係会社等の含まれている様です。

日本が求められている投資事業の第一弾が決まった旨の記事が、数日前にありましたが、この投資事業も見直しや停止となるのでしょうか?

トランプ大統領の対応は、日本ではありえない様な気がしますが、今後どのように展開していくのか?
凡人には、読めません。

日本経済に、良い影響となる事を願いたいと思います。

6 件のコメントがあります。

2月 19 2026

高校入試志願者数

投稿者:

今日(2/19)は、朝から日差しがあり、その為か朝は冷え込んでいましたが、日中は、13℃程度まで、上昇した様で、コート無くでも大丈夫でした。
明後日からの三連休では、20℃を超える日もある予報になっていて、2月と言うのに、やはり異常です。

その分、花粉が、本気を出し始めました。
今年は、例年の130%との発表がありました。
そこそこである事を願います。






島根県の高校入試の最終の競争率の発表がありました。



以前、「総合入学者選抜」 の試験の志願者数の発表があった旨の話題を取り上げました。

その時は、その入試の細かい状況が不明でしたが、徐々に判ってきました。

「総合入学者選抜」の定員数は、各学校で決めて良い様で、学校に全体の募集人員の40%の所もあれば、10%程度の所もあった様です。
その試験内容も、3科目試験であったり、面接のみの所と様々であった様です。

主の目的は、早期に入学性の確保なのでしょうかね?

上記、写真の各学校の数値は、左からクラス数、入学定員、今回の一般入試の募集定員、志願者数、26年度の競争率、25年度の競争率の順です。
入学定員と募集定員の差が、「総合入学者選抜」での合格者数となります。

わが母校の浜田高校の普通科を例にすると、入学定員160人、募集定員92人ですので、「総合入学者選抜」で68人が既に合格している事になります。
更に、今回68人が志願していますので、仮に全員合格したとしたら、既に決まっている68人と合わせて入学者数は、136人と予想されます。
充足率は、85.0%です。

同じく、理数科は、募集定員40人に対して、19人の充足率47.5%となります。
浜田高校全体では、充足率77.5%です。

同様に江津高校の充足率は、55.5%、江津工業の充足率は、71.25%(ただし、建築・電気科の一般入試の募集定員22人に対して志願者が27人と定員オーバーとはなっていますが・・。)

これでは、定員が多いのでは?と疑問にもなりますが、年によって中学生の数も増減するでしょうから、多少多くても問題ないですし、最近は県外からの入学者もいると聞きますので、定数の事は人口減少の為としておきます。

ただし、気になるのが、2028年に江津高校と江津工業高校の統合が予定されています。
その為に、江津高校の志願者数が減少しているとの話もありました。
ただし、昨年までのデーターを持っていませんので、市内の中学生の進学先がどうなっているかは不明です。
江津市は、私立の智翠館高校もありますので、その志願者数の発表がありませんので、その状況も気になりますが・・・。

高校の入学者数も気になる所ですが、市内の小中学も少子化で大変です。
江津市の西側の小学校2校の統合が決まっており、青陵小学校となる旨が発表されました。
江津市の東側の江東中学校の部活動が人数が揃わず、成り立たなくなり、ほとんどが江津中学校に移動しての部活動を行っているとの事です。

江津市は、自然増減は、かなりのマイナスの様ですが、社会増減は、一時的にはプラスに転じた事もあると記憶しています。
一気に人口増になる事は、考えづらいですが、その施策は色々と取り組んでいる様です。
色々な施策の、合わせ技で、早期に人口増になる事を期待しています。

コメントはまだありません。

2月 17 2026

やっぱり政務官か

投稿者:

今日(2/17)は、やわらかい日差しのある1日となりました。
最高気温は、10℃超えた程度でしたが、体感ではもう少し高くなった気がしました。






高市政権は島根県などが松江市で開く「竹島の日」記念式典への閣僚の派遣を見送り、例年通り内閣府政務官を出席させる方針を固めた。と。

新聞記事

首相は昨年秋の自民党総裁選で「竹島の日には堂々と大臣が出ていったらいい。(韓国の)顔色をうかがう必要はない」と訴えていた。と。

この件は、その時に取り上げ、期待したいと書いた気がしますが・・。
やはり、落としどころは、従来通りとなりました。

どこかの政党の様に、公約違反だと騒ぐ事では無いと思いますが、少しづつ前に進んでいる事が感じれると良いのですが・・。

確か、去年は、元タレントの内閣府政務官でした。
元タレントが悪いとは、言うつもりは無いですが、挨拶も誰かが書いてくれた原稿を読むだけでは、インパクトに欠けます。
内閣府政務官だけでなく、防衛省の政務官も出すとか、人数で勝負でもいいですので、進歩が見える形にしてくれる事を望みます。

しかし、これは島根県の問題ではなく、日本国の領土の問題です。
主催は、日本国に切り替える事も望みます。








都民を対象とした「AI(人工知能)に関する意識調査」の結果を公表した。と。

新聞記事

月に複数回以上、AIを業務(仕事や学業)やプライベートで利用していると回答した人は3割以上いた一方で、インターネットやSNS上に広がる情報が本物か、偽物か確認するかどうかについては、3人に1人が「特に何もしない」と回答した。と。

記事上には、年代別の使用率のグラフがあり、10代から40代は、比較的高い物の、圧倒的でない事が気になります。

偽物か確認するかどうかについては、3人に1人が「特に何もしない」と回答している事に対して、AIに対するイメージや期待の項目の中に、「誤った情報が拡散されるリスクがある」も30.0%だった様です。

まだまだ、どう扱うべきかを迷っている企業等もあると思われ、大手の企業が展開する生成AIを使って慣れる時期なのでしょうかね?
自社の仕事にあった独自のAIの構築までは手が出ていない様ですが、これから一気に自社AI等が導入されると、現役世代は、一気に活用が広がると思われます。


まだまだ生成AIも、発展途中と思われます。
大手3社の生成AIをPCに入れていますが、今の所Geminiが、私の仕事には合っている気がしています。
とは言っても各社共に、どんどんバージョンアップが進みますので、時々、同じ質問をして、その回答を比較してみる必要がある気がします。

2 件のコメントがあります。

2月 15 2026

不適切取り締まり

投稿者:

今日(2/15)は、朝から曇りがちながら、朝から気温が高く、日中は最高気温が17℃に迫る暖かさとなりました。
しかし、花粉は、飛んでいますが、今年は、平年並みでしょうか?
今の所、既に薬は飲み、鼻うがい、眼洗いを行い、外出時は、マスクと万全を期していますので、軽症です。
このまま、軽症で済むことを願いますが、どうでしょうか?






神奈川県警第2交通機動隊で、スピード違反などをめぐり不適正な取り締まりが繰り返されていた疑いがある。と。

新聞記事

県警は近く、適正な取り締まりだと確認できなかった交通違反約2700件を取り消す。
納付済みの反則金計約3500万円を還付する見通しだ。と。

警察関係者によると、不適正な取り締まりがあったのは2022年3月~24年9月。巡査部長らは、速度超過や車間距離不保持の取り締まりで、パトカーで追いかけて違反を確認した距離について、交通反則告知書(反則切符=青切符)に実際より長く記入し、虚偽の事実を記載するなどした疑いがある。
「実績あげたかった」と言っている隊員もいる様です。

とんでもない異常です。
反則切符を切る事が目的になっている様では、問題です。

反則金だけの問題ではなく、その罰金により、免許更新期間が短くなったり、任意保険の金額が上がったりと、とんでもない影響があります。

この事実は、神奈川県警だけでしょうか?
類似案件は、全国で多数あると思われますが・・?

警察は、反則切符を切るために、わざと下り坂で隠れて張っていたりと、異常です。
まずは、事故を防止するために、危険個所をチェックし、その修正を国交省等に依頼するとか、事故多発場所では、立っての交通指導等を行う事が仕事の様な気がします。

また、最近の検察の不祥事は、目に余るものがあります。
まずは、警察署内の人間教育が、必要と思いますが・・。

この事件を切っ掛けに、何をすべきなのかを考えた方が良い気がします。
国民に愛される警察になる為にも・・・。






2040年度の電力供給を見据える国のエネルギー基本計画が、多くの困難に直面している。と。



計画の土台となる脱炭素電源が早くも停滞。

政府は、大規模太陽光発電所の導入にブレーキをかけ、原発は電力会社の不祥事で利用が頭打ちになりそうだ。と。


元々、目標が乱暴過ぎると思っていましたが、「やっぱり」との思いです。
3.11時に、一気に自然エネルギーといたる所で言われ始め、太陽光、風力の定格発電量で、火力、原子力等の発電量との比較があり、「実際は違う」と書き続けました。

残念ながら、現場を離れて30年程度が経過していますので、太陽光とか風力の低品質の電力を、どう扱ってているのかとか、それをバックアップする火力発電所の制御方法の知識が追いついていないのですが・・・。

更には、原子力発電所の立ち上げが、予定より遅くなっている事もある様です。

ここに来て、半導体工場の増設、AIに急発達による、電力使用量が一気に増加している様です。
その為に、休止火力の再稼働であったり、火力の新規建設がある様です。
となると、ますます火力の割合が増える事になります。
ただし、石炭火力は、減少方向ですので、これからはLNG火力が増え、かつガスタービンと蒸気タービンを持つ、コンバインドサイクル発電が増加する傾向と思われます。

以前、スマートグリッドシステムにする必要があると、当ブログでも書いてきましたが、コスト的な事等の問題もあり、その提案が消えたようになっていますが、「VPP(仮想発電所)」という極めて実利的なビジネスモデルとして、構築されようとしている様です。

これらも含め、適当なコメントをいうTVコメンテーターの影響が選挙に繋がる為か、政府もいい加減な提案(政治家は、技術的には全く分かっていないのに・・。)をしている感じもあります。

これだけ議員数が増えたのですから、しっかり担当を割り振り、専門的な技術を習得する議員が増えて、各省庁と対等に意見交換できる議員が誕生する事を願います。
3.11の時の、民主党の提案が、そのまま動いているのは、変な話です。

4 件のコメントがあります。

2月 13 2026

ハーフパイプ4位

投稿者:

今日(2/13)は、朝から日差したっぷりで、13℃を超える暖かい1日となりました。
2月と言うのに、明日は16℃になる様です。
その分、一気に花粉が飛び始めている様で、今日は日中、室内から外に出た瞬間に”くしゃみ一発”がありました。

いやな季節です。
花粉症は、4月の中旬まで続きます。
もう一つ、確定申告・・・。
Uターン後、毎年毎年行っていて、最近はeTaxで、楽にはなっていますが・・。
税金額が決定した時は、ニコニコ納税(?)ですが、その前の申告が、面倒で・・・。








スノーボード女子ハーフパイプ決勝で、小野光希選手が85.00点で銅メダルを獲得した。と。

新聞記事

スノーボードは、日本人に向いているのでしょうかね?
素晴らしい活躍です。

女子ハーフパイプの予選を2位通過し、決勝で4位に入った清水さら選手は、お父様が、なんと島根県出身で、本人も何度も島根に来ていたとの事で、その地元では、パブリックビューイングで応援したとのTVニュースもありました。

数日前の地元紙でも取り上げられていました。



人口が少ない事もあり、なかなかオリンピック選手は、出てこないのですが、特に冬は、出づらい様で、父の出身者が島根と言う事で、応援している様です。

とは言っても、出身地は、滋賀県となっていて、高校は京都の様です。

札幌オリンピック当時の選手の出身地は、ほとんどが北海道、東北。スケートで長野の人はいたかな?
今も、その地域の人は多いとは思いますが、最近は他地域からの選手も多い気がします。
それだけ、全国各地に、色々な施設が出来たと言う事でしょうかね?

話が、それましたが、清水選手は4位で残念でしたが、16歳との事で、まだまだオリンピックチャンスは、ありそうです。
怪我だけは注意してもらって、是非オリンピックでメダルを獲得される事を期待したいと思います。








文部科学省は、高校教育改革の基本方針を発表した。
2040年に、公立高校の普通科で文系と理系の生徒の割合が同程度になるよう改革を進めることなどが柱となる。と。

新聞記事

デジタル技術が発展する中で不足する理系人材を育成する狙いがある。
将来的には文系と理系の区分がなくなることを目指すとも明記した。と。

この改革は、正しいでしょうか?
将来、文系、理系の区分をなくすのであれば、さっさと無くして、科目の選択制を採用し、あらゆる方向に進む事が出来る事が必要と思います。

高校入学時点や、1,2年終了時に、文系、理系の選択するのは、少々無理があります。
私の頃でも、理系にいた人が、文科系の学部に進学したり、サラリーマンの時は、計算機設計部門に商学部出身がいたりと、色々と変化をしている人は多い気がします。


今朝の新聞に詳しく出ていました。



その中には、「専門高校に在籍する生徒を増やす」と。

ただ、生徒を増やす対策だけでは不十分と思います。
目的は、専門高校出身の人を企業等に送り込むことが目的なのでしょうか?

企業は、高卒と学卒の初任給は明らかに違いがあり、かつ出世スピードも違っている様です。

最近の大学は、人口減少の為か、入学試験に専門高校枠を作り、一般入試とは別に対応している様です。
その為か、今でも専門高校の卒業生の数が減少している中で、大学進学率が増加し、専門高校の卒業生を期待して、地方に工場を展開した企業は、人材確保に四苦八苦している様です。

とは言っても、若い現場技術者が増えた工場では、今後のDX化に備えたり、工場内管理者等を考慮し大学に求人を出している所もある様です。

これらの色々な状況も踏まえ、数合わせではなく、どのような学校教育が必要になるかをもう少し、真剣に考えるべきかと思います。

更に、IT化、AI化等も含むDX化は、理系が推進すると単純な物では無いと思います。
「ソフトを作る技術があれば・・・。」は、少々間違っています。
どのような改善が必要かと疑問に持つことは、理系、文系は関係ないですから・・。
ただし、その実現の為に、ソフトを作る人は必要になりますが・・・。

コメントはまだありません。

2月 11 2026

外国人からの胴上げ

投稿者:

今日(2/11)は、朝から曇りがちで時々パラパラする時間帯もある天気でした。
昨日のTVで、「今年の冬の強い寒波は、2/8,9の寒波が最後・・。」と。
確かに、2月と言うのに10日間の予報を見ると、毎日10℃を超える気温となっています。






冬季オリンピックの結果を、起床時にニュースが伝えています。
日本人の活躍には、競技の事を良く知らなくとも、嬉しく思います。
札幌オリンピックの時は、あの”日の丸飛行隊”(ジャンプ70m級)の金銀銅の独占の3つのメダルしか、獲得出来なかったと記憶しています。
その後も、メダル数は、総数で1桁が続いていたはずですが、ここ2大会は、10ケを大きく上回る数のメダルだと記憶しています。

今回も、既に2ケの金メダルを含む10ケに迫るメダル数です。
昨日は、スノーボードの女子ビッグエアで、村瀬心椛選手が前回の銅に続く金メダルを獲得しました。

新聞記事

素晴らしいです。
素人でも、凄い技であることは判ります。
大拍手です。

このブログでも、スケボー、スノボーの様な競技選手が、おじさんからすると態度、衣装等が認めずらい所もある。旨を書きました。
しかし、彼らが、試合が終わった後の、勝った選手にはもちろんの事、失敗したとしても素晴らしい技にチャレンジした選手にまで、敵であろうと称え合う姿には、感動を覚えます。

上記記事にも、「五輪公式のインスタグラムが公開したのはその後。競い合った各国の選手が、村瀬を胴上げしている場面だった。」と。
この場面のTVを見ましたが、他国に胴上げの文化が無いのではないかと思うのですが、日本で行われている胴上げとは少々異なってはいるものの、他国の方々が村瀬選手を持ち上げ「いちばん」なんて日本語も・・。

他の競技でも、優勝者に握手求める姿等を見る事はありますが、ここまで明らかな姿は無いかと・・。

日本の武道では、敗者にも敬意を表して、勝者は喜びを抑える文化がありますが・・・。
敗者は悔しさもあるでしょうが、勝者を祝う姿は素晴らしいと感じます。



スキージャンプ混合団体で、銅メダルを獲得した。と。

新聞記事

記事にある様に「2022年の北京五輪混合団体。1番手を務め、1回目にスーツ規定違反で失格となりチームは4位に終わった。」
そのスーツ違反となったのが、女子エースの高梨選手。
彼女に原因があった様には思えないのですが、その重圧は相当の物だったと推測されます。
この銅メダルも感動を頂きました。


見る側として、メタルだけを騒いでしまう所がありますが(報道も悪い?)、オリンピック選手になるだけでも、凄いものがあります。
まだまだ、戦いは続きますので、選手の皆さんには、思いっきり暴れてほしいと思います。





山陰両県で、M&Aが活発化している。と。



記事内に、「島根県の飲食店の継承先が広島県の外食業者となった。」との事例が取り上げられていましたが、県外からのM&Aが正解かどうかは判りませんが・・・。

従業員の雇用等の問題もあり、県内で継承先が見つからない場合は、仕方ないとは思いますが・・・。

以前から後継者不足は、叫ばれていて、官庁系でも色々な対策を行っていると聞いています。
それぞれの事業は、市場が県内程度に限られている物、少しであれば近隣の県にも進出出来る物、ネット通販等で国内に市場を拡大できるもの等と色々な場合があります。
更には、現状が黒字事業の物、赤字事業の物と色々と思われます。

記事にある様に、島根県内の64.2%が継承者不在の様です。
市場の状態等によっては、廃業となる事業もあるとは思われますが、継承の道を探られるのであれば、従業員の教育にも力を入れてほしいと思います。
特に、経営状態が赤字方向に進んでいる事業であれば、継承が行われた後に人員整理が実施される可能性もあり、その中に入る従業員を極力なくす為にも、従業員の経営的能力(業務改善に対する知識等)を向上させておくべきと思います。
過去、50社以上の企業(セミナーだけの参加企業も含め)と関りを持たせて頂いた経験を考えると、従業員の経営的能力の不足を感じる企業が多かったと感じます。

コメントはまだありません。

2月 09 2026

本当は、自民で330

投稿者:

今日(2/9)は、午前中は曇りがちで、お昼前あたりからは日差しが出る時間もありました。
朝一番は、昨日の雪が残り、午前中に益田市に向かって移動した時には、まだ国道の中ほどには、雪の山が残り、目的地に到着して車を降りると、側面が泥水が掛かった様で、一面茶色い水玉模様のラインが出来ていました。
夕方帰る時には、雪はほとんど溶けて、問題なく帰る事が 出来ましたが・・・。






第51回衆院選は8日投開票された。自民党が定数465の3分の2を超える316議席を獲得。と。

新聞記事



数字だけを見ると、自民党が増えた+118人は、中道の-118人。
維新、国民は、改選前とほぼ同じ
参政が+13人、チームみらいが+11人。
他の政党が軒並み減となりました。


更に、自民党は比例代表で大量の票を獲得しながら、比例名簿に登載した候補者が足りず、計14議席を他党へ譲る結果となった。と。

新聞記事

実は、名簿をもう少し増やしていれば、14人が当選し、合計330人となっていた所だった様です。

過去自民党の最大は、300人(その時の定数は512人)。
どれだけの圧勝だったか・・・。


自民党派閥裏金事件に関わった「裏金関係候補」45人のうち43人が当選した。と。

新聞記事

事前調査では、激戦とか対抗馬にリードを許す的な論調が多かったのですが、蓋を開けると、ほとんどが当選です。
いくら首相人気とはいえ、この議員たちは、1年半の待機生活を送った人も居るものの、対象選挙区の方々は、なんと優しい事か・・。





西日本の議員の当選者の党別に色付けされたものは、ほぼ真っ赤です。
島根県も3期ぶりに赤で揃いました。
中国地区は、すべて赤。
大阪の維新の黄色が多いですが、他はほぼ赤。

 


ビックリは、東京、埼玉、神奈川までが、すべて赤です。
何となく、東京は野党が強い地域と言うイメージなのですが・・・。


逆に、中道改革連合は、「大物」候補が相次ぎ敗北した。と。

新聞記事

主な落選者
安住淳氏 宮城4区、馬淵澄夫氏 奈良1区
小沢一郎氏 岩手3区、玄葉光一郎氏 福島2区
枝野幸男氏 埼玉5区、長妻昭氏 東京27区(比例復活)
岡田克也氏 三重3区

私でも知っている当選を重ねて、民主時代や立憲時に要職に付いていた方々です。



TV報道を見ていると、若い女性が、「高市さんを見に来た」と。
まるで、タレントのコンサートに行くような雰囲気で・・・。
それだけ、高市人気は、低年齢層も及んでいた様です。

出口調査での男女比の発表はありませんが、女性が首相になった事で、女性票が今回は、自民に動いたとは言えないのですかね?
更には、上記に記した中道の幹部は、各選挙区で前回の選挙に比べ1万票から4万票ぐらい落としています。
その分が、自民に動いた様に見えます。



野党の中では、自民の批判ばかりの党や、「税金は大企業や大金持ちから取れば良い」と訴えていた複数の党も論外だった様です。
正しいかどうかは別として「移民政策」を特に訴えた参政、「消費税ではなく社会保険料を下げる」と訴えたチームみらいが票を伸ばしています。
更に、チームみらいはAIを使いこなす集団で、南関東、東京で票を集めています。




今回の選挙は、何となく時代に合った流れがで始めた様に感じます。
「昔の政治では日本は、良くならない。」と言っている様に感じます。
今回の高市人気に乗って、自民のロートルも当選してはいますが・・。

次の選挙で、中道の姿は、どこでしょうか?



内閣は、大臣は50歳代を中心にして首相も60歳代までと出来ないですかね。
更に、当選したロートルは、内閣にチャチャ入れる事は禁止にしてほしいですね。
出来れば、70歳定年ぐらいにしてほしいと思います。



日本の経済を立て直しは、霞が関の提案(?)を国会議事堂の中だけ議論していたり、関係者を呼んでの議論ではなく、大臣、副大臣、政務官等がどんどん現場に出て、現場をしっかり確認し、時によっては、5,60歳代の民間企業の社長としっかりした意見交換(専門的議論)して日本の方向を決めてほしいと思います。

首相は、ほとんどが地方から出ているのに、何十年も前から言われている地方創生が、何故出来ないのでしょうか?
霞が関に押し切られ、やっぱり東京中心の政策になっている様に見えます。
今や、人口比の議員数で、地方の声は通りづらくなっています。
更には、2世議員は、地方選出とは言っても、若い時は東京生活だったという議員も多いです。
現場の声、地方の声を自ら聞きに出て、しっかり政策に繋げる事を行ってほしいと思います。

地方に行くときは、選挙応援と災害発生時だけでは、地方の声は届きません。


少々、議論がズレた様な気がしますが、自民316人と維新36人の大所帯で、何をしてくれるのか、楽しみに見ていて良いのでしょうか?
期待して、待っていて良いのかな?

2 件のコメントがあります。

2月 08 2026

自民圧勝

投稿者:

今日(2/8)は、深夜から雪が降り始め、かつ気温も-1℃程度まで下がり、日中も1℃と-1℃の間を行ったり来たりする寒い1日でした。
下記、写真はAM8:20分頃原価前の状態です。



お昼前から、再び激しく雪が降り始め、13:30頃には、更に白くなりました。



気温が低い為か、車が通った所は、少し溶けた様ですが、このまま夜を迎え、明日の朝は、凍った状態となるのかな?

明日は、益田市に出張の予定ですが、通勤時間を過ぎて出かけますので、車道は溶けている事を期待します。
とは言って、少し早く出かけた方が安全でしょうね。







20:00 選挙速報開始で、自民圧勝報道が出ました。
結果論で言えば、自民党は、冬場の大変な中での解散は、正解だった事となりました。
立民、公明は、安易に過去得票数の足し算で勝てると思ったのか、やはり過去からただ反対だけの野党にはNOと回答した様です。
参政が躍進している意味が少々不明ですが、チームみらいは、党首がAIのスペシャリストで、その期待があるのでしょうか?
詳細は、明日の報道を待ちたいと思います。







冬季オリンピックが開幕しました。 
初日から、スノーボードの男子ビッグエアで金、銀、スキー・ジャンプの女子個人ノーマルヒルで銅とメダルラッシュです。
今後の種目が楽しみになります。

しかし、スノーボードで、飛び出してから5回転半とか・・。
とんでもない競技です。
選手は、着地に失敗すると、下は氷状態ですから、「めちゃ痛いです。」と。
そんな事ですめばいいですが、大けがの場合も・・。
冬のオリンピックは、スキージャンプにしろ、スノーボードにしろ、怪我覚悟で、空高く舞う競技が多くて・・・。








業績が黒字でも、希望退職の募集などで人員削減に踏み切る動きが大手企業に広がっている。と。

新聞記事

昨年早期・希望退職を募集した上場企業は43社で、このうち約7割が黒字。
退職割増金の増額など好条件を示す企業も多いが、希望退職にはネガティブなイメージも強い。中高年の転職市場は活発化しているとはいえ、必ずしも希望通りにならないのが現実だ。と。

最近、この手のニュースを良く聞きます。
私が、サラリーマン時代にも、数度の早期退職の募集がありました。
その頃は、業績が悪った状態の方が多かった気がします。
全社的に、「**歳以上の募集」とか、事業別に募集があったりと、色々なパターンがあった気がします。

当時も、退職金の上乗せと就職支援の会社への支援料の支払い等の好条件はあったと記憶しています。

この様な早期退職募集時は、仕事の出来る人から手を挙げるとのうわさがありました。
その他、こっそり”肩たたき”もありました。

私が退職する時は、その募集は無く、普通の早期退職でした。
もう少し、介護が早く発生する事に認識していれば、その時に手を挙げたのかも?

ここでは、退職金の上乗せがどのくらいだったかは、書けませんが、ひと財産分(私が感じる)は、あったと記憶しています。
その上乗せ金で、居酒屋をオープンさせた人等がいたり、そのタイミングで実家の事業を継いだ人等がおられた様です。


今や、時代が変わり、転職に対する抵抗感は少ない様(?)で、かつ大手でも中途採用を実施している会社もある様で、従業員のとらえ方も変化がある気もします。
とは言っても、50歳台以上の人にとっては、苦痛の選択の様です。

コメントはまだありません。

« 前へ - 次へ »