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カテゴリ:店主のまわり

4月 08 2008

ピーピー豆の除去

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“ピーピー豆”ってご存知だろうか?
この豆の根元を切って、中の種をきれいに取って、咥えると”ピーピー”と良い音がする。
子供の頃は、これをポケットいっぱいに採って、音の大きさを争ったものだ。
なかなかの遊び道具となっていた。

川崎に住んでいたときに、近所にこのピーピー豆が生えていても、子供たちは知らん顔。
聞いてみると、笛になることを知らなかった。
笛にするのは、島根県だけ?
最近の子供は、TVゲームの方が良いのかも・・・・・?

正式には、”カラスノエンドウ”と言う。
鳴らし方の詳細は、下記に出ている。
http://www.biwa.ne.jp/~kita-jhs/kankyo/plant/plant_009.htm

この豆は、可憐ではあるが繁殖力が強く、なかなか厄介な雑草だ。http://members8.tsukaeru.net/mikawauo/data/karasunoendou.htm

HPを見てみると、食用になるとも書いてあるが、食したことは無い。
この辺りでは、食べる文化は無いのだ。

このピーピー豆が裏の空き地に大量に生えてきた。
去年も結構生えて、種がたくさん落ちたためだろう。
「花の咲く前に退治」と除草剤を撒いた。

ジョーロを持ってうろうろしていたら、ご近所の吉田さんに
「おっ!植木に興味を持ち始めた?水やりかい?」
と言われ、
「いえいえ、除草剤です。」
「・・・・・・」
近所の花の会のメンバーで、勧誘したかったのかな?
大変申し訳ないですが・・・・。

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4月 05 2008

桜に思うこと

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桜が満開となった。
桜は、我々に
「春になったぞぉ!!」と言ってくれている。
花びらが、ひらひらと舞うのも風情がある。

この桜を江津市にUターンして、そうそう見る事が無いのに気づいた。
近所にも、数本のソメイヨシノはあるものの、そぞろ歩きできる量ではない。
野球場、体育館を持った公園もあるが、桜の木は無い様だ。

東京に居たときは、新宿御苑とか千鳥ヶ淵を始め各地に桜の名所があり花見にも行った。
公園といえば、桜があるイメージが強かった。
新しい道路が出来れば、桜並木になっている所も多く、江津市より圧倒的に桜を目にする機会が多かった。

子供の頃、花見は裏山(観音寺山と言っていた。)に弁当持って出かけた記憶がある。
その時の桜は、山桜だったと記憶している。
しかし、その山にも今見るとほとんど桜は無い。

良く考えると、都会の桜は、すべて植樹の産物だ。
江津市では、自然満載で植樹するとかの考えが無いのだろうか?
植樹が良いのか?との議論はあるだろうが、もう少し桜があっても良い気がするのだが・・・。

我家には、桜の木は無いが、以前にも書いたとおりあっちこっちで花が咲く。
裏の空き地に鈴蘭水仙が花を咲かせた。

imgp1797.JPG

昨年、除草剤をたっぷりまいたが、何とそれにも耐え花を咲かせたのだ。

桜に比べると地味だけど、何とも可愛い花だ。

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4月 03 2008

企業年金連合会からの封書

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企業年金連合会から封書が届いた。
(企業年金連合会と言う組織を始めて聞き、どんな組織か良く判らないが・・。)

企業年金と書いてあるので、当然私宛の封書と思い、中身を読み始めたら
『老齢年金が受け取れます。・・・・・・・・』と書いてある。
私は、まだ早い。
何だ?と思い受取人を良く見てみると
『サントウ アツコ様』となっている。
「まずい」
よそ様に来た封書が誤配達されて来たのか・・・・。
と住所を確認すると私の家だ。
『サントウ アツコ様』って誰?
父に聞くと
「知らん。」
「?????」
とあれこれと話していると、
「温子(さだこ)叔母じゃないか?アツコと読めるぞぉ」
送られてきた書類の生年月日、勤務会社等を見るとどうやらそうらしい。

温子叔母は、母親の姉だ。
訳があり離婚し、一時的に我家に現住所を置いていた時期があり、その頃の勤務実績で、その為の連絡であった様だ。
但し、叔母は20年以上前に亡くなっており、お子さんは父側に親権があった様で、今や連絡を取るすべも無くなっている。
死亡していることと、勤務期間もごく僅かであった事もあり、とりあえず権利の放棄の申請をした。

しかし、何故今頃?
今叔母が生きていれば87歳。
27年前に受け取り権利が発生していたはずなのに・・・・。
書類には、以前も書類を送付しましたが連絡が無かった旨書いてはあるが・・・。

他界したときは、独り身で私の父が種々の手続きは行ったようだが、企業年金の受け取り事実も無い事から当然、死亡手続きも行っていない。

今問題になっている、国民年金と厚生年金とは違い、企業側の対応ではあるがが、年金制度が出来て間もない頃のものについては種々の問題は、やはりかなりある様である。

この通知で、父がサラリーマンを一時期やっていた事を聞いており、もしやと思い企業年金の歴史を調べてみると昭和30年頃からの様で、対象外。
ついでに厚生年金と国民年金の歴史を見てみると
昭和17年(1942)労働者年金保険法施行
昭和29年(1954)新・厚生年金保険法公布
昭和34年(1959)国民年金法公布
だそうだ。
父は、国民年金制度が出来た時から加入したそうだが、サラリーマン時代に厚生年金を払っていたかどうかは覚えていないとの事。
今の年金は、どの期間の支払いが対象になっているのかは不明。
ただし、特別便は、まだ受け取っていない。
と言うことは、問題の無い人になっている様ではあるが・・・。
父がサラリーマンになったのが、昭和17,8年の様だ。
とすると労働者年金保険法施行後だ。
(もちろんこの法律が、どのようなものかは良く判らないが)

もし仮に、この法律で厚生年金を払っていたとして年金が、月々数千円のUPとしても、父の場合60歳から330ヶ月分になるので、ちょっとしたボーナスだ。

父は勤務の証拠品は何も持っていない。
しかし、会社は今も存続しているので、何とかなるかな?

年金特別便が来たら、確認してみよう。
もし、厚生年金の記録が無かったら、父のお金ではあるが、期待しようかな?
期待して”ハズレ”だとがっかりする事になるけど・・・・。

これこそ、”取らぬ狸の皮算用”だが。

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3月 28 2008

秋の恵みへの準備?

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この時期に、秋の話題ですいません。
庭と、ちょっと離れた空き地に有る柿の木が芽吹き始めた。

imgp1781.JPG

 

少々、ピンボケですいません。
中庭にある柿の木の新芽です。

この芽吹いた柿の木に美味しい実をつけて貰う様に、昨年、本ブログのコメンテーターほのかのばあちゃん様から頂いたぬかと油粕を根の周りにたっぷり入れた。

今まで、何年も栄養がほとんど無くて、頑張ってくれたのだから、少々肥料を与えたからといって、すぐ美味しい実が付くとも思えないが・・・・。
どこまで回復できるか?
今の間に、少し枝落としをしたい様な、落としたらまずいような?
どこかで、聞いてみよう。

玄関先にある残っていた柚子の実も全て落とし、今年の冬用に少々枝落としの散髪をした。

これで、秋の恵みも万全だ?




いよいよ、セリーグ開幕。
巨人ーヤクルト(神宮)
中日ー広島(ナゴヤ)
阪神ー横浜(京セラ)
ャイアンツは、高橋 尚成が開幕投手らしい。
お祭り男の本領発揮で、開幕お祭り試合の勝利を期待したい。
ところで、Aクラスの本拠地での開幕だったはずだが・・・。
今年から、変ったのかな?
去年もそうだったのかな?

まぁー、どっちでも良いが・・・。
楽しみだ。楽しみだ。

桑田真澄 引退。
彼の野球に対する熱意、態度は、あっぱれな物があった。
巨人では、先発し5回投げなければならないポジションで厳しくなっていたが、中継ぎの重要性がより高い大リーグでは、彼の能力は生かせたのだ。
昨年の、審判との交錯の怪我がなければ、もう少し出来たと思うが・・・。
岡島が大リーグで成功したと同じで、先発で活躍した人が、晩年中継ぎで、1回をきっちり打ち取る。(岡島は、まだ若いが・・・。)
これもまた重要ではないかと思う。

しかし、日本では、中継ぎの評価が低く、エースだった人が中継ぎにはなれないのだと思う。
もちろん、エースがストッパーへの変身はあるが・・・。
中継ぎが、打たれ試合が台無しと言うことも良くある。
中盤6,7回をしっかり押さえる事も、これまた重要だ。
「先発で5回は無理でも、1,2回なら・・。」と言う選手は多いのではないだろうか?
監督の頭の中も、「エースを中継ぎにする事は、プライド的にも・・・・。」
と言う意思があるのではなかろうか?

野球を面白くする為にも、中継ぎの評価を上げた方が良いと思うのだが・・。

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3月 27 2008

皆さんは、いくつの県を訪問していますか?

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35都道府県を訪問していた。
これって、普通より多いかと思っているのだが、どうだろうか?

先日来、島根の認知度が低い事が報道され、HPのTopに島根の地図表示に記載したとした通り、日本地図の中の島根の位置づけも表示した。

その時、地図を改めて眺めたので、行った事の無い県をチェックしてみた。

1.一度も行った事の無い県
 (一歩たりとも踏み入れた事が無い県)
  秋田、山形、三重、愛媛、香川、徳島、高知
2.電車での通過のみの県
岩手、岐阜、岡山
3.空港のみ使用
  石川、宮崎

私は、上記を除く35都道府県には訪問していた。

houmon.JPG

近いけど、四国には行った事が無いのである。
更に、東北地区の一部、中部地区の一部と固まっているのが面白い。
後、噂の宮崎だけが孤立している。
一応上空と空港から鹿児島県までは車で走った。

地図には、沖縄県を入れ忘れたが、沖縄へは40回近くは行っている。
(ほとんど仕事)
石垣島から更に南にある、日本の最南端有人島の波照間島(はてるま島)にも行った。

驚く事に、岡山県は近いのに、通過しただけで一度も降車したことが無いのだ。
ただし、兵庫県にある岡山との県境の赤穂市には、何十回も行っているのに・・・。
訪問した県のうち、宿泊していないのは、鳥取県のみ。

ちなみにゴルフを行ったのは、島根県は当然として
関東7都県
その近郊の長野、山梨、静岡
後は、北海道、福井、滋賀、兵庫、福岡、沖縄の17都県だった。

これは、多いかな?
行った事の無い県にゴルフバックを抱えて、訪問するかな?


先ほど、レットソックスの大リーグの中継が終了し、何気にチャンネルを切り替えるとTBS系でサスケ(筋力自慢の競技)をやっていた。

なつかしい。
別に、私が出場した訳でも無いし、生で見た訳でもないが、私の川崎の家から500m程度の所にある、TBS緑山スタジオを撮影しているのだ。
そのTBS緑山スタジオ内にゴルフの練習場も併設していて、毎週の様に行っていて、この番組のファイナルの腕だけでロープを登る競技の鉄塔が建つので、そろそろサスケの時期かと思っていのだ。

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3月 23 2008

まいった。まいった。

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2日ほど前、夕食に飛魚の刺身を美味しく頂いた。
(決して古かった訳ではない。)
そこまでは、良かったのだが、3時間後下腹部が異常を来たし、30分おきにトイレに行く派目に遭ってしまった。
上へ、下への大騒動。
明け方まで何度トイレを往復した事やら。

私は、胃腸が強いわけではなく、時々この手の事故に遭遇するが、今回はちょっとひどかった。

「何か、変な菌であれば、父が・・・。」と心配したが、
朝、食卓に行くと
「何度もトイレに行っていたみたいだが、どうした?」
「刺身にやられたかな?」
「ふーん」
と涼しげな顔した父。

その日は、ほとんど食事も出来ず、少々グロッキー。
やっと、うどん程度は、食べれるようになり、やっと回復。

魚介類は、色々な菌がいる事は重々承知しているが止められない。
もちろん、ノロウィルスも経験している。
(ただし、牡蠣だけは、どうやっても私には合わない様で最近は食していない。)


そんな、状態であったが、3/22町内会の総会があり出席した。
我が町内会は、何せ古い町であり、私が物心ついたころから既に町内会があり、
当ブログのコメンテーターである『新聞屋の所長様のおじいちゃん』が長らく自治会長をされていた記憶がある。
当時は150軒程度あり活発な活動が展開されていたが、今や62軒と会員数も激減し、平均年齢もかなり高く独居老人のお宅も多い。
よって、私は十分若手なのだ。
何と若輩者ながら、監査役に推薦され、お引き受けする事とした。
更に、順番で回ってくる班長も今年なのだ。
何かと忙しくなりそうである。席上、昨年から試運用していた携帯電話を用いた連絡網の本採用を決議していただいた。
効果を認めていただいた様である。
更なる活用を考え、地域貢献したいものである。
ルコレ連絡網 自治会編

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3月 17 2008

夜行寝台の思い出

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東京・大阪間の寝台急行”銀河”が廃止になった。
最後の列車が東京駅を出発する模様がTVニュースで流れていたが、ホームからあふれんばかりの人だ。
鉄道マニアにとっては、一大事なのだろう。

私は、鉄道マニアでは無いし、最近の遠出は飛行機を使用している。
疲れを考えると、夜行列車より飛行機になってしまう。

昔は、江津市から東京に行くのに寝台特急”出雲”があった。
記憶だと午後3時頃出発して、朝6:00頃東京に到着したと思う。
(逆は、東京を夜7:00頃出発して、朝10:00頃到着)
今は、廃止されている。

定かではないが、初めて乗った時は急行だった様な?
ある時から、特急に格上げされた記憶がある。

学生時代の帰省は、ほとんど出雲号だった。
新幹線を利用するのと比較すると、安かったのだ。
飛行機なんぞは、更に高かった。
(飛行機は、会社に入って九州への出張が初めてだった)
その当時の、乗車券は、片道1000km以上だと復路が2割引だった。
しかし、江津・東京間は、片道980km程度で、わざわざ少々離れた益田・東京間を買っていたのを思い出した。

当時は、A寝台とB寝台が有って、B寝台は、3段だった。
寝台列車は、2段だと初めから、ベットメイキングが出来ているが、
3段の場合、中段を昼間は、最近の山手線の混雑時の座席の様に上げてしまうのだ。
夕方になると、車掌さんが中段を作りベットメイキングに回ってきていた。

乗車すると、みんな手荷物いっぱいで、荷物置き場にみんなで協力して、詰め込む作業から始まるのです。
当時は、宅急便が無く、手荷物が多いのは当たり前だった。
この作業で、まず仲良くなるのです。
更には、ベットメイキングされると、座席は薄暗くなり、その中で6人での個室状態で、和気藹々と結構盛り上がるのだ。
この盛り上がりが、魅力なのかな?
そこそこの時間になると、自分の幅70cm程度のベットに上がり、カーテンを閉めて、持ち込んだ雑誌を読みふけるのだ。
「閉所恐怖症の方は、無理だな」と思えるスペースだ。
最近のカプセルホテルの方が広い。
更に、上段だったりすると、結構揺れる。
慣れないとこれが、なかなか寝つけないのだ。
したがって、朝の会話は、
「良く寝れました?」
から始まる。
鉄道マニアでない、私にもこんな思い出がある。

確かに、窓から流れる景色は絶景だし、のんびりした旅も良いもんだと思う。
1晩限りのお付き合いで、別れ際に、
「また会いましょう。」
と挨拶出来るのも寝台車ゆえだろうか。

東京に住んでいた時、父が上京するのは、10年ぐらい前まで出雲号だった。
それで、東京駅まで見送りに行った際に車両に入る事もあったが、割と高級感がある車両に変貌していた。
しかし、乗客は、ほんの数える程だった。
今回の廃止もうなずける。

旅も、道中を楽しむのではなく、目的地に行ってからの楽しみに変ってしまったのだろうか?
これも、時代の流れなのだろう。

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3月 09 2008

生命保険会社も・・・・!!

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携帯電話が鳴った。
「M生命のHですけど、先日は契約更新ありがとうございました。
ところで、先月の引き落としが出来たかどうか、確認したくて電話しました。」
「えっ?おっしゃている意味が判りませんが・・・・?」
「先月、27日に口座引き落としがされたと思いますが、
その確認が支店で出来るのに、もう数日掛かるので、
口座の残金があってきちんと引き落とされたかどうか、確認する様に指示があったもので・・・。」
「何を、言ってるか判っています?」
「えっ」
「それは、私に信用が無いと言っている事と同じですよ。
口座番号が違っている様で引き落とし出来ませんでしたので確認下さい。ならまだしも。」
「・・・・・」
「今まで何年、貴社は私の口座から引き落としているのですか?
一度も落とせなかったことは無かったはずです。
会社を辞めたら、信用が無くなったと言うこと?」
「・・・・・」
「今まで、銀行引き落としの契約を何件もやってきましたが、こんな確認電話をもらったのは初めてです。
口座の残金管理をするのは当たり前の事ですよ。
管理できてなければ、今頃ブラックリストですよ。」
「いえ、そういう訳では・・・」
「保険会社は、色々と叩かれ、厳しくなっているとは思うけど、
こんな電話で、お客の気分を害しているようじゃ、貴社は長く無いですね。
どちらの部署の指示かは知りませんが、保険会社の意識は何か違っています。」
「大変済みませんでした。」

数分後に、更に電話があり、
「電話を切った後、廻りの人にも聞いたら、
“それは、失礼だわ”と言われ、支店長から電話してもらおうと思ったのですが、
出張で今週は居ないので、来週電話させますので・・・・・。」
「電話は、不要。
“こんな電話をしてくるのは、お客様に対する意識が違ってる”
言われたと報告してくれれば・・・。」

保険会社は、やはり腐っているのであろうか?
“申し出が無かったので不払いになかった”とか、”契約内容が不明確だ”とか相当叩かれた。
反省し出直すとの会見があったが、営業従業員教育には反省はおよんでいない。
不払いとか契約内容の件は、営業以外の部署管轄と言えなくも無く、
営業には
「不払いの件は、我々には関係ない。とにかく契約とって来い」との指示?

察するに、今回の電話は、他部門の指示ではなく、直属の上司か営業本人の判断での電話だと思う。
“契約はしたものの、口座残金不足で不払いになるものがあり、対策に苦慮しているのか?”
又は、
“契約したのに入金が無いと、営業成績とか営業自身の給与に響くのか?”
そんな事で、新規契約者(契約更新も含め)の引き落とし状況をフォローをしたかったのだと思う。
(”聞き方が、下手くそ”過ぎる。嘘も方便、何とでも聞けただろうに・・・。)

まったく自分本位だ。
これが、大手生命保険会社の末端営業の姿だとすれば呆れてしまう。
一番お客さんと接する部署だのに・・・。
自商品を良く見せる為だけのロールプレイングと契約書の書き方教育だけでなく、お客様に対する接し方の教育もしろ!!

しかし、こんな事は、日常会話でもあるのだろうな。
知らないうちに、他人を傷つける事。
注意。注意。

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3月 05 2008

中庭へ可愛い訪問者!

投稿者:

それほど寒くない小雨の中、中庭をふと見ると可愛いお客様来訪。

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imgp1736.JPG

ガラス越しの写真で写りが今一ですみません。

何と言う鳥でしょうか?
すずめより一回り大きく、目の廻りに白いメッシュ、首には、白いマフラー、背中にはオレンジ色のセーターを着てる風。
君は、ちょっとイケメンか?

かなり長い時間、庭の石から石へ飛び跳ね、時々冷たい池で水浴び。

父は”ジョウビタキ”ではと言うが、ヒタキ科で調べると良く似てはいるが・・・。
ハトと同じように、鳥によって微妙に模様が違うのであれば”ジョウビタキ”かな?
http://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/41.html
http://nwbc.jp/torizukan/12joubitaki.html
お腹の色が明らかに違うのだけど・・・。

しかし、その仲間だと渡り鳥の様だ。今から旅立ちだ。
頑張って、また帰って来いよ。

ホットする時間でした。

どなたか、鳥の名前に詳しい方いませんか?

これから、暖かくなり次々と春の訪問者が来る事を期待したい。

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3月 05 2008

採血続報

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《採血の件の続報》
先月の父の定期通院時の採血で、文句のつけ様のない方法で実施され、
“変ったのか、たまたまか?”にてその旨を書いた。

3/4の定期通院にて、明らかに変ったと確信した。
採血方法は、先月と同様問題なし。
更に、
「朝食は何時に取られましたか?」
「体重は?」
との質問。
いきなり、朝食時間と体重を聞かれ、父は、ちょっとあたふたしていたが・・・・。

父の後2名の方が入ってこられたが、同様に朝食時間、体重を聞きメモする対応。
一般的な情報収集も始まった様だ。
明らかに、マニュアル変更(書いた物があるかどうかは不明だが・・?)があったと思われる。

「これは、捨てたもんじゃない。」

ただし、個人認証に対する対応は、マニュアルに出来なかったのか危なっかしい。
今の対応は、
「山藤**さん」
「はい」
で席に着くと、
「受付表ありますか?」
提示すると”済”の印を押すだけで、採血開始。

これでは、人違いも起こる可能性がある。
ちなみに、東芝林間病院の時は、
席に付いた後、
「お名前を言ってください。」
「山藤**です。」
「はい、山藤**さんですね」
としっかり確認した後、採血用試験管に書かれた名前を見せ
「試験管の名前、間違いありませんね?」
「はい」
と念押し確認をしていた。

会社の健康診断の血液検査もほぼ同様の確認作業は、しっかりしていた。

せっかく採血方法が適切になったのだから、個人確認方法もしっかりしてほしいと思う。
血液検査のとり違いがあった場合、薬の処方すら変ることがありうる。
田舎の場合、地域によっては同じ苗字の方も多く、耳の不自由な方の場合、聞き間違いも発生する可能性がある。

採血方法が明らかに変ったのだから、個人確認方法も変えられるのでは?
その内チャレンジしてみよう。

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