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カテゴリ:店主のまわり

4月 20 2009

皆様に感謝です。

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16年前に母親が他界した際は、喪主は父。
全て、父が仕切り何事も無く葬儀は終了した。
そんな事で、その時の葬儀の細々した事の記憶は一切無い。

私が、川崎近郊で会社関係の葬儀のお手伝いは、多々行ったが香典の整理が主。
その他の事は、ほとんどが葬儀屋さんが仕切るのです。
更に、僧侶も雇われ(檀家の方の葬儀ではない)の事が多く、全てが事務的に流れる。

江津市に帰り、ご近所の葬儀を何度かお手伝いしたものの、喪主として行わなければなら無い事が全く判らない。
しかも、聞いても、専門(?)用語、全く意味不明。
喪主、初体験の私には、少々難しかった。
特に、お供え物のルールは、それこそ手が出ない。
そこで、お袋と同い年の普段から色々と、仏事等では、教示いただいている横山さんに
「すいません。全てお任せします。」とお願いしてしまった。

更に、この辺りは、町内会が帳場を仕切り、色々な手続きも全て仕切ってくれるのだ。
これも、もちろんお願いした。

ご近所さんが、いなかったら、葬儀は成り立たなかった。
お蔭様で、立派な葬儀で父を見送ってくれました。
本当に感謝です。

それから、友達のありがたさです。
“新聞屋の所長さん”が、早々に松江から駆けつけてくれ、葬儀が終わるまで、細々と動いてくれ、落ち込んでいる私を励ましてくれたのです。
“ほのかのばあちゃん”さんが、お手伝いする事はありませんか?」と早々に来てくれました。
そして、中学校時代の同級生もたくさん葬儀に参列してくれました。
何ともありがたかった。感謝です。

遠方の友人たちからも、電報、メール、電話と励ましを頂き、これまた感謝でした。

江津市にUターンし、いつも色々な方に助けられて生活していますが、今回更に助けられている事を実感してしまいました。
“感謝”の言葉をたくさん言っても言い尽くせないぐらいです。

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4月 20 2009

理想的な幕引き

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4/15 父の部屋を覗いて
「調子どうだい?」
「今は、調子ええよ。」
これが最後の会話となりました。
その時、TV画面は、巨人-ヤクルト戦のヒーローインタビュー。
そして、4/16の朝 苦しむことなく息を引き取りました。

4/10 “まずはひと安心。” で書いた通り、救急車騒動の後、多少弱っていましたが、まさか・・・。
しかし、皆さんが、理想とする物に近い89歳と半年でした。

病院ではなく、自宅でした。(死亡確認の為、病院には搬送されましたが)
最後の日まで、ボケることはありませんでした。
最後の日まで、好きな野球を満喫していました。
最後の日まで、コーヒーとタバコを楽しみました。(お酒は、「最近酔っ払う」と、しばらく飲んでいませんでした。)
介護サービスは、受けませんでした。(住宅改修は、行いましたけど・・・。)
人生で、入院は、腎臓治療の1ヶ月間だけでした。
“俺は、晴れ男だ”を豪語し、通夜と告別式の日も晴れにしてしまいました。

何とも、父らしい理想的な幕引きでした。

その幕引きを、私は上手く助演できたのだろうか?
きっと、父は、「ギリギリ合格だな!」と言ってくれているのだと思うのですけど・・・・。

「親父ありがとうな。お袋によろしく」と声を掛けながら、お棺に野球雑誌を添えて見送りました。

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4月 15 2009

人間ドック登録

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以前に、島根での人間ドックの予約は、大変だと書いたが、今回江津市で国民健康保険者の1日ドックの募集があり、登録してきた。
予約完了と書きたかったが、応募者多数の場合は、抽選らしい。
予算の無い、江津市では応募者全員とはいかない様だ。

ただし、昨年受診していないと、優先権があるらしい。
費用は、7000円。市からの補助がある様だ。
ただし、脳ドック、肺ドック、前立腺はオプションとなっていた。
今までは、前立腺は、標準内だったのだけど・・・・。
これも、仕方ないか。

人間ドックの時は、待ち時間が多くなる事があるので、話し相手を連れて行くべく
焼肉ふじたの店主に
「人間ドックとか行ってる?」
「行った事が無い。」
「それは、駄目だよ。江津市が募集しているから、一緒に行こう。」
と誘い、一緒に申し込みしてきた。

帰りに、
「良し。これで受診中も退屈せずに済む」とポロリともらしたら
「俺を気遣って誘ってくれたんでは?」
「いやいや、もちろん、君の健康を気遣ってだよ。」とは言ったが、バレたかな?

本当に、君の体を気遣ったのだよ。

5月か6月の受診との事で、2年9ヶ月ぶりの検診だ。
いい結果が出ます様に。

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4月 14 2009

この辺りの自動車マナー

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昨日も、我家の空き地での、無謀駐車について少々書いたが、その他にも江津市に戻ってきて以前から気づいている事がある。

一つ目は、停車中で運転者が離れていてのアイドリングだ。
川崎時代は、宅急便等のアイドリングストップ宣言等もあり、それほど気になる事は無かった。
一般者は、盗難等の事も考えての事か、少し離れるだけでも、鍵を掛ける習慣になっている気がした。

しかし、江津市にUターンして、我家の隣の郵便局の訪問者でも、アイドリングをしたまま、郵便局に入り、用を済ます方が非常に多いのだ。
その他、ウォーキング中でも、車をアイドリングさせたまま、玄関先で挨拶する姿を良く見かける。

アイドリングする方が、車に優しいのかもしれないが、”エコを考えるてアイドリングストップ”と一時期盛んに報道されていた気がする。
しかし、こちらのTV報道では、耳にしたことが無いような?
その為に、皆さん意識をしていないのだろうか?
更に、アイドリングの騒音が、非常に他人に迷惑を掛けている事が理解できないのだろうか?

川崎在住の時にも、アイドリングで頭にきた事もあったが・・・。
家の隣は駐車場で、その駐車場で深夜、30分以上もアイドリングして停車している車があり、その時、私は発熱していて、頭がガンガンしている時で、さすがに絶えられなくて、外に出て車のドアをノック
「何時だと思ってんだ。エンジン止めろ」といかった事がある。
その日は、結構冷え込んでいて、アイドリングしヒーターを確保していたのだろ。
車の中で携帯にて会話中だった。

もう一つは、方向指示器が遅い事だ。
交差点で赤信号だと停止線まで行って、信号が青になっておもむろに方向指示を出す。
こんな方が多いのだ。
右折車線への変更時も、既に変更完了の頃に右折の方向指示を出すのだ。

方向指示器は、自分の為でなく廻りに伝える為である事を理解していない様だ。
先日、パトカーも同じ様な、方向指示の出し方だったのを見て、愕然とした。
やはり、車が少ないからなのだろうか?

自分の為ではなく、他人の為に自動車マナーは、守ってほしいと思う今日この頃である。

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4月 13 2009

春の本町”ふらり”開催

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春の本町”ふらり”が開催された。

今年は、旧市役所の建屋が、リニューアルオープンしていて、そこに各店舗が出展し賑わっていた。
その隣の、空き地では恒例の、江の川高校改め石見智翠館高校吹奏楽部の演奏も行われた。

imgp3535.JPG imgp3536.JPG

写真左は、旧市役所、右は、その隣の空き地で演奏準備をする石見智翠館高校吹奏楽部

imgp3540.JPG  imgp3538.JPG

写真、左は我家から江川方面、右は豆茶香のあたり

この日は、天気も良く人出も多く、なかなかの賑わいだった。

私も、一周してみたが、残念ながら、この町内の方とはあまり出会わずであった。
「町内の方は、楽しめているのかな?」

4/8 ”本町ふらりについて“で少々苦言を呈したが、その中に書いた心配事は、どうだったのだろうか?

我家でも、大きいトラブルではないが、困ったことが起った。
我が家の裏の空き地は、整理して入れれば4,5台は十分駐車出来るスペースがあるが、下記写真の様に入り口に、無断駐車て゜横付けされてしまったのだ。

imgp3543.JPG

写真の様に横付けされるとその他の車が置けなくなる。
友人から電話で
「山藤、うちの女房が、”ふらり”に行きたいと言っているので、車止めさせてもらって良いか?」
「良いよ」
と言っていたにも、この車のおかげで、停められなくなってしまった。
慌てて、違うところを手配した。

しばらくして、子供を3人連れのご婦人が、この車に乗り込もうとしていたので
「誰の許可を得て、停めてるの?」
「すいません。」
「今まで無許可で停める人はいても、特に文句を行った事は無いけど、この入り口をふさぐ停め方は、ひど過ぎない?おかけで、私の友人の車が停められなかったのだけど・・・。」
「すいません。」
「このイベントの駐車場は、郷田小学校が指定されているはずです。貴方みたいな人が多くなると、イベントが成り立たなくなりますよ。」
「すいません。」
何を言っても、すいませんの一点張り。糠に釘状態。
子供もいる事もあり、あまり強く言わなかったが、この様な迷惑を受けている人は、以前から多々あったと聞いている。

このイベントにより、他地域の方がお越しになり、あまりイベントの無い市内で楽しんで頂ける事は、良い事でそれなりの意義もあると思う。
長く、このイベントが継続される様に、まずは地域に対する気配りが必要だと思う。
(何度か、言っている事であるが・・・。)
今回の”ふらり”で、気配りを感じた方は、いたのだろうか?
近々開催される自治会の役員会の席上で聴いて見る事にしたい。

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4月 12 2009

“しいたけ”は美味い

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「今日採れた”しいたけ”です。」と頂いた。

石づきが太く、肉厚。

imgp3534.JPG

いつもスーパーで買う”しいたけ”は、何者?と思えてしまう。
子供の頃、中庭に”しいたけ”の木が、あったのでいつも肉厚の”しいたけ”は見ていたが久しぶりだ。

大き目の物は、そのまま焼いた。
醤油をたらして、パクリ。
美味い。

2つ目は、醤油と更にバターを少々。
これまた、パクリ。
美味い。

小粒の”しいたけ”は、味噌汁に。
これまた、しっかり主張し続ける。
美味い。

“しいだけ”は、これに限る。
いつもスーパーで買ってくる”しいたけ”に慣れて、この感覚を忘れていた。

やっぱり、”しいたけ”の木を買ってこようかな。

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4月 10 2009

まずは、ひと安心。

投稿者:

4/8 AM4:40頃
父親から「オーイ ちょっと来い」とSOS
「どうした。」
「うんちに行きたいが、しわい」(”しわい”は、方言でしんどいの意味)
ベットの上で、ゼイゼイしている。
すぐ、血圧計を取り出し計ってみると、上が86。(下は、覚えていない)
かなり低い。しんどいのは、その為か?
「病院に行くか?」
「うん」
という事で、5時前に119番。
私も救急車にて同行(どうでも良い事だけど、私は救急車初体験)
父の掛かりつけの済生会江津病院へ
病院着がAM5:15(私は時計を見る余裕が無かったが、無線連絡しているのが耳に入ってきた。)

病院に到着すると、先生、看護婦2人が待機。
救急隊が、状況及び済生会での担当医等を説明し、すぐに、血圧測定、溶存酸素等の計測が始まった。
一通りの処置が終わったところで、先生と面談。
「意識もしっかりしていますし、血圧も回復したようです。経緯を教えてください。」
との事で、ここ数日の話をした後、先生から
「入院する事は無いと思いますが、点滴と頭のMRIを撮ります。」
「所要時間は?」
「2時間ほどです。」
という事で、私は一度帰宅。

救急車=入院と勝手に決めてしまっていたので、父はパジャマのまま。
行きは、救急車だったけど・・・・。とその準備と、父の寝室を整える等の処置をしに一度帰宅したのだ。
実は、この前日(4/7)は、定期検診日
そこで、2、3日前から、時々頭痛がする事、胸がむかつく様で、ほとんど食事をしていない旨伝え
薬の種類を調整する事し、最後に血圧を測定したところ、上で78ぐらいと下がっていたのだ。
腎臓病は、血圧が上がる傾向にあり、ずーと血圧を下げる薬が処方されていて、その薬も少し中止する事としたのだ。
更に、「頭痛が続くようだと、次回にでもMRIで見てみましょう。」という事にしていた。

そんな会話をした後だっただけに、父が苦しんでいる時に、すぐ血圧測定が出来たのだ。
済生会病院は、1年ほど前に電子カルテに移行されていたので、救急の先生は、そのカルテを確認しつつ私と会話した。
そのカルテにもMRIと書いてあった様で、すぐ対応してくれたのだ。

済生会に戻ると、先生からMRIの説明
「小さいですけど、脳梗塞の痕があります。ちょうど今日は、脳神経内科の先生が来る日ですので、診察してもらったどうですか?」
「お願いします。」
と看護婦が
「内科の受付けに言っておきますので、10時ぐらいに電話して来院してください。」
「内科は、予約無しの受診なので、12時ぐらいになるのは、覚悟しますが、父は、弱っていますので一度帰宅させるより、その時間まで待てるベットは無いですか?」
「ここは、緊急外来ですので、その準備はありません。他の外来もその様な所は、ありません。」
との事で、一度父を連れて帰宅する事とした。

ここで、問題は帰宅方法だ。
移動の車を、持っていない私はタクシーとなるが、それは問題ないとしても、自宅到着後、父の寝室まで連れて行くのが大変なのだ。
何度か書いているが、我家は古民家。もちろんバリアフリーなんて事は無く、歩くのにままならない状態だと厳しい。
誰か手かいる。

実は、救急車が出入りする所を、当ブログのコメンテータの”新聞屋の所長”氏の販売店従業員の山本君(彼とは小、中の同級生)に見られたようで、松江に住む”新聞屋の所長”氏 にすぐ連絡が入り、AM5:55には連絡をもらっていて、
「送り迎えとか手がいる様だと、山本君に協力要請をしてあるので、いつでも言ってくれ。」と言われていたので、甘える事とし彼の手を借りた。
彼には、その後の脳神経内科の受診の送り迎えと、玄関から父の寝室までの移動も手伝ったもらった。感謝です。

看護婦に言われた通り、10時頃内科に電話すると、連絡を受けていた様で、
「ご家族の方が11時まで来院し受付機での受付をし、ご本人を11時30分頃連れてきてください。」
「はい」
とは言ったものの、「連絡がついているのに、何故わざわざ受付機にてチェックをしなければいけないのだ。そんな事、手入力でも後作業できるだろう。」と言いたかったが、ぐっと押さえ、少々父を気にしつつ、一度済生会に向った。
チェックすると、受診票には”内科検査”との項目が出てきた。
「検査?受診ではないの?」と思い、内科受付へ
「これで良いのですか」と問い合わせると、
「はい、11時30分ごろ来てください。」
「連絡がついているのに、受付だけの為に、わざわざ家族を呼びつけるの?」と思わず言ってしまった。
「機械を通さないと、受付になりませんので・・・」
ここで、もめても仕方ない、とにかく早く帰らねば・・・・。と病院をあとにした。

11:30、再び、父を連れて済生会病院へ、父は2回目の病院で少々元気が無い。
内科受付の前で、待っていると看護婦が出てきて
「すいません、後1時間ぐらい掛かりそうですので、ベットで横になれますけど・・・」
「お願いします。」
で、検査室のベットを貸してくれた。

12:30 やっと脳神経内科の診察室へ
「島根大学から来ているMです。宜しくお願いします。」
と凄い礼儀正しい長身の先生だ。
まずは簡単な手足の神経チェックから始まり、その後、最近の経緯を求められ頭痛の事、胃痛の事、血圧低下の事等を説明。
もちろん、電子カルテで、現在の処方薬等のチェックをされている。
「MRIの結果から言うと、最近出来たと思われる小さい脳梗塞の痕があります。それと逆に過去に出血したところもあります。しかし、今チェックした神経系は問題ないようですので、数日前からあった頭痛とか今回の血圧低下の直接原因では無いと思います。歳をとると誰でも多少はこの様な事はあります。入院しての治療までは必要ありませんが、血をサラサラにする薬を出しておきます。」
「はい」
「私は、月に数度しか来ませんので、全て、山藤さんの主治医に紹介状を書いて引き継いでおきます。」
「お願いします。」
「それから、今回の血圧低下の原因は、今飲んでいる薬の中にステロイド系がありますので、これが悪さしていると考えられます。睡眠時は、誰でも血圧は、下がっていますが、起きると同時に血圧上昇指令が出て、それに追従するのですが、この薬を飲んでいると、その追従が遅れ、異常が発生することが多いです。目覚めて少し、ゆっくり起き上がる習慣を付けてください。」
「数日、胃痛で食事の量も極端にすくなくなっていたので、体力も無かったといえますか?」
「当然、関係しているかもしれませんね。」等丁寧な説明を受けた。

電子カルテの効果を、ここで改めて思い知らされた。
どんな薬を処方されているか等の説明は出来るものの、薬名等の詳しい説明は聞かれても困る。
電子カルテが無い時代は、患者側の適当な答弁を信じ処置をしていたと思うと怖い所もある。

帰宅すると、父は安心したのか、寝不足だった為か、眠りについた。
夕食は、軽くうどんと果物を用意すると、7日に処方してもらっていた、胃薬も効いていたのか、ムカムカ感が無かった様で、ペロリとたいらげた。
先ほどまでの、心配は何んだったのだろうか?
まぁー、食欲も出てきてまずまず。
「トイレ等で目覚めても、すぐ起きないように」と注意して、おやすみなさい。

夜中に距離の離れたトイレに行かせるのは厳しいと判断し、緊急でポータブルトイレを手配し、すぐ入手出来たので、この夜からは、寝室内で済ませる事が出来る様になった。

9日の朝、いつも起きてくる時間になっても物音すらしない。
大丈夫か?と思いつつ声を掛けると
「もう少し、寝かせろ」
「調子が悪いのか?」
「何かしら疲れた。」
8日の救急車騒動に始まり、2回も病院に行った疲れ?

お昼過ぎに
「食事する?」と声を掛けると
「食べるぞぉ」と元気そうな声
食パン1枚とりんごを食べ満足げ。
夕食も、うどんと、太刀魚の塩焼き、果物をペロリ
血圧も安定している様だ。

後数日は、監視が必要だと思うが、まずはひと安心。

ご近所の方々が次々に訪れてきてくれ
「お父さん、どう?」と心配していただいた。
安定している旨説明すると、
皆さん「良かった良かった」と言っておられた。
この辺りは、都会と違い、ご近所さんは、みな家族の様だ。
ありがたい。感謝です。


しかし、ここで問題が出てきた。
このまま、父の容態が安定し、多少の体力回復が見られたとしても、長らくステロイド系の薬等を飲み続けると、大なり小なり弊害が出ても不思議では無いとの説明を受けた事もあり、父を残し外泊等は、もう厳しくなったという事だ。
更に、4月以降、色々なところから声を掛けてもらっていて、仕事での外出も増えてきている。
今は、まだデイサービス等の介護を受けていないが、これからは考えていかないと、私が身動き出来なくなる。
近々市役所を尋ね、ケアマネと相談しないといけない。


それと、病院の対応として問題はないのだろうか?
人手不足は、理解できるが、何かしら人手に関係ない問題もある様な気がした。
私は病院から比較的近い所に住んでいて、指示通りの対応が出来たが、十数キロはなれた所の患者は、どうするのだろうか?
Uターン後、最近の済生会は、評判が良くないと聞くことが多い。
何かしら、改革が必要だと感じてしまった。

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4月 08 2009

本町ふらりについて

投稿者:

今度の日曜日(4/12)に春の”本町ふらり”がある旨、当HPでも紹介した。
前回(’08-10/6)のふらりの事も、開催された事実として当HPでも紹介し、その中にも少々苦言を書いた。
私は今の所、強力な賛同者でも反対者でもないが、地域情報として発信した。

町内のある方から
「あるラジオ番組でふらり主催者関係者が出演し、”本町の路地とかにも古いところがあり、皆さんに見てもらいたい”とか言っていて、ムカついた。本町に居住していない奴が、自分の持ち物でもない所を見てもらいたいとは何事だ。本当の持ち主は、見てもらいたいと思っている人ばかりではない。その他発言に、このイベント開催地域への気配りが全く感じられなかった。」
と怒りを露にしていた。
おそらく、その放送を私も聞いていたら、同じ怒りを感じたかも?

先日も、ある古い家にお住まいの方が
「我家は、色々と破損箇所があるが、今は改修費用は無い。そんな状態なのに、色々な人が来て見て行くのは、気分が良くない。」ともらしておられた。
その他、この地域全体が古い家ばかりではなく、普通に暮らしている方もおられる。
しかも、高齢者の多い地域でもある。
その様々な方からの不満の声を耳にする機会が増えた。

この催しは、私がUターンした頃から始まり、徐々に賑やかになってきているイベントではある。
しかし、この町内の敷地を借りたイベントであるにも、町内に事前通知も無ければ協力依頼も無い。
もちろん、開催後の御礼も無ければ様々なご報告も無い。
他地域に流す回覧板と同様の物が1,2週間前に廻るだけ。
前回までは、一応表書きがあったが、今回はパンフレットのみ。
(既に、町内に認知されたと勘違いして、パンフレットのみになったのだろうか?)
「何か間違っている。礼儀を欠いている。」とあっちこっちで言ってきたが、主催者を直接知らないので何人かの関係者には伝えたはずだが、どうやら主催者には届いていないようだ。
いや無視されているのかもしれないが・・・・。

この様なイベントを企画推進することは、大変で町内に活性化をもたらす事で良い事であると思っているが、その会場になる町内に住んでいる方への義理を欠いては、協力も得られないし、その内不満だらけになると思っていた。
私も、Uターンして、間が無い事もあり、中立の立場として見ていたが、その心配が現実になってきた。

主催者は、毎年の開催を、
“何を持って成功と考えているのだろうか?”
イベント応援者の数?
イベント来場者の数?
イベント売り上げ?
来場者が、良かったと言ってくれる事?
他の町内とか、他地域から来られた方は、通常それほどイベントも無い江津市だけに、「この様なイベントは良いわね。」と言っている事も事実。

成功は、居住者がその主旨に賛同し、そのイベントで喜びを得ていただけ、かつ居住者からのクレームが出ないこと。が一番のはずだ。
その次に、主催者の思う成功があるはずだ。
これが無いと、長期的に続ける事は出来なくなる。

その為には、まずはこの地域に居住している方、およびその生活に気遣う事だ。
更には、来場者が増える事に対する、様々なリスクを極力防止する対策をしなければならない。

なんとなくその防止対策は、何ら講じられてないように感じる。
そのリスク(不審者侵入、無断駐車、交通事故、騒音・・・・)を負うのは、町内にお住まいの方々だ。

ここ本町は、江戸時代には天領地で、その当時の古い家等も点在し、甍街道と命名され、国交省が推進する町並み環境事業に登録されている地域だ。
このイベントの前に、この登録に対して今後どの様に推進しようとしているのかが、全く見えて無い事がもっと問題である。

我家も元々解体する予定にしていただけに、ほとんど手を加えていない。
推進に協力するにしても、しないにしても川崎からはコントロールできないとの思いがUターンの一因である事も事実。
ある町並み推進者が、
「山藤さん、補助金が200万出るから、少し直しませんか?」
雨風を防ぐには、現状困ってはいない。大きなお世話!
しかも、その補助は、通りに面している所だけの改修に対する補助の様だ。
そんな事で良いのだろうか?どうも納得できない。
何か、その場しのぎの施策の様な気がしてならない。
補助金は、1軒あたり改修費の2/3で上限200万円となっている様だ。

我家の事は、さておき、私は、推進賛成とも反対とも宣言していないが、前向きに考えるべく、しかる所には、意見書を提示している。
しかし、未だ私の満足いく回答がいただけてない以上動く予定は無い。
私の満足以前に、町内の方全部に満足できる説明が無い限り、町内からの協力は得られないと思っている。
この町並み推進事業の国交省登録も、スタートは一建設会社(元々は、将来の改修工事の受注が目的?)が動き始め、そこから推進協議会が誕生しているとも聞いている。
(建設会社の仕掛けは、営利会社である以上当たり前の行動と思う。しかし、推進協議会等にもその建設会社が正会員として参画しているのが不思議?)
よって、ここの町内が置き去りにされているのかも?

それ故、このイベントで町内からクレームが噴出する様な事になると、町並み保存事業にも影響すると思っている。
なぜなら、もし町並み保存事業が起動に乗り、観光客が来るようになると、このイベント時の状態が日々訪れる事が見えるからだ。
同じ様な事情が、お隣の世界遺産石見銀山地域でも多数発生していると聞こえてきている。

町内のある方にUターン直後 「町並み推進者と比較して町内は冷めているよ。」と聞かされ、
「だまされた?」との思いを持ったが、その時と町内は全く変わっていない状況であると感じている。

今度のふらりで、町内から更なる不満が出ない様に、主催者も訪れる方も行動していただきたいと思うが、冒頭に書いた主催者の発言や、気配りの無い運営がなされると、その期待もむなしく終わるのであろうか?

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4月 05 2009

桜の話題が届いた。

投稿者:

当コメンテータの”おっちゃん”さんから桜情報が届いた。
花見に行ったのか、酒を飲みに行ったかは、情報がありませんでしたけど・・・?

上野公園の桜の写真だ。

ueno_park2a.jpg ueno_park1a.jpg ueno_park3.JPG

綺麗ですね。
しかし、なんとも凄い人出ですね。(お客さんの顔にはぼかしを入れました。)

次の写真がなんとも可愛いです。

3cats.JPG  tori_jyoubitaki.JPG

人出に、木の上に追いやられたネコとジョウビダキ
ネコもいい迷惑ですよね。
人ごみで、木の上に追いやられて・・・・。
でも、夜になったらごみ箱に十分な餌が残っているのでしょうか?

東京は、ほとんどの公園には桜が植えられていて、この時期は綺麗ですよね。

新聞報道を見ると、上野公園は、20万人の人出だった様です。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090404-OYT1T00867.htm?from=main6

子供の頃は、江津市(ここの町内だけかな?)でも、4月の第1日曜日だったか、お花見の日と決まっていて、各家庭でお花見弁当を作って、裏山の観音寺山に登り山桜を見ながら弁当を開いた記憶があるが、最近はその習慣も無くなった様だ。
かつ、今は、裏山の桜も、ほとんど見えない。

この江津市辺りは、なぜか公園に桜を植える習慣がないのか、それほどの桜並木とか、桜公園は無い。
時々、紹介する江川の土手に桜を植えると、いい感じになるのだけど・・・・。

所々にあるソメイヨシノは、7、8分咲き。
5日からは、1週間は暖かく晴れの予報。桜も満開になるでしょう。

春本番です。
さぁー、動き出すぞぉー!

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4月 03 2009

自治会も新年度に突入した。

投稿者:

昨年度(’08年度)は、町内の会計監査役と順番で廻ってくる組長を仰せつかっていた。
3/31で無事お役ごめんになった。

4/1、新会長の吉田さんに指名された新役員が召集され三役会が開催された。
私は、行事担当理事(任期2年)を仰せつかり、何かと本町第三自治会を盛り上げて行きたいと思っている。

今年は、高齢化が進んだ自治会で、各組の中でも組長をお願いするには難しい年齢となられる方もあり、1年検討して組の編成変えを行う予定。
更に、旧市役所の建物のリニューアルが7月にオープンの予定で、この本町の甍街道等の町並み保存の中心地になり、色々な古文書等が展示される事となっていて色々な動きがありそうだ。
当HPのトップにある江戸時代の絵地図も展示依頼があり、既に市役所に貸し出している。
4/2も、市の総務部長以下5,6名が視察に来られていて、
「何事ですか?」と声を掛けると
「先生に、この地域の価値観を判断してもらうために視察に来ていただいている」
との回答だった。とちらの先生かは不明だが・・・。

町内活動は、どちらかと言うと、長老側で運営される事が多く、小、中のお子さんをお持ちの方は、なんとなく不参加の傾向にある。
これは、どの地域も同じだとは思うが、極端な高齢化が進み、住民の数も少なくなった、ここの自治会では、色々な面で問題もあり、若い方を含めたコミュニケーション向上が急務の課題なのだ。
行事担当として、若い方も参画できる新行事を企画推進することで、住民間のコミュニケーション向上を図りたいと思っている。

花田屋としても、今年度の展開に向けて来週辺りから、各所を訪問して行く予定にしている。
今年度は、何かと面白い1年になりそうな予感がする。

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