1月
08
2008
先日、メタボ対策で、散歩と腹筋運動をやる宣言をした。
今日も、3kmほど歩いた。
途中、500mは、ゆっくり走り、だんだん運動らしくなってきた。
毎晩、夕食後に出かけるため、もちろん暗い。
このあたりの方は、交通事故防止で、黄色い反射シールのついた腕章か襷をつけてウォーキングなり、ジョギングなりをされている。
私も、腕章を100円シヨップで購入し付けて歩いている。
最初は、付けていなかったが、
昨年、ホームの写真の江川の上江川橋を渡り、川向こうの岸辺を歩き、下江川橋を渡り帰ってくるコースを選択していたときの事である。
下江川橋が見事なる変貌で紹介した江の川高校の駅までの通学路になっていて、女子高校生の20m後方を歩く事になり、500mの一直線の橋の上で、女子高校生が後ろを振り向き、怪しい奴と判断したのか、急に早足になり、何かこっちが悪い心持になった経験をしてしまった。もちろん次の日からは、コースを変えた。
更に、ご近所の方から
「交通事故の防止と、怪しい人に勘違いされないように付けた方が良いよ。」と忠告を受け、
「怪しい奴が益々怪しまれてはかなわない」と付け始めた。
しかし、ウォーキングを行っている方が多い。
今日も、7,8名の方とすれ違った。
みんな、メタボ対策でウォーキングをしているのだろうか?
再開して、4日目。
体重変化無し。
明日も、必需品の”腕章”を付けて頑張ろう。
1月
07
2008
今日(1/7)は、都会のサラリーマンの方には、嫌な通勤だった事と思います。
(4日から出勤の方もいたとは思いますが・・。)
長期休みの後の出勤は、
「いきたくない!」と思いつつ・・・・。
私も経験があります。
しかも、年明けから厚手のコートにされる方もいて、益々込み合う。
何とも、ご苦労様です。
サラリーマン時代の私の場合は、
自宅から小田急線の鶴川駅まで約10分。
鶴川駅から各駅停車で登戸へ。約20分。
登戸からJR南武線で川崎へ。約30分。
ただし、登戸で始発電車を並んで待って。約20分。
川崎駅から徒歩5分。
合計85分の通勤。
小田急線は、当然立ちっぱなし、南武線は始発電車で座っていられたのでラッキー。
この通勤を12年間。
この通勤時間は、平均的な時間だ。
遠い方は、150分ぐらいの方もいた。
こっち(江津市)では、ほとんどの方が20分以内の自動車通勤。
「通勤電車に乗っただけで、くたびれて、その後仕事にならなかった。」
と、江津から東京に仕事で行かれた方が言っていた。
今の私の通勤は、徒歩30歩。(昔と比較すると天と地)
通勤電車に乗っているときは、毎日の当たり前の事で、それが疲れの原因とは思ってはいなかったが、ボディーブローの様に体に疲れが溜まっているのだ。
都会の皆さん、地方に移り住むと、その疲れから開放されますよ。
今日が、気づく日だと思いますが・・・・。
皆さん、地方に住みましょう。
今や、昔。
今後、あの満員の通勤電車に乗ることは、おそらく無いだろう。
1月
05
2008
やばい!!
ウエストが苦しい。
今持っているスーツ他のズボンは、全て同サイズ。と言うことはこのまま行くと、全てアウトだ。
「何とかせねば」
と昨年の12月の半ばに思い始めた。
Uターンするかどうかで、悩み始めた頃に、一度ウエストが苦しくなった事があった。
しかし、その悩みで、7kgの体重ダウンでウエストもブカブカになっていたが、徐々に戻り、その時とほぼ同じになった様だ。
昨年の7月ぐらいまでは、毎日数キロの散歩をしていたが、暑くなった頃から
「お休み。涼しくなったら再開」と決め込んでいたのに、そのままサボってしまった。
その後は、ほとんど運動はしていないし、もちろん歩く事もあまり無い。
「やばい、やばい。何とかせねば・・・。」
と昨日の夜、腹筋運動をしてみたが・・・・。
10回程度で、きついし、腰に来る。
そこで、両足を少し上げ(地面から20度程度)30秒程度静止のつもりが、10秒程度で・・・・・。
腹筋が弱っている。
目標 体重3kg ウエスト3cmのダウン。
第一次目標として、取り組んでいこう。
今日から、散歩再開。腹筋運動スタート。
春には、すっきりボディーに変身だ。
1月
04
2008
今日は、朝から快晴!!
最高気温も10度の予想。新年初の気持の良い1日となりそうです。
とは、言っても、この時期の天候は、変わりやすく油断は出来ない。
昨日(1/3)は、朝から箱根駅伝、午後からインターネットで高校ラグビーとスポーツ漬けの1日になりました。
箱根駅伝では、駒大は強い。という印象だけが残りました。
しかし、往路の順天堂に続き、復路では東海大学、大東文化大学の棄権。
原因は、脚の痙攣であったり、脱水症状。
そういえば、昨年の甲子園でも、熱中症で治療する選手も・・。
私の子供の頃は、『熱中症』と言う言葉は聴いたことが無かった。
以前TVで、
「最近の子供は、生まれたときから空調完備の部屋で育つ為
『汗腺発育不全』になっている可能性が高く、汗を出しづらく、体温を自分で調整出来ないらしい。」と言っていたのを思い出した。
確かに。
私の子供の頃は、夜もクーラーなんぞ無く、戸を開けっ放し、もちろん網戸なんてものは無い。”蚊帳”が大活躍だった。
“うちわ”片手に寝たものである。
朝起きると、汗びっしょり。
世のお母さんは、「汗疹とかが出ると、かわいそう」と子供もクーラー漬けにしている様ですけど、数十年後を考えると、汗疹も重要なんじゃないでしょうか?
高校ラグビーは、江津の駅前に『炭火焼肉ふじた』と言う焼肉屋があり、その店主が同級生で、その息子が尾道高校のFKとして出場しているのである。
このあたりは、江の川高校が17連連続全国大会に出場しているにも、あまり人気が無いスポーツだ。
確かに、ルールが良く判らないのと身近で観戦するチャンスが少ないのである。
私も、会社に入って”東芝府中”のラグビーチームに知り合いがいたり、東芝府中出身で元全日本向井監督ともお話する機会があったりして、少しづつルールも覚え、面白さを感じてしまった。
個人的には、サッカーより全然面白いと思う。
尾道ー伏見工戦をインターネット中継で観戦した。
善戦したものの、優勝候補は、やはり強い。
残念であったが、拍手を送りたい。
最近は、年の為か、各局の正月番組が今一面白くない。
“かくし芸・・・”とかいう番組も面白くない。
スポーツ物は、有難い番組です。
しかし、このあたりは、ゴルフ番組が無い。ちょっと不満。
1月
02
2008
皆様、良い年明けをお過ごしの事と思います。
今日は朝から恒例の箱根駅伝で、父はTVと睨めっこ。
最後の5区で早稲田が逆転往路優勝。
父は、母校優勝で、すこぶるご機嫌。
しかし、毎年の事で選手は、わかっているのだろうけど、母校の襷の重さ、1秒でも前の気持からペースを崩し、物語が生まれる。順大の5区の選手の来年の走りに期待したい。
明日の復路も楽しみになってきた。
今日は、年賀状の配達は、無い日と思っていたが、玄関先に配達されていて驚いた。
民営化になって、対応が変わったのか?
このありだけの特別サービス?
1/2の配達が無くなったのは、いつ頃からだろうか?20年ぐらい前?
それが、当たり前となっていたが、配達されると嬉しい物である。
昨年は、年賀と退職し田舎に引っ込んだ事のご連絡が一緒になったこともあり、ほとんどの年賀状が川崎からの転送であった。
従って、添え書きも一般的な物が多かったが、
今年の年賀状には、
「もう落ち着きましたか?」
「東京に来たときは連絡下さい。」
「HP見てます。」
「田舎の正月は、どうですか?」
「田舎での活躍を期待しています。」
「今度、山藤さんの田舎に行きます。」
「石見銀山の写真でも送ってください。」
・・・とかの添え書きがされていて嬉しくなってしまった。
サラリーマン時代の年賀状は、半分以上が会社関係で、数日後に会える方が多く、その有難さも半減していたが、田舎に帰りその会社関係の方から頂ける年賀状も大変有難いものに変わってしまった。
新年早々、ではあるが、来年は、こちらから良い報告が出来る様に頑張ろうと決意を新たにした次第である。
1月
01
2008
明けましておめでとうございます。
今年も、この地域のIT普及に邁進していくつもりでおりますので、ご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
HPも、もう少し充実させたいと考えています。
ブログも皆様に喜んでいただける話題を取り込み、皆様に書き込みを頂けるようにしていきたいと思っております。
ここ江津市は、心配していた雪にはならず穏やかな新年です。
(新聞屋の所長様は、『ほっと』していることでしょう。)
裏山のお寺から除夜の鐘が聞こえます。
(先ほどTVにて、除夜の鐘は、107回を旧年に、108回目を新年に撞くと言ってましたが・・・・。まだ聞こえます。)
また、数十メートルのところに神社があり、初詣に向う人の足音も聞こえます。
今年は、2年目です。
何か成果を出せる様に頑張って行きたいと思います。
良い年になりますように。
12月
31
2007
今年も今日で終わりです。
一昨年の11月にUターンして14ケ月経過しました。
「花田屋」(昔からの我家の屋号)として事業開始から10ヶ月、HP立上げから4ヶ月経過。
田舎では、沢山の方とお話させていただき、特に小中高の同級生の皆さんにはいろいろと助けて頂きました。
HPでは、”新聞屋の所長様””千葉の旧友様””おっちゃん様””ほのかのばあちゃん様”他に書き込みにて盛り上げて頂き、その他の方からもメール等でいろいろなご意見を頂きました。
また、東京に行った際にはサラリーマン時代の先輩、同輩、その他知人の方々にもアドバイスを頂きました。
皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
新たな情報が配信できる様に頑張って行きたいと思いますので、来年もよろしくお願い申し上げます。
皆様よいお年をお迎え下さい。
12月
29
2007
昨日で仕事納めの所が多かった様だ。
各職場で、手締め等で、今年の1年のお互いの頑張りを称えつつ、その労をねぎらわれたことと思う。
私も、一昨年まではそうであった。
最終日は、午前中で終了。
軽く乾き物程度で打ち上げ。
その後は、各々街に繰り出すのである。
今年は、その打ち上げも無く、何ら区切りの無い年末である。
(去年は、Uターンしたばかりで、こんな事を考える余裕も無かった。)
組織に加入しないとは、こんなものかなとも思う。
サラリーマン時代の期初めの予算決起大会に始まり各種行事がなつかしく思えてきた。
若手の頃は、その行事がめんどくさい事であり、価値を持たないものであったが、管理職になり、その重要性を感じていた。
今頃になり、その”けじめ”と言うか、区切りと言う面でその重要性を感じてしまった。
私の区切りは、大掃除を終え正月飾りを取り付けたときに来るのかもしれない。
12月
28
2007
我家でのおせちの一つに赤貝がある。
甘辛く煮込んでだ物だ。身は確かに赤い。
赤貝の缶詰に入っているものと同じ?
子供の頃は、これが赤貝と信じていた。
しかし、東京で出てくる赤貝は、高級貝。
子供の頃の赤貝は、見たことが無かった。
田舎では、冬になるとこの貝がスーパーに並ぶ。
早速買い込んだ。

堂々と商品名”赤貝”として売っている。
大きさは、大小さまざまだけど、大きいもので2.5cm程度。写真の中にある紙切れは80円切手。
写真のパックで300円程度と安い。
早速調べてみると赤貝の一種で『サルボウ貝』と言うらしい。
缶詰の赤貝は、この貝らしい。
どうやら偽装表示ではないようだ。
それで問題は、食べ方だ。
去年、Uターンしてすぐ、味噌汁にしてみた。これは駄目。出汁がまったくでない。
刺身は、鮮度が判らないので出来ないが、HPによると美味いと書いてある。
昨日は、酒蒸しにしてみた。
身がしっかりしているので、なかなかの味であった。
このあたりは、貝類がほとんど捕れない様でそれほどスーパーに並ばない。
そんな訳で、貝好きな私としては、この赤貝は貴重な貝類なのだ。
どなたか、この赤貝の美味しい食べ方教えてください。
12月
27
2007
「今日のお奨めは?」
「とり貝の生ありますけど・・・。」
「良いね、良いね。刺身で。」
これが、ノロウイルスとの出会いだった。
5年ぐらい前の某所の寿司屋での会話だ。
相方と2人で、寿司を堪能し気分良くご帰還。
その2日後、トイレの前から離れない状態に。
その当時、会社が忙しい時だったのか、
休めずにとんでもない思いをした記憶がある。
一緒に行った相方も2日間ダウン。医者に行ったら
「ノロウイルスです。と言われた。」
「ノロウイルスって?」
当時は、まだノロウイルスは、有名でなく、インターネットで調べてみると、
まさにの症状だ。
特に生の二枚貝に多い。と書いてある。
「やられた『とり貝の生』だ。」
発病するとかなりの体力を消耗する。
子供とお年寄りが命を落とすことにもなることが理解できる。
そう言えば、25年ぐらい前にも同じような症状に見舞われたことがある。
クリスマスで、当時の遊び仲間6人ぐらいで地中海料理店へ
生ガキ、ロブスターのマリネ、・・・魚介類のオンパレード
2日後の同じ症状で、2日間会社を休んだ記憶がある。
ただし、発熱もありてっきり風邪と思っていた。
その後、忘年会でほぼ同一メンバーが集まり、ある人が
「この前、風邪引いて、えらい目にあったよ。
熱が39度ぐらいで、腹に来て、2日も会社休んだよ。」
と言うと
「えっ、俺も」「私も」・・・
と何と4人がまったく同じ症状。
発症していない2人は、一人は中近東帰りで細菌に鍛えられていた(?)のと、
一人はエビが苦手で、ロブスターのマリネを食べていない。
『ロブスターが犯人だ。』
と言うことで笑い話で終わってしまったが、今思えば
当時は、もちろんノロウイルスと言う言葉は無かったが、
これが本当の出会いだったかも?
生魚、生貝が好きな私にとっては、厳しい季節だ。
こればっかりは、新鮮だから大丈夫とはいかないし、困ったものだ。
やっぱり、冬は魚介類の鍋かな。
皆さんノロウイルスには、注意しましょう。