1月
18
2023
今日(1/18)は、朝から曇りがちで午前中は、パラパラする時間帯もあり、徐々に気温が下がってきた感じです。
来週に掛けての今シーズン最大の寒波が近づくとの予報の通り、近づいている感じがします。
18日午後1時34分ごろ、島根県川本町川下の国道261号で土砂崩れがあり、大型トラックが巻き込まれた。と。
新聞記事
記事の写真及び、動画を見ると、写真の右側は江の川で、トラックはガードレールの方に押し出されている感じで、土砂量がもう少し多いと、江の川に落とされていたかもしれない感じです。
この辺りは、261号から水面までは、10m近くあるところも有り、大惨事になる所でした。
崩れた土砂量が少なくて、良かったです。
これが、乗用車ぐらいだと、当たり方によっては吹き飛ばされていたかも?
怪我人は、いなかった様で良かったですが、運転手は、怖かったでしょうね。
この国道は、江津市を起点に途中までは江の川沿いに広島まで繋がる道です。
私も、川本町、邑南町等に出向く場合は、利用する国道です。
自宅を出発後、5分も走ると、左側は、高い崖となっている所が多く、過去に土砂崩れしたところは、メンテナンスがされていますが、むき出しとなっている所の方が多いと感じます。
大雨が降ると、何か所かで、必ず土砂崩れが発生します。
事前に養生しておくわけにはいかないのでしょうかね?
今日の島根県のコロナ新規陽性者は、松江保健所管内246名、雲南保健所管内44名、出雲保健所管内151名、県央保健所管内58名、浜田保健所管内61名、益田保健所管内42名、隠岐保健所管内16名、陽性者登録センター61名の合計679名だった様です。
良い感じで、減少しています。
この傾向は、全国的の様ですが、死者数を考えると、申請漏れの方が多いとの見解を示される専門家が多い様ですので、まだまだ要注意ですね。
松江市の3件の高齢者福祉施設23名、5名、5名、隠岐保健所管内の高齢者福祉施設6名、益田保健所管内の高齢者福祉施設6名、県央保健所管内の医療機関14名、高齢者福祉施設6名、浜田保健所管内の学校6名、出雲保健所管内の児童福祉施設16名の合計9件のクラスターが発生した様です。
浜田保健所管内61名の内訳は、浜田市51名、江津市10名だった様です。
先日、注文していた抗原検査の「体外診断用医薬品」となっている物が届きました。

これで、介護施設等に訪問する際に、先方から要望があった場合は、検査して結果を持参出来ます。
年が明けて、各所で殺人事件があったり、強盗事件が多発しています。
海では、大阪ではクジラ、東京ではトドと珍しい事が発生しています。
1月半ばで、これだけの事件が発生すると、これからの2023年は、どんなことがおこるのでしょうか?
コロナの終息とまでは、いかなくとも、ほぼ制限が無くなるとの期待があり、これらの事件を吹き飛ばす、明るいニュースが増える事を期待したいのですが・・・・?
日本国内の慢性的な人材不足も一因ではあるが、単純に“人手が足りない”というよりは、DXを推進できる知見を持つ「DX人材」を獲得・育成することが難しいという方が正確かもしれない。と。
ITmedia
記事の中に、「DXの一環ともいえる業務効率化にはいくつも手法があります。既存の作業を棚卸し、ワークフローを改善することは効率化につながりますが、それだけでは成果は頭打ちになってしまいます。AIやRPA、最新のクラウドサービスなども積極的に利活用し、ワークフローを一から変えるような取り組みも重要です。」と。
更には、「それには全社的な意識改革が必要です。現場の従業員だけでなく、経営者も意識を変えなければなりません。」と。
昨年、この事についてのセミナーでの講義を行いました。
その事例として、誰もが行ったことがある「住民票の入手」について、上記の太字にしてある所の、昔は、市役所のカウンターで申込用紙を書いて提出、職員がその方の住民票の台帳から抽出しアウトプットを行い、料金の請求書を発行し、料金を受け取り、しかるべき方法で、その料金を銀行口座等に入金する流れと、今後(江津市は、まだそのシステムは無い)は、住民票自動発行機に、マイナンバーを入れて、タッチパネルにて枚数等を入力し、料金を入れ、自動で発行され、そのアウトプット等が係のデーターベース等に送られる等の流れをワークフロー図で違いを解説した。
今後のシステムは、DX化の事例となる。と。
今各社で、実施している仕事の流れは、DX化依頼するソフトメーカーのエンジニアは、各社の仕事に関しては素人ですので、判っていない。
正しいフロー図を書く事が、まず重要。その後、AIやIotをどう組み合わせるかをソフトメーカー等と検討してDX化を進める必要がある的な話を、そのソフトメーカの方も同席している所で話をしました。
その後ソフトメーカーの方が事例を紹介していましたが、DX化を検討している会社に対しての、要望事項の説明も無く、出来上がった汎用ソフトを売りたいとしか思えませんでした。
残念ながら、私の講義内容を受けての、対応方法を解説してほしかったのですが・・・。
勿論、汎用ソフトで、ぴったり当てはまるのであれば、それを使う事が安上がりで良いのですが、その事例は少ないと思われますが、汎用に合わせて、自社のフローを改善する事も重要かと思います。
そんな事で、システムを提供する側、システムを受ける側共に、DX化に関連する知識(経験も)が不足していると感じました。
両者共に、ゴールの姿が見えない同士では、なかなか厳しい所があるのかな?
私が感じている事と同様の事が、「DXを推進できる知見を持つ「DX人材」を獲得・育成することが難しいという方が正確かもしれない。」と、記事冒頭に書いてあります。
急にAI、Iot化、更には、DX化と言われていますので、システムを提供する側、システムを受ける側共に、その経験不足が露呈しているのだと思いますが、あきらめずに頑張ってほしいと思います。
1月
17
2023
今日(1/17)は、日中は予報に反し、日差しがあり気温も10℃を超えるコートが不要となる天気でした。
夕方から、パラパラする時間もあり、大気は予報通り、不安定となっている様です。
今日から、下期の5Sリーダー養成研修参加者に対しての現地指導での巡回が始まりました。
実は、来週の火曜日に、浜田市の山間部に行く予定となっているのですが、大雪の予報。
今日は、市内の企業で、上天気。
スケジュールを入れ替えていれば、来週悩むことは無かったのですが・・・。
来週は、全国的に寒波到来となっていますが、天気予報が外れますように・・・。
今日の島根県のコロナ新規陽性者は、松江保健所管内310名、雲南保健所管内91名、出雲保健所管内238名、県央保健所管内109名、浜田保健所管内28名、益田保健所管内69名、隠岐保健所管内23名、陽性者登録センター89名の合計957名だった様です。
心配していた火曜日ですが、跳ね上がりはありましたが3桁で止まりましたので、第8波のピークは、過ぎたのでしょうか?
このまま、減少する事を願います。
松江市の高齢者福祉施設6名、浜田保健所管内の障がい者福祉施設7名、県央保健所管内の児童福祉施設5名の3件のクラスターが発生した様です。
浜田保健所管内28名の内訳は、浜田市26名、江津市2名だった様です。
江津市の2名というレベルの数値は、久しぶりだったかと・・。
とは言っても、このまま終息し0名が続くことは考えづらく、気を緩めることなく頑張らないといけないと思います。
世界経済の減速懸念と反対に、ロボット市場は2023年も成長が継続しそうだ。と。
日刊工業記事
この記事を1行目を読んだときは、国内での人口減少で、現場技術者等の不足に対応してのロボット化が進んでいるのかと解釈したのですが・・・・。
記事を読み進めると、その市場を引っ張っているのは、中国市場の様です。
更に、半導体不足は、影響している。と。
ロボット制作メーカーの受注安定は、喜ぶべきことと思いますが、日本の市場は、どうなのでしょうかね?
ロボットにする前の手作り技術は、日本のそれが参考にされていると思われ、ある意味ロボットの輸出は、技術の流出?
そのロボットを日本では導入されていないとなると、ロボットが作り出す製品精度は、日本の物と大差ないとなると、価格的には、追いつけなくなります。
日本のDX化、AI化、Iot化、更にはロボット化は、遅れているとの記事もあります。
そんな中、日本の精度の高いロボットが中国にどんどん出ていくのはどうなのでしょうか?
日本のロボットの中国輸出に、制限を掛ける必要は無いのでしょうか?
ロボットメーカーの受注量を確保する事も重要ですが、そのロボットと、同じ物を製造する日本のメーカーを守る事も必要と思います。
難しい問題ですが・・・。
1月
15
2023
今日(1/15)は、雨がパラつく時間帯もあり、日差しもある時間帯もあり、大気が安定していなかった様です。
今日から冷え込むとの予報もありましたが、この辺りは、それほど気温は下がらず、風もなく寒さは感じない1日でした。
今日の島根県のコロナ新規陽性者は、松江保健所管内202名、雲南保健所管内34名、出雲保健所管内163名、県央保健所管内70名、浜田保健所管内59名、益田保健所管内28名、隠岐保健所管内8名、陽性者登録センター51名の合計615名だった様です。
松江市の高齢者福祉施設6名、益田保健所管内の高齢者福祉施設8名、出雲保健所管内の医療機関7名の3件のクラスターが発生した様です。
浜田保健所管内59名の内訳は、浜田市43名、江津市16名だった様です。
スキージャンプの高梨選手が、Wカップで飛躍後にスーツの規定違反で失格となった。と。
新聞記事
日本チームは、何をしているのでしょうか?
それとも、国際スキー連盟(正しい、組織名では無いと思います。)のルールの不備があるのでしょうか?
ルール以上の詳細データーを採取し、ルール化を提案するなりする努力をしないといけないのではないかと?
更には、記事にある様に、ジャンプスーツを作った後、試合等のストレス等で痩せる事があるのであれば、その傾向のデーターを採取し、予め痩せたとき用のスーツを作っておくとか・・・・。
これだけの経験のある選手が、規定違反で失格となるのは異常です。
国際スキー連盟も、何かしら対策を講じないのは異常だと感じます。
工場や発電所から排出された二酸化炭素(CO2)を回収し、地中深くに貯留する技術「CCS」の実証実験が国内でも動き始めた。と。
新聞記事
経済産業省は、2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする政府目標の実現にはCCSの活用が不可欠と考えている様です。
記事によると、CO2を閉じ込める事例の1つとして、CO2を水に混ぜた「マイクロバブル水」を、泥状の物体とともに地下約400メートルの採掘跡に流し込んで固定化することに成功した。と。
その他の方法もあるのかな?
経産省によると、日本では最大2.4億トン、化石燃料の燃焼による排出量(21年度9.8億トン)の4分の1に相当するCO2貯留が必要だと試算する。
2.4億トンのCO2を貯留するには深さ1000~3000メートル程度の井戸が480本必要。ただ、試掘費用は1本当たり50億~80億円掛かるとされる。と。
これから、何十年、何百年とCO2は、出続けるのでしょうから、地中に埋めるといっても、いずれ限界値が来るのでしょうか?
石油も、残りの埋蔵量の推定値が示さりたりしていますが、いつまでたっても、その量は減っていない様な?
そう考えると、CO2も限界は、今の想定よりはるかに多いとか?
過去から、エネルギー問題は、新しい技術が出てくると、その技術による新たな問題が出て来て、更に技術革新が起こっている事の繰り返しですから、とりあえずは、CO2問題を、地中に埋め込み、将来何かしらの問題が出てくると、人類は新しい技術を生み出すのでしょうね。
将来の事は、さて置き、CCS技術が成功する事を期待します。
1月
14
2023
今日(1/14)は、昨日からの雨が、小雨ですが降り続いていました。
しかし、気温は、高くコートは不要でした。
今日の島根県のコロナ新規陽性者は、松江保健所管内328名、雲南保健所管内67名、出雲保健所管内258名、県央保健所管内73名、浜田保健所管内75名、益田保健所管内53名、隠岐保健所管内27名、陽性者登録センター82名の合計963名だった様です。
昨日、今日と1000名を割り込んで、減少傾向に入り始めたか?と思える感じですが、来週あたりから、年末年始の移動等も落ち着き、正しい値が出始めるのでしょうか?
このまま、減少傾向になってもらう事を願います。
松江市の障がい者福祉施設7名、出雲保健所管内の2件の高齢者福祉施設6名、5名、浜田保健所管内の医療機関7名、雲南保健所管内の高齢者福祉施設11名、県央保健所管内の高齢者福祉施設15名、隠岐保健所管内の高齢者福祉施設7名の7件のクラスターが発生した様です。
浜田保健所管内75名の内訳は、浜田市59、江津市16名だった様です。
昨日は、松江保健所管内308名、雲南保健所管内43名、出雲保健所管内187名、県央保健所管内70名、浜田保健所管内79名、益田保健所管内61名、隠岐保健所管内33名、陽性者登録センター66名の合計847名だった様です。
益田保健所管内の医療機関9名、高齢者福祉施設18名、出雲保健所管内の2件の高齢者福祉施設36名、6名、医療機関26名、松江保健所管内の医療機関21名、県央保健所管内の学校の部活動7名、隠岐保健所管内の高齢者福祉施設6名の合計8件のクラスターが発生した様です。
浜田保健所管内79名の内訳は、浜田市66名、江津市13名だった様です。
先日、介護施設での講義の際に、施設従業員は、週3回の抗原検査を受けているとの事で、「山藤さんも、できれば検査していただければ・・。」との連絡を受けて、用意していた研究用のキットで検査した上で、訪問したのですが、
「出来れば”体外診断用医薬品”となった物で・・・・。少々高いですが・・・。」と。
と言う事で、まだ数か所の介護施設の訪問予定があり、ネット購入できるものを検索して、下記の厚生労働省の認証を受けて”体外診断用医薬品”となっている物を10ケ程申し込みました。

製造会社が、知っている会社ですので、大丈夫と思うのですが・・・・。
研究用より明らかに高価で精度が上がるのであれば、必要かと思いました。
更に、知らない間に、感染者との濃厚接触者となる可能性も高くなっていますので、私の場合は、必需品かと・・・・。
隠岐の海が引退する様です。
新聞記事
島根県力士としては、121年ぶりの関脇となり、活躍してくれました。
今場所は、怪我の為に連敗スタートとなり、このままでは十両陥落となる事もあり、37歳で土俵人生に区切りをつけた様です。
お疲れ様でした。
江津市に東証プライム上場企業(WDBホールディングス株式会社)の子会社(ネゾット株式会社)の進出です。

WDBホールディングスは、理系研究職の派遣、医薬品の基礎研究を行っており、子会社のネゾットでは、WDBホールディングスでの業務関するプラットフォーム事業を展開するとの事です。
4月稼働までに20人雇用し、2年後に100人にする計画の様です。
何故江津市?と思ったのですが、この会社の役員に江津市出身者がおり、誘致の決め手となった様です。
地元に係わらず、Uターンを考えているIT技術者の方の受け口となってほしいとも思います。
1月
08
2023
今日(1/8)は、日差しもあり、心地よい1日でした。
昨日は、久しぶりの雨でしたが、気温は下がらず、今週は10℃を超える日が続く様です。
今日の島根県のコロナ新規陽性者は、松江保健所管内366名、雲南保健所管内81名、出雲保健所管内258名、県央保健所管内68名、浜田保健所管内111名、益田保健所管内65名、隠岐保健所管内19名、陽性者登録センター120名の合計1088名だった様です。
益田保健所管内の高齢者福祉施設5名の1件のクラスターが発生した様です。
浜田保健所管内111名の内訳は、浜田市86名、江津市25名だった様です。
昨日は、松江保健所管内526名、雲南保健所管内85名、出雲保健所管内415名、県央保健所管内83名、浜田保健所管内155名、益田保健所管内117名、隠岐保健所管内34名、陽性者登録センター150名の合計1565名だった様です。
県央保健所管内の医療機関7名、益田保健所管内の高齢者福祉施設13名の2件のクラスターが発生した様です。
浜田保健所管内155名の内訳は、浜田市117名、江津市38名だった様です。
1/7~8に掛けて、渋谷駅の「山手線ホーム一本化」の工事が実施されている様です。
シブきち記事
凄い工事です。
1日目の工事状況の動画
テレビ朝日ニュース
早送り動画を見ていても、凄い人(約4000人が関わっている様です。)が整然と動いている事が判ります。
この工事の工程を調整する人は、どれだけの打ち合わせを実施し、現場と調整した事か・・・・?
素晴らしい調整力です。
更には、鉄道、それに関わる枕木やボルト等の材料の手配。
電気系統の切り替え等は、事前準備はあったとは思いますが、本番の切り替えは、2日間で完了させる訳ですから、流石日本の技術です。
確か、羽田第2ターミナルが出来たときに、各種装置の切り替え等を1晩で行った技も聞いたことがありましたが、その時もびっくりしましたが、今回の工事もそれに匹敵するレベルかと・・・・・。
しかし、渋谷駅は、2028年に工事が完了する様ですが、びっくりする変貌となるのでしょうね。
その時は、間違いなくキョロキョロして、田舎者丸出しになる気がします。
1月
05
2023
今日(1/5)は、日差しもあり心地よい1日でした。
ここ数日、心地よい日が続いています。毎年、こんな年明けが良いのですが・・・。
今日の島根県のコロナ新規陽性者は、松江保健所管内532名、雲南保健所管内155名、出雲保健所管内698名、県央保健所管内166名、浜田保健所管内74名、益田保健所管内96名、隠岐保健所管内36名、陽性者登録センター213名の合計1970名だった様です。
恐れていた跳ね上がりとなりました。過去最高値です。
年末、年始の移動で、更に増加となるのでしょうか?
松江市の松江市立病院24名、高齢者福祉施設15名、2件の医療機関15名、8名、県央保健所管内の障がい者福祉施設7名、浜田保健所管内の医療機関14名の6件のクラスターが発生した様です。
浜田保健所管内74名の内訳は、浜田市54名、江津市20名だった様です。
国内メーカーの没落が止まらない根本原因「若い就業者が100万人以上減少」「主力は高齢者と外国人」と。
文春オンライン記事
日本のGDP(国内総生産)における製造業の比重は約2割を占めており、依然としてわが国の中心的な産業である。
新たなイノベーションや技術を生み出す製造業は“日本の砦”ともいえる存在であり、日本経済にとっては「2割」以上の意味を持っている。
いま、製造業は世界的に過渡期にある。カーボンニュートラル、DX(デジタルトランスフォーメーション)といった事業環境の大きな転換期を迎えている。
こうした喫緊の課題への対応の困難さもさることながら、日本の製造業には今後、人口減少の影響が大きくのしかかってくる。と。
この記事では、大きい原因として人員不足が挙げられてはいるもの、ものづくりの自動化等のイノベーションで、すぐに影響が出るわけではないが・・・。としているものの大問題です。
この辺りでも、各企業とも人員不足で、高校新卒者の分捕り合戦となっている様です。
最近の高校は、ほとんどが定員割れしていて、各製造業が期待している工業高校でも、地元就職希望者は、ごく僅かの様です。
外国人労働者の数が、年々増えている様で、数か月前に開催されたアジアンフェアーの時にも、びっくりするぐらいの外国人の方が訪れていました。
と言う事で、上記記事の通りの現象が、地方でも発生しています。
残念ながら、カーボンニュートラル、DX化に乗り遅れている企業も多々見かけられます。
地方も例外では無く、この遅れは命取りになる可能性もあります。
投資の為の原資の確保も大変かと思いますが、国の支援等もあるはずですので、企業トップの早期の決断が必要と思いますが・・・・。
企業の跡継ぎ問題もある中で、その対策が遅れるとM&Aにも影響します。
その為に、企業が無くなる事は、益々地方の人口減少にも繋がります。
地方創生も含め、正しい施策が必要となります。
昨日も書きましたが、地方移住の為の餌を撒くのではなく、都市部と地方の人口バランス、各種の格差を取る施策が必要と思います。
12月
30
2022
今日(12/30)は、朝から曇りがちで、時々小粒の雨がパラパラする天気でしたが、冷え込みは、それほどでもない1日でした。
今日の島根県のコロナ新規陽性者は、松江保健所管内280名、雲南保健所管内65名、出雲保健所管内215名、県央保健所管内65名、浜田保健所管内92名、益田保健所管内47名、隠岐保健所管内17名、陽性者登録センター68名の合計849名だった様です。
浜田保健所管内の2件の高齢者福祉施設13名、7名のクラスターが発生した様です。
浜田保健所管内92名の内訳は、浜田市63名、江津市29名だった様です。
高校ラグビー2回戦
石見智翠館 20-0 黒沢尻北(岩手)
智翠館の圧勝でした。
とはいえ、前半は1トライのみで、攻めきれず少々心配しました。
後半で、ペナルティーキックにて3点追加、その後再度ペナルティーキックを狙うも失敗とチグハグな所が目立ちましたが、試合は、終始押し気味の展開で、危なげない勝利となりました。
次は、春の大会で10-10で抽選負けした天理にリベンジです。
1/1 13:20からです。
頑張れ、智翠館高校。
江津市から、下記の案内がありました。

マイナンバーカードの取得、マイナンバーカード保険証の手続きの案内です。
江津市のマイナンバーカードの取得は、50%以上は進んでいるとの報道は、有りましたが、保険証の手続きは不明です。
その取得者のリストは、市役所に無いのでしょうか?
マイナンバー取得も、保険証も市役所管轄と思うのですが・・・?
その調査が面倒で、全市民に上記封書を発送しているとすると、どう考えても税金の無駄遣いとなります。
リストのチェックは、簡単に出来るはずで、まだ未取得者だけに送付する事は、可能と考えられます。
少なくとも、私はマイナンバーカードは、1回更新していますし、保険証としては既に病院で使っていますので、無駄に文章となりました。
国の施策で、一気に取得を加速させようとしての取り組みとは思いますが・・・・。
久しぶりに、核融合での発電の記事を見つけました。
Forbes記事
1億℃の炉の温度を下げるのは氷との技術的な記事です。
技術的な報道も大事ですが、将来の電気エネルギーとしては、欠かせない物となる技術です。
まだまだ、技術開発に40年程度は掛かると言われていますが・・・・。
原子力発電は、核分裂で放射能が発生しますが、核融合は、危険物はほぼ出ないうえに、燃料は海からとれる重水素です。
国は、適切な予算を付けてくれているのでしょうか?
他国に先駆けて、開発に成功してほしいと思いますが・・・・。
国の施策で、どのように開発が進んでいるのか?等の報道をしてほしいと思います。
12月
26
2022
今日は、朝から日差しの有る心地よい1日でしたが、夕方からは雨が降り始めパラパラしていました。
年末年始の寒波との報道もありますが、この辺りの2週間の予報ですと、晴れマークが多くなっているのですが、どうでしょうか?
今日の島根県のコロナ新規陽性者は、松江保健所管内131名、雲南保健所管内42名、出雲保健所管内79名、県央保健所管内19名、浜田保健所管内69名、益田保健所管内5名、隠岐保健所管内16名、陽性者登録センター45名の合計406名だった様です。
火曜日で、一時的な減少かと思います。明日の跳ね上がりがどの程度でしょうか?
陽性者登録センター分が、火曜日とは言え多い数値になっています。
自主検査分での登録の様ですが、この登録がどの程度正しく実施されているのでしょうか?
登録していない人も多数いる様な気もします。
雲南保健所管内の児童福祉施設6名、出雲保健所管内の児童福祉施設9名の2件のクラスターが発生した様です。
浜田保健所管内69名の内訳は、浜田市43名、江津市26名だった様です。
昨日、知り合いとの電話の中で、「私の行きつけの床屋さんの人が、コロナに感染したとの事で、年内は、休業らしい・・。」との情報。
最近は、年末に必ず髪を整えに行く習慣も無くなっていますが、今年はたまたま「そろそろ行くかな?」と思っていた時期でしたので、気になりながら年越しです。
銚子漁港の2022年のサンマの水揚げ量がゼロになる見通しとなった。と。
新聞記事
魚の水揚げは、自分の母港に水揚げされる場合とそれ以外の港に水揚げされる場合等、色々な事情がある様ですが、サンマの通り道のはずの銚子で、水揚げがゼロとは・・・。
銚子漁港は、年間水揚げ量では12年連続で日本一となることが確実な見通しで、イワシとサバで全体の9割以上を占めている。と。
確か、銚子沖あたりで、「親潮と黒潮がぶつかり、魚種が豊富」と習った気がするのですが、イワシとサバで9割というのは、最近の傾向なのでしょうかね?
いずれにしろ、海の状況は、明らかに変わり、同じ魚種でのビジネス展開は、出来なくなってきていると言う事でしょうか?
ビジネス展開の変更方法が、現状の方法では、上手くいかないのかもしれませんね。
三菱電機と三菱重工業は、発電プラントの重要設備である発電機事業の統合に向け、検討を始めることで基本合意した。と。
新聞記事
私の火力発電所に携わっていた頃のイメージは、三菱電機は、タービン及び発電機の製造メーカー、三菱重工は、ボイラメーカーの位置づけでした。
同様に、東芝とIHI、日立とバブコック日立の関係が成立していました。
しかし、今や三菱と日立がタービン、発電機の部門の連携をしていたり、色々な関係が成り立っています。
更には、原子力関係も、色々と複雑になり始めています。
振り返ると、バブルがはじけた頃から火力では、国内での新設が無くなり、各社共に、輸出プラントに舵を切り、色々と大変になったと記憶しています。
その後、3.11からの原子力発電所停止、SDGs関連で、石炭火力廃止、将来は、核融合や水素エネルギーへの転換等の問題もあり、大変な経営状態になってきている感じです。
これらの流れにより、日本の発電の技術者が減少し、技術の継承が出来なくなることが無いように、エネ庁も含め検討してほしいと思います。
12月
22
2022
今日(12/22)は、昨晩から結構な雨量となりました。日中一時小降りになっていましたが、徐々に冷たい雨になってきた感じがあります。
今晩から、クリスマス寒波が来るとかで、既に(12/22 21:00)警報等が出されています。
大雪警報、波浪警報、風雪注意報、雷注意報、高潮注意報、着雪注意報
何事も、有りませんように・・・。
明日、16時から山間部で講義です。
道中で、雪に埋まりませんように・・・・・・。
一応、雪かき用のスコップ等を車に積みましたが・・・。
今日の島根県のコロナ新規陽性者は、松江保健所管内530名、雲南保健所管内115名、出雲保健所管内404名、県央保健所管内88名、浜田保健所管内113名、益田保健所管内64名、隠岐保健所管内14名、陽性者登録センター40名の合計1368名だった様です。
週末に向け、減少傾向は、いつもと同様です。
県央保健所管内の高齢者福祉施設5名、医療機関の9名、出雲保健所管内の高齢者福祉施設8名の3件のクラスターが発生した様です。
浜田保健所管内113名の内訳は、浜田市79名、江津市34名だった様です。
数日前に、インボイス対応の件を書きましたが、今日、某企業の本社からインボイスNOの問い合わせの封書が来ました。
これから、登録ですので、「2023年1月頃登録」として返信しました。
各社とも、その対応が進んでいる様です。
JR西日本は、大阪駅北側の再開発地区「うめきた」で、来年3月18日開業予定の地下新ホームの改札口に、ゲートのない顔認証改札機を設置して実証実験する。と。
新聞記事
次世代の改札ですか・・・。
通過できる方は、定期券等の購入時に顔認証の登録をしておく必要があるのかと・・。
まさか、切符(1回きりの乗車)の時は、使えないと思うのですが・・?
しかし、通常は手ぶらで通過するとなると、有効期限が切れていても、ゲートに入ってしまいそうです。
記事の画面に、「定期券の有効期間残り10日」等のアナウンスがされるのでしょうかね?
サラリーマン時代に、定期券とかSuica等を忘れて、切符を購入して乗車した事がありましたが、これだと、それは無いと言う事になりますね。
丸紅や東北電力などが出資する「秋田洋上風力発電」は、秋田県能代市の能代港に建設した洋上風力発電所が、大規模施設としては日本初となる商業運転を始めた。と。
新聞記事
自然の力で、発電出来る事には、反対はしませんが、いつも書いている通り色々と問題があります。
自然の力とは言っても、記事写真の通り、かなりの景観を無視している様にも感じます。
記事によると「33基で、発電容量は計約14万キロワットとなり一般家庭13万世帯分に相当する。」とあり、単純計算で1基あたり4200KWとなり、最大級の風車です。(江津市にある風車は、2000kw程度)
しかし、これは定格の最大発電量場合であって、風力で定格の発電量が得られる事はまずなく、平均でも良くて定格の30%程度と考えられます。
更に、風力の電気は、質の悪い電気で、その補填は火力発電所等が行っています。
極度の自然エネルギー推進派の方がは、その事実をご存じなのでしょうかね?
この様なプレス発表されると、益々勘違いが発生します。
正しく、プレス発表をする事を、指導官庁は、指導する必要があるのではないかと・・・。